俺は見た 第八回「他人と一緒に住むという事」出演者を募集します
2015年に上演。その後 映画化し、2023年に 劇場公開した作品の再演。
多様化が進み、他者理解が難しくなっている現代社会での孤独を描く。
自分の生き方を全うするのか。または寂しさゆえ、他者と生きることを選ぶのか。そして他者を理解できるのか。
どこにでもいる登場人物たちが持つ葛藤と欲望、そして不安を超現代口語対話劇で描くことで身近にある日常の再認識と将来の他者交流のあり方を問う。
●募集内容
20代から50代までの男性2名
出演シーンは2シーンです。セリフはありませんが、即興で簡単な会話をしていただきます。
会社の飲み会のシーン。社員役です。
ギャランティあり。
演技未経験者の方も歓迎します。
公演詳細
俺は見た
第八回「他人と一緒に住むという事」
場所 サンモールスタジオ
公演日 2026年7月23日~30日
全12回予定
上演時間2時間
7月23日(木)19:00
7月24日(金)15:00
7月25日(土)13:00/18:00
7月26日(日)13:00/18:00
7月27日(月)15:00
7月28日(火)14:00/19:00
7月29日(水)14:00/19:00
7月30日(木)15:00
全回出演できなくても構いません。
ご都合のよろしい日を仰ってください。
主宰、脚本、演出 八木橋努
1969年5月、宮城県生まれ
1997年より俳優活動を開始。その後俳優活動を終了し、2013年に『俺は見た』を立ち上げ、劇作家、演出家として活動を開始。多様化が進む現代社会で他者理解に苦しんでいる人たち、もがいている人たちを群像劇で描く。2022年、『俺は見た』第五回公演の「僕らの城」で第28回劇作家協会新人戯曲賞最終候補。2023年12月より、長編 映画監督デビュー作「他人と一緒に住むという事」が 劇場公開された。
ホームページ
http://orewamita.com
【応募方法】
俺は見た 制作部までメールでご応募ください。
面接後、決定させていただきます。
info@orewamita.com
締切7月14日
人数達し次第終了。
ご応募お待ちしております。
【ハラスメント防止のための取り組み】
身体、性別、人種、思想、職業に関しての差別には万全の注意を払って参加者の皆さまと接することを心がけます。
そして、強要、恫喝、罵倒などの暴力的な行動や発言、許可のない身体への接触、性的な言動はいたしません。
(※今回の作品内容が性に関する事ですので、厳密に言うと稽古という場において性的な発言はあると思います。台本にも性的なセリフや表現は書かれています。但し、個人的及び作品制作に関係のない性的言動や要求は致しません。少しでも不安がある場合は参加を見合わせることをご検討ください)
ハラスメントは受けた側の人によって感じ方は違います。こちらがハラスメントではないと思っても、ハラスメントになる場合があります。ハラスメントと感じたらおっしゃってください。その際は話し合いをし、より良い対応をさせていただきたいと思います。
スタッフやキャスト間でのハラスメントがあった場合は、八木橋、または演出助手にご相談ください。