最新の観てきた!クチコミ一覧

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ワンダフルムーン

ワンダフルムーン

トツゲキ倶楽部

d-倉庫(東京都)

2016/12/07 (水) ~ 2016/12/11 (日)公演終了

満足度★★★★★

無題1984(06-274)
19:30の回(晴)。

18:35会場着、受付、19:00開場。最前列にミニ椅子。シンプルな舞台、左右にマイクスタンド。

19:17/19:30前説(110分)。

19:35開演~21:26終演。敢えて観ようとは思わないジャンルの「ミュージカル」。昔は劇団四季の公演に通っていましたが、今はもう...。

とはいえいままで「トツゲキ倶楽部」で外したことはないのと横森良造氏の演奏はTVで観ていたので。

生声がはっきりと届く席だったので巧いなぁ~(もちろん、全員がプロ級である必要はないと思っています)と感心しました。

月、オオカミとくれば「バンパイヤ」、こちらも昭和。衣装は総天然色。

『みんなしねばいいのに』

『みんなしねばいいのに』

うさぎストライプ

アトリエ劇研(京都府)

2016/11/23 (水) ~ 2016/11/27 (日)公演終了

満足度★★★★

人の理不尽さ、ハロウィンへの厭世感…、そして
中々、京都まで足が伸ばせず、久しぶりのアトリエ劇研さん。
そして初めて拝見する東京の劇団さん。

一つの部屋のセットで、幽霊が居るマンションの三部屋分を表現。
各部屋に住む女性達とコンビニ店員と幽霊…、そしてハロウィン以降一変した世界、簡単に死と直面する世界…。

死ぬために産まれてくる人の理不尽さ、ハロウィン騒ぎに対する厭世感…、だけを表現しているのかと思ったら…、
理解しにくいお話でしたが、最後、生きる希望をチラ見せしてくれたように感じ、少し安心。

少し癖になるかも…。

弟の戦争

弟の戦争

劇団俳小

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2016/12/07 (水) ~ 2016/12/11 (日)公演終了

満足度★★★★

さすがというべき
俳小らしい骨太で堅く真面目な作品。演技,構成,演出,舞台装置,全てにおいてさすがである。たまにはこんな堅く真面目な芝居を観て,物事を考えるのも良いものである。良い芝居を見せてもらった。

裏の泪と表の雨

裏の泪と表の雨

BuzzFestTheater

ウッディシアター中目黒(東京都)

2016/12/08 (木) ~ 2016/12/18 (日)公演終了

満足度★★★★★

Buzzの新境地!!!
目撃してまいりました。
いや〜素晴らしかった!
ダブルキャスト前半の表のコテを観劇。
役者それぞれがそこに生きている。
本当に素晴らしい舞台でした。
序盤は随所に笑いも盛りだくさん、ラストにかけての全てのシーンにジーンとさせていただきました。
ラストの兄の絞り出した叫び声に大号泣!
前すすむさんの出る裏のテコ公演も絶対に観たい!
更にもっと笑いが含まれたものになるに違いない!

凝り性のサンタ、苦労する/ちょべりばペット

凝り性のサンタ、苦労する/ちょべりばペット

ピヨピヨレボリューション

インディペンデントシアターOji(東京都)

2016/12/07 (水) ~ 2016/12/18 (日)公演終了

満足度★★★★★

『凝り性のサンタ、苦労する』観劇
明るく楽しかったです。

ネタバレBOX

子供の欲しいプレゼントを調べ上げ、父母に伝えるお仕事をしているサンタクロースが、一人の男の子の本当に欲しいものが分からず、苦労するミュージカル。

みんな可愛く、明るく、素敵な一時間。そして、次の30分は即興劇によるお楽しみイベント会でした。

追っ掛けも存在するくらいのアイドル性の高さでした。
ワンダフルムーン

ワンダフルムーン

トツゲキ倶楽部

d-倉庫(東京都)

2016/12/07 (水) ~ 2016/12/11 (日)公演終了

満足度★★★★

ワンダフルムーン
ミュージカルは実は苦手です。だって歌うんですもん。今回も団地の住人が押し掛けて来て「正体を暴いてやる」「覚悟は決めたわ」みたいな掛け合いあって、もう、こっちはどうなるの?どうするの?と思い切りやきもきして、めりちゃんが歌い始めて「あーーーっ!そう言う事だったのね」と分かるまでの長かった事!!きっとこのせっかちな性格がいけないのでしょうね。そこへ至るまでを楽しむってことができるといいわけで。お話は面白かったし、歌も楽しかったですがどこで拍手していいものやらちょっと困りました。

ネタバレBOX

めりちゃんが手話を使っていましたが、聞こえないのでなく、話せないだけ人も手話って使うんでしょうか?と疑問が残りました。
弟の戦争

弟の戦争

劇団俳小

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2016/12/07 (水) ~ 2016/12/11 (日)公演終了

満足度★★★★

弟の戦争
以前近所の高校の演劇部が上演しましたが、弱小部なので部員2名に客演(?)1名の上演。今回全容を見る事ができました。子どもたちの苦悩をよそに(としか思えない)お茶を飲んで団らんしている両親を非難できない、私も同じようなもの・・・。ぜひ原作を読んでみたいと思います。

裏の泪と表の雨

裏の泪と表の雨

BuzzFestTheater

ウッディシアター中目黒(東京都)

2016/12/08 (木) ~ 2016/12/18 (日)公演終了

満足度★★★★

“裏と表”
“BuzzFestTheater”は、「ストリッパー薫子」、「ユーカリ園の桜」に次いで本作で三作目の観劇になります。

リアルなセット、リアルな人物、リアルな設定、リアルな芝居に、まさしくリアルな“大阪西成あいりん地区”でのドラマを観ているようでとても面白かったです。時折挿まれるカットも効果的でした。

「ストリッパー」「ユーカリ」と比べると、“笑い”は抑えめですが、
“前すすむ”さんが出演される〔裏のテコ〕バージョンでは、
“笑い”の成分が増えさらに面白くなる(私好み)かと思われるので、
都合がつけば是非とも観たいです。

琉球の風

琉球の風

劇団東演

東演パラータ(東京都)

2016/11/14 (月) ~ 2016/11/27 (日)公演終了

満足度★★★★

本土と沖縄の間
沖縄北部の高江が無法地帯と化していると耳にすれば、映画『標的の村』の家族が脳裏をかすめるが、いかにも遠い。「彼の地」の事である。芝居の舞台は東京の旅行会社の営業所、沖縄出身の女性社員の入社を契機に「沖縄」問題と直面することになるノンポリ男性社員の目線で物語はつづられている。実際に沖縄を訪問するシーンもあるが、主には東京の営業所で展開し、一つの「沖縄との出会い」のケースへと観客を招き入れる。機動隊と対峙している高江ヘリパット建設場の温度でなく、あくまで東京の温度で、本土と無関係でない沖縄の基地問題の本質へ一歩ずつ近づいて行くプロセスには好感が持て、「知ること」が人間にもたらす「変化」をさり気なく印象づけたラストに思わず熱くなった。未来をあっけらかんと明るく見る風情は、酷な現実にあっても「沖縄」にふさわしい。

Live Performance Stage「チア男子!!」

Live Performance Stage「チア男子!!」

LPS「チア男子!!」製作委員会2016

【閉館】AiiA 2.5 Theater Tokyo(東京都)

2016/12/09 (金) ~ 2016/12/18 (日)公演終了

満足度★★★★★

チア男子!!
若い時に熱中できるものに出会えるっていいなと心から思いました。お話の主人公達はもちろん、それを表現できる役者さん達も。チアやダンスも楽しかったですし、舞台装置も面白かったです。カーテンコールでみなさんそれぞれが披露するダンスは素晴らしかったです。平日限定の、みんなで応援(?)と言うのがあって、開演前にロビーで記入しておくと競争率は高いですが応援してもらえるかも。原作は読んでないし、アニメも見ていませんが舞台が1番なのではないかと思ってしまいました。主演の本多礼生君は来年のTHE CONVOYの「asiapan」にも出演されるようでとても楽しみです。

裏の泪と表の雨

裏の泪と表の雨

BuzzFestTheater

ウッディシアター中目黒(東京都)

2016/12/08 (木) ~ 2016/12/18 (日)公演終了

満足度★★★★★

く~たまらん!
会場に入ると、見事なお好み焼き屋のセット。期待が高まります。しかし客席は狭く、満員御礼でキツキツ。かなりの圧迫感。大丈夫かー。5分押しのプラカードを持ったビキニのグラマーなお姉さんいきなり登場。とても嬉しい。こういうのなら、開演遅れても全然OK。芝居はコテコテハードな人情劇で、グダグダになってもなんのその、グッと惹きつけられます。く~たまりませんな。満足、満足。

ミカエル

ミカエル

MCR

駅前劇場(東京都)

2016/12/09 (金) ~ 2016/12/13 (火)公演終了

満足度★★★★

見返り?
この閉塞感がパない世の中で暮らす、ちょっと尖ってるんだけど現状を打破出来ずに悶々としてる若者以上中年未満の人間を描くのが上手い劇団だと思います。横長のステージをうまく使ってた。

Live Performance Stage「チア男子!!」

Live Performance Stage「チア男子!!」

LPS「チア男子!!」製作委員会2016

【閉館】AiiA 2.5 Theater Tokyo(東京都)

2016/12/09 (金) ~ 2016/12/18 (日)公演終了

満足度★★★★★

青春
男子チアの技とダンスを楽しむことの出来るエネルギッシュなステージ。
元気をもらいました。

ミカエル

ミカエル

MCR

駅前劇場(東京都)

2016/12/09 (金) ~ 2016/12/13 (火)公演終了

満足度★★★

約90分
物語全体の構図は割に明快なのに、ディテールの描き込み不足により分かりづらいところもあって、いまひとつ腑に落ちなかった。

ネタバレBOX

妻には理想の自分しか見せようとせず、愛人にはロクでもない本当の自分だけを見せていた主人公の中年男が、双方から不満を抱かれ、捨てられて孤独になる話。
楽しかったと愛人の言う主人公との日々がどんなものだったのか、述懐だけでは上手くイメージできず、隔靴掻痒の感がありました。
述懐するだけでなく、回想シーンも設けたほうが良かったのでは?
エノケソ一代記

エノケソ一代記

シス・カンパニー

世田谷パブリックシアター(東京都)

2016/11/27 (日) ~ 2016/12/26 (月)公演終了

満足度★★★★

俳優三谷さん、なかなかでした
エノケンは、大好きで、子供の頃、何度も、オペレッタのLPレコードを擦り切れる程、聴いては、「ベアトリ姉ちゃん」などを歌い踊っていた私。

だから、懐かしいメロディに胸がワクワクしました。

猿之助さんは、普通の芝居に出られた最初の頃は、まだ役者として硬い演技をしていらしたのに、この舞台では、歌舞伎役者だと忘れてしまうくらい、エノケンに憧れ続ける、市井の旅芸人を、軽妙洒脱に演じていました。

だから、時々、遠目で観ると、いとこの香川さんと錯覚するような瞬間もありました。

久しぶりに、役者としての三谷さんを拝見しましたが、こちらも、生真面目に演じていらっしゃるのが、逆に、笑いを誘い、あっぱれな役者振りでした。

どこか、長谷川伸の股旅ものや、新派の舞台を想起するような、人情劇の趣き。

笑いと、悲哀のバランスも、ちょうど良い塩梅で、万人受けする作品だと思いました。

ネタバレBOX

時機を得たというか、菊田一夫の紹介の台詞に、一々、「君の名は」の…と枕詞をつけるのが、愉快でした。

今の若い世代には、「君の名は」は、あのアニメ映画ですものね。

三谷さんの世代には、あちらの「君の名は」なので、世代間ギャップをさりげなく、投影しているように、思いました。

古川ろっぱさんは、一度だけお見かけしたような記憶があり、風貌と言い、雰囲気と言い、三谷さん演じる、古川口ッパと、なかなか酷似しているのに、一人、受けてしまいました。

何役も演じ分ける、山中さんの八面六臂のご活躍と、春海さんの演じる熊吉の哀愁も、忘れ難いものがありました。
弟の戦争

弟の戦争

劇団俳小

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2016/12/07 (水) ~ 2016/12/11 (日)公演終了

満足度★★★★

原作が読みたくなる
悩んだ末、原作を読まないまま、観ました。
内容が難しいのと、セリフが多かったので、途中で集中力が切れちゃいましたが、、、照明や効果音など演出が凝っていて、最後まで観れました。お子さんも観にきていて、その子が最後までちゃんと観ていたので、感心しました。
個人的には結末が衝撃だったので、原作をじっくり読んで、自分なりにしっかり考えたいと思いました。記憶に残る舞台になりました。

Dressing/Dressing UP【本日いずれも当日券あります!13時U、16時U、19時D

Dressing/Dressing UP【本日いずれも当日券あります!13時U、16時U、19時D

feblaboプロデュース

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2016/12/08 (木) ~ 2016/12/19 (月)公演終了

満足度★★★★★

-Dressing-観ました
やっぱりfeblaboの企画プロデュース力はレベル高。
魅力あふれ役者陣がそろい、ギュッと詰まった面白さは秀逸。
8人の役者さんが全て女性で60分のミドルサイズにもかかわらず、
しっかりキャラだてされストーリーに絡みつくところは面白い。
魅力的な脚本と演出が活きた物語は、
5年後の 『Dressing UP』もぜひ観たくなる。

バンク・バン・レッスン

バンク・バン・レッスン

劇団MARBLE

ART THEATER かもめ座(東京都)

2016/12/09 (金) ~ 2016/12/11 (日)公演終了

満足度★★★

ちょっと肩すかし
前説諸注意の凝った見せ方に期待高まる。
しかしながら本編は前説を超える事無く少々消化不良。
役者陣の一生懸命さも、振りきれた演技も良かったものの、
いまひとつかみ合わない物語と、
唐突な早口台詞に後半は少々疲れた感じに。
面白い役者さんもいらっしゃるので、今度は別の作品も観てみたい。

ノッキン オン ヘブンズ ドア

ノッキン オン ヘブンズ ドア

Bobjack Theater

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2016/12/07 (水) ~ 2016/12/18 (日)公演終了

満足度★★★★★

完全Wキャストの醍醐味
12/9マチネAチーム12/10マチネBチーム観劇。
男女反転完全Wキャストで脚本はほぼ同じなのですが、2チームのカラーが存分に発揮された名作!
探偵社に舞い込んでくる事件が発端となり、散りばめられたピースが1つにまとまってくる度に心にしみわたる感情が何とも言えず思わず涙でした。

以下簡単なチームカラ-。
Aチーム-はまり役の方が多く役を存分に堪能されている!
その分謎の人物や伏線回収シーンがより際立つ印象。
Bチーム-キャスト様の個性の魅力を役を通じて最大限魅せる!
コミカルとシリアスな部分がより際立つ印象。
できたらどちらも観ていただきたい作品です。


弟の戦争

弟の戦争

劇団俳小

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2016/12/07 (水) ~ 2016/12/11 (日)公演終了

満足度★★★★

俳小の心意気
 篠原久美子さんが戦争を扱った脚本を劇団俳小上演するするのを知り、是非観たいと思った。
 「とりつかれた」フィギスの身体から戦場の悲惨さがリアルに伝わってきただけでなく、息子を戦場に送る母の心情やレイシズムなどの問題も織り込まれた話であった。それだけでなく人間の心理にも食い込み、社会(世界)と個人がどう関わるかを問う、刺激的な舞台であった。
 ただ、俳優の演技については首をかしげざるを得ないところがあり、そこが唯一残念なところだった。

 

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