最新の観てきた!クチコミ一覧

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奴らの影踏む千葉

奴らの影踏む千葉

MCR

シアター711(東京都)

2016/02/03 (水) ~ 2016/02/07 (日)公演終了

満足度★★★★

やはり
やっぱりいいですね~
いつものドリルより、真剣な要素が多いかも
もう少しふざけて欲しかった。
コラボだからなのかもしらませんね

KIZUNA

KIZUNA

MILE STONE

劇場MOMO(東京都)

2016/02/03 (水) ~ 2016/02/07 (日)公演終了

満足度★★★★★

ホームドラマそのもの
作品タイトルの通り「絆」=繋がりテーマの作品で家族への絆、友人との絆が物語の基盤となっている。少しはコメディ混じっているのかなと思っていたが、少しもコメディは無く、ガチガチのヒューマンドラマで笑いは無かったもののかなり素晴らしい作品で、もう一度観たくなるような作品だと個人的に感じました。
二日目以降も頑張ってください。

ネタバレBOX

岩田詩帆ちゃんと上田悠介さんのキスシーン
尾崎礼香ちゃんのビンタシーンは必見です。

クライマックスのお父さんの最後の仕事姿にハンカチは欠かせない。
軽い重箱

軽い重箱

殿様ランチ

新宿眼科画廊(東京都)

2016/01/23 (土) ~ 2016/02/03 (水)公演終了

満足度★★★★

「おんがえし」面白かったよー
残念ながらBチームのみ観劇。
だけど、1年前のクリーニング屋さんの"その後"が観られるとはビックリ!それも含めて3作品堪能致しました。

キャンパスナイトスクープ×美しく燃える夜

キャンパスナイトスクープ×美しく燃える夜

ステビアトウキョウプランニング

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2016/01/20 (水) ~ 2016/01/24 (日)公演終了

キャンパス→美しくで観劇
「キャンパスナイトスクープ」→「美しく燃える夜」の順で観劇。

ネタバレBOX

「キャンパスナイトスクープ」
桃太郎の芝居の解釈?を考えるドタバタコメディかな。ただ、コメディ部分はちょっと弱かったかな。桃太郎の解釈はなかなか面白かった。
キャラも個性的でしたが、キャラでもう少し物語を膨らましてもよかったかな。

「美しく燃える夜」
オープニングとエンディング(演出もだが)は違うが、基本は「キャンパスナイトスクープ」と同じ脚本を使った作品。 同じ脚本ではあるがダブルキャストで出演者が違うので、色が全く違った感じになってた。
(同じお客さんではないので純粋には比べれないのだが)コメディ的な仕上がりはこちらの上だったと感じた。また、同性愛的な描き方も、こちらの方がしっかり描いてる感じであった。面白かった。
台風の夜に川を見に行く

台風の夜に川を見に行く

マニンゲンプロジェクト

「劇」小劇場(東京都)

2016/01/13 (水) ~ 2016/01/17 (日)公演終了

満足度★★

キャラに魅力がない
うーん、何の話をそして誰の話を見せたかったのか?最後まで見えなかったかな(あのキャラの妄想?) また、年代のテロップを出した意味は?
後、どのキャラにも魅力が全く感じられなかった。 ただよく二時間持ったな。その点は凄いかも。

深沢ハイツ302~もう一つのニュートンの林檎~【ご来場有難うございました!】

深沢ハイツ302~もう一つのニュートンの林檎~【ご来場有難うございました!】

Sun-mallstudio produce

サンモールスタジオ(東京都)

2016/01/07 (木) ~ 2016/01/11 (月)公演終了

満足度★★★★

わかりやすいSF
タイムリープモノでSFしてました。SFだが変に小難しくなくわりと分かりやすい作品にはなってました。
後、このジャンルでどう扱うタイムパラドックスはしっかり描いてはいた。面白かったです。

ジョルジ・フッチボール・クルーヴィー

ジョルジ・フッチボール・クルーヴィー

Ammo

d-倉庫(東京都)

2016/01/08 (金) ~ 2016/01/11 (月)公演終了

満足度★★★

どちらを主にしたかったのか
中盤まで物語やキャラの見せ方に違和感を感じていたが、途中で過去と現在、二つの話と言う事だったのねと納得。
納得はしたが、どちらの話を主にしたかったのかは、見えづらかったかな。

No.31「静か」

No.31「静か」

KARAS

KARAS APPARATUS(東京都)

2016/01/28 (木) ~ 2016/02/04 (木)公演終了

満足度★★★★★

無音1736(16-026)
と、ちょっとタイトルを変えてみました。

20:00の回(晴)。

19:52開場、20:06開演~21:10終演、21:18トーク終了。

タイトルにあるように身体から生じる微音、機材の音以外には「無音」で「静か」なここAPPARATUS、勅使川原さん、佐東さんのお二人と照明が描く不可思議で緊張感を伴う1時間でした。左右のスピーカーが舞台ではない客席側に置かれています。

いつものように暗転後なんとか見えてくる2つの像は宙に浮かんでいるようで、初めは手前に佐東さん、奥に勅使川原さんですが、時間の進み方が違うようにしかみえない。

近いのに遠い空間..このとき「2001年宇宙の旅」の無音の宇宙空間のイメージが浮かぶのでした。

時には屏風のようにみえる照明効果、遥かな星団のようなゆっくりとした動き、ブラックホールに捉えられたような静止状態から激しい動き。

こんなにいろいろ雑念がうかぶのは「無心」になれないからかもしれません。

会場に行く地下鉄内で次のUpdate Danceは鰐川さんのソロ「米とりんご」2/12~22を知る...のでいろいろ予定変更が必要。

さて、はたして「トーク」はあるのでしょうか?

飛龍伝 2016

飛龍伝 2016

大坪企画

劇場HOPE(東京都)

2016/02/02 (火) ~ 2016/02/07 (日)公演終了

満足度★★★★★

嘘偽りなし
殆ど素のステージがあるのみ。愛欲と暴力と不条理がむき出しのままぶつかりあい、血と汗と涙も混じり合ってぐちょぐちょの人間ドラマ。昨年、学生運動や国会前デモ等があったので、内容をアップデートするのかと思ったら、ドドドドド直球で勝負を挑んで大勝利。

地下7階の人々

地下7階の人々

THE EDGE

ライブハウス地下一階(大阪府)

2016/01/22 (金) ~ 2016/01/25 (月)公演終了

満足度★★★★★

未来への希望バージョンを観劇♪
大寒波で観劇を一度は断念した「未来への希望」バージョンを観劇♪
「過去への清算」バージョンもそうでしたが、誰かを想う余りに、思い詰めて思い詰めて…、純粋な気持ちが引き起こしてしまう悲しい悲劇を止められるのか…。

うるっと来てしまいました。
「未来への希望」の方が個人的には好きです♪

両バージョン観劇特典の「地下6階」のDVDを頂きました♪
前日寝ずに編集して作成して頂いたようで、ありがとうございました。

反復する、イクツカノ時間と、交わる、イクツモノ時間の中で、僕等にできる、イクツカノこと。

反復する、イクツカノ時間と、交わる、イクツモノ時間の中で、僕等にできる、イクツカノこと。

演劇ユニット そめごころ

【閉館】シアターねこ(愛媛県)

2016/01/23 (土) ~ 2016/01/24 (日)公演終了

満足度★★★★★

ちょっとすごいものをみたんじゃないかと、、、
演劇ユニットそめごころ「反復する、イクツカノ時間と、、、」をみた。

90分。

寒さのせいで、自分の体調か、なにかのテンションがおかしいせいなのかもしれない。
作品中のすべての要素や構成がつながって、中盤で一度目がうるみ、その後、落涙すること2度、、、
なんなんだ、これは、、、

ちょっとすごいものをみたんじゃないかという気がしている、、、

ネタバレBOX

以下コチラ
http://sakuteki.exblog.jp/22809713
201Xの記憶

201Xの記憶

演劇ユニット そめごころ

ぽんプラザホール(福岡県)

2015/04/23 (木) ~ 2015/04/26 (日)公演終了

満足度★★★★

器が大きくなっている
 装置、照明、音響、衣装といった要素を駆使し、巧みに組み合わせてスペクタクルをつくっている。装置・照明・衣装はいずれも工夫があり、労力が費やされている。
 こういう頭だけではなく四肢を使った演出(造語、文末に解説)という点で言えば、そういう方向性の芝居に取り組んでいる芝居がそもそも多くないとはいえ、九州で屈指の演出力になるのではないか。ここ10年位でみた九州の劇団の公演で、ここまできているのは思い出せない。
 しかも、オリジナル作品は2作目のはずだ。まったく素晴らしい。

ネタバレBOX

続きはコチラ
http://sakuteki.exblog.jp/21740711/
Death Disco

Death Disco

演劇ユニット そめごころ

甘棠館show劇場(福岡県)

2014/05/10 (土) ~ 2014/05/11 (日)公演終了

満足度★★★★

初のオリジナルでここまでのものがでるとは
大雑把に言うと、骨太なテーマを亜空間殺法的に扱う脚本、躍動感のある役者の演技、ちょっとアングラ風、テクニカルによる演出も多々。
というかんじだろうか。

脚本・演出やテクニカルの活用、しっかりと稽古しているなぁと思えたところとか、とても将来性を感じた。
こういう将来性を感じる若いカンパニーとの出会いは、福岡では3〜5年に1回あるかないか。

ネタバレBOX

以下コチラ
http://sakuteki.exblog.jp/20697001/
軽い重箱

軽い重箱

殿様ランチ

新宿眼科画廊(東京都)

2016/01/23 (土) ~ 2016/02/03 (水)公演終了

満足度★★★★★

軽い重箱
AB共にとてもここちよく、特に『おんがえし』の話は格別でした。
正月はやっぱり殿様ランチの重箱食べなきゃはじまらない。

軽い重箱

軽い重箱

殿様ランチ

新宿眼科画廊(東京都)

2016/01/23 (土) ~ 2016/02/03 (水)公演終了

満足度★★★★★

Bチーム
軽い重箱は3年連続で見ている。
今まではもちろん面白いんだけど
けっこうクスクス笑う感じで、
今回はかなり声を上げるくらいの面白さ。
決して派手に笑わせにくる感じではないのだけど
この3年で一番面白かったです。

話としては「おんがえし」「張り込み 住宅街・午前」「妹よ」の順に好きでした。

値千金のキャバレー

値千金のキャバレー

ホチキス

座・高円寺1(東京都)

2016/01/23 (土) ~ 2016/01/31 (日)公演終了

満足度★★★★

ホチキス版ミュージカル
開場から過去作の歌を生バンドで弾いてくれちゃったりするし
否が応でもテンション上がっちゃいますよね。

内容は「歌」をテーマにしているだけあって
ミュージカル仕立てではあるんだけど
がっつりミュージカルってワケでもなくて
あくまでホチキス風ミュージカル。

片山さんが出ていても
あくまでホチキスという根っこは
変わっていないので好きです。

エバーランド 第6話

エバーランド 第6話

フロアトポロジー

新大久保ホボホボ(東京都)

2016/01/27 (水) ~ 2016/02/10 (水)公演終了

満足度★★★★

ラス前
昨年6月から始まったこの公演も
次話で最終回となることが発表。

ラス前ということで明かされる事実もありながら
まだまだ謎に包まれた部分も多い。

ネタバレBOX

内容としては子供メインな話となっている。

この話は子供中心に語られることが多いが、
自分としては月子メインの方が好きだったりする。

3話とか5話とかが好きなのは
月子の感情があふれているからなんだろうな。

まだ見るので観た後で編集するかも?
【全ステージ前売完売】 「賢者の惡計」 【追加公演決定】

【全ステージ前売完売】 「賢者の惡計」 【追加公演決定】

DART’S

ギャラリーLE DECO(東京都)

2016/01/19 (火) ~ 2016/01/24 (日)公演終了

満足度★★★★★

久しぶりのダーツ
ダーツは旗揚げのロング・ミニッツからのファンなので
「ブラインドタッチ」「悪魔の証明」ともに初演は観劇済み。

ブラインドタッチは見た目がホントに痛々しいので
初演観たときに血の気が引いて気分が悪くなったのですが
今回の再演でも同じようになってしまった。

悪魔の証明は島田さんが笑われる役になりながらも…
ってのはダーツのお決まり的な。
久しぶりにダーツ出演の川田希さんも観れたし大満足。
どちらかといえばこちらのが好み。

川辺市子のために

川辺市子のために

チーズtheater

サンモールスタジオ(東京都)

2016/01/13 (水) ~ 2016/01/17 (日)公演終了

満足度★★★★

重いだけではない
初演観れなかったので初見。
あらすじを読んでいて
重そうだなぁ…とは思っていたのですが
話がしっかりしていたので
非常に面白く仕上がっていたかと思います。

前年とサンモールスタジオの脚本賞というのも納得でした。

にてないモノマネ

にてないモノマネ

実験劇場企画公演

アートスタジオ(明治大学猿楽町第2校舎1F) (東京都)

2016/02/02 (火) ~ 2016/02/07 (日)公演終了

満足度★★★★★

注意深く観るべき作品

 当パンを観ると、これが最後の作品ということになっているようだが、距離感を掴めないのは、若さだから、様々な経験を積んでから、また表現の世界に戻って欲しい才能である。

ネタバレBOX

というのも、作・演を担当している作家の優しさ、キャパシティーの広さ、明晰には、見るべきものがあると思うからである。
 現代の日本で暮らす若者のリアルが、導入部の掴みとして描かれているのだろうが、自分達70年安保を高校時代に戦った世代から見ると矢張り普遍性からの距離を感じる。この部分は伏線を除いてもっと刈り込み、中盤、終盤の科白、字幕(アイコの玉音放送辺り)などにもう少し時間を掛けても良いのではないか? 
 スタップ細胞から創った子供達を守る為に、晴子が周明の流れを簒奪した隆法の刺客たちに殺害されるシーン、誕生以降ずっと、ホントは死ぬほど愛し合っていた“てつ、ゆい”の最後、この純愛の美しさは格別である。また、この「国」最大のタブー、天皇制、殊に裕仁の戦争責任問題を空虚に対置してみせた知性の煌めきも高い評価に値する。
 現政権である安倍や菅をおちょくり、安倍以上にヤバイ石破をポスト安倍として登場させるセンスもシャープである。民族差別問題や、怪物ヒーローという捻り、安保理を中心とした国際政治等様々な要素を喩や象徴で巧みに表象しているので、注意深く観ないと理解できない作品でもある。作者の照れもあるし。だが、実際、様々な世界を生きて、現実世界のリアルを体験した後、ぜひ表現する者として戻ってきて欲しい才能である。
 終わり方もアイロニーたっぷりだし(「おいしんぼ」鼻血騒動。無論、これは被ばくによる症状である。)、ちゃんと、最後にこれは物語だという行為を見せることも忘れていない。(当パンを海に投げるシーン)

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