
夏砂に描いた
miwa produce。
πTOKYO(東京都)
2025/03/28 (金) ~ 2025/03/30 (日)公演終了

吉祥寺まちなかリーディング 岸田國士selection
公益財団法人武蔵野文化事業団 吉祥寺シアター
百年(東京都)
2025/03/28 (金) ~ 2025/03/28 (金)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
雨上がりきょうは吉祥寺だった。
ここは何回か来た古本屋さんだった。
じつはここに来る少し前にも古本屋に寄ってきた。
ディランとかジョイ・ディヴィジョンとかの音楽の洋書がたくさんあったので見ていたら時間がなくなってきた。結局ビーフハートの本を一冊買って、前に文学の本をいくつか買ったのを覚えていたのか少しまけてくれて、じつは前日も新橋の古本市に行って、そしたら220円の演劇の本を一冊買って300円渡したらおばさんが寝ぼけていて1000円渡したと思ったらしくて780円を渡してきたので慌てて700円を返す、というのがあって、少し気持ちの上でも、実利でも、予期せず得した気もしたことが二日続けて古本で続いたのだった。ネットで見れる本もいいが、古本もいいよな。
これからも良いことがあるのだろうか…?

軽井沢殺人事件2025
Yプロジェクト
渋谷区文化総合センター大和田・伝承ホール(東京都)
2025/04/05 (土) ~ 2025/04/09 (水)公演終了

HOUSE MEETING
劇団YAKAN
北池袋 新生館シアター(東京都)
2025/04/02 (水) ~ 2025/04/06 (日)公演終了

シスターズ、エンゲルス
劇団アンゴラ・ステーキ
STAGE+PLUS(大阪府)
2025/03/28 (金) ~ 2025/03/30 (日)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
初めての劇団さん。
『奇妙な言葉と身体性を追求し続けた作家・中村圭吾が描く、
50年代アメリカの物語をどうぞお楽しみください。』
なかなか、面白うそうです。
観たい!

風訳・ボツに駆ける
劇団 竜人世界
新開地アートひろば(兵庫県)
2025/03/28 (金) ~ 2025/03/30 (日)公演終了

止まれない 12 人
テノヒラサイズ
ABCホール (大阪府)
2025/03/27 (木) ~ 2025/03/30 (日)公演終了

六道追分(ろくどうおいわけ)~第一期~
片肌☆倶利伽羅紋紋一座「ざ☆くりもん」
シアターグリーン BASE THEATER(東京都)
2025/04/05 (土) ~ 2025/04/27 (日)公演終了

ええ愛とロマンス
enji
調布市せんがわ劇場(東京都)
2025/04/16 (水) ~ 2025/04/20 (日)公演終了

SEXY女優事変ー完結篇ー
劇団ドガドガプラス
浅草東洋館(浅草フランス座演芸場)(東京都)
2025/04/24 (木) ~ 2025/04/30 (水)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
ついに完結編。必ず観るぞぉ。
vol.3、vol.4は観れたが1,2は認識しておらず逃した。4公演の際に過去作動画を公開していたが、今回もやらないかなぁ。

逆光が聞こえる
かるがも団地
新宿シアタートップス(東京都)
2025/04/24 (木) ~ 2025/04/27 (日)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
これも行きそうにはなった事があるが行けてない劇団の一つ。
今回はチラシも早く入手したし行きたい。
(と言いつつ観劇候補は次々に増え、分母は増える事はあっても減る事がない。少し前は行ける公演は候補公演の三分の一がせいぜいという数字だったが、今は恐らく十分の一を切っている。)
かいくぐって観劇に至るものかな。

そよ風と魔女たちとマクベスと(2025)
フライングシアター自由劇場
すみだパークシアター倉(東京都)
2025/04/25 (金) ~ 2025/05/04 (日)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
串田和美と言うと演劇を見はじめた頃TV放映でだったが安部公房「幽霊はここにいる」の演出(+大庭三吉役)舞台が秀逸で、「演劇」の魅力の網に掛けられた作品の一つだった。記者役の小日向文世、彼を迷わす女役の馬淵英里何、大庭の妻役の小川眞由美、朝比奈尚行(時々自動)の人を食ったような音楽、ムーブ、衣裳と世界観が秀逸で、今は舞台音楽で名を馳せる国広和毅も出演。新国立劇場の主催公演とは後に知ったが・・作品の秀逸さとも相まって上出来だった。
私が実際に観たのは松たか子出演の舞台(串田演出)のみで、これがパッとしなかったのだが(改めて他のレビューを見るとやっぱ中々不評である)、それ以来である。
これが良くなく二の足を踏んでしまう(それと値段のランクも)が、毎度タイトルとチラシには中々惹かれるものがあり、悩ましい。

天守物語
ルーサイトシアター
ルーサイトギャラリー(東京都)
2025/04/26 (土) ~ 2025/04/29 (火)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
浅草橋駅から行くこの劇場?には前も元梁山泊界隈の面々による「楽屋」公演で訪れ、何だがお得感があった(特殊な場所での観劇にはこれがある)。今回もこの演目と言い、引きは強いのでこりゃ十中八九観に行くな。

〈不可能〉の限りで
SPAC・静岡県舞台芸術センター
静岡芸術劇場(静岡県)
2025/04/26 (土) ~ 2025/04/29 (火)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
先日の遠藤周作戯曲の再演も逃し(もう10~20分早く起きられていたら電車に乗って向かっていたが)、暫く東静岡のグランシップを訪れていないので、ふじのやま世界演劇祭という事で久々に覗きに行きたし。本作品は注目の一つのよう。

嵐 THE TEMPEST
俳優座劇場
俳優座劇場(東京都)
2025/04/10 (木) ~ 2025/04/19 (土)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
俳優座劇場ファイナル公演か・・・
チラシに知人の名を見つけた事もあり早々にチケットを購入したが、観劇というよりはイベント参加の気分でいる(今は)。
ある時期までは無縁な劇場だったが、今はお馴染み。良い舞台と出会った劇場の一つであり、日本演劇史に刻まれた人物の胸像などのある、ロビーの両サイドから階段を上がるとY字に更に階段が分れる劇場入口や、奥に全く関係ないHUBがあって客が交錯したりと、独特な趣きがあった。
ロビーの塩梅が良いせいで、観劇後(前も)何となくその辺に佇んでいても不自然でなく(居づらくなく)、町で言えば直角だけの道よりも曲線のある道のあるエリアがある種の風情をもたらし、座標上に立つかのような無味乾燥さからエスケイプさせてくれる効果があるのだが、この劇場も造りの良さがあるのだと思う。
という事で・・(?)自分が足を運んだ公演を辿ってみた。
2025年:演劇アンサンブル「白い輪、あるいは祈り」
2024年:二兎社「こんばんは、父さん」、俳優座「セチュアンの善人」、トム・プロジェクト「かへり花」、文化座「花と龍」
2023年:俳優座「閻魔の王宮」、俳優座劇場プロデュース「検察側の証人」、こんにゃく座「浮かれのひょう六機織唄」、イッツフォーリーズ「バウムクーヘンとヒロシマ」、桐朋学園芸術短期大学「ミュージカル 若草物語」
2022年:昴「評決 The Verdict」、俳優座劇場P「夜の来訪者」、桐朋学園芸術短期大学「RENT」、こんにゃく座「あん」(2チームとも観劇)
2021年:文化座「ビルマの竪琴」(映像)、俳優座「正義の人びと」
2020年:俳優座劇場P「嘘 ウソ」、朋友「音楽劇『山彦ものがたり』」、こんにゃく座「末摘花」、俳優座「雉はじめて鳴く」
2019年:文化座「アニマの海」、こんにゃく座「遠野物語」、劇団1980「素劇 あゝ東京行進曲」
2018年:俳優座劇場P「罠」、こんにゃく座「歌喜劇『天国と地獄』」
2015年:俳優座劇場P「月の獣」、銅鑼「からまる法則」、俳優座劇場P「十二人の怒れる男たち」
2014年:名取事務所「背骨パキパキ「回転木馬」」
2012年:こんにゃく座「森は生きている」
2011年:こんにゃく座「ゴーゴリのハナ」
2007年:青年劇場「族譜」
お初は燐光群の現代能楽集(短編集)だと思っていたのだが、、違った。

夏の夜の夢〜嗚呼!大正浪漫編〜
シアターRAKU
Space早稲田(東京都)
2025/05/05 (月) ~ 2025/05/17 (土)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
これ、こんにゃく座のオペラver.で目にした記憶あり。沙翁の夏夜を換骨奪胎した山元清多流の口調のいい群像劇だった。観なきゃである。

吉祥寺まちなかリーディング 岸田國士selection
公益財団法人武蔵野文化事業団 吉祥寺シアター
カフェ・フェルマータ(東京都)
2025/03/27 (木) ~ 2025/03/27 (木)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
武蔵境のフェルマータというのは、じつは僕はよく目と鼻の先の武蔵野スイングホールに行くので、とてもよく目の前は通る。
だがしかし、またしかし、この武蔵野の(にしてはお洒落な)ビルにぶらっ……と入ったことはいまだかつて一度もなかったった…(正確に言うなら武蔵野は渋谷や表参道と違ってムサイところがよかったはずが、そのヌケ感でかむしろどちらかというとよりオシャレになってしまったという悲しい現実は置いておいて…)。コロナ前から僕は目の前の公園にはイヤホンをしてセロニアス・モンク的なジャズを聴きながら耳を慣らして時間潰しに腰掛けていたにも関わらず、公園の居心地が良すぎたためか、目の前にある少し風変わりなビルのカフェに入ることはなかった。
スイングホールにはブルーノートより割安なジャズがあった(しかし南青山のほうが家にはずっとちかいのだが)。そして音を聞いての行き帰りに、武蔵境のどこか他の店に寄るにしても、たいてい業スーとかご飯おかわり自由な吉野家とかそんなんしか寄らなかった。しかも慌ただしく。業務スーパーで1キロ瓶詰めのパスタソースとかそんなん買ってすぐ帰るだけ。
…というのも、公演(ジャズが多い)の前後にゆったりとカフェにいるより、家で花をいじって、近所のもう地元の役所を引退した現役のころは野球ばかりしていたという花好きのおじいちゃんとか、そんな感じの母親と同年代の人たちと花の話をしているほうが好きだったからだ。それは今でもそう。
でも、今回は舞台を見にはじめて入った。気づいたけど悪くないなぁと(苦笑
これから昭和初期の夫婦の話を聞く。27日。お花見に被らなくて良かった。

HOUSE MEETING
劇団YAKAN
北池袋 新生館シアター(東京都)
2025/04/02 (水) ~ 2025/04/06 (日)公演終了

旅するワーニャおじさん
パンケーキの会
下北沢駅前劇場(東京都)
2025/04/10 (木) ~ 2025/04/16 (水)公演終了

HOUSE MEETING
劇団YAKAN
北池袋 新生館シアター(東京都)
2025/04/02 (水) ~ 2025/04/06 (日)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
子の立場から観たら親を信頼できるか否か、に先ず行き当たる。幸いそのような疑義を持たずに済んだのであれば子供の頃は何処へ出掛けるにも父か母と手を繋ぎ歩いたであろう。家族を理解できないということには元々それなりの意味があった。そこに何らかの力が作用するのは本来余計なことである。ことほどさように単純な問題でなく、そのような経験を幼児期に味わった者に解決策は己を掘り下げ問題群を腑分けし、その原因の一々を克服する他無いからである。何れにせよ、今作はこの難問を如何に解決するのであろうか?