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DULL-COLORED POP出演者募集(2027年2月新作『僕ら4人(仮)』)

  • 谷賢一 谷賢一(105)

    カテゴリ:オーディション告知 返信(0) 閲覧(11) 2026/08/05 12:17

DULL-COLORED POPでは、2027年2月の新作公演『僕ら4人(仮)』出演者を募集します。

詳細:
https://www.playnote.net/2026/08/05/dcpop26_1st_announcement/


■ 公演内容

DULL-COLORED POP第26回本公演『僕ら4人(仮)』
作・演出 谷賢一
2027年2月 東京・横浜にて約20ステージ上演予定

――ふるさとのあの街、僕ら仲良し4人組が久しぶりに集まった。ボロボロになったあの場所で、あの夜の話をはじめるが、ぜんぜん話が噛み合わない。何度も「再演」しているうちに、まったく違う話が立ち現れてくる。

ある地方都市の小さな事件をミステリー風に解き明かしていく中、「物語」が生まれる瞬間にスポットライトを当てる。照明・音響等は一切使用せず、語りと演技、そして観客の想像力だけで演劇を立ち上げていく。

谷賢一4年ぶりとなる演劇作品です。



※以下、出演条件や細かいあらすじなど、俳優さん向けの情報を含みます。観客の方などでご覧になりたくない方はご注意ください。

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■ 募集内容

募集する役柄(予定):
・2~30代、男性役 2名
・4~60代、男性役 1名

※出演者はすでに2名内定済みです。


■ 出演条件

・2027年1月中旬から2週間、稽古に参加できる方
・稽古初日までに台本を覚えてこれる方(※台本は稽古開始1ヶ月前までに必ずお渡しします)

出演料:
・1万5000円✕ステージ数(20程度、現在調整中)
・横浜公演については交通費支給あり(山手線渋谷駅起算)

出演契約書ひな型

ご注意事項:
・出演契約書は、あくまでひな型です。2022年・第25回公演の際に、俳優の労働環境整備のため、出演俳優たちおよび法曹と協議を重ねて作成しました。しかし、出演契約書は劇団が一方的に提示するものではなく、双方で話し合う中で細部を詰めていくべきものと考えます。あくまでひな型ということでご理解ください。
・本作は暴力や虐待などを含む、犯罪行為の描写を含みます。内容に苦手意識のある方は事前にご相談ください。


■ 応募方法

以下のフォームからご応募ください。応募締め切りは8/23(日)です。

https://forms.gle/JaCj6tVFpo1ejpXQ9

うまくフォームから応募できない方は、以下の事項を info@dcpop.org までご送付ください。

1)プロフィール(写真添付、書式自由)
2)オーディション参加可能日程(下記A~Cからお選びください)
 [A]8/30(日)18時~21時 [B]9/1(火)14時~17時 [C]9/1(火) 18時~21時
3)メッセージ(志望動機や自己PRなど。特になければ不要)


■ 連絡先/クレジット

主催:合同会社DULL-COLORED POP
制作:山口ひろみ、西峰正人 ドラマトゥルク:田中大介
ビジュアルデザイン: Lemonade Inc.

info@dcpop.org


作・演出より

演劇の基本・原点に立ち戻り、俳優だけですべてをやる公演です。音響・照明といった助けは極力排除し、何もないところから魔法のような空間が立ち上がってくる。そんなことを目指しています。

お話は、もうだいぶ細かいところまで決まっているので、このページの末尾に少し細かくあらすじを触れておきます。「記憶」と「演劇」に関する本ですが、コントチックに進めていって、最後に一気に風景が変わるような作品にしたいです。また他にも、出演料や契約書のこと、稽古の方針なんかについても、後日、補足で書こうかと思います。

ご質問のある方はメールでご連絡ください。またマシュマロで聞いてくれてもお答えします。

マシュマロ
https://marshmallow-qa.com/udcyon32ylrskse?t=5L3m0V&utm_medium=url_text&utm_source=promotion
※SPAM判定されたものは届かないのでご注意ください。

4年ぶりの新作です。「今、必要なのはこういう演劇だ!」という理想と挑戦を詰め込みました。世界レベルで面白いものを作りたいと思います。若くても、経験が浅くても、まったく問題ありません。力を貸してくれる、一緒に戦ってくれる仲間を探しています。

ご応募、お待ちしております! よろしくお願いします!

DULL-COLORED POP主宰 谷賢一

作品イメージ(あらすじ、スケッチ)

※以下、盛大にネタバレです。

ある地方都市の、河原や山道の入り口などにある小さな掘っ立て小屋(管理人室のような建物)が舞台。非常に狭い、四畳半ほどの空間。音響や照明だけでなく、小道具も一切使わない。無対象行動や見立てによってのみ、その存在を示していく。

お話は、仲良しだった4人の友達が久しぶりに集まるところからスタートする。彼らは10年前、ある犯罪に巻き込まれた。しかし関わり方は人それぞれ。悪意があった者もいれば、巻き込まれてしまった者もいるし、誰かを守りたくて泥をかぶった者もいる。

そして、4人が当時その場にいたりいなかったりとバラバラだったので、断片的にしか記憶がない。それをつなぎ合わせるために、全員で当時の出来事をおしゃべりしたり演じたりしながら、再現していく。この「再演」作業は3回くらい繰り返される。

つまり観客は、1)まず現在の4人の風景を見て、2)次に彼らの回想する事件を見て、3)その真相を見て、4)さらに「本当はこう思っていた」「こうなってほしかった」というような、「あり得たかもしれない展開」を見る。最後には地方の半グレ少年たちが、本当に考えていたこと・願っていたことが見えてくる。

こう書くとだいぶややこしい話に聞こえそうだが、雰囲気としてはミステリー小説とか、クライムサスペンスのような感じ。コントのようなバカバカしい掛け合いも入れたいので、雰囲気としては『闇金ウシジマくん』とか一部のヤクザ映画・北野映画のような感じかもしれない。少しずつ演劇の魔法の中に引きずり込み、気がついたら「ストーリーを語るとはどういうことか」「物語を作るとはどういうことか」を示したい。
【ハラスメント防止のための取り組み】
(契約書より抜粋)
第九条 ハラスメントの防止について

甲は、別紙1「ハラスメント防止のための取り組み」に定める内容を遵守し、乙が心身ともに安全に業務を遂行できる環境の整備に努める。
甲は、ハラスメントに関する相談を受け付ける窓口を設置し、その連絡先を乙に通知する。あわせて、外部の相談先を別紙1に記載する。
乙が相談を行ったこと、または事実関係の確認に協力したことを理由として、甲は乙に不利益な取扱いをしない。

別紙1 ハラスメント防止のための取り組み

恫喝、罵倒などの威圧的、暴力的な言動や、許可のない身体的接触は行いません。
あらゆる差別と暴力を容認せず、誰もが心身ともに安全で、安心できる環境づくりに努めます。
稽古場において、演出家と出演者が2人きりになる状況を作りません。個別の指導が必要な場合も、必ず第三者が立ち会います。
一般社団法人緊急事態舞台芸術ネットワーク策定の「舞台芸術におけるハラスメント防止ガイドブック(ver1.5)」を遵守します。

相談窓口

劇団内窓口 制作 山口ひろみ(連絡先:info@dcpop.org)

外部の相談窓口

法務省 人権擁護局 みんなの人権110番(全国共通人権相談ダイヤル) https://www.moj.go.jp/JINKEN/jinken20.html
芸能従事者 ハラスメント110番 https://artsworkers.jp/wellnesssupport/harassment110/
  • オーディション実施者は合格者になるべく早く契約書を提示し、正式な契約を結びましょう。双方が納得できる公平で健全な関係を築き、突然の参加キャンセルなどのトラブルを回避しましょう。
  • オーディション合格者はなるべく早く実施者から契約書を受け取り、よく読んだうえで正式な契約を結びましょう。想定外のチケット販売ノルマやグッズ買取の強要などから身を守りましょう。

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