2015年に上演。その後 映画化し、2023年に劇場公開した作品の再演。
多様化が容認されるようになり他者理解が難しくなっている現代社会での孤独を描く。
自分の生き方を全うするのか。または寂しさゆえ、他者と生きることを選ぶのか。そして他者を理解できるのか。
どこにでもいる登場人物たちが持つ葛藤と欲望と不安を現代口語対話劇で描くことで観客の身近にある日常の再認識と将来の他者交流のあり方を問う。
俺は見た
第八回「他人と一緒に住むという事」
作・演出 八木橋努
舞台監督 山本愛(RAF)
照明 鈴木悟(MOON LIGHT)
美術 片平圭衣子
演出助手 菅野奈都美
制作協力 高坂汐里
主催 (株)群像
チケット料金 5000円予定
1公演65席を作る予定ですが状況によって変更します。
上演時間 2時間予定
場所 サンモールスタジオ
公演日 2026年7月23日~30日
全12回
●オーディション詳細
★参加費は無料です。
★応募資格 25歳から30歳までの女性(ヒロインを募集します)
★ご希望の方は必ずプローフィールを添付ください。
★一次オーディション
書類選考です。準備稿はできています。キャラクターイメージができていますので、まずはプロフィールを拝見させていただきたいと思います。
簡単なもので結構です。お名前、生年月日、経歴など。写真添付は必須です。
二次オーディションにお声がけできない場合があります。今回一次オーディションは、役のイメージだけで判断させていただきます。プロフィールを拝見した時点でお断りする可能性があります。大変失礼なのは承知ですが、宣伝開始日まで、あまり時間がないので、ご理解ください。
締め切り 3月20日(金)
俺は見た 担当 八木橋
info@orewamita.com
★二次オーディション
一次オーディション応募の方の中で役のイメージに合った方。
3月22日(日)17:00から18:30、または3月23日(月)19:00から20:00のどちらかで主宰者の八木橋努と面談形式です。ご都合をお聞きして、お日にちとお時間を決めさせて頂きます。(一人20分目安)。
新宿区内公共施設にて。(参加者の方に詳しい場所はお知らせします)
★二次オーディション参加の方には事前にお読みいただきたい企画書、台本、ハラスメント防止に関しての文書があります。参加者の方には前もってお送りします。お読みになって、もし参加できないということになりましたら、遠慮なくご連絡をいただければと思います。
★今回募集する役はキスシーンがあります。ご了承いただけるようでしたら、ご参加ください。
★今回のオーディションで参加者の皆さま全員をキャスティングできるわけではありません。ご了承ください。
【注】★お問い合わせの際に、無記名でメールをくださる方がいます。恐れ入りますが、必ず、お名前を名乗ってください。お名前のわからない方への返信はしませんので、ご了承ください。
★申し込み・問い合わせ
俺は見た/(株)群像 担当 八木橋
info@orewamita.com
★報酬
ギャランティ(少額ですが)+チケットバック(20枚目から)+チケットを売っていただいた枚数により歩合
八木橋努プロフィール
俺は見た主宰・劇作家・演出家・ 映画監督
1969年5月、宮城県生まれ
1997年より俳優として活動。その後俳優活動を終了し、2013年に『俺は見た』を立ち上げ、劇作家、演出家として活動を開始。多様化が進む現代社会で他者理解に苦しんでいる人たち、もがいている人たちを群像劇で描く。
2022年、『俺は見た』第五回公演の「僕らの城」で第28回劇作家協会新人戯曲賞最終候補。2023年12月より、長編映画監督デビュー作「 他人と一緒に住むという事」が公開された。
青山学院大学履修証明プログラム修了ワークショップデザイナー(17期)。
その他詳細は
http://orewamita.com
をご覧ください。
ご応募お待ちしております。
【ハラスメント防止のための取り組み】
身体、性別、人種、思想、職業に関しての差別には万全の注意を払って参加者の皆さまと接することを心がけます。
そして、強要、恫喝、罵倒などの暴力的な行動や発言、許可のない身体への接触、性的な言動はいたしません。
(※今回の作品内容に性的な表現が含まれています。厳密に言うと稽古という場において性的な発言はあると思います。但し、個人的及び作品制作に関係のない性的言動や要求は致しません。少しでも不安がある場合は参加を見合わせることをご検討ください)
ハラスメントは受けた側の人によって感じ方は違います。こちらがハラスメントではないと思っても、ハラスメントになる場合があります。ハラスメントと感じたらおっしゃってください。その際は話し合いをし、より良い対応をさせていただきたいと思います。