このたびアトリエ三軒茶屋では、演出に池田智哉氏(24/7lavo / feblabo)を迎え、
2026年3月下旬に上演する短編オムニバス公演の出演者オーディションを実施いたします。
※オーディション参加費はかかりません。
<公演概要>
アトリエ三軒茶屋企画Vol.3 題名未定
【内容】「別れ」をテーマにした短編集を予定しています。
【本番期間】2026年3月下旬
【劇場】アトリエ三軒茶屋(東急田園都市線「三軒茶屋」駅徒歩1分)
【演出】池田智哉(24/7lavo / feblabo)
【スケジュール】出演者決定:2月中旬 / 稽古:2月下旬~(アトリエ三軒茶屋あるいは新宿周辺施設)
<オーディション開催日時>
以下の中からお選びください。
A回:2026年2月7日(土) 18:15~21:00
B回:2026年2月11日(水・祝) 18:15~21:00
※会場は新宿区周辺の施設を予定しています。参加者には詳細をお知らせいたします。
<募集締切>
2026年2月5日(木) 23:59まで
<応募条件>
・18歳以上の心身ともに健康な方
・演技経験不問
※事務所・劇団等に所属している方は事前に許可を得てご応募ください。
<出演料>
チケットバック制(1枚目から)
※チケットノルマはありません
<応募方法>
以下のフォームから項目をご入力ください。
https://forms.gle/MStTKY3PUcx4U68C8
※送信後、48時間を過ぎても返信がない場合はお手数ですが、info@act-bp.comまでご連絡ください。
※フォームからのご応募が難しい場合は、info@act-bp.comまでメールくださいませ。
<アトリエ三軒茶屋企画>
アトリエ三軒茶屋は、俳優・演出家・スタッフが安心して創作に向き合える場を目指す小規模多目的スペースです。短編作品や実験的な企画、公演の第一歩となる場としても活用されています。
Vol.1 短編集『しあわせ』(2026年1月28日~29日)脚本・演出:目崎剛
Vol.2 朗読劇『(題名未定)』(2026年2月22日)
<演出家プロフィール>
池田智哉(いけだともや)。個人ユニットfeblabo代表。劇団24/7lavo主宰。元シアター・ミラクル支配人。
大学入学を機に演劇をはじめ、2007年より、プロデュースユニット「feblabo」の名前で、プロデューサー兼演出家として活動し、小劇場アイドルユニットのプロデュースや、宮城県石巻市で行われた「いしのまき演劇祭」に3年連続で参加するなど、多岐にわたる活動をしている。2013年~2023年は新宿歌舞伎町にあった小劇場シアター・ミラクル支配人を務めた。演出・プロデュースを務めたfeblaboプロデュース「十二人の怒れる男-Twelve Angry Men-」が「こりっち舞台芸術!アワード2020」において、5276作品中3位にランクイン。主宰・演出を務める24/7lavo第2回公演「ドント・コールミー・バッドマン」が2021年「こりっち舞台芸術!アワード2021」において、5553作品中5位にランクイン。
<お問い合わせ先>
株式会社バランス企画 (担当:上原 / メール:info@hotel-bp.jp)
【ハラスメント防止のための取り組み】
私たちは、本企画に参加するすべての参加者が安心して創作に専念できる環境を目指し、ハラスメントのない現場づくりを徹底いたします。
ハラスメントとは、他者の尊厳や人権を傷つける言動や、相手に不快感・不利益を与える行為であり、これらは意図の有無にかかわらず認められません。
暴言や恫喝などの威圧的な言動や、許可のない身体的接触、差別、暴力なども一切容認いたしません。
すべての参加者が安心して創作に取り組めるよう、ご理解とご協力をお願い申し上げます。