
息る。
株式会社NLT
Route Theater/ルートシアター(東京都)
2025/06/18 (水) ~ 2025/06/22 (日)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
説明を読むと現代日本全体の劣化状況の原因が、その当たり前な結果が、怖いような形で表層に端的に表されているのが手に取るように透けて見える。解決法は限られているが卑怯者と本質を見定めキチンと原因を突き止め現実と戦わぬ癖に戯言ばかり垂れ流している腰抜けには対処できるハズが無いことも明白。今作は解決の糸口迄提起しているのだろうか?

JUMP!
“STRAYDOG”
「劇」小劇場(東京都)
2025/08/27 (水) ~ 2025/08/31 (日)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
なんと幸せなことか… またストレイドッグの舞台が見られるかと思うと文字通り幸甚です。先日『産声が聴こえない。』を観劇してストレイドッグにハマりまくりですが、次回の部活ものも大いに期待です。観てみたい!です。

12人のいかれた男女たち
株式会社オペラハウス
中板橋 新生館スタジオ(東京都)
2025/07/31 (木) ~ 2025/08/03 (日)公演終了

音楽劇 金鶏 二番花
あやめ十八番
座・高円寺1(東京都)
2025/07/07 (月) ~ 2025/07/13 (日)公演終了

今日は、これくらい
サンハロンシアター
OFF・OFFシアター(東京都)
2025/09/04 (木) ~ 2025/09/07 (日)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
シュールで濃密な会話劇、めっちゃいいですね。しかも年齢層高めの演者となると大人ならではの会話が展開するのかと… すごく観てみたい!です。

あべこべの三色菫
アートプロジェクト集団「鞦韆舘」
藝術工場◉カナリヤ条約(大阪府)
2025/06/21 (土) ~ 2025/06/22 (日)公演終了

アンネの逆襲
劇団PDW
ウッディシアター中目黒(東京都)
2025/06/25 (水) ~ 2025/07/13 (日)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
このチラシを最初に見たときは、月イチの訪問者との戦いを描くコメディかと思ってしまった。まさかパラレルワールドでの「アンネの日記」とは……。
そういえば以前、「アンネの日記」の中に当時は発明されていないボールペンで書かれた部分が見つかり、「アンネの日記」自体がナチスの非道を喧伝するために後年作られたものではないかという疑念が出たという騒ぎがあったが、その後どうなったのだろう……。

糸洲の壕 (ウッカーガマ)
風雷紡
座・高円寺1(東京都)
2025/08/16 (土) ~ 2025/08/19 (火)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
戦後の事件を取り扱う劇が多い印象がある風雷紡が沖縄戦を描きますか。
それは見てみたいなあ。
かつては昼は錦糸町ですみジャズ。夜は日暮里で風雷紡が私の黄金コースでした。
今年は高円寺で公演ですね。
作品の大きさ(あくまで予想ですが)、出演者の多さからしたら、そのくらいの大きさの劇場が相当なのでしょう。
期待しております。

此岸と彼岸の間
獏天
劇場MOMO(東京都)
2025/07/01 (火) ~ 2025/07/06 (日)公演終了

第一部 外波山文明ひとり芝居「四畳半襖の下張り」
椿組
SPACE雑遊(東京都)
2025/08/08 (金) ~ 2025/08/11 (月)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
「四畳半襖の下張」って、てっきり永井荷風原作だと思っていたら、違っていたか。思い違い?
どちらにしろ永井荷風的な作品を外波山さんが演る。
当然見たいと思いますよ。

第一部 外波山文明ひとり芝居「四畳半襖の下張り」
椿組
SPACE雑遊(東京都)
2025/08/08 (金) ~ 2025/08/11 (月)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
去年「かなかぬち」を観劇させてもらい度肝抜かれました。今回も舞台の原点に立ち戻れるような舞台を期待しています。ということで、ぜひぜひ観てみたい!です。期待しかないです。

『ピッポのお手紙は天の川をこえて』
完全右脳アルコロジー
中板橋 新生館スタジオ(東京都)
2025/07/02 (水) ~ 2025/07/06 (日)公演終了

第一部 外波山文明ひとり芝居「四畳半襖の下張り」
椿組
SPACE雑遊(東京都)
2025/08/08 (金) ~ 2025/08/11 (月)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
身の上話ならぬ身の下話、その艶噺二作。第一部 外波山文明ひとり芝居、第二部 椿女たちの宴、男女の観点を違えた面白さ。SPACE雑遊の小さな空間で濃密、いや濃蜜に演るなら覗いてみたい。

野火
世田谷シルク
聖天通劇場(大阪府)
2025/06/20 (金) ~ 2025/06/22 (日)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
いずれは関東でも上演を・・。と見れば青年団永井氏の一人芝居(朗読?)で青年団関与の公演の模様。兵庫に拠点を移した青年団の意趣とすれば「関東でない場所」での上演こそ相応しい。地点も京都の拠点でしかやらなくなった。
自分が観られない悔しさより、地方の地域的文化拠点が育まれる事で実質的な地方再生を「先行」して行くビジョンを(自分は関東に居ながらではあるが)歓迎したい。

音楽劇 金鶏 二番花
あやめ十八番
座・高円寺1(東京都)
2025/07/07 (月) ~ 2025/07/13 (日)公演終了

骨と肉
JACROW
シアタートラム(東京都)
2025/06/19 (木) ~ 2025/06/22 (日)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
政治物、会社物と硬派な劇作を得意とするJACROWのとりわけ企業物を通じて「経済」のカラクリを分かりやすく紐解いてほしい願望。自分に対して、世に対して。再演との事で大いに期待。

息る。
株式会社NLT
Route Theater/ルートシアター(東京都)
2025/06/18 (水) ~ 2025/06/22 (日)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
萩原氏という昨今活躍の(らしい)脚本家の4作連続公演との事。気になっている。会場は遠いのでほぼ行けないが・・
NLTの気になる公演は多々あったが観劇に至らず。初観劇は年月を遡って2016年「劇場 -汝の名は女優-」、これはラブ・コメディの王道のような作品で現実性・社会性を舞台の条件くらいに考えていた自分には「ケチの付けようのない笑劇」の存在を歯噛みしながら認める事となった(言わば開眼の)公演で。。
二度目の観劇をいつか。

『星の時間』/『受付』
MODE
ひつじ座(東京都)
2025/06/18 (水) ~ 2025/06/22 (日)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
松本修氏の演劇界復帰を寿ぐもまだ目にせず、別役作品をもってMODE事始めとすべし。
もっとも以前のMODE公演も実演は観ていない。かなり以前カフカ作品の舞台化3作は映像で観た。不思議とカフカの世界観が出現しているかに見え、面白かった。井手茂太という振付家の名前もそれで知り、舞踊分野でイデビアンクルーは我がお気に入りとなった。
が不知の劇団?に変りなく、やはり目で観ておきたい。

息る。
株式会社NLT
Route Theater/ルートシアター(東京都)
2025/06/18 (水) ~ 2025/06/22 (日)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
当劇団初見です。期待しています。
息をするようにしゃべり、食事、飲み、手の動き、歩みを進めるとはどんなものなのかしら、どれが嘘のだろうか、それとも全部嘘のだろうか?
嘘と嘘が嘘の中で交わった時に真が生まれるとは、どんなことだろうか、どんな科学変化が起きるというのだろうか、是非とも見てみたいですね。

北斎ばあさん
劇団扉座
座・高円寺1(東京都)
2025/06/11 (水) ~ 2025/06/22 (日)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
扉座ワークショップ発表公演を楽しく観たのが最後(二年前か)。劇団本公演としては横内氏も舞台に立った「ホテル・カリフォルニア」(紀伊國屋ホール)だったか。近年は歴史上の人物を題材にした劇をやってる印象。
本作は江戸浮世絵風のチラシ。久々に覗いてみたい。