最新の観てきた!クチコミ一覧

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おきて

おきて

ポケット企画

ウイングフィールド(大阪府)

2023/01/27 (金) ~ 2023/01/29 (日)公演終了

満足度★★★★

時間軸が最初わからなかったけど、最後に上手く繋がった+アフタートークもどきでより理解が深まった
おきてが、自分自身が幸せになることだったら良いけど…

【東京公演】NEVER EVER NEVER

【東京公演】NEVER EVER NEVER

@emotion

六行会ホール(東京都)

2023/01/25 (水) ~ 2023/01/29 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

#舞台ネバエバ #アトエモ 結末を含めお話としてかなり好き。ビジュアルも良き。殺陣はそれだけで「来たかいあった」と思えるほど。

ネタバレBOX

きっと好みの問題ですが照明のタイミングが致命的に自分は合わなかった。入り方も。なんかもさっとしているように感じた。笑いをとるシーンも全般的にためがなくタイミングも合わないと自分的には感じ正直序盤眠りかけてしまった。(客席が寒くて助かった)総じて「ゲネですか?」という感じです(未完成なだけで完成したら面白そうな...みたいな。知らんけど)あとキャスト多すぎ時間長すぎに感じたのも未完成感が増したかも
ある女子大生の誘惑

ある女子大生の誘惑

絶対♡福井夏

スタジオ空洞(東京都)

2023/01/24 (火) ~ 2023/01/29 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

楽しかったです!

ネタバレBOX

福井さん、めちゃくちゃ大学にいそうな感じでした笑
演技であることを忘れるような演技でした

パワープレイで単位を取りにいく感じも大好きです
今作、福井さんに当て書きしてると推測。
こちらの劇団、初めて拝見しましたがとても楽しめました
劇団名からして今後も福井さんありきで舞台を作るんだと思いますが、それだけの魅力を秘めた役者さんだと思いました。

今後もどんな舞台を見せていただけるか楽しみです
個人的には今後も福井さんのパワープレイ劇を見たいです笑
龍昇企画 父と暮せば

龍昇企画 父と暮せば

ストアハウス

上野ストアハウス(東京都)

2023/01/25 (水) ~ 2023/01/29 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

とても良かったです。
他にコメントしている皆さんの絶賛に納得でした。
辛い内容の中に笑いがあり、涙も出ましたが、ほっこりもしました。
こんなに素敵な親子を引き裂いてしまう戦争・・早く世界から無くなってほしいです。
実際に、原爆や戦争で辛い思いをした方々の事を思うと、心が痛みました。
役者さんの演技も素晴らしかったです。
良い舞台を観る事が出来ました!

ストリッパーのはなし

ストリッパーのはなし

★☆北区AKT STAGE

ココキタ(東京都)

2023/01/26 (木) ~ 2023/01/29 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

ダンスの良さに期待値が冒頭からグンと上がってしまったが、今日観た回は、独白が始まってから少々空回り気味の印象。他の女優さんによるこの作品も観ていたので脳内変換は出来るものの、セリフがはっきりと聞こえてこない箇所が前半は多かったような。とはいえ、終盤にはかなり盛り返したし、ラストも良かった。

さなぎになりたい子どもたち

さなぎになりたい子どもたち

演劇集団 Ring-Bong

座・高円寺1(東京都)

2023/01/18 (水) ~ 2023/01/22 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

シリアスなテーマを扱いながらも、エンタメとして大いに楽しめました。力量が高いですね。

『キレナイ/Dear Me!』

『キレナイ/Dear Me!』

ラゾーナ川崎プラザソル

ラゾーナ川崎プラザソル(神奈川県)

2023/01/21 (土) ~ 2023/01/29 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

『キレナイ』観ました。青春事情の中では一番好きな作品。また観れてよかった。

俺は誰だ?

俺は誰だ?

Offbeat Studio

ウエストエンドスタジオ(東京都)

2023/01/25 (水) ~ 2023/01/29 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

臨死体験的ヒューマンドラマ。コメディとシリアスがいい塩梅。なかなかに楽しめました。

明日の幸福

明日の幸福

diamond-Z

日本橋公会堂ホール「日本橋劇場」(東京都)

2023/01/20 (金) ~ 2023/01/22 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

時代を感じさせる家族ドラマですね。ベタな展開ですが、グッときました。

血の婚礼

血の婚礼

劇団東京座

中野スタジオあくとれ(東京都)

2023/01/19 (木) ~ 2023/01/22 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

凄惨な話なのに淡々とした語り口。かえって印象に残りますね。

龍昇企画 父と暮せば

龍昇企画 父と暮せば

ストアハウス

上野ストアハウス(東京都)

2023/01/25 (水) ~ 2023/01/29 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

やはり名作。何度観ても涙してしまう。以前大きな劇場で観たことがあるのですが、二人の会話劇なのでコンパクトな劇場の方が響きますね。

龍昇企画 父と暮せば

龍昇企画 父と暮せば

ストアハウス

上野ストアハウス(東京都)

2023/01/25 (水) ~ 2023/01/29 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

脚本もいいけど役者の演技が上手くて良かったです。
感動しました。

舞台「くちびるに歌を」

舞台「くちびるに歌を」

舞台「くちびるに歌を」製作委員会

かめありリリオホール(東京都)

2022/12/10 (土) ~ 2022/12/16 (金)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

鑑賞日2022/12/11 (日) 16:30

素敵なコーラスで聴き応えがあった。
高校生の若さ溢れる演技でした。

舞台「ゼロヨンヨンの終電車2023」

舞台「ゼロヨンヨンの終電車2023」

feather stage

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2023/01/25 (水) ~ 2023/01/29 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

鑑賞日2023/01/28 (土) 13:00

ドタバタ感満載のお芝居でした。
ダンスシーンもあり、楽しむことが出来た。
ストーリーは気になる部分を所々に感じられた。

時をちぎれ

時をちぎれ

劇団青年座

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2023/01/20 (金) ~ 2023/01/29 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

土田さん作品の(どうしてそんな設定を思いつく?)をたっぷり楽しみました。筋は新しい感じではないけれど、青年座の皆様、本当にお上手で、約2時間笑いっぱなしでした。一週間の疲れが吹っ飛びました。

あでな//いある

あでな//いある

ほろびて/horobite

こまばアゴラ劇場(東京都)

2023/01/21 (土) ~ 2023/01/29 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

鑑賞日2023/01/28 (土) 13:00

初見のユニット。分かりやすい芝居をしてるのに難解。(5分押し)133分。
 丁寧にいくつかのエピソードを紡ぎ、役者陣もしっかりと演じているのだが、言いたいことが伝わらないもどかしさ。タイトルは "a denial" だとか。

once upon a time in海雲台

once upon a time in海雲台

MUSICAL『 once upon a time in海雲台』製作委員会

浅草九劇(東京都)

2023/01/10 (火) ~ 2023/01/16 (月)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

あまりに不器用すぎて、何とも歯がゆいラブストーリーにだんだん涙腺がゆるんでいく
新春のうららかな日にぴったりな親近感ミュージカルでした
韓流ドラマって何というかもどかしい感じが苦手で今までしっかり見た事はなかったけれど、本作のもどかしさなら全然OK
程よくコミカルなのも良かった
若いお客さんも多かったので、スマホやSNSが無かったこの時代(1992年)の恋愛模様をどんなふうに感じながら観ていたのか気になるところです

怖気

怖気

制作「山口ちはる」プロデュース

小劇場 楽園(東京都)

2023/01/25 (水) ~ 2023/01/29 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

観て来ました!序盤は観客席から笑いも起きる演出。途中から急展開して…
圧巻の長台詞、素晴らしい演技で楽しい時間を過ごせました。

俺は誰だ?

俺は誰だ?

Offbeat Studio

ウエストエンドスタジオ(東京都)

2023/01/25 (水) ~ 2023/01/29 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

面白い、お薦め。
表し難い人の思い、それを個性豊かな登場人物を介して描き出していく。タイトルは「俺は誰だ?」…物語は自問自答するような展開。記憶喪失になった男、彼が巡(廻)る世界観が何処なのかが物語の肝。会社<世間>でも家庭でも不器用な男への人生応援歌、いやもっと直接的な「生きている」ことへの応援讃歌になっている。

公演の魅力は 主人公・浅井大輔(曽世海司サン)が巡り合う人々?の濃いキャラ、何故 時代や場所、さらに性差や年齢もバラバラなのに共通項があるのか。その不可解な問い、それは自分自身の 生 に関係しているようだが…。

舞台美術は鉄パイプ等を組み合わせた廃墟風、しかし物語の世界観に鑑みると 現実から切り離された迷宮といった雰囲気を表したかったようだ。早い段階でこの世界観は明らかになるが、どうしてここに居るのか、といった謎が終盤まで物語を牽引する。そして明かされる衝撃の事実が…。

ラスト、他の力を借りて といった結末では物足りない。せっかく「生きること」への切望感が沸いたならば、自分の力(機智)でゲートを開けるといった力強さを示してほしいところ。
(上演時間1時間30分 途中休憩なし)

ネタバレBOX

中央がメイン舞台、上手・下手に階段がある台、いくつかの鉄パイプを配することで妖しさを演出する。後ろは可動する鉄パイプの足(作業)場のようなものが2つ。ラスト この間の空間が重要な意味を持つ。

浅井が不器用なのか気弱なのか、精神的に追い詰められて上手(ビルらしき)から落ち、暗転する。気が付いた ここ<世界>はどこなのか。
まず、花魁と称する女性・ミズネが話しかける。言葉使いや衣裳・化粧は花魁そのもの。彼女、好いた人がいたが、一緒になることが出来ず、悔しい思いをしている。次に仕事人間・三上すぐる が熱く語りかける。仕事こそが生き甲斐と言うが、何となく一抹の寂しさも垣間見える。3番目に権左、見た目は一目瞭然 武士である。信念を持ち 信義に生きたようであったが、裏切りによって切腹をした。千佐子という女の子、幼い遊びに興じて喜ぶ。その無邪気な姿に癒しを感じるが、どことなく寂しい様子。ロボット、人ではないが、モノにも何かの意味を見出す。命の代わりに故障、簡単に廃棄することは、人の使い捨てに通じるような。これらの出会いは、生きていく上で「何らかの意味」を持たせている。

異界の案内人がデスゴット=死神、その異様な化粧と衣裳が役柄にハマっていた。怪しげな雰囲気にも関わらず、浅井とデスゴットの軽妙洒脱と思えるような会話が物語をテンポ良く感じさせる。
色々な人々?と出会う際に流れる音響が異なり、夫々の世界の違いを表現する。例えばミズネと出会った時は、コポコポという水底にいるような音、何となく浮世離れした雰囲気が漂う。勿論 花魁の化粧と衣裳という外見と相まって観(魅)せる工夫をしている。三上の時には、アップテンポで熱い思いを語るに相応しい音楽である。

皆、浅井の前世であり、生きる または 生きたかったモノばかりである。生きているからこそ悩み苦しむ、逆に言えば そう思えること自体が素晴らしいこと。異界(臨死中か?)で 生きたいと願うことで現世へ。その際の条件が ”記憶”を無くすこと。この難題ー究極の選択を神〈もとは彼の善行でもある〉によって助けられるが…。ここは自力で解決してほしいところ。
役者陣は、個性豊かな人々+ロボットを演じており、独特の世界観を見事に表していた。
次回公演も楽しみにしております。
龍昇企画 父と暮せば

龍昇企画 父と暮せば

ストアハウス

上野ストアハウス(東京都)

2023/01/25 (水) ~ 2023/01/29 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

面白い、お薦め。
井上ひさし氏の脚本「父と暮せば」 それを西山水木さんの演出で観劇、ほんとうに感激した。広島への原爆投下から3年後の昭和23年7月、福吉美津江の家が舞台。この舞台セット(家)が見事に造作されており、そこで美津江(関根麻帆サン)と父(龍昇サン)の親子の情愛ー滋味ある会話劇が仄々と展開する。
勿論、脚本の力もあろうが、それを体現した二人の熱演が 生きた<人間ドラマ>を立ち上げている と言っても過言ではないだろう。

原爆投下という生き地獄を何とか生き延びた美津江、父も親友も、そして多くの知人友人が亡くなり、自分だけがという罪責感に苛まれている。だから自分は幸せになってはいけない、一方 気になる青年が現れ揺れる乙女心が微笑ましくもある。美津江の心は、人並みに幸せになりたい と 幸せになっては申し訳ないという感情に分かれてしまう。その内なる葛藤を、関根さんは見事に演じていた。父は、そんな娘を応援したいー娘の幸せを願わない親はいない。そんな大きく包み込むような優しさ愛情を、龍昇さんも見事に演じていた。父は死者であるが、美津江には見える。変な表現かもしれないが、死者にも関わらず何となく生き活きとしている。

全編 方言-広島弁での会話だが、物語の底流にある戦争の悲惨さ、もっと言えば反戦の思いは一地方(原爆投下は広島)だけの問題ではない。娘心の葛藤、娘の幸せを願う父心、そんなありふれた光景の中に、戦争と平和、そして命という重く尊いテーマが描かれた名作。その芯を見事に描き出した演出・西山水木さんの手腕。未見の作品であったことから、今後 同作を観るときの基準が本公演になる。
(上演時間1時間30分 途中休憩なし)追記予定

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