“うまく演じる”から“そこに存在する”へ。
このプログラムは、俳優の演じてみたい役柄を一緒に深掘りしていき、物語全体から1つのシーンを追求していきます。カメラにどう映り、芝居のサイズ感なども確認していきながら、自身が描いた役柄のイメージにアプローチする、多角的に演技を探究する実践型訓練プログラムです。
最終的にそのシーンを実際のロケ地でシネマカメラで撮影することで、より実践的な体験を得られます。
映像作品を作ることが目的ではなく、あくまで目的は「演技を深めること」ですが、できあがった映像はデモリールとして使用していただいてOKです。
お気軽にお問い合わせください。
■ このプログラムでやること
✔ シーン構造の分解
✔ 関係性の設計
✔ 感情の動線を探る
✔ 演出意図を読む
✔ カメラ前での存在感を体験
✔ 実際に撮影して客観視する
演技を「感覚」だけに頼らず、構造から理解する力を養います。
■ こんな方へ
・演技訓練の場所を作りたい
・一段上の表現に進みたい
・感情は出るけど安定しない
・自分の演技を客観的に見られない
・演技がいつも曖昧に感じる
・カメラ前で縮こまってしまう
■ 講師紹介
前作『アリスの住人』でワークショップ参加者から23名をキャスティングし、第95回キネマ旬報ベスト・ テンにて作品賞、新人女優賞、助演女優賞にノミネートにするなど、作品性だけでなく、俳優たちへの演出にも一定の評価を得た澤 佳一郎監督が講師となります。
現在は主に子供達と一緒に映画制作に取り組んだり、企業と自治体の共同企画のCM制作のアドバイザーとしても活動中。
■ 受賞歴
-2016年『その夜を越えて』(11min /フィクション)
・横濱インディペンデント・フィルム・フェスティバル2017 短編部門 最優秀賞
・第1回妙善寺映画祭 最優秀作品賞
-2019年『ローズマリーの手紙』(25min /フィクション)
・第78回TOKYO月イチ映画祭選出
-2021年『アリスの住人』(64min /フィクション)
・第95回キネマ旬報ベスト・ テン選出(作品賞、新人女優賞、助演女優賞)
・Asian Movie Pulse 2021年日本映画ベスト20選出
・SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2021 国内長編部門選出
・日本芸術センター 第13回 映像グランプリ選出
・第23回ハンブルグ日本映画祭選出
・第7回池袋みらい国際映画祭 招待作品
■ 開催スケジュール
・5月〜9月
・月4回ペースで実施
■ 開催概要
【対象】
・18歳以上
・性別不問
・演技経験不問
【定員】
6名まで
【〆切】
定員になり次第締め切ります
【開催場所】
戸田公園駅(JR埼京線)周辺
【料金】
・通常:20,000円(税込)/月
・早割(3月中にお申し込みの方):16,500円(税込)/月
【応募方法】
reclusive.sub@gmail.com(担当:大川)宛へ以下の件名と本文をお送りいただき、選考結果をお待ちください。
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【件名】
演技実践プログラム応募
【本文】
1.お名前(ふりがな)
2.性別
3.年齢
4.出演歴などの簡単な経歴(PDF形式で添付してください)
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■ お問い合わせ
ご質問等ございましたらお気軽にreclusive.sub@gmail.com(担当:大川)宛までご連絡ください。
【ハラスメント防止のための取り組み】
当社は、すべての関係者が安心して活動・勤務できる環境を守るために、以下の通りハラスメント防止対策を定めます。
1. 基本的な姿勢
* 暴言・恫喝・威圧的な言動、また人種・性別・年齢・障がい・信条などを理由とした差別的な言動は一切認めません。
* 相手の尊厳を損なう言動や、業務・活動上の優位性を利用した不当な扱いは厳しく禁止します。
2. 身体的接触に関する対応
* 業務上や活動上、やむを得ず身体的な接触が必要となる場合には、事前にその必要性と内容を説明し、本人の理解と同意を得たうえで行います。
* 特に未成年者に関わる場合は、必ず保護者または責任者の同席・同意を前提とし、本人の意思を尊重します。
3. トラブル発生時の対応と責任
* ハラスメント行為が発覚した場合、事実関係を迅速かつ公平に調査し、行為者には厳正な対応を行います。
* 被害を受けた方の安全とプライバシーを最大限に守り、不利益を被ることがないよう努めます。
* 責任の所在を曖昧にせず、最終的な対応責任は当社(団体)の代表者にあります。
安心できる環境づくりに、ご理解とご協力をお願いいたします。