
「ザ・シェルター」「寿歌」2本立て公演
加藤健一事務所
本多劇場(東京都)
2012/03/02 (金) ~ 2012/03/11 (日)公演終了

河童夫人
猫の会
劇場MOMO(東京都)
2011/12/07 (水) ~ 2011/12/11 (日)公演終了

「桜の園~アントン・チェーホフ~」
カブ)牛乳や
OFF OFFシアター(東京都)
2011/12/09 (金) ~ 2011/12/13 (火)公演終了
期待度♪♪♪♪
どんな風に・・
チェーホフの作品を、こちらの劇団がどのように演じてくれるのか、とっても興味があります。どんなアレンジで楽しませてくれるのか・・観てみたいです!

ヴィラ・グランデ 青山 ~返り討ちの日曜日~
東宝
ホクト文化ホール(長野県県民文化会館)(長野県)
2011/12/07 (水) ~ 2011/12/07 (水)公演終了

コーヒーに、ミルクと砂糖と、いつもの。@STARLEQ Cafe
劇団outward
STARLEQ Cafe(東京都)
2011/11/19 (土) ~ 2011/12/18 (日)公演終了

スネークライク・デートコース
ブラックエレベータ
ギャラリーLE DECO(東京都)
2011/12/13 (火) ~ 2011/12/18 (日)公演終了

スネークライク・デートコース
ブラックエレベータ
ギャラリーLE DECO(東京都)
2011/12/13 (火) ~ 2011/12/18 (日)公演終了

贋作・GO
劇団フライングステージ
【閉館】SPACE 雑遊(東京都)
2011/12/29 (木) ~ 2011/12/30 (金)公演終了

宇宙の旅、セミが鳴いて
conne-colle
ART THEATER かもめ座(東京都)
2012/01/12 (木) ~ 2012/01/15 (日)公演終了

今夜だけ / × / ママさんボーリング(公演終了!感謝!御感想お待ちしています!))
MU
駅前劇場(東京都)
2012/02/02 (木) ~ 2012/02/05 (日)公演終了

たゆたう曾祖父
さるしげろっく
テアトルBONBON(東京都)
2011/12/08 (木) ~ 2011/12/11 (日)公演終了

ニュートンの青いリンゴ
タマコロ
シアターグリーン BASE THEATER(東京都)
2011/12/07 (水) ~ 2011/12/11 (日)公演終了

『タンバリン・スナイパー』
8割世界【19日20日、愛媛公演!!】
ワーサルシアター(東京都)
2011/12/07 (水) ~ 2011/12/18 (日)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
楽しみです!
17ステージも上演されるとの事できっとそれほどすっごい作品なんだろうなって思います、期待大です!
自分がチケットをとったのは後半なのでまだ先ですが今から楽しみです!

女の平和
ネルケプランニング
俳優座劇場(東京都)
2011/12/03 (土) ~ 2011/12/11 (日)公演終了
期待度♪♪♪♪
初日との違いを楽しみたいです。
初日に観劇。会話のやりとりや間が、少しこなれていない感じもあったので、そのあたりがこなれているものを観られたらいいなと思います。楽しみ。

シャトル!
JUIMARC
in→dependent theatre 1st(大阪府)
2011/12/09 (金) ~ 2011/12/11 (日)公演終了
期待度♪♪♪♪
すごいメンバー
田川さんといえば、わたしにとっては石原正一ショーでなじみ深い。
そしてどの役してても、濃い。
そこにいわずとしれた宮川さんが絡む。
このお二人が舞台上でぶつかりあうなんて、それはやはり観たいですよね~。
絶対おもしろいじゃないですか☆
予定の都合がなんとかつきそうなので、楽しみにおうかがいしたいと思います♪

Notes from Underground
M.M.S.T
SRギャラリー(福岡県)
2011/12/07 (水) ~ 2011/12/07 (水)公演終了

Kanoatic Blue
劇団捻暮れロジック
浄土宗應典院 本堂(大阪府)
2011/12/10 (土) ~ 2011/12/11 (日)公演終了
期待度♪♪♪
うつくしい
まったく未知で、初めての劇団さん。
でも、チラシのブルーがとても美しく、心惹かれ。
最近にぎやかな舞台を観ることが多かったので、またちょっと違ってそうな印象なこちらの公演を観てみたいと思いました。
シアトリカル應典院という厳かな劇場で、どんな舞台をみせてくださるのか。
期待☆

中田くんのお見合い
め組のよぎんち
劇場MOMO(東京都)
2012/02/01 (水) ~ 2012/02/05 (日)公演終了

あゆみ TOUR
ままごと
横浜赤レンガ倉庫1号館(神奈川県)
2011/12/07 (水) ~ 2011/12/09 (金)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
あゆみ、反復。かつ連続
柴幸男の演劇をみたのは、こまばアゴラの「あゆみ(長編版)」が最初。ひとりの人を、ひとりがずっと演じるというような、演劇の暗黙のルールを軽やかに乗り越えてしまう手法に、目の前がぱっと晴れたような気がした。ちょっと長くてくどい、とも感じたけれど、その明るさと軽やかさ、若さ、そして物語にこめられた、ほんの幽かな重さ、それらの要素の比重は、いま(といっても三年前だけど)を生きる僕らが物語に求める理想のバランスなのかもしれない、とも思った。
よくできている、と思った。でも、当時の僕は同時に、この演劇を、こわい、と思った。
いちど見たら忘れない、「あゆみ」の鮮やかな演劇形式は、目に映る通りの自然空間を描かない。かわりに、いま僕らの感じている体感世界を、視覚的にデザインされた仮想空間として一から構築しつづける。抽象的な手法で上演される演劇なのである。
またこの演劇は、ごく当たり前の、ひとりの人間の人生、といったものを扱う。ちょっとしたことで苦しんだり、喜んだり。きっと自分もこういう人生を過ごすんだろうな。そう思わせるのは、描かれるのが、一般化された、具体的というより、記号っぽさを残す抽象的な人間像、人生像だからだ。
つまり「あゆみ」は、抽象的な演劇形式によって、これも抽象的な、おおきく一般化された、漠然とした人生のひな形を、洗練されたデザインとして見せる演劇、と言える。
デザイン化された抽象的な枠組みは、それが現実をそのまま映さないがために、そこに描かれるものを普遍化する。はじめから記号っぽさを持たされた、抽象的にデザインされた人生のひな形が、演劇の抽象的な枠組みによって、よりいっそう強く、普遍化させられることになる。普遍化が強まれば強まるほどに、描かれた以外の人生が、存在しないかのように映るようになる。実際には、そんなことはないにもかかわらず。
だから僕は、この演劇を、よくできているからこそ、こわい、と感じた。描かれなかった、演劇の外側を、この劇は見えにくくする、そう思った。「あゆみ」の外にも人はいるのだ。でもこの劇は、彼らの居場所を奪いかねない、そう思った。
そんな「あゆみ」が、新作として上演される。色々なことがあった。三年前とは違う世界の風景を通過して、「あゆみ」がどう生まれ変わったのか。僕は期待している。だって、「あゆみ」を、レパートリーとして繰り返し上演して深めていくと決めた柴幸男は、もう一時期のように、新奇の演劇形式を探すことに血道をあげるのをやめて、物語を深めていくと決めたということなのだろうから。そしてそれは、小さな小さな世界のなかに、みんなの居場所をみつけようとする、僕が大好きな柴作品「反復かつ連続」と同じ作り方なのだから。
みんなの居場所や、居場所をみつけようとする想いの、新しいかたち。もしかしたら今度の「あゆみ」には、そういうなにかが見つけられるかもしれない。そんなことを思いながら、新しい気持ちで見にいきます。

『蝶々、蝶々、わたしにとまれ』
劇団40CARAT 【第36回公演『ダーリン×ダーリン×ダーリン』9月15日[金]~9月17日[日]阿佐ヶ谷アルシェ】
pit北/区域(東京都)
2011/12/09 (金) ~ 2011/12/11 (日)公演終了