
想いはブーン
小松台東
三鷹市芸術文化センター 星のホール(東京都)
2015/10/02 (金) ~ 2015/10/12 (月)公演終了
満足度★★★★★
心地よい笑い
特に大きな出来事や展開はない日常を切り取った物語だが
日常の中にある葛藤や笑いが上手く表現されていてニヤニヤしながら
笑えてとても良かった。
宮崎弁も言葉が分からない箇所あるが、不思議と意味は分かる。
観劇後とても心地よい気持ちになれた。
次回作も是非観たい。

手のひらを 透かしてみれば
企画室磁場
Route Theater/ルートシアター(東京都)
2015/09/30 (水) ~ 2015/10/04 (日)公演終了
満足度★★★★
自然なセリフ
同じ空間で生きているかのような人間たちのセリフでした。
あらゆる疑惑、出世、
男の思惑と女の気持ちがすれ違う切なさ。
もっと長く観たかった、と思いました。

パイドパイパー と、千年のセピラ
劇団ショウダウン
あうるすぽっと(東京都)
2015/09/04 (金) ~ 2015/09/06 (日)公演終了

平成舞姫
第27班
新宿シアター・ミラクル(東京都)
2015/08/29 (土) ~ 2015/09/06 (日)公演終了
満足度★★★★
【Cグループ】
『アイラビューアイラビュー、マイシスター・マイブラザー』
自分にも姉がいて、仲はいいとは思いますがここまでではない(笑)

「巡光ーめぐるひかりー」
エビス駅前バープロデュース
エビス駅前バー(東京都)
2015/08/28 (金) ~ 2015/09/09 (水)公演終了
満足度★★★★★
最初は
初観劇のときには少し重いかなあと思ったのですが
2回目に観たときにスッと入ってきました。
キャストさんもそれぞれいい味が出ていて好きです。

嘘でしょ。
艶∞ポリス
OFF・OFFシアター(東京都)
2015/08/26 (水) ~ 2015/08/30 (日)公演終了

DADDY WHO?
天才劇団バカバッカ
テアトルBONBON(東京都)
2015/08/26 (水) ~ 2015/09/13 (日)公演終了
満足度★★★★
野村ver.
野村さん演出ver.を拝見しました。
話の本質が見えてくるとどんどん面白くなって
のめりこんでいきました。
他の演出も観てみたかったなぁ。

くおんの空
劇団グスタフ
シアターグスタフ(東京都)
2015/10/15 (木) ~ 2015/10/18 (日)公演終了
満足度★★★★★
初めての観劇。
全体を通してとても素晴らしい舞台だと思いました。
私は演劇?舞台?を見るのが人生で初めてだったので他の所と比べたりとかは分からないですけどとても面白かったです。
完成度が高く泣いてしまいました笑
私は戦争の話を聞いたり勉強したことがあまりなかったのですがいい機会になりました。
70年ほど前に実際にいたこういった方々のおかげで今の日本があると思うと1日を無駄に出来ないなと思い毎日を大切に生きようと思います。

くちづけ
タクフェス
サンシャイン劇場(東京都)
2015/10/07 (水) ~ 2015/10/18 (日)公演終了
満足度★★★★★
何度観ても・・・
ストーリーわかっている。うーやんたちに笑わせられながら・・・気づけば、やはり・・・・・一本の痛切ない親心に泣かされている。何度観ても飽きるどころか、新たな感動に出会う。名作です!

従軍中のウィトゲンシュタインが(略)
Théâtre des Annales
こまばアゴラ劇場(東京都)
2015/10/15 (木) ~ 2015/10/27 (火)公演終了
満足度★★★★
初日は劇場内が少々暑かったです
再演。約1時間55分。戦場で極限状態にある兵士たちと言葉の機能、世界の認識方法を発見していく。キャストほぼ一新とはいえ脚本・演出に大胆な変化はないはずなのに、初演と全然違う体験。時代が変わって私も変わったからかな。横暴な隊長の発言が現政府の政治家の妄言と重なる。与党議員にムカつく理由がわかった気がした。プンスカ! BL要素もイイけど(笑)緊密な空間で思考実験に耽溺できたのが一番幸せ。

希望のホシ
石原プロモーション
北とぴあ つつじホール(東京都)
2015/10/10 (土) ~ 2015/10/18 (日)公演終了
満足度★★★★
懐かしいことがいっぱい
石原軍団の往年時代を知っているから、楽しさ倍増でした!
大浜氏の脚本、好きです。
緒月遠麻さん、とてもよかったです。

ポンコツロボットと素敵なカミソリシュート!
はらぺこペンギン!
駅前劇場(東京都)
2015/10/14 (水) ~ 2015/10/18 (日)公演終了
満足度★★★★★
面白過ぎる近未来!
初めて観た劇団でしたが、風琴工房や鵺的で知っている役者さんが出演しているので、観に行きました。
とにかく、楽しい!物語に、どっぷり浸かってしまう。試合の場面などスタジアムにいるような錯覚を覚えてしまう。
こんな未来ならいいな!と思える世界です!

「生者のための葬儀」「遺すモノ~楢山節考より~」(皆様のおかげで無事に幕を降ろす事が出来ました。ご来場ありがとうございました。)
THEATRE MOMENTS
調布市せんがわ劇場(東京都)
2015/10/15 (木) ~ 2015/10/17 (土)公演終了
満足度★★★★★
人間の営みという多面体
マカオで書かれた戯曲と日本で書かれた小説という二つのテキストが描くのは人間の営みという多面体。momentsという強烈な灯りにより、その複雑な陰影が、美しく浮かび上がっている。

レッツ・解脱トゥギャザー
マグネシウムリボン
d-倉庫(東京都)
2015/10/14 (水) ~ 2015/10/18 (日)公演終了
満足度★★★★
カメトーーーク
孤独でないように見られて、孤独でないことって結構むずかしいのかも。自分を追い出してしまっていたら時々戻って来てもらう心掛けが大事かも。みんなも主役なんだと意識することで‘つながる’ようになる後半がいい感じ。ふと我に返ったような場面転換があり、ハッとするほどあざやかだった。

希望のホシ
石原プロモーション
北とぴあ つつじホール(東京都)
2015/10/10 (土) ~ 2015/10/18 (日)公演終了
満足度★★★
惜しい
ストーリーは面白くて好きです。
そして、緒月さん、池田さんの魅力がわかってよかったです。
ただ、予告編はいらなかったです。芝居が雑になってしまったし、中途半端に先の事は片言の台詞であれ、知りたくなかったです。
また、音楽は昔の石原プロの曲も使われていたようですが、昔の作品を知らないのでそこまで笑えなかったです。おちが分かりにくかったです。少し置いてきぼりになりました。
ということで惜しかったです。

希望のホシ
石原プロモーション
北とぴあ つつじホール(東京都)
2015/10/10 (土) ~ 2015/10/18 (日)公演終了
満足度★★★★
石原プロのつくる舞台って こ~ゆ~んだ~ と納得
わかり易く楽しい作品でありました(^^)
2時間の話でしたが、割と自虐的な石原作品のネタやらBGMやらシュチエーションが出てくるし。黄金の20:30頃のシーンを彷彿させる、ボスを中心とした話の簡略説明っぽいシーンが特にらしくて良かったです♪

ナイゲン(全国版)
アガリスクエンターテイメント
元・立誠小学校(京都府)
2015/10/09 (金) ~ 2015/10/12 (月)公演終了
満足度★★★★★
爆笑の泥仕合!面白かった♪
たまたま関東出張の折、「紅白旗合戦」を拝見し、是非、「ナイゲン」を拝見したいと願っていました。
念願叶って関西で「ナイゲン」を拝見できて超感激です。
なるほど、どのクラスも五十歩百歩、足を引っ張り合う泥仕合。
本当に意味のない(形式的で実利のない)答弁の応酬。
それを高校生らしい勢いで、見事な爆笑に!
さすが、CoRich舞台芸術アワード2012、第8位入賞!
超面白かったです♪
最後の再演と言わず、何度も観たい公演でした。
最後と言わず、是非、再演を!
追伸、「ナイゲン」も超面白かったですが、(評価はナイゲンに比べて低い様ですが)対立軸がはっきりしていて、教師と生徒のあの手この手の応酬が面白かった「紅白旗合戦」の方が個人的には好みかも、是非、「紅白旗合戦」の再演もご検討下さい♪
おっと、過去DVDが2000円…、「紅白旗合戦」を購入しようかと思ったら、「紅白旗合戦」は2500円…、500円の壁に阻まれ、購入を断念!
でも買えば良かったかな…。

STORE HOUSE Collection 日韓演劇週間Vol.3
ストアハウス
上野ストアハウス(東京都)
2015/10/14 (水) ~ 2015/10/25 (日)公演終了
満足度★★★★
ギョンスク、ギョンスクの父
韓国のコルモッキルの舞台を、観て来ました。
字幕付きで、どっぷりと韓国の世界に浸った感じです。
エネルギッシュで、日本人とは違う空気感を味わいました。
でも、どこか似ているんですよね。朝鮮戦争から始まる物語は、家族を省みない父のちょっと歪んだ家族への愛とその父を想う娘の心情を、母、父の連れてきた伯父さん、父の愛人などを絡めて綴っていきます。
父親の家族から逃げているようで、家族を追いかけているような姿が、なんだか寂しくて、娘の父を想う気持がいじらしくて・・・・・ちょっと切ない気持になりました。

従軍中のウィトゲンシュタインが(略)
Théâtre des Annales
こまばアゴラ劇場(東京都)
2015/10/15 (木) ~ 2015/10/27 (火)公演終了
満足度★★★★★
-
約2時間。戦場の死の前線をあつかっているわりにはさっぱりとして面白く観た。2年前のことはあまり記憶にないが、今回の再演でよりよくなったような気がする。

放浪記
東宝
シアタークリエ(東京都)
2015/10/14 (水) ~ 2015/11/10 (火)公演終了
満足度★★★
今後の積み重ねに期待
森光子のライフワークである「放浪記」を国民的女優仲間由紀恵が引き継いだ。森光子の舞台を見ていないので何とも言えないが、ちょっとさわやかすぎる?林芙美子に多少の違和感を持った。
もっとも、この点は仲間由紀恵を後継者に選んだ時から覚悟していたものだとは思う。仲間は「新しい、パワフルな放浪記ができそう」と事前に話していたが、最初に登場したときは確かにはつらつとした感じで、日夏京子役の若村麻由美も元気いっぱいで若々しく、パワフルであるとは言える。
だが、やはり彼女は華のある人だ。なにしろ美人だし、林芙美子の屈折した胸の内を出していくには、今後の舞台の積み重ねがものを言うのだと思う。まだ始まったばかりだし、この舞台が森光子のように人気を得て再演を繰り返し、仲間が林芙美子に近づいていくことを祈る。
でんぐり返しの後を継いで仲間が発案したという「側転」は、多少失敗だったか。失敗したときは、万歳をするなど、アドリブであの喜びぶりをカバーしてほしかった。
大作家になってから、年を経ての林芙美子の役作りは、若さが漂ってしまい、仲間由紀恵と言えども荷が重かったか。
演出も新しくなっていると思うが、3時間半という長さはともかく、途中休憩が多すぎて間延びする。さらに、舞台転換時の物音がバタバタとうるさくて、とても気になった。