朗読劇「涙箱vol.11」〜雨の中の紫陽花〜
【脚本・演出】高島紀彦
【STORY】
雨の季節。
交通事故で最愛の妻を失った青年・直紀は、
“生きているのに、心だけが止まったまま”の日々を送っている。
彼のそばには、誰にも見えない妻の姿。
声をかけることも、触れることもできないまま、
ただ「生きて」と願い続けていた。
残された者たちは、それぞれの後悔と悲しみを抱えながら、
大切な人を失った“その後”を生きていく。
雨の中に咲く紫陽花のように、
静かで切ない愛が、観る者の心をそっと濡らす――
“大切な人を失ったすべての人”へ贈る物語。』
【公演日程】
2026年6月
18日(木) 19:00
19日(金)15:00/19:00
20日(土)13:00/18:00
21日(日)12:00/16:00
(全7公演)
※開場は開演の30分前
※終演後チェキ会があります
【会場】
シアターシャイン(阿佐ヶ谷)
【稽古期間】
2026年6月8日〜6月16日(都内予定)6月17日 場当たり
【登場人物】
広川直紀(29)―本作品の主人公。既婚。ひと月前の6月、妻に先立たれてしまう。
交通事故で最愛の妻を亡くし、心の時間が止まってしまった青年。(主人公)
広川恭子(24)―事故で亡くなった直紀の妻。直紀の妹、美希とは大学時代の友人。若くして交通事故のため死去。
広川美希(24)―直紀の妹であり恭子の友人。霊感が強く霊が見えるだけではなく会話も出来る。
越山俊哉(45)―娘を突然失った父親元コックで現在は BAR セブントリックのマスター
越山和子(40)―家族の痛みを一身に背負いながら、気丈に振る舞おうとする母親
越山悠太(19)―大学2年生。姉を失ったことで、心に大きな穴を抱えた青年
直紀は嫌いだが、直紀の妹が好きという複雑な気持ちを抱えている。
榊原孝治(30)―直紀の同期。仕事上でも私生活でも彼を支えようとする存在。石川美奈都に気がある
石川美奈都(26)―主人公の後輩(直紀を気遣いながらも、どこか距離を感じている後輩)
森川一光(33)―直紀の上司。仕事として直紀を支える立場でありながら、一人の人間として彼を案じている
吉竹先生―(32)―直紀の担当医。
◆ 応募条件・募集要項
・18歳〜40歳
・Wキャストとなる場合あり
・書類審査合格者にのみご連絡いたします
【応募方法】
下記項目を記入の上、
件名に 朗読劇「涙箱vol.11」〜雨の中の紫陽花〜応募と明記し、
info@finepromotion.co.jp までお送りください。
1. お名前(所属団体があれば記載)
2. 年齢
3. 主な芸歴
4. 連絡先
5. 写真(全身・バストアップ)
※事務所所属の方は、必ず所属先の許可を得た上でご応募ください。
【出演料について】
・チケットノルマはございません
・経験等により、チケットバック制〜ステージギャラ制(応相談)
・グッズロイヤリティあり
・終演後チェキ会参加(応相談)
【注意事項】
・本オーディションに関する審査費用は一切発生いたしません
・書類審査通過者にのみ、メールにてご連絡いたします
・審査状況・結果に関するお問い合わせには応じられません
【締め切り】
2026年3月1日(日)
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朗読劇『涙箱vol.11』
Mail:info@finepromotion.co.jp
【ハラスメント防止のための取り組み】
恫喝、罵倒などの威圧的、暴力的な言動や、許可のない身体的接触は行いません。
あらゆる差別と暴力を容認せず、誰もが心身ともに安全で、安心できる環境づくりに努めます。