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―京都芸術大学 舞台芸術研究センター シンポジウム―舞台芸術と〈怪異〉シンポジウム

京都芸術大学 舞台芸術研究センターでは、舞台芸術をめぐる研究と実践の往還を通して、舞台芸術の可能性を探究しています。今回のテーマは〈怪異〉。

企画趣旨:
能や狂言、人形浄瑠璃、歌舞伎、落語、講談などの古典芸能から現代の演劇にいたるまで、日本の舞台芸術においては妖怪や幽霊、霊的な存在、人知を超えた不可思議な現象など、様々な〈怪異〉が登場します。〈怪異〉とはそれぞれの時代における社会状況や文化背景によって生み出されるものですが、近年ではゲームやマンガ、小説、映画、ネット動画などの各種メディアにおいて、いわゆるホラーコンテンツが活況を呈しています。本シンポジウムでは、文学や歴史学、表象文化論などの研究者や実務担当者、実演家をお招きし、様々な領域における〈怪異〉の様相を歴史性と同時代性からひも解きます。舞台芸術と〈怪異〉の関わりや可能性を考えるきっかけとしたいと思います。
文・赤井紀美

日時:2026年9月1日(火)13:00~16:00 ※開場 12:30

参加:無料

会場:京都芸術大学 外苑キャンパス(東京)

お申し込み期間:
8月5日(水)〜8月28日(金)12時まで ※定員に達し次第、応募を締め切ります

予約または詳しい情報は、下記の公式webサイトをご覧くださいませ
https://k-pac.org/openlab/16313/

<登壇順>
赤井紀美(東北大学大学院文学研究科准教授/京都芸術大学舞台芸術研究センター客員研究員)
一柳廣孝(横浜国立大学名誉教授/東京女子大学特任教授)
野村朋弘(京都芸術大学芸術学部教授/舞台芸術研究センター主任研究員)
南出達行(独立行政法人日本芸術文化振興会)
茂木謙之介(東北大学大学院文学研究科准教授)
一龍齋貞橘(講談師)

【本件に関するお問い合わせ】
京都芸術大学 舞台芸術研究センター(研究・教育部門)
E-mail:k-pac.rc@kua.kyoto-art.ac.jp

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