忍ブ阿呆ニ死ヌ阿呆 公演情報 忍ブ阿呆ニ死ヌ阿呆」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.7
21-40件 / 76件中
  • 満足度★★★★★

    忍ブ阿呆ニ死ヌ阿呆 ヤングチーム公演
    本キャストの一部を、専門学校生徒&オーディション最終選考者に変え、ヒロインを外部からでなく大友歩を抜擢した、特別公演。
    出演しないキャストもモブシーンで出ますが、本公演と違って、いやむしろ伸び伸びと好き放題に(笑)楽しんでいます。

    上記の通りのキャスト陣なので、台詞のタイミング等粗い所は散見できるし、レベルの高低もあります。が、何名かの演技に目が留まるのも事実。
    今後、この内の何人が頭角を表すのか、楽しみです。

    遊びの部分を含めて、本キャスト公演に迫るレベルと思いました。

    ネタバレBOX

    目に留まったのは末吉役の松本悠貴、市役の安達優菜、江役の館内美穂。この3名の舞台はまたどこかで観たい気がします。

    大友歩さんの風花は、初演も森田涼花・本キャストの今出舞とは違ったキャラで、髪型も武器も変え、いつもの豊かな表情を抑えながらの熱演。殺陣は3人の中では一番と見えます。

    大音さんの茶々は、出るだけであれだけの笑いを取れるのが凄い。そして淀殿となった時の存在感たるや。

    松嶋さんの築山殿、女御っぽい髪型が思いの外似合っていて、出来たら本キャストの家康殿との絡みが観て見たいですね。
  • 満足度★★★★★

    素晴らしい\(^^)/
    時代物初めてでした。演者皆さんの気迫がビンビンビンビン伝わってきました。生でこれだけのクオリティ、観劇出来た私はホンマ幸せ者です。欲を言えば、もっと重苦しいのが好みですが、めっちゃ楽しめました。現代の日本に生まれた幸せも感じられました(^^)♪



  • 満足度★★★★

    良かった☆
    「観てきた」の数がどんどん増えてくし、 評価もいいので期待してましたが、 なるほど! 良かったです!  

    もう少しクッションの良い椅子だったら さらに良かった。。 

    ネタバレBOX

    この劇団も この劇場も 初でした。  
    まず劇場の印象は、 客席の傾斜が急だな~って思いました。  前の人の頭が気にならないから良いんだけど、 後方の席だと 上から見下ろすようになっちゃうだろうな~   
    あと、残念なのは 椅子のクッションが ほとんど無いこと。  おしりが痛くなりました。  

    お芝居のほうは、 さすがに評判がいいだけあって 全体的には良かったと思います。   ただ、ひとつ残念だったことがあります。  それは、 スクリーン写される文章が長すぎたこと。  途中で 読むのをあきらめました。
                                       4.0点
  • 満足度★★★★

    忍ブ阿呆ニ死ヌ阿呆
    私がボクラ団義の舞台を初めて観たのが、忍ぶの初演でした。
    以降、番外公演・PlayAgainを観劇。そして『忍ブ~』で初演再演両舞台を観ます。
    まず感じたのは、細かい所がブラッシュアップされていて、より判り易くなっていたこと。芝居の大きな流れ、ストーリーとエピソード、結末は初演と同じですが、セットの変更もあり殺陣の進化とも相まって、バランスが良くなった感じです。
    そのせいか、時間も過去最長クラスとなりましたが(笑)椅子が良い劇場なので大丈夫でした。
    随所に入る笑いのシーン、毎回常識外の事をしでかす前説含め、存分に楽しめる舞台です。

    ネタバレBOX

    ネタバレ的感想。
    ・セットは初演よりも横幅が狭く高さがあり、どんでん返しの位置が変わっているのが大きな所かと。上のスペースが狭めなので、あの場所での殺陣は難度が高そうです。
    ・中村さんの手裏剣投げが変更されてるのは、やはり刺すのが難しかったからでしょうかw
    ・大神さんの末吉、福田さんの光秀が、信長からの乱暴な命令と態度に苦しみ葛藤する所が初演よりも細かく丁寧に描かれ、信長の非道さがより明確になり、後の行動への動機付けがわかりやすくなったかと。その沖野信長も細かくレベルアップしてました。
    ・糸永さんの半蔵、添田さんの長政、竹石さんの小助も初演より渋く華やかになったと受け取りました。
    ・千代さんは骨太になっていて、実際の秀頼が190cmの大男という設定に近い印象を受けました。
    ・今回からの出演では、吉田さんの勝家がイメージ通りで凄く気に入りました。

    不満が無い訳ではなく、上記の通りブラッシュアップされスマートになった分、武骨で荒々しいイメージが薄れたのが残念。
    好き嫌いで言えば、団蔵は初演の塩崎さんのやったキャラがどうしても頭にあり、あのワイルドさが必要なように感じています。
    あと、蜂須賀小六、小沢さんも良いのですが、山健さんが、ね。
  • 満足度★★★★★

    ボクラ団義『忍ブ阿呆ニ死ヌ阿呆』
    ボクラ団義『忍ブ阿呆ニ死ヌ阿呆』をマチソワ観劇。
    1公演3時間という長丁場の舞台ですが
    ぐいぐい舞台に引き込まれてそんな時間を全く
    感じることのないくらい、見飽きさせない舞台。
    シリアスな部分とコミカルな部分とが気持ちがだれない
    見事な緩急さ。
    史実では語られなかった真実の物語を
    紐解いていくストーリーはほんと凄かったー。
    観る回数を重ねれば重ねるほど、より深く心に響くと
    思われる。すぐにでも観に行ける距離であれば
    ほんともっともっと観たかったです。

  • 満足度★★★★★

    観て損のない作品
    ボクラ団義さんの公演は何回か見させて頂いてますが個人的に1,2を争うくらいに面白いです。

    舞台上を駆け回り、忍びならではの躍動感ある殺陣には観ていて興奮しました。

    登場するキャラクターもそれぞれクセがあり観ていて本当に面白いです!

  • 満足度★★★★★

    この人(久保田 晶)とは話が合わないが、OK牧場

    戦国時代“本能寺の変”は未だ、
    日本一大事だ。


    “信長の遺骨が見つかっていない”

    “光秀の首を確認したのは秀吉だった”

    “家康が少数の部隊で伊賀抜けした”


    この3つの“史実”が、久保田 昌によって謎解きされ、そして世に刊行される。
    それは新たなる夢想の歴史教科書とも呼ぶべきものだった。


    『ボク団』の凄い点は観客を飽きさせないプロ意識だろう。
    あくまで、休憩10分間を跨ぐ、3時間である。しかし、時代劇の予定調和な退屈さとは対極に位置する。

    大神らが笑いのポジションを務めているのだ。
    “はっとする”、残虐なシーンの数秒前に、こうした“笑い”がある。
    これは絶妙だった。

  • 満足度★★★★★

    ヤングチーム
    本公演とはもっと役者さんを入替えても面白いのでは無いかと思いましたが、それなりに舞台を維持するためには仕方のないところかと思います。
    ヤングの方々のなかでもレベルの差はあり、ヤングチームの役者さんに合わせた本では無いため演じる難しさのあるなか、良く演じられたと思います。
    本公演チームの凄さを再実感するなか、ヤングな吸収の良さ、試行錯誤の結果を観ることができ、違った面白さがあり楽しめました。
    また本公演ではないのでところどころで遊びが入っており、それもまた楽しめる舞台でした。
    機会があれば今後も続けていっても良い試みでは無いかと思います。

  • 満足度★★★

    ヤングチームステージ観賞
    ※ 本ステージとはキャストの半数近くが違う為、
      別のものとして考えた方がよいのかとも思ったのですが、
      一応同一の興行内という事で
      採点はこの舞台枠に入れさせていただきます。


    ボクラ団義オーディション最終選考(まで残った)メンバーと
    ボクラ団義主催久保田さん、役者竹石さんが
    (かつて通って?)今は講師を務める学校の卒業間近メンバー(?)を
    中心に構成したというヤングチームステージ。

    脚本/演出から照明/音響からは本ステージと変わらない為、
    「良い出来」と言えますが、

    もちろん大切なのは本ステージとWキャストとして
    交代した(主に)若手メンバー達のその「お芝居」。


    途中休憩時点でだいたいの所、
    自分の感想は決まってしまいました。

    良い所もあり悪い所も(もちろん)あり。

    あくまでも「学生演劇」というレベルから、
    舞台興行数年目の劇団と比べても
    遜色のないレベルといえるメンバーもいたのかな?
    という感じでした。

    今後、オーディション組、学生組、とも
    どれだけのメンバーが
    実際「演劇」の中に身をおいて頑張っていくのか、
    がすごく気になりました。
    (大ブレイクしなければ儲かるジャンルではありませんが、
    好きで始めた事なら、ぜひ頑張って欲しいと思います。)

    ネタバレBOX

    【思った事】
    ・ 台詞を覚え、発するのに精一杯で
      ・ 発声が出来ていない。
        普段友人と話すような声で、かつぜつも悪く=観客席からすると
        聞こえの悪い声で「台詞を発する」でなく
        ただ「喋って」しまっている。

      ・ 更に悪いのは声が小さい。
        気合を入れろという訳ではありませんが、
        舞台なのでせめてマイクが拾えるレベルの声は出してもらわないと・・・

      ・ 息継ぎが上手く出来ていないのか台詞が尻切れになってしまう人も。
        (声がだんだんかすれていく。)

      など、「緊張」その他もあったのでしょうが、
      序盤は特に台詞を「なんとか」「読んでいる」という
      感じのメンバーが多かったです。


    ※ ただし、多分学生メンバーだと思うのですが、
      妙に風格のある人(女子)もいました。
      「役者然(ぜん)」としている、とでも言うのでしょうか
      台詞もしっかり発していて、視線その他も泳がない。

      (特に序盤、お金を取っての本舞台かつ満席という事で
      「観客側に目を向けてちゃんとお芝居できるのかな?」
      という点を心配していましたが、
      その点は全員頑張っていた(というかそういう練習をちゃんとしていた?)、
      と思います。)


    ・ ベテランメンバーで構成された本ステージの方を先に観ているから、
      というのもありますが、
      個々人の「個性」をほとんど感じられませんでした。

      演出により変わっていくものとは思いますが、
      「この役者さんってどういう人?」という所から、
      「この役ってどういう性格?」という所まで
      まだ、自分の声や自分のキャラをちゃんと持っていないのかなあ、と。

      ※ その点は秀吉をやられていた方などすごく頑張ってましたね。
        大神さんの秀吉とはまた違う笑いの取り方など全力で頑張っていました。


    ※ 満席はともかく、観客席から「爆笑」が連続したのには違和感を感じました。
      本ステージを観ていない、この回だけ観た人だとしても
      「今の笑いの取り方はそれほどうまいタイミングで、
      面白いと思える出し方だっただろうか?」と
      (??)になってしまいました。

      ヤングチームステージは学校から親類から関係者が多かったのでしょうか?

      いつものボクラ団義でいう「巧みな笑い取り」とは違う感じがして
      そこはちょっと馴染めませんでした
      (逆に「今の所笑えた?」と悩んでしまう感じ)。


    ・ 大音さんを茶々に使ったりと、主催側のイメージとしては
      「若者達の為のチャンス」と同時に
      本ステージを観ている人達にとっては
      「ネタ回」という感じだったのでしょうか?

      自分は「本ステージ勢」がモブ役でネタとして入ってくるよりも、
      ヤング中心でも「本ステージ同様」の真剣さがもっと欲しかったかな、
      と思いました。


    ・ ベテラン勢の中でも、ヤングチームのみ参加される何人かについては、
      実際舞台上で演じる機会が少なすぎたのか、
      ちょっと固さその他も見受けられました。
      (本ステージメンバーが何日も舞台を重ねていく中で台詞回しその他が
      良くなっていくのと同様、もうちょっと機会があればなあ、と)


    ・ 後半、クライマックスに向かうに従って、
      プロの役者と同様、「熱」を帯びてきたのか
      「発声の問題」その他もなくなって
      いい締めまで持ってこれたと思います。

      これが「最初から出来る」ようになれば、
      「プロの役者」と言えるのかな?と。


    ・ いつも学校で教わっている先生達と、
      そして「プロ」としてこれで食べている役者さん達と
      同じ舞台に立つ、という事が(特に学生さん達には)
      どれだけ「プレッシャー」「緊張感」のある事なのかは
      想像もつきませんが、
      いい経験をしたんだろうな、とは思えます。


    ヤングチームステージに関わったメンバーの中で、
    1人でも多く、「演劇」の世界で生き残ってくれる事を祈ります(-人-)


    PS.あと特に感じたのが「ベテラン」といっていい役者陣が
      若手のミスの1つ1つを上手く助けている、
      後輩の「育成」「指導」という感覚を持ちました。

      あと☆3つなのは、本ステージベテラン勢の「上手さ」と
      若手メンバー達の「拙さ」のギャップが大きすぎた為、
      「バランスの悪い舞台」に観えてしまったからです。
      (逆に全員若手で全力が出しきれていたら☆4つだったかも)
  • 満足度★★★★★

    とにかく凄い!
    もう十数年、ミュージカル・ストレートプレイを問わずたくさんの舞台を観てきましたが、ボクラ団義さんはとにかく凄いです!観ていただければ分かります!舞台好きでまだの方は特に!作品、演出、キャスト&スタッフさん…クオリティー高すぎです!!

  • 満足度★★★★★

    ミステリー面白い
    初めてボクラ団義さんの公演を拝見しました。本能寺の謎を解くミステリー。忍びを軸にすることで無理なく、新しい結末を導きます。
    開演前に配られるパンフのほかに、休憩中パンフと終演後パンフが配られます。リピーターにはスタンプラリー。いろいろ工夫してるなぁ、と。
    上演時間は休憩ありの2時間半だけど、時が経つのを忘れてました。
    ヒロイン風花役の今出舞さんはフレッシュな女優さん、誠実に役に向き合っているのが伝わってきます。しかも所作が可愛いw。
    茶々役の水原ゆきさんは役どころの幅広さを、存分に演じ切ります♪
    小沢和之さんが醸し出す独自な世界が、緊張感をほぐしてくれてありがとう。
    楽しめる作品です。ぜひ一度ご覧ください♪

  • 満足度★★★★★

    ラストは!
    ワクワクが、止まりませんでした!戦国の信長!本能寺の変!この時代のストーリーは色んな解釈がありますが、忍びとの絡みでのこの解釈は面白かった!

    ネタバレBOX

    信長の悪キャラ!沖野さんは、間違いないし!秀吉といえば・・・大神さん!熱い忍びといえば竹石さんで・・・ストーリーテーラーと言えば!中村さん!

    ボク団さんならではの、キャラ設定は・・・読めるし、やっぱり感があるので期待通りではあるのですが・・・
    そろそろ・・・この人が、このキャラ!?なんて言うのも観てみたいな~!とも思いました!

    光秀の福田君が真っ直ぐで良かったな~☆
    服部役の糸永くんも、声や滑舌が良く、演技が光ってたな~!
  • 満足度★★★★

    圧巻!突き抜ける面白さ!!
    コリッチの観てきた評価の高さが気になり、観劇。
    これは高評価なのは納得!
    特に脚本・演出は、小劇場のレベルではなく、大劇場で勝負できる内容である。
    史実を大胆な構成、解釈で表現。
    価格が4000円とは思えないほどのクオリティーの高さ。
    万人向けの内容であり、これは観る価値ありあり!!
    上演時間2時間50分(休憩10分含む)。

    ネタバレBOX

    芝居を俄然面白くし、興味を惹いた脚本のポイントは3点。
    有名な史実であるが、これほど大胆な解釈は、なかなかあるものじゃない!
    見事だと思う。

    ①桶狭間の戦い、本能寺の変などの裏舞台では、伊賀の忍者たちが動き、表歴史を創りあげた。そして豊臣秀吉が伊賀の忍者であったという設定。
    ②茶々等、3姉妹の母親はお市ではなく、伊賀忍者であったという設定。
    ③そして何より、本能寺の変は、明智光秀、豊臣秀吉、徳川家康が共謀し仕組んだという設定。明智光秀は実行犯に過ぎず、光秀は後に天海という徳川家康に仕える僧となる。

    演出も音響、照明、殺陣、ダンスと脚本とマッチしており、観劇していて清々しい感じがした。
    笑いも適度にちりばめており、良いアクセントとなっていた。

    芝居だけでなく、スタッフ(受付、誘導係)も笑顔で愛想が良い対応!

    マイナス1点の理由は2つ。
    個人的には1つ上のステージに行ける劇団と思うので、敢えてコメント。

    ①2時間50分という所要時間。
    観劇すれば無駄がない構成と思えたが、長い公演というのは、とにかく足を向けずらい。一般客はそう考える人は多いと思える。

    観劇して面白いかどうかではなく、まずセレクト条件で外れる可能性が高まってしまうと思える(有名芸能人が出演しているならともかく・・・)。

    とある有名人気劇団の主宰は公演を2時間以内と決めているそうだ。
    それに合わせて脚本、演出を創り上げている。

    劇団の演りたい構成より、観客目線を優先しているということである。
    観客動員できる人気劇団には、芝居だけではない理由(配慮)があると思える。

    ②役者陣の力量
    全体的に高い水準という感想。
    ただし、その中でバラつきがあるのも否めなかった。
    上手い役者とそうでない役者とのギャップ差があるように思え、ちょっとアンバランスに感じた。

    表現が適切か分からないが、かなり美味しいカレー(脚本/演出)を食べているのに、中の食材(役者)のバランスが悪くて、本来の実力ほどの味を感じることができなかったというのかな・・。もっと美味しいはずなのに、といった具合。。

    最後に、色々感想を述べたが全体的にクオリティが高く、ちょっと大きい劇場で十分勝負できるレベルだと思う。(本多劇場、サンシャイン劇場クラス)

    賛否両論あると思うが、劇団の更なる飛躍として、有名芸能人をゲストで公演してみたらと思えるなあ。


    >劇団の方へ
    色々な面でレベルの高い、素晴らしい劇団だと思います。
    関係者の方で、もし掲示板の
    「【ご参考】残念な公演の共通点について」をご覧になったことがない方が
    いらしたら、ぜひ参考にして頂けたらと思います。


  • 満足度★★★

    んな馬鹿な
    新説には少々がっかりでした。

    ネタバレBOX

    残忍な信長、および信長一族の統治を廃するため、伊賀の忍びが信長を殺して化粧変化の術を使って本人になりすまし、秀吉、家康、光秀に恨みを持たせることで謀反が起こるように仕向け、三人の共謀によって本能寺の変が起こって正式に信長が歴史の表舞台から消え去ったという話。

    お市の方も入れ替わっていたとか、斬られて死んだと思われた忍びが死んだふりの術で生きていたとか、凄い忍術になんじゃそれでした。

    本能寺の変に関する新しい解釈を楽しみにしていましたが、なりすましが通用したなんてがっかりでした。
  • 満足度★★★★★

    あ!貴方は!
    のなみっち(野中美智子ちゃん)が出ているとのことで、苦手意識のある歴史モノだなぁと思いつつ、観劇。

    説明が分かりやすい!
    楽し〜い!
    超大作3時間の公演と観る直前に聞き
    集中できるかな?!
    って思いましたが、全く心配なかったです〜
    むしろ、食い入るように見てました
    あの有名な事変について、こんな説もあるのね〜と。
    途中で休憩も入るので、頭の整理もできるし、お手洗い近い方も心配ないです☆

    のなみっち予約すると、お衣装のチェキ貰えるから記念になりますよ〜!
    歴史モノは苦手と食わず嫌いはせずに、お試しをいただくことをオススメします〜♪

    ネタバレBOX

    ・ついてきてくださいに吹き出しました(笑)
    ・のなみっちは疑いをかけられて…(涙)
    ・明智さん、台詞ちょっと…カミスギデス
    ・お市の方の最上段の舞に注目!お扇子くるり!
    ・オープニングのお名前表示は、気付くまで時間かかりました
  • 満足度★★★★★

    開演前の座の温めも程よく楽しめました(^^)
    →なので、できるだけ開場してから10分過ぎまでには着席している事を推奨いたします・・・。(自分は10分ほど過ぎた開演10分前着席で、ちと残念感を覚えたもので・・・。)

    タイトルを冠した忍者について、わかりやすくいろいろな忍術を説明・実践できた稀有な舞台だったなぁと感心しきりでした。

    自分的には、ド・ストライクな楽しい作品でありました。

    全席指定 途中休憩の挟んだ約3時間の超大作ながら眠気も出なく、間延び退屈等もせなんだ。

  • 満足度★★★★

    やられた!!
    芝居・映像・殺陣の3拍子に加えコミカルな笑いが良かったです。
    今までこの劇団を観なかった自分に残念。 キャストはイケメンが多かったのもGoodですね。久々にやられた!!って感じです。

  • 満足度★★★★

    ロジックが楽しい
    やっぱり久保田脚本はスカッとする!点と点が線になるのが病み付き。
    殺陣アクションもたくさんあって、カッコいい!
    音響・照明・映像・舞台美術・衣装、すべて工夫が凝らされてて好きです。
    舞台装置は後方の座席から見るのが良いかも。
    劇場を出ても、脳内で劇中歌が鳴り響いてる。
    何より、映像のクオリティがずば抜けて高いし、映像の使い方が上手いんだよなぁ。その分、オペが大変そうだな、と思うけれど(笑)。

    安定の沖野さん、大神さん、竹石さんの演技の上手さ。心配なく見られる役者っていいよね。
    違った意味で(笑)安定の中村さんの老人役。もうハマリ役すぎて、年下だと思いたくない!
    どうしても戦国モノだと男性中心になってしまいがちだけれど、女性もくノ一として、武家の女として、それぞれしっかりと意味があって素敵。


    前説で久保田さんの無茶ぶりに苦労し、斬られ役や解説箇所にも出てくる上に、あの家康を演じ切るんだから、やっぱりノブさんの役者魂はすごいなぁ。ボク団の劇団員じゃないけど、もはや準団員(笑)。
    同じく準団員の野中さんもいい演技するので、この二人の組み合わせはニクいね。

    今日、台詞を噛む人多かったのが残念かな。久保田さんの脚本は言葉の数多そうだから大変なんだろうと思うけれど、1度しか見れない人にはその回が全てになるから、あんまり頻発すると…ね。


    明日のヤングチーム公演見たかったなぁぁぁぁ!


    ボクラ団義さんの良いところは、全員でもてなそうとしてくれるところ。役者も制作も関係なくって、みんな誠意を尽くして下さるのが好き。普通なら本番直前に客いれの手伝いなんてしないもの。

  • 満足度★★★★★

    ボク団最高
    ボクラ団義さんの「忍ブ阿呆に死ヌ阿呆」をまたまた
    観てきてしまいました。
    とにかく、こだわりが凄い\(^o^)/
    舞台での歴史の流れが本当なんじゃないかなーと感じるくらい、
    作品のクオリティー、演出が素晴らしいです。

    演者さんのクオリティーも高くて、音楽、キレキレのダンスと
    きっと観てよかったと思ってもらえる作品だと思います。
    時間があれば、残り全公演行きたいくらいです、お時間が
    あれば、ぜひ(^ー゜)ノ損はありませんq

  • 満足度★★★★★

    最高の大どんでん返し。
    出演されている俳優の方からオススメされて観劇させていただいたボクラ団義さんの今作品。遠征割があり地方民にはとても嬉しかったです。
    4枚予約していたのですが、思わず3/16公演も追加、二日連続で観劇させていただきました。
    歴史好きにはもちろんのこと、あまり詳しくない方にも楽しんでいただけるよう、スクリーンを利用してある程度の説明があります。
    ダンスシーンは役者さんが一気に舞台に上がり、いくつ目があっても足りません!
    見所は内容だけではありません。
    会場してから始まる前説。こちらにも役者さんが出ていらしてたくさん面白いことをしてくださいます。
    ビッグツリーの傾斜がきつい座席に最初は驚きましたが、後ろの方でも見やすい見やすい。前列とはまた違う視点で見ることができます。
    また、2回目ならではの「こことここがこうなって…」という気づきもたくさんありました。
    そして何より、役者さんがあたたかいなあと感じました。終演後、お疲れになっているでしょうに、ひとりひとりに挨拶し、ゆっくり時間をかけてコミュニケーションをとられていて本当にすごいなあと思いました。
    なかなか素晴らしい部分をまとめることができませんが、百聞は一見にしかず、です。
    もちろん、1回だけでも充分楽しめますが、余裕のある方は複数回ご覧になってはいかがでしょうか。

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