家族の神話 公演情報
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公演地:東京都

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公演地:東京都

家族の神話

劇団 でん組(東京都)

公演に携わっているメンバー:6人

団体紹介
劇団でん組は、2014年に設立。旗揚げ公演は、「僕のともだち」で、テアトルBONBON、新宿紀伊国屋サザンシアター、大阪の一心寺シアターで公演しました。被害者夫婦と加害者夫婦が激しくバトルし、明らかになってくる衝撃の真実。親の深い悲しみを通して、イジメの悲惨さを描きました。二作目は、戦後70年の2015年に、「蝶の皇軍」を中野ザ・ポケットで公演しました。玉砕の島で徹底抗戦を命じられた守備隊の『哀しき奇跡の物語』を描き、反戦を訴えました。劇団でん組は、社会的なテーマに真摯に取り組みます。
応募公演への意気込み
劇団でん組の第三作の新作「家族の神話」は、『児童虐待』がテーマです。4歳の娘の死は、事故なのか殺人なのか。物語は冒頭から、サスペンスフルに展開します。母からの虐待をかろうじて生き延びた兄妹が、直面した新たな悲劇!二転三転しながら、事件の真相に迫っていく母と娘。崩壊していく家族・・・そして、明らかにまる驚愕の真実。この物語は、兄妹が悲劇を乗り越え、「生きるとは何か」、「家族とは何か」、を自らに問いながら、未来を見つめていく物語です。なぜ、母はわが子を虐待するのか。急増する虐待の現実の中で、私たちは、『孤独』という暗黒の荒野を彷徨っている子供たちの悲劇から目を離してはならない。
将来のビジョン
劇団でん組は、社会的なテーマに真摯に取り組み続けます。第1作「僕のともだち」では、イジメを、第2作目「蝶の皇軍」では反戦。そして今回の第3作の新作「家族の神話」では児童虐待をテーマにしました。そして、今年の9月に吉祥寺シアターで公演を予定しています「結婚する女」は、戦時中の日本陸軍(731部隊)の犯罪と結婚詐欺を絡めて、真摯に過去の戦争犯罪を総括しようとしない今の日本現状を描き、反戦を訴えたいと思っております。今後も、目を背けてはいけない日本の現実を描いていきます。

公演に携わっているメンバー(6)

にやたこ
舞台監督

前回から関わらせていただいてます。今回も楽しみです!
ぬき
音響

久しぶりのでん組さん。楽しみです。
イマジネイション
当日運営

票券と当日運営を担当いたします。よろしくお願いします。
ももかあき
役者・俳優

初めてご一緒する方ばかりの中、ちゃんと呼吸したいと思ってます。よろしくお願いします。
tom
脚本 演出

「家族の神話」に携わっているメンバーです。脚本と演出の富田です。
nob
制作

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