最新の観てきた!クチコミ一覧

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ノッキン オン ヘブンズ ドア

ノッキン オン ヘブンズ ドア

Bobjack Theater

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2016/12/07 (水) ~ 2016/12/18 (日)公演終了

満足度★★★★★

Aチーム千秋楽
Aチーム千秋楽観劇
いろんな意味で、あったかい舞台、観客の皆様も。
そうさせてくれるのは、13人のお芝居に熱い役者さんたち。
2時間5分という時間で、お芝居の国へと連れてってくれる舞台
*11公演目(Aチーム 9公演、Bチーム 2公演)の観劇

ラストフラワーズ

ラストフラワーズ

関西大学劇団万絵巻

大阪市立芸術創造館(大阪府)

2016/12/16 (金) ~ 2016/12/18 (日)公演終了

満足度★★★★

娘の意見です!!
楽しめました!!時間が、長かった…。でも、笑えました!!

ラストフラワーズ

ラストフラワーズ

関西大学劇団万絵巻

大阪市立芸術創造館(大阪府)

2016/12/16 (金) ~ 2016/12/18 (日)公演終了

満足度★★★★

娘とかぶり付き席で拝見しました!!
時間が、長かったですが、飽きさせることがないパフオーマンスで楽しめました!!ありがとうございました!!

『ママと僕たち』 ~たたかえ!!泣き虫BABYS~

『ママと僕たち』 ~たたかえ!!泣き虫BABYS~

ネルケプランニング

梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ(大阪府)

2016/07/22 (金) ~ 2016/07/24 (日)公演終了

満足度★★

ほのぼのした内容だと思って行ったら
ブラックジョークが多くて楽しめませんでした…。

NOBUNAGA<信長> -下天の夢-

NOBUNAGA<信長> -下天の夢-

宝塚歌劇団

宝塚大劇場(兵庫県)

2016/06/10 (金) ~ 2016/07/18 (月)公演終了

満足度★★

NOBUNAGA
普通とは違う美学を持った信長像。エンターテイメントとして楽しめるほどには昇華されていなかったかな…。

どの登場人物の内面にも魅力を感じにくかった。

レビュー 春のおどり

レビュー 春のおどり

OSK日本歌劇団

大阪松竹座(大阪府)

2016/05/01 (日) ~ 2016/05/08 (日)公演終了

満足度★★★★

これを観ないと春にならない
第一部の日舞は、吉原を舞台にした意欲作。花魁道中〜恋の鞘当の美しい所作が印象的。

第二部の洋舞は、これでもかというほど踊りまくるショー。細かく刻まれ続けるステップが忘れられない。

ラストフラワーズ

ラストフラワーズ

関西大学劇団万絵巻

大阪市立芸術創造館(大阪府)

2016/12/16 (金) ~ 2016/12/18 (日)公演終了

満足度★★★★

観劇後はさわやかな気分になりました
内容的にはドタバタ劇だと思いますが、出演されている方々の人柄なのか、観劇後はさわやかな気分になりました。最後の歌と踊り、とっても良かったです。

凝り性のサンタ、苦労する/ちょべりばペット

凝り性のサンタ、苦労する/ちょべりばペット

ピヨピヨレボリューション

インディペンデントシアターOji(東京都)

2016/12/07 (水) ~ 2016/12/18 (日)公演終了

満足度★★★★★

とうとう千秋楽
「ちょべりばペット」を観劇。
オープニングの曲で涙が浮かんだ。
この演目は初見の印象から、
闇渦の美しいパフォーマンスに魅了されており、
ラストに一番観やすい席に座れて嬉しかった。
あまりの世界感に曲に乗るのは憚られたが、
女子強生の曲で乗る事が出来て良かった。
博士と新見の芝居は、息を呑むものがある。
素晴らしい芸術作品をありがとうございました。

車窓から、世界の

車窓から、世界の

iaku

こまばアゴラ劇場(東京都)

2016/12/14 (水) ~ 2016/12/19 (月)公演終了

満足度★★★★

ネタばれ
ネタばれ

ネタバレBOX

iakuの【車窓から、世界の】を観劇。

関西の劇団で、今回は初見だ。

とある小さな駅で、人身事故の為、待ちぼうけをくらっている人達がいる。その人達は、地元の中学生が自殺をした為に、お別れ会に行くつもりである。
そして長い待ち時間の間に「何故、少女たちは自殺をしたのか?」という討論を駅構内で始めるのである。

「十二人の怒れる男」のような議論づくしの作品ではないのだが、各々の感情を通じて、論じていく展開になっている。
それも最初は己の社会的立場、道徳的な意見ばかりが目立つのだが、それぞれが論じていく内に、「少女たちは何を考えていたのか?」という当事者たちの視点から原因を探り始めていく流れになっていく。
ただ原因追求の作品ではなく、相手の立場になって考える事の大事さをメッセージとして感じられる。
そして観客も作家も決して戻る事が出来ない、多感な十代の頃に立ち帰ろうとあくせくしながら、観賞する事が出来る宝物の様な作品である。

お勧めである。
ある晴れた朝に

ある晴れた朝に

空想実現集団TOY'sBOX

北池袋 新生館シアター(東京都)

2016/12/16 (金) ~ 2016/12/25 (日)公演終了

満足度★★★★★

涙😭
おばあちゃんが主役の舞台!
いつも通り笑いあり!
そして、今回は涙ありでした。
演出、照明の作り方、ダンスどれをとっても素敵なものでした。

ネタバレBOX

特に心に残ったのは、
後悔と言う形でしか、それに気づけない
と言う台詞。
少し違うかもしれませんがニュアンスはそんな感じ。

気持ちよく死ぬための舞台。
斬新かつ、気持ちよく感激・観劇させていただきました!

今回はロングランですが最後まで頑張ってください!
林の中のナポリ

林の中のナポリ

演劇研究会はちの巣座

シアターD300(神戸大学国際文化学部大講義室)(兵庫県)

2016/12/15 (木) ~ 2016/12/18 (日)公演終了

満足度★★★★★

超オススメ、はちの巣座4回生さんの卒業公演
何一つ良い事がおきない親子3人が営むペンション「林の中のナポリ」。
そこに、夢のようなことばかり話するおばあさんが泊まる事に。
運命的な再会?

何一つ良い事がおきないけど、
昨日の自分と違う自分になれる、
少し前向きに背中を押してくれる、
ジンジン、ジワジワ、心が暖かくなる、
そんな公演です。
終盤、目頭が熱くなります。
とっても良かった。
超オススメです。

はなのきさんのお婆さん役、抑え気味の柔らかい抑揚が印象的で、とっても良かったです。
後、卒業生の銀子さんのどこにでも居そうなお母さん役、ponceさんのタクシードライバ役の控えめな気遣い、娘婿役のオレンジさん、学生役のトーノハズキさん、とっても良かったです。
これまで良い公演を観させて頂きまして、ありがとうございます。

『switch × switch』

『switch × switch』

7contents

上野ストアハウス(東京都)

2016/12/14 (水) ~ 2016/12/19 (月)公演終了

全員主役!
team球を鑑賞しました。
7contentsの持ち味である、伏線の張り方。今回は「そう来たか!」という具合。クライマックスで、トランプの「神経衰弱」が一気に片付くみたいになりますからね〜。
個人的ツボは、植田ぴょん吉氏のパフォーマンスが卓越していて、しなやかな体から発するオーラが凄いんです。(指の「開き」や「反り」は世界一だと思いますよ。)

ウィンザーの陽気な女房たち

ウィンザーの陽気な女房たち

合同会社エターナルウィステリアアーツ

Route Theater/ルートシアター(東京都)

2016/12/14 (水) ~ 2016/12/18 (日)公演終了

言葉遊び。
言葉のやり取りがまさにシェイクスピアという感じ。
後述します。

時代絵巻AsH 其ノ玖 『草乱〜そうらん〜』

時代絵巻AsH 其ノ玖 『草乱〜そうらん〜』

時代絵巻 AsH

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2016/12/14 (水) ~ 2016/12/19 (月)公演終了

満足度★★★★

見応えあり
灰衣堂愛彩さんの世界観,今回もお見事です。これまで90分の芝居が多かったが,今回は110分,その分だけ拡がり深みがあったかなぁ。個人的には,「少年たち」よりも「男」「武士」を描いた世界の方が好みだけど,芝居としてはこの作品も十分見応えありです。この劇団,接客から最後の挨拶まで,行き届いています。好感が持てる劇団です。

やさしい世界

やさしい世界

鳩とグリーンピース

ART THEATER かもめ座(東京都)

2016/12/13 (火) ~ 2016/12/18 (日)公演終了

満足度★★★★

笑いました〜♬
まず最初にチラシのインパクトがあり、観たいなと思いました。
個性的なメンバーばかりで、始めから楽しめました。
笑わせていただきまして、ありがとうございます。
教祖さん、もっと見たかったなと思います。
旗揚げとの事で、意気込みと緊張感も伝わってきて、
応援したくなりました。
また機会があれば、拝見したい劇団です。

コーヒーが冷めないうちに

コーヒーが冷めないうちに

カワグチプロヂュース

萬劇場(東京都)

2016/12/13 (火) ~ 2016/12/18 (日)公演終了

満足度★★★★

予想通り感動に涙したが・・・
脚本家であり演出家でもある川口俊和が初めて書きベストセラーとなった『コーヒーが冷めないうちに』が再度舞台かされ上演されるというので観てきた。もともと舞台脚本として生まれたこの作品。脚本→小説と発展し、今回その小説を元に再び舞台化されたという訳だ。今回の公演では、全キャストがWキャストとなっており、自分の出かけたのはAチーム。メンバー表を詳しく見ず、日程だけでチケットを購入して出かけた今日。改めて会場で配役表を見たら、お気に入りの劇団の一つである東京アザラシ団のメンバーも2人参加していることを知ってちょっとビックリ。世の中狭いですなぁ。


さて、作品は過去・未来に行けるテーブル席のある小さな喫茶店フニクリフニクラでの4つの話。結婚を考えていた彼氏と別れた女の話『恋人』、記憶が消えていく男と看護師の話『夫婦』、家出した姉とよく食べる妹の話『姉妹』、この喫茶店で働く女の話『親子』の4話である。それぞれ、過去あるいは未来に行くことになる切ない過程や行った結果の感動的な結末。小説のウリは「4回泣ける」というものだが、舞台を観ていると、舞台で上演されている内容と読み終えた小説のシーンが重なり合い、4回どころかずっと涙目のまま。
まぁ、悲しさの深さは話が進むほど深くなり、涙も止まらなくなってくる。
ただ、そんなとき、ふと冷静な考えも頭の中をよぎる。今回の公演は小説全体を1時間40分にまとめたもので、当然ながら小説にあった気になるシーンや感動のシーンがカットされたり簡略化されたりしてた。自分的に、頭に残っていた小説とダブらせることで感動が深まったけれど、小説を読んでいない人だと舞台だけでどのくらい感動できるのだろうかという疑問。
もう一つは、小説から自分が作り上げていた登場人物のキャラクターと舞台におけるそれらのキャラクターに思いの外大きな落差があったこと。舞台演出は作家本人がやっているのだから、舞台でのキャラクターが本来の姿なのかもしれないが、例えば喫茶店のマスター・時田流、その妹・時田数、カーラーの女・平井八絵に少なからず違和感を覚えたのは確か。
話の内容が深いので、全体的に演技があっさりしていたことも気になった。

しかし、気になる点はあったものの泣けたことは確か。川口という男、人の泣く壺を押さえるのが美味い作家とみた。ちなみに、開演前の前説で本人が登場したが、本人に対する印象も予想を覆された。

善国創造記

善国創造記

劇団空組

in→dependent theatre 2nd(大阪府)

2016/12/16 (金) ~ 2016/12/18 (日)公演終了

満足度★★★

初空組♪
初めての空組は女子だけの舞台やからといって、華やかで可愛いだけじゃなく、人の上に立つ者の葛藤を重厚に描くヒューマニズム溢れる作品でした☆★劇中出演者が女子だけなのを忘れてしまう程男役も自然に表現されてました♪ダンスや歌も上手く織り込んでるんで二時間半の長丁場を感じさせないのも見事でした☆★

【全ステージ前売チケット完売御礼】 京劇OPAL 白蛇伝 他

【全ステージ前売チケット完売御礼】 京劇OPAL 白蛇伝 他

桜美林大学パフォーミングアーツ・レッスンズ<OPAL>

PRUNUS HALL(桜美林大学内)(神奈川県)

2016/12/16 (金) ~ 2016/12/17 (土)公演終了

満足度★★★★★

京劇講座の成果
桜美林の学生が本場中国から来た先生の指導のもと頑張った成果。ハオ! ブラボー! 歌舞伎と共通する部分もあったり、新体操の技のネタ元と思しきものがあったりと、京劇初心者にとってはとても新鮮、かつ、勉強になったステージでした。バックの音楽は中国から招いた一流どころが担当。意外にやかましいですね。

次回、また見に行きたいと思います。

ノッキン オン ヘブンズ ドア

ノッキン オン ヘブンズ ドア

Bobjack Theater

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2016/12/07 (水) ~ 2016/12/18 (日)公演終了

満足度★★★★★

Aチーム:日替わりの所が、大変なことに
今日は、日替わりの所が、大変な事に(笑)
13人の役者さんたちの熱意・工夫、そして、”舞台が好き”という気持ちが伝わってくる舞台。
舞台と観客席、役者さんと観客が一体となる舞台
*10公演目(Aチーム8公演、Bチーム2公演)の観劇

時代絵巻AsH 其ノ玖 『草乱〜そうらん〜』

時代絵巻AsH 其ノ玖 『草乱〜そうらん〜』

時代絵巻 AsH

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2016/12/14 (水) ~ 2016/12/19 (月)公演終了

満足度★★★★★

観応えありました。
タイトルも考えさせるものがあったが、内容的にも、じっくりと描き出されて、思わず落涙した。最後まで楽しめました。次回作も期待したい。

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