■公演詳細
日程: 2026年 9月18日(木)~9月22日(火)※リハーサル日程を含む
会場:新宿眼科画廊スペース地下(JR「新宿駅」徒歩 12 分 地下鉄東新宿駅より徒歩6分)
ステージ数:全8ステージ予定
上演時間:80分程度
■イントロダクション
『きょう未明、東京都内で同時多発的に発生した複数の行方不明事件の捜索が終了しました』
『依然行方が分からなくなっている人物や、何かしらの事件に巻き込まれた疑いのあるもの、死亡として認定されたあとに目撃情報が寄せられている人物など、経緯や背景は異なりますが、いずれも失踪宣告を持って既に認定死亡となっているとのことです』
『捜査関係者によりますと、「事件・事故の両面での捜査を継続したが、事実解明には至らなかった」としており、警視庁は「現時点でそれぞれの事件に関連性は確認されていない」としたうえで、目撃情報の提供は引き続き求めていくとしています』
「これらの事案についてはいずれも、遺体はまだ発見されておらず――」
■企画概要
「遺体が発見されていない状況」を共通項とした未解決事件(または事件化するまでの過程)をオムニバス形式で描く短編集シリーズ企画
1公演あたり3本(1本20~30分相当)の短編を上演予定
・事実としてその時点では死亡しているが、周囲にはまさか死亡しているとは夢にも思われていない状況
・捜索が打ち切りになり、認定死亡を受けたあとに「それらしき人物」の目撃情報があったことで遺産相続が振り出しに戻る状況
などの「未発見な死(または死亡が疑われる状況)」にまつわるシチュエーションを連作で描く
■オーディション特記事項
若手キャリア支援として、下記いずれかを満たす方を一定数合格とする枠を設けております。
・有料舞台公演出演作品数3本以下
・有料舞台公演初出演から3年以内
※合格数については公開しておりません
※別名義によるものは合算します
※部活動、サークル活動など生徒/学生主催の公演は、入場料の有料/無料を問わず上記の計算に含めないものとします
■応募条件
・年齢:2026年4月1日時点で満18歳以上
(応募時点で未成年の方は保護者の許可を得た上でご応募ください)
・性別:不問
・演技経験:不問
・プロダクション所属:不問
(必ず所属事務所・劇団の許可を得た上でご応募ください)
《備考》
※ギャランティはステージ数に応じた固定出演料(1次審査合格後にお伝えします)
※チケットノルマなし
※2026年7月中旬~本番までのスケジュールがある程度確保出来ること(別の舞台・稼業・学業などでのスケジュール応相談)
※稽古は土日祝のみ週1〜2日(全10回予定)
※本番直前の集中稽古期間なし
■内容
一次審査:フォームでの書類審査(郵送不可)
二次審査:面接及び実技審査
※一次審査通過者のみ二次審査実施
※一次審査の結果は5日以内に指定のメールアドレスまで通知します。返信がない場合はお手数ですが再度ご連絡ください
※二次審査の日程、内容、場所は通過後にお知らせします。日程が合わない場合はご相談のうえ日程調整させて頂きます
※二次審査の会場は東京都内を予定しています
※審査に掛かる全ての費用は無料です(交通費自己負担)
※実技審査では脚本を使用したテキスト読みなどを行います
※一次審査合格者が定員に達した場合、時期を待たずに募集を終了する場合があります
⚠作中表現における注意事項
当公演では以下の表現を含んで上演をする可能性がございます
・差別用語
加害者や被害者に対しての推測や憶測を述べる際、差別用語がセリフの中に含まれます
・暴力表現
事件、事故当時の状況説明など、相手を殴る、蹴る等の暴力表現が含まれます
・流血表現
事件、事故当時の状況説明など、流血や死に至るまでの表現があります
■応募要項
フォームに必要情報を入力し、エントリーしてください
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeCwykTzuW7mQT0z1IvrDT73Ba1wEGn2VHnbVomSz0H0yXtmQ/viewform
■一次審査応募受付締切
2026年3月28日(土)23:59
※一次審査合格者が定員に達した場合、時期を待たずに募集を終了する場合があります
【参考】
〈 怪奇月蝕キヲテラエ公式サイト 〉
https://kaikiwoterae.wixsite.com/shokubutushoujo
〈 三浦仁(怪奇月蝕キヲテラエ) 脚本ポートフォリオ 〉
https://kaikiwoterae.wixsite.com/miurajin
【ハラスメント防止のための取り組み】
■ハラスメント防止のための取り組み
【オーディション〜本番段階】
・恫喝、罵倒などの威圧的、暴力的な言動、許可のない身体的接触を認めません。
・主催者と公演参加者が1対1になる状況を可能な限り避け、公演参加者の心理的安全性を担保することに努めます。
【稽古~本番段階】
稽古における休憩(稽古中断)時間とそのタイミングを決定する権利を公演参加者全員が保有しています。
そのうえで、演出家および主催者の権限を最下とし、演出助手(劇団外部より依頼)に最も強い権限を付与しています。
これにより、稽古中に演出家および主催者によるハラスメント行為やそれと疑わしき行為があった場合は即時中断出来る体制を取っております。