最新の観てきた!クチコミ一覧

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わたつうみ

わたつうみ

露と枕

「劇」小劇場(東京都)

2023/04/12 (水) ~ 2023/04/16 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

鑑賞日2023/04/16 (日)

価格3,800円

演劇は観る人全て万別の感じ方が有ると思います。この作品は悲劇な教えを土台として神と崇められた子供達の苦悩と、何をもって普通の文明人としての現実の世に帰すお話。
私としては人間としての罪で他ならない。神として祀られたとしてもそれを創造してしまった郷も人間。
禁断の果実を口にしたが故に楽園を追われたアダムとイヴの様でそそのかした蛇は実は人間であったり、でもそもそも果実『自体』も「人」であったり。
登場人物全てに見所があって、舞台上全て情景が浮かび、言葉は胸に溶け込む。
このお話は「許し」を考える良い心の鍛錬になると思います。

…最近許し許された事はありますか?

(ディレイ配信で4/19から~おススメです。)

ネタバレBOX

パンフレットには最重要設定が記載されてます。
台本にはちょっとしたエピソードが載っています。
明日の卒業生たち

明日の卒業生たち

img

すみだパークシアター倉(東京都)

2023/04/07 (金) ~ 2023/04/16 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

鑑賞日2023/04/15 (土)

すみだパークシアター倉にてimgAct5『明日の卒業生たち』を観劇。
開演前のガイダンスが終わり、「卒業生入場」という一声が響くと、中央に配したステージ上に制服を着た“生徒達”が次々と入場してくる特徴的なオープニング。拍手で迎え入れられる“生徒達”の様子を見ていると、どこかの学校のリアルな卒業式に紛れ込んでしまったような不思議な感覚に陥りました。しかも、ステージと客席が向き合う一般的なレイアウトではなく、ステージを中央に配し、その3面に客席を設けたアリーナ型のステージ設定。このようなアリーナステージの作品はこれまでも何度か拝見したことがありますが、当然座る場所によって見え方が変わってくるので、見えない反対側の景色を想像しながら観るのも面白いと思いますし、リピートして観るのも楽しいと思います(スケジュールの都合もあり、なかなか難しいのが現実ではありますが…)。
今回の作品は大きな舞台セットこそないものの、2011年、2015年、2019年、2023年と4つの時代が描かれ、それが目まぐるしく入れ替わる展開ということもあり、このアリーナステージが特に効果的に機能していたように感じました。様々な方向から次から次にステージにキャストが登場し、時空移動を繰り返しながら物語が進んでいく展開は圧巻で見応えがありました。
ただ、あまりにも綺麗にというか、芸術的にカッコ良く進行し過ぎるためか、一度現在地を見失うとリカバリーするのが大変。4つの時代が入り乱れ、決してシンプルで分かりやすいシナリオとも言い難く、なかなか頭を使う作品だと感じた部分もありました。個人的にはこのような創り込まれた作品は好みであり、幸い、頭の中で整理しながら観ることが出来たので問題はなかったですが、一度脱落してリカバリーが上手くいかないと一気に退屈に繋がってしまうような可能性もあると思いました(予習の必要性を呼び掛けていたのは納得。販売用ではなく、当日配布用のパンフレットに相関図が載っていたら親切で尚良かったです)。
物語の随所にメッセージ性のある台詞が散りばめられており、なかなか濃い内容だと思いました。そして、その一つ一つの台詞を自然体且つ繊細に演じるキャストの皆さんの技量も高いと感じました。全体的に綺麗に美しくまとまっていた印象です。エンディングシーンで上島大和役の石渡真修さんが客席に紛れ込むという仕掛けも斬新で面白かったです。皆さんそれぞれに個性がありましたが、中でも上島匠役の丸山正吾さん、山崎ましろ役の田中音江さんらが印象に残りました。また、imgActさんの作品を拝見したのは2019年の『もともと特別』以来4年ぶり2回目でしたが、前作同様、劇中歌がまた良いアクセントになっていたと感じました。

播磨谷ムーンショット

播磨谷ムーンショット

ホチキス

あうるすぽっと(東京都)

2023/04/07 (金) ~ 2023/04/16 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

主人公さんイケメンな殺し屋さんで
客層が女性多かったかなぁ と
お話しは漫画的な感じで
リアルでギミックが施されたセットに
クセの強いキャラクター達が織成す
ドライブイン舞台の
楽しい芝居でありました
2時間強の作品

こぼれるかけら

こぼれるかけら

UGM Kreis

Mixalive TOKYO・Hall Mixa(東京都)

2023/04/12 (水) ~ 2023/04/16 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

かっこよくて可愛いキャスト陣!でもそれだけじゃない。めっちゃよかったー!

 時空警察SIG-RAIDER(シグレイダー) 彷徨 ~エトランジェ~

時空警察SIG-RAIDER(シグレイダー) 彷徨 ~エトランジェ~

アルケミーブラザーズ Alchemy Bros.

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2021/01/16 (土) ~ 2021/01/24 (日)公演終了

映像鑑賞

満足度

役者陣のひどさが目についた。全体的に棒読みでセリフを噛む回数が多く、それ自体は仕方ないとしても自分のセリフを噛んだ後に照れ笑いをしてるような役者がいたのはどうかと思う。
アクションシーンも迫力があるわけではなく、脚本もキャラ数が多いせいか一人一人の掘り下げがないいまま話が進んでいくので盛り上がれない。
2~3千円なら仕方がないが、5千円もしてこのレベルかと思ってしまった。女優をたくさん出演させるためだけの舞台。

Cartoonist【終演しました】

Cartoonist【終演しました】

Cheeky☆Queens

in→dependent theatre 1st(大阪府)

2023/04/14 (金) ~ 2023/04/16 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

この1stの客席が少ないのがもったいない舞台でした。
ここの劇場で、最小限の舞台美術で、世界が創られるのが、とても好きです。
この作品はケレン味があるわけでなく、真っ直ぐな、素直に楽しい良作だと思います。
彼女達の次にも期待!

ヴェラキッカ【2月2日〜4日公演中止】

ヴェラキッカ【2月2日〜4日公演中止】

ワタナベエンターテインメント

東京建物 Brillia HALL(東京都)

2022/01/15 (土) ~ 2022/01/23 (日)公演終了

映像鑑賞

満足度★★★★★

ステージの造りといい、音楽といい、その雰囲気の何と素晴らしいことか!登場人物も魅力的すぎる。特に主演の美弥るりかさんの美しくも妖しく、はかなげでありながらストーリーの中心にいるその存在感が圧倒的だった。また、このTRUMPシリーズで鍵となるイニシアチブ、これを誰がどこで行使するのかとハラハラしていたが、想定外の見事すぎる裏切り方!末満健一氏、流石としか言いようがない!しっかり酔わせて頂きました。

播磨谷ムーンショット

播磨谷ムーンショット

ホチキス

あうるすぽっと(東京都)

2023/04/07 (金) ~ 2023/04/16 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

コメディーというと、勘違いの雪だるまが多いが、ホチキスのそれは全く違う!小ネタ・大ネタ・独特のキャラの造りに、ぶっ飛んだストーリー!ついつい引っ張り込まれて笑いが止まらない。そのくせ、人情味さえぶち込まれている!じんわりとした想いももふんわり漂って・・・もう満足です!!

半魚人たちの戯れ

半魚人たちの戯れ

ダダ・センプチータ

インディペンデントシアターOji(東京都)

2023/04/13 (木) ~ 2023/04/16 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

鑑賞日2023/04/13 (木)

倫理的な問いかけを放つ近未来の群像劇

 青年期を終え壮年期に移行する人生のひととき、10人の男女がそれぞれの人生に落とし前をつけようともがく人間模様のなかから、近未来の国家統治や科学技術の有り様が浮かび上がる異色の群像劇である。

ネタバレBOX

 バンド「シャムフィッシュ」ボーカルでソングライティングを担う瑠璃(サトモリサトル)は、ベースのかえで(山岡よしき)とともに新しいドラム担当の候補である近藤(大村早紀)とセッションしたものの浮かない顔をしている。前ドラマーであり瑠璃の彼女だったちさ(横室彩紀)を自殺で失ってからというもの、彼はスランプ状態にあった。音楽活動に反対している母とは距離ができてしまい、姉の裕子(梁瀬えみ)に世話を任せきりにしている。物語は瑠璃の家族や音楽活動、バイト先の人間関係などの小景を積み重ねながら展開していく。

 瑠璃の学生時代の音楽仲間のアヤネ(増山紗弓)は、同じく瑠璃の音楽仲間であった平井(小林和葉)が働くレコード会社に所属してヒットを放ち、瑠璃に羨ましがられている。しかし自作と称した作品の多くはすべてゴーストライターが書いたものであるため、彼女は常にやりきれない思いを抱えていた。アヤネは平井にレコード会社を辞めたいと申し出るが、平井は「そうするとお前を潰す。うちの会社はそれができるだけの力がある」と笑わない目で静かに恫喝する。

 瑠璃のバイト先では舞(安齋彩音)が社員の色森(宇都有里紗)の後押しを受け、同棲中の柳楽(志賀耕太郎)にプロポーズする。しかし小説家志望の柳楽は待ってほしいと願い出る。舞は柳楽の小説がディストピアを描き現実に起こってしまっていることを怖がっているため、自分に隠れて小説を書いていた柳楽を咎めるのだが、柳楽は飄々として意に介さない。

 ある日瑠璃の前だけに成仏できないちさの幽霊が現れてからというもの、彼の周囲では不可思議な現象が起こりはじめる。ちさが遺した詞「半魚人たちの戯れ」に曲をつけバンドで演奏した動画はバズり、平井から誘いの声がかかった。ちさは柳楽について瑠璃に「彼は本物だよ」と微笑む。バイト先で旅行の計画をしていた際「海はやめたほうがいい」と瑠璃に忠告したちさの予言どおり、山を選んだ瑠璃と舞、色森の3名と、海を選び旅行に参加しなかった舞の彼氏の柳楽とでは運命が分かれてしまう。

 上述を大枠として、物語はシンプルな漆黒の舞台美術を背景に登場人物たちが対話を重ねつつ、時折なにかに取り憑かれたようにして皆で「ボトンベルトのおかげ」「ムーンショット目標」などと謎めいた文言を群読する場面を挟み進行していく。この場面になると出番のない俳優たちも現れる。それがまるでギリシャ悲劇のコロスのようにも、能の地謡のようにも見えてくる。こうした近未来の不穏な空気感を説明的なセリフを使わずに舞台上にあげようとした作・演出の吉田有希の企みが面白い。

 しかしながら、登場人物たちの芝居が細切れになって進行していくことや、一度にあまりにたくさんの情報が入ってくるため、物語の世界観に馴染むのに時間がかかり芝居を堪能するまでには至らなかった。私が観たのが初日ゆえか俳優たちの芝居がかたく、バイト先でのわんこそばの話題をめぐる瑠璃と舞のノリツッコミや、皆で色森の子供の名前を考えるうちどんどん荒唐無稽なものになってしまうくだりなど、本来であれば会場を湧かせる場面が上滑りしていて残念だった。

 後半になると平井が働くレコード会社が国家権力に近いことや、大やけどを負った柳楽の治療に使われたロボット技術、流産した色森が子宮に残った赤ん坊の細胞を再生させる「受肉サービス」、亡くなった瑠璃と裕子の母親の意識を残す「メタバース」などといった科学技術の設定を通し、全体主義的で軍事的な統治体制にあり、高度に科学技術が発展した日本の姿がむっくりと頭をもたげる。観劇後に「ムーンショット目標」が、実際に内閣府が標榜している科学技術を用いた大胆な課題解決の指針であると知り驚きを覚えた。倫理的な問いかけを通しカズオ・イシグロの『わたしを離さないで』のような問題提起を狙ったのかもしれないが、こうした設定が音楽仲間の嫉妬と羨望、婚期をめぐる男女の葛藤、成仏できない幽霊などというような話題と有機的に噛み合っているとは思えなかった。試みとしては興味深いので、登場人物や設定を絞ったうえで劇化したほうがよかったように思う。
こぼれるかけら

こぼれるかけら

UGM Kreis

Mixalive TOKYO・Hall Mixa(東京都)

2023/04/12 (水) ~ 2023/04/16 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

青春群像劇、イイですね。個人的には西村美咲さんが印象的。ただ登場人物が多いせいなのか、特に必要性のないシーンも多く、冗長な感じもしましたが。ステージが狭いのか、フロアの通路を歩いたり走ったりするのが多いのも気になりました。

白夜

白夜

劇団演奏舞台

演奏舞台アトリエ/九段下GEKIBA(東京都)

2023/04/14 (金) ~ 2023/04/16 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

アトリエでの公演はまさに小劇場での芝居である。その空気感と演技は何とも言えない寺山の世界観を醸し出す!そしてギターとキーボードによる曲は心情表現そのものであった。

播磨谷ムーンショット

播磨谷ムーンショット

ホチキス

あうるすぽっと(東京都)

2023/04/07 (金) ~ 2023/04/16 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

いつも通り舞台セット、衣装、照明、音響にも手を抜かない楽しいそしてちょっぴり切ない芝居、堪能しました。私にとっては小玉さんは良い意味で常に謎の女優だ。豆腐も油揚げも昔から好きだが食べるたびにあのパーフォーマンスを思い出すだろう(笑)。

ハリー・ポッターと呪いの子

ハリー・ポッターと呪いの子

TBS/ホリプロ

赤坂ACTシアター(東京都)

2022/07/08 (金) ~ 2026/04/29 (水)上演中

実演鑑賞

満足度★★★★★

マントを翻すダンスが最高。

ミュージカル「おとこたち」

ミュージカル「おとこたち」

パルコ・プロデュース

PARCO劇場(東京都)

2023/03/12 (日) ~ 2023/04/02 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

ミュージカルに出演俳優と舞台俳優の歌唱の違いはあるが、その違いが演技の方に注がれていた。

『俺の屍を越えていけ』

『俺の屍を越えていけ』

きのひま編集部

STAGE+PLUS(大阪府)

2023/03/25 (土) ~ 2023/03/26 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

初回観劇。
業界人らしいチャラさと、コミカルなノリの中、張りつめた糸が…
「リストラする管理職を決めなさい」
身につまされる展開、そしてラストは…
この演目、何度観てもグッときて、涙腺が緩みます。
私も技術部長の様な管理職に…
良かった!

騙しきれないよベイビー

騙しきれないよベイビー

劇団皆奏者

アトリエS-pace(大阪府)

2023/03/25 (土) ~ 2023/03/26 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

初回観劇。
恋愛詐欺師の婚活パーティー!
お初のオリジナル脚本?!とは思えないサスペンス、曲者揃いの面々に騙し騙され…
役者さんの個性を存分に活かしたキャラ、そのキャラを十二分に引き出す役者さん、間髪入れない展開、大満足の120分!
愉しかった!

ロックは死なない

ロックは死なない

劇団それどころじゃない

神戸三宮シアター・エートー(兵庫県)

2023/03/23 (木) ~ 2023/03/23 (木)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

伝説のロッカー没後10年、不完全燃焼のまま解散したバンドメンバーが偶然…

ハチャメチャで、パワフルで、勢いがあって、シュールな笑い、メッチャ愉しかった。
"それどころじゃない"自由劇場卒業生有志の旗揚げ&解散公演、面白かった!
神様最高ー!

ハンドポケット・カフェ

ハンドポケット・カフェ

ステージタイガー

松原市文化会館(大阪府)

2023/03/21 (火) ~ 2023/03/21 (火)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

こども食堂、そしてポケット食堂…

政治でも、子供First等と言い始めているが、まさにその通りだと思う。
夫婦で、地域で、社会で、子供を大切に育てないといけない。
そして矢尽き、刀折れた大人にもポケットが必要だ…
ウルウル🥺した。
感動した。これで無料って、感謝感謝!
感謝しかない。

サイレントシティポップ

サイレントシティポップ

猟奇的ピンク

ウイングフィールド(大阪府)

2023/03/18 (土) ~ 2023/03/19 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

解散公演千秋楽観劇

劇団主宰、政治家、Bar経営、風俗、店員、勧誘員、等々
"住む世界が違う"人達、日頃接点がない筈の人達がクロスする日常、その一コマ一コマが切り取られた様な公演。
劇団員さんの新たな岐路、解散とダブル!
今まで愉しい公演ありがとう

白夜

白夜

劇団演奏舞台

演奏舞台アトリエ/九段下GEKIBA(東京都)

2023/04/14 (金) ~ 2023/04/16 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

最果ての宿屋の一室での一幕劇!
昭和の匂いが随所に感じられ、叙情的な舞台、良かったです!
ただ、脚本がそうなのでしょうが、見えないところが気になりました。

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