
とどめの愛
今夜はパーティー
阿佐ヶ谷アルシェ(東京都)
2012/05/09 (水) ~ 2012/05/13 (日)公演終了
期待度♪♪♪
段取り
どうやら、ぶれまくっているグループのようだ。そんなグループが、どんな作品を作れるのか、或いは、作れないのか。自分の目で確かめたい。日程の調整がつけば見てみたい。

鈴木の行方
タテヨコ企画
駅前劇場(東京都)
2012/06/06 (水) ~ 2012/06/12 (火)公演終了

鈴木の行方
タテヨコ企画
駅前劇場(東京都)
2012/06/06 (水) ~ 2012/06/12 (火)公演終了

スキラギノエリの小さな事件
城山羊の会
小劇場 楽園(東京都)
2012/06/06 (水) ~ 2012/06/17 (日)公演終了

パパ、アイ ラブ ユー!
タクトプレイ・プロジェクト
駅前劇場(東京都)
2012/05/06 (日) ~ 2012/05/13 (日)公演終了
期待度♪♪♪
中間テストが近い
観たいです、キャラメルボックスの方が出るとチラシで見て、興味を持ちました。しかし、学生って悲しいものですね...中間テストが近いです...。せっかく1000円で観れるというのに!最悪、親に何も告げずに勝手に行こうと思います。
どうしよう。予約しないといい席取れないですよね...当日でもいい席取れたらいいな

ま ○ る
miel(ミエル)
ザ☆キッチンNAKANO(東京都)
2012/05/09 (水) ~ 2012/05/14 (月)公演終了

お先に幸せ
劇団ジャムジャムプレイヤーズ
上野ストアハウス(東京都)
2012/05/17 (木) ~ 2012/05/20 (日)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
幸せ三部作(第一部)
なんでもありな感じのラブコメ!?
過去公演の評価が高く、非常に気になる。
1980年とは、30年以上前が舞台。どんな話が飛び出すのか、楽しみ。
幸せな気持ちになれると嬉しい、期待したい!

キツネの嫁入り
青☆組
こまばアゴラ劇場(東京都)
2012/05/25 (金) ~ 2012/06/03 (日)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
不思議な夫婦の物語withSF
素敵な大人のファンタジーを観れそう!
おじいさんと、おじさんと、少年がどんな感じなのか、楽しみ。
キツネの嫁入り、青☆組ならではの絶妙な味付けに期待したい!

貯水池
演劇集団 砂地
【閉館】SPACE 雑遊(東京都)
2012/05/10 (木) ~ 2012/05/21 (月)公演終了

ロミオとジュリエットのハムレット
る・ひまわり
博品館劇場(東京都)
2012/05/08 (火) ~ 2012/05/13 (日)公演終了

貯水池
演劇集団 砂地
【閉館】SPACE 雑遊(東京都)
2012/05/10 (木) ~ 2012/05/21 (月)公演終了
期待度♪♪♪♪
観に行きます!
観に行きたかった劇団です!今回初見です。気になっている女優さんも出ているので、今からとても楽しみです♪チケットは既に購入済です(^^)

首無し乙女は万事快調と笑ふ!
ポップンマッシュルームチキン野郎
サンモールスタジオ(東京都)
2012/05/12 (土) ~ 2012/05/20 (日)公演終了

Sissi
早稲田大学劇団木霊
劇団木霊アトリエ(東京都)
2012/05/07 (月) ~ 2012/05/13 (日)公演終了

『まちづくりproject』6月
THE TRICKTOPS
ワーサルシアター(東京都)
2012/06/01 (金) ~ 2012/06/04 (月)公演終了

闇言
JACROW
ギャラリーLE DECO(東京都)
2012/05/08 (火) ~ 2012/05/13 (日)公演終了

Beautiful Runner
ツラヌキ怪賊団
サンモールスタジオ(東京都)
2012/05/03 (木) ~ 2012/05/10 (木)公演終了

首無し乙女は万事快調と笑ふ!
ポップンマッシュルームチキン野郎
サンモールスタジオ(東京都)
2012/05/12 (土) ~ 2012/05/20 (日)公演終了

恋するロビンソン
Theatre劇団子
あうるすぽっと(東京都)
2012/05/16 (水) ~ 2012/05/20 (日)公演終了

蟹工船
劇団 東京芸術座
ももちパレス(福岡県)
2012/10/16 (火) ~ 2012/10/22 (月)公演終了
期待度♪♪♪
村山知義とマヴォ
「元祖ワーキングプア」としてブームになってしまった小林多喜二の『蟹工船』であるが、果たしてプロレタリア運動による「革命」を本気で画策し、反政府運動家として虐殺された多喜二と、バブル崩壊後の自業自得的格差社会の中での低所得者層とを、簡単に重ね合わせていいものかとは疑問に思うのである。ブームというものは多分に宣伝が実態を過剰に修飾することで成り立っている。『蟹工船』を再評価することを否定したいわけではないが、現代との接点を具体的にどう見出すのか、それが提示されなければ、それは単に歴史的名作を観てみました、というだけの意味にしかならないだろう。
『蟹工船』を舞台化し、最初に演出したのは村山知義である。彼の名前も若い人には忘れ去られているだろうが、映画ファンには山本薩夫監督の『忍びの者』シリーズの原作者として知られている。盗賊石川五右衛門を組織の中で使命に苦悩する個人の忍者として描き、この五右衛門像は『ルパン三世』の五右衛門に直接の影響を与えた。
近年、再評価が進んでいるのは、芸術振興団体「マヴォ」の中心人物としての活動においてである。彼はもちろん左翼活動家であったが、小説、劇作だけに留まらず、建築、美術、デザインにおいてまで、多岐にわたるそのアヴァンギャルドな活躍には、左翼家という一括りで語るには計り知れない自由さがあった。村山知義は思想を超えたスタイリッシュな存在であった。
その村山知義の演出を再現するのが、今回の『蟹工船』だというのである。プロレタリア文学の短絡的な舞台化なら、たいして興味はない。村山舞台演出としての『蟹工船』なら観てみたいのだ。

南部高速道路
世田谷パブリックシアター
シアタートラム(東京都)
2012/06/04 (月) ~ 2012/06/24 (日)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
長塚圭史×ラテンアメリカ作家
これだけで観にいくことにしました。元の短編小説は長塚自身が選んだのだろうか? 初日までひと月を切った今でも、公演の詳細がほとんど不明。