The Dark 公演情報
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公演地:東京都

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公演地:東京都

The Dark

オフィスコットーネ(東京都)

公演に携わっているメンバー:5人

団体紹介
オフィスコットーネは1994年8月プロデューサー 綿貫 凜が立ち上げた現代演劇の創造プロジェクトです。2002年に法人化、質の高い作品創りを目指し、将来に向け若い才能が成長する場としてスタート致しました。できるだけ多くの観客を楽しませること、できるだけ高い水準をもとめること、将来に向け若い才能を育てること、これを3本柱に同時代のアーティストたちと「今の視点」で創造活動を行っています。
応募公演への意気込み
『The Dark(ザ・ダーク)』は、イギリスの女流劇作家シャーロット・ジョーンズが脚本を手がけ、2004年にロンドンで上演された注目作です。世界的にヒットした『ハンブルボーイ』の脚本で知られる彼女がその次に発表した実験的な戯曲なのです。
登場するのは、同じ間取りのテラスハウスに住む3つの家族。6つの部屋から成る舞台セットを共有して同時進行的に描かれる3組の生活が、ある日突然訪れた〝闇〟を境に奇妙な形で混じり合っていくのです
この芝居の面白さは音と明かりがどんどん変化し、視覚・聴覚的にも刺激的で、
ある一夜に起こる不思議な出来事をシニカルな笑いで描いているところです。
人間のどん底状態を笑いにできる阿佐ヶ谷スパイダースの中山祐一朗さん、劇団ペンギンプルペイルパイルズの小林タカ鹿さん、若手でいま注目の碓井将大さん、WOWOWなど映像中心に活躍しているハマカワフミエさん、そして個性的な芝居が好評な松本紀保さん、福士惠二さん、山本道子さんとキャスティングも絶妙です。
タイトルの「The Dark」ザ・ダークとは暗闇と人の心に中にある闇を意味しています。
どうそご期待下さい!
将来のビジョン
オフィスコットーネは翻訳劇、日本の古典作品、現代劇とジャンルにこだわらず作品を発表してきました。特にこだわっているのが、今の視点で創造活動が出来る作家・演出家・俳優とのコラボレーションです。今後も『The Dark(ザ・ダーク)』のような実験的な作品や上演されていない日本の戯曲の発掘、若手作家の新作戯曲など、「挑む」ことを目的とした作品を発表していきます。
また、今年から自ら企画し、考え、行動する制作者のためのプロデューサーズワークショップを定期的に開催しています。多様化するプロデュース形態の今の課題を若手のプロデューサーたちと模索していく活動にも力を入れていきたいと思っています。

公演に携わっているメンバー(5)

片桐美穂
役者・俳優

「The Dark」携わらせていただきます。
高橋正徳
演出

「The Dark」の演出の高橋正徳です。よろしくお願いいたします。
大森晴香
制作 その他(プロデューサー)

制作協力です。
cottone
制作

「The Dark」のプロデューサーです。
高橋ゆうき
制作

制作です。よろしくお願いいたします。

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