最新の観てきた!クチコミ一覧

77401-77420件 / 192017件中
大大阪舞台博覧会 vol.2

大大阪舞台博覧会 vol.2

リッジクリエイティブ株式会社

大阪市立芸術創造館(大阪府)

2016/02/06 (土) ~ 2016/02/14 (日)公演終了

満足度★★★★

大大阪三日目2月13日観劇♪
最初の2演目のみ拝見。

■坂口修一さん。
『Onin No Run』と言う事で、大将の意志とは全く関係なく、雑兵がのし上がろうと、右往左往走りまくる。
その時代の底辺の人たちの活力みないな物を感じました。
さすが坂口さんです。

■演りだおれさん。
昨年旗上げされた若い劇団さん。
お芝居のような、コントのような、勢いを感じました。

■その他
所用でその後の公演は観劇出来ず…。
後日、他の方の話を伺うと、かまとと小町さんやドキドキぼーいずさん、面白かったようです。
拝見できず、残念でした。

戦争戯曲集 三部作

戦争戯曲集 三部作

劇場創造アカデミー

座・高円寺1(東京都)

2016/02/21 (日) ~ 2016/02/25 (木)公演終了

満足度★★★★★

通しで鑑賞
第一部/第二部は2時間50分、休憩1回。第三部は5時間10分、休憩3回。各部は世界は関連するものの、話は独立している。第一部/第二部は戯曲風、第三部はドラマチックで感動した。頭ではいろいろ考えるところがあるが、この作品を観て心に住み着いた老婆を忘れないでいきたい。生舞台での超大作、関係者の多大な尽力にひたすらと感謝。

「俺の地口を聞け!」&「トコネリ島に朝が来る」

「俺の地口を聞け!」&「トコネリ島に朝が来る」

ブートレッグ

Geki地下Liberty(東京都)

2016/02/23 (火) ~ 2016/02/29 (月)公演終了

満足度★★★★

意図
説明文の通りのお話です。
ただ私には「男が女に求めたものとは」も「女が男達に求めたもの」がわかりませんでした。
5人の男優さん達のキャラが立っておりそれぞれのエピソードは楽しめました。

キミが読む物語2016

キミが読む物語2016

ナイスコンプレックス

あうるすぽっと(東京都)

2016/02/24 (水) ~ 2016/02/29 (月)公演終了

満足度★★★★★

物語、伝わりました。
想像以上に良くて、号泣してしまいました。
まりもが本を引用したセリフ、響きました。
私も悲劇のヒロインぶってないで、1歩でも2歩でも前を見なきゃ!と思いました。

Stay of Execution

Stay of Execution

メガバックスコレクション

錦糸町SIM STUDIO 4F C-studio(東京都)

2016/02/20 (土) ~ 2016/02/28 (日)公演終了

満足度★★★★

セリフが聞こえない
小さな劇場を上手く使ってストーリも面白くいいお芝居でした。小さな劇場なのに役者さんの声量と発声が悪く聞き取れないセリフが多くありました。こんなにも良いテーマを題材にしていながらもたいないことです。セリフが観客に伝わて初めてお芝居の価値が上がります。次回はもう少し声を出して演じてください。

キミが読む物語2016

キミが読む物語2016

ナイスコンプレックス

あうるすぽっと(東京都)

2016/02/24 (水) ~ 2016/02/29 (月)公演終了

満足度★★★★★

うるさいなと思った。
みんなが鼻をすするからうるさいなと思ってた。
そうやって自分は鼻をすするのを我慢していたら涙が溢れていた。

結局泣くなら鼻をすすっておけばよかった。

感動した。

ネタバレBOX

人の死はいつだってどうしたって泣けてくるものだけど、それだけじゃない前向きな気持ちに心打たれた。

おかあさーん!の言葉に泣いた。
GOKÛ

GOKÛ

ネルケプランニング

【閉館】AiiA 2.5 Theater Tokyo(東京都)

2016/02/16 (火) ~ 2016/02/28 (日)公演終了

満足度★★★★★

西遊記って
こんなにいい話だったっけかと再認識しました。

ネタバレBOX

恐らく原作に忠実なミュージカル版西遊記。

悟空を信じられなくなった三蔵法師や、息子を守ろうとする牛魔王夫婦の様子から、家族の思いというものを強く感じました。

とても感銘を受けました。
人の気も知らないで

人の気も知らないで

ハイリンド

下北沢ギャラリー(東京都)

2016/02/23 (火) ~ 2016/02/28 (日)公演終了

満足度★★★★

やっぱり期待を裏切らなかった
喫茶店で軽くお茶してたら隣のテーブルですんごくおかしなOLが軽妙なおしゃべりしてたかと思ったら重たい話をして去っていったみたいな近距離での
演劇を堪能。
内容も濃くてあっという間の45分でした。
たぶんきっとまた見に行く。

サヨナラ

サヨナラ

演劇研究会はちの巣座

シアターD300(神戸大学国際文化学部大講義室)(兵庫県)

2016/02/18 (木) ~ 2016/02/21 (日)公演終了

満足度★★★★★

ステキな舞台
人数も多くて、美術も素晴らしい素敵な舞台でした!

ネタバレBOX

詳しくは自ブログで書きました

http://ameblo.jp/gooharuhide/entry-12132670522.html
何様の楽園【東京公演】

何様の楽園【東京公演】

冗談だからね。

RAFT(東京都)

2016/02/19 (金) ~ 2016/02/21 (日)公演終了

満足度★★★

初々しい
これからだと思います。

ネタバレBOX

六本木高校演劇部の風紀が乱れた合宿風景に、取って付けたようにそのような実態を盗聴していた女がいたことをオチにした話。

あれっなんだっけという失語症のような感じに、つい初日かと思ってしまいましたが千秋楽でした。

左に女子部屋、右に男子部屋があって、回り舞台ならぬ、観客が首を回すユニークな舞台装置でした。見切りはありませんでしたが、やっぱりコクーンシートのように首が痛くなりました。
ミセスフィクションズのまんがまつり

ミセスフィクションズのまんがまつり

Mrs.fictions

インディペンデントシアターOji(東京都)

2016/02/17 (水) ~ 2016/02/22 (月)公演終了

満足度★★★★

まず
見たことのある原作があったらよかったな!?と、思いました。企画としては面白く、絵コンテがある分作りやすいのかな?とも思ったりしたのですが、実際のところはどうなんでしょうね!?一作くらい書き下ろししてもらったりなど、いろんな可能性もあるのではないでしょうか!?続編、期待します!!

星の果てまで7人で

星の果てまで7人で

トツゲキ倶楽部

「劇」小劇場(東京都)

2016/02/24 (水) ~ 2016/02/28 (日)公演終了

満足度★★★

好意的な「観てきた」が多いですね
たまたま現在A・クラークの本に嵌っているのですが、身体を別にした精神の実在性が描かれている作品が多いので、ネタはここからかな?と思うような本でした。

8人目の人は何故存在しているのでしょう?
エイリアン云々のキャラクターではなく、物語の要素として何故必要なのかという問いです。

宇宙の話というより、所属を離れた人間が俯瞰する立場に立って、地上の諸々をどう思うかという設定の話でしょうか。

個人的には、深みが欲しいと思いましたが、この軽さが劇団の持ち味で、それを楽しむファンが多いのかもしれませんね。

星の果てまで7人で

星の果てまで7人で

トツゲキ倶楽部

「劇」小劇場(東京都)

2016/02/24 (水) ~ 2016/02/28 (日)公演終了

満足度★★★

国なんてどうでもいいじゃん!
ストレートなメッセージでした。

キングオブコント2016への道・アガリスク内予選会

キングオブコント2016への道・アガリスク内予選会

アガリスクエンターテイメント

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2016/02/24 (水) ~ 2016/02/24 (水)公演終了

満足度★★★★

無題1755(16-045)
19:30の回(曇~雨)。
受付時間前、1F会場外に数名行列、18:45に4Fへ(ここで予想通り行列時の順番が崩れる)、受付、整列、19:00開場。

19:27前説~19:30開演~20:53終演。

チーム紹介、順番決め、前半戦、中間発表 後半戦、結果発表。
甲田+塩原組  (前半 2+後半 5= 7)
熊谷+津和野組 (前半14+後半26=40)
淺越+鹿島+沈組 (前半32+後半18=50) 優勝。

「2分以上4分以内」(結構短く感じました)という条件で、各チーム2本。発表は発表として、その間の映像やインタビュー、発表後の悲喜こもごもがとても面白かった。

最新の「ナイゲン(豪華2枚組)」物販あり。

キミが読む物語2016

キミが読む物語2016

ナイスコンプレックス

あうるすぽっと(東京都)

2016/02/24 (水) ~ 2016/02/29 (月)公演終了

キミが読む物語
昨日見ただけでは時空列がいまいち分からなかったので、今日は確かめたいです。キャストさんによって声の大きさに違いがあるので、今日は後ろの方に座ってちゃんと聞こえるのか確認してみようかと。あ、そしたら話が分からなくなる?

星の果てまで7人で

星の果てまで7人で

トツゲキ倶楽部

「劇」小劇場(東京都)

2016/02/24 (水) ~ 2016/02/28 (日)公演終了

満足度★★★★★

「いま、万感の想いを込めて。。。」
下北沢「劇」小劇場で、無限に広がる大宇宙を体感してきました。
映画やドラマはもちろんのこと、アニメでも表現できないと思われる、
まさに舞台ならではの演出と展開で、
【トツゲキ倶楽部】十周年記念第一弾にふさわしい作品でした!!

Scoreless

Scoreless

劇団SUNS

新宿村LIVE(東京都)

2016/02/24 (水) ~ 2016/02/28 (日)公演終了

満足度★★★★

大作
長時間の大作です。
重いテーマでありながら役者さんの演技や踊り、バリエーションのある場面転換で飽きさせずあっという間の3時間でした。
ただ、説明文にある「今の日本からすれば狂気」を忠実に書いたが故に感情移入が出来ず客観的に観るしか無くなってしまいます。
物語を客観的に観ればいい芝居だと思いますが私のように感情移入したい派は物足りなくなりました。

星の果てまで7人で

星の果てまで7人で

トツゲキ倶楽部

「劇」小劇場(東京都)

2016/02/24 (水) ~ 2016/02/28 (日)公演終了

満足度★★★★

観てきました
土田さんが観たく初めての劇団さんでした。
箱をずーっと持っている理由が長いこと分からず

1時間位は少し予想違いかと

オデッセイの映画を観てた印象が、違っていて少し前半は展開ゆっくり


最後ですっきりできました

ソンナニイヤカ?

ソンナニイヤカ?

演劇ユニットどうかとおもう

パフォーミングギャラリー&カフェ『絵空箱』(東京都)

2016/02/14 (日) ~ 2016/02/15 (月)公演終了

満足度★★★★

からしのきいた八編
素人が突つけば痛くてジメっと沈下しそうな話題が、劇的に生き生きと立ち上がる視角をもって切り込まれている。さらっと流す短短編から、ややじっくりといたぶる中短編まで、どの話も刺し具合が適度で芝居としてのムラもなく楽しめた。「現実」と地続きである所がミソだ。舞台の簡素な設えや、「裏」なはずの黒幕の仕切りの向こうに人が移動してるのが見えたりも、適度な風通しだと感じる。役者の佇まいも良い。お話は即ち問題をどう切り取り、評したか、というものとして、観客側に着地する。それゆえ、個々のお話にそれぞれ感想は湧き、それじたいが作者の提起した問題にコミットする事となる。
一作品だけ挙げれば、、ホームレスを扱った「今夜は住所不定」、渋谷区の条例の話題も含めてリアルに厳しい現実をなぞっている。しかし舞台であるマックの店員(外国人バイトと正社員)が、私達がそうあってほしいと思い描く人物に描かれていた、と私には見えた(現実にはもっと無理解で、当たらず触らずの対応にとどまり問題は自覚されない)。現実離れしない限度で考えられる最も温かいお話に仕上げたこと。それは「見放さない」眼差しに私には感じられた。 他のお話も、突き放して「異」なものとして笑うにとどまらず、どこか問題に踏み入っている。その具体的な場面としてそれぞれ立ち上がってみえるのだ。
短編が面白くある可能性が、こんな素朴な姿で現れてくれたという感じである。

猥り現(みだりうつつ)

猥り現(みだりうつつ)

TRASHMASTERS

赤坂RED/THEATER(東京都)

2016/02/18 (木) ~ 2016/02/28 (日)公演終了

満足度★★★★

お馴染み中津留節ににんまりしつつ、「自粛・自主規制・空気読みしない」この劇団が「日本」という集団に叩き潰されないことを祈る
今回の題材は宗教(とりわけイスラム)。これをめぐって論戦活発、言論を使っての神経戦がとある商店街の異国料理店内で展開する。
 中津留氏の書くものと言えば社会的な事象を真正面から取り上げ、B級映画的とも評される意想外の展開で楽しませる(そこが賛否両論であったりする模様)。人物たちはいたって真剣で、ドラマのリアリティからすれば笑えて良いところ、鬼気迫る演技で笑う余地を与えないというギャップが、TRASHならではの独特な味の源なのだろうと思う。事実、「笑えない」現実はある。問題をあぶり出す状況設定や議論を押し進める台詞に長け、あるテーマを巡る問題群を洗いざらいテーブルに載せ切る… これはなかなか出来る技ではない、というのもリアルな現実ではそんな言葉は吐かれないからである(朝まで討論でもない限り)。中津留氏の戯曲は人がとにかく喋る。観客の気を引くようなフックを繰り出し、論点が次また次とシフトし、つい見入らせられてしまうが、当然ながら、その結果人物の行為としてはそこここに不自然さを残す。近年のお笑いに多い、笑う対象であるところの「きわもの」が突如出現したかのようになる。私などは思わず「うわ〜」と笑う。深刻な問題を考える脳と、奇妙な人間の行動を見る脳は、同時に働いている。この違和感を展開の面白さでカバーする手腕もあるし、作品によっては違和感が限りなく小さいものもあるが、今のところ私にとってはそこがTRASHの持ち味になっている。
TRASHを観る者はこの両のバランスの一方が犠牲になる可能性を承知しておくべし。この劇団の突出した価値が「現実」への即応性にある限りは。…以上は、一応(私としては)褒め言葉である。

このページのQRコードです。

拡大