最新の観てきた!クチコミ一覧

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DUST―ダスト

DUST―ダスト

彩の国さいたま芸術劇場

彩の国さいたま芸術劇場 大ホール(埼玉県)

2016/01/28 (木) ~ 2016/01/31 (日)公演終了

満足度★★★★

想像力を試されたパフォーマンスだった。ダンスは恐怖すら感じるくらいの迫力、スピード感。圧倒された。期待してた美術セットが私にとってあまりにもシンプルに感じられたのは肉体美をみせるためだったのかな。少し残念。

仮面音楽祭

仮面音楽祭

江古田のガールズ

本多劇場(東京都)

2016/01/30 (土) ~ 2016/01/31 (日)公演終了

満足度★★★

さすがのエンターテイメント劇団。ミワさんのシャンソンからワクワク感が止まらなかった。すべてを忘れるならこの劇団しかないと思う。元気がでる舞台だった。

コーラないんですけど

コーラないんですけど

渡辺源四郎商店

こまばアゴラ劇場(東京都)

2016/12/30 (金) ~ 2017/01/02 (月)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2016/12/30 (金)

三上晴佳さんと工藤良平さんにあて書きしたというだけあってドンピシャのキャラ。
少し歪んだ“日本の母子”が、“世界の現実”の濁流にのまれて行くさまが描かれる。
「この子の代わりに私が戦地へ…!」という愚かな母親がリアル。
それにしても音喜多咲子さん、3月に卒業式かってほどランドセル似合い過ぎ!

ネタバレBOX

母親が過剰な期待で次々と習い事をさせた結果、
ひとり息子はネットでゲームするだけの引きこもりになる。
何でもいいから仕事してほしい母親が持ってきた話は、
紛争地へ物資を運ぶという名目ながら実は戦闘員だった。
母子は厳しい現実を前にして、初めて引き離される。
そして数年後…。

母子の過去のやり取りが、役を入れ替えて演じられるのが面白い。
三上晴佳さんが幼い息子を、工藤良平さんが若い日の母親を演じる。
母子が互いに無邪気だった時代が描かれ、その行きついた先がこれか、と思わせる。
三上さんの子どもが絶品。
単に子どもの口調を真似るだけでなく、思考の幼さを表して巧み。

母親は常に傍にいるもの、そして拒絶するもの、と決めている引きこもり息子が
初めて社会に放り出されたらそこは紛争地域だった、というギャップの大きさ。
工藤良平さん演じる若い母親に深い思慮は無く、ただ愛情表現が
子どもの才能に期待して習い事をさせることに集中しているというアンバランス。
そして武器を携帯した男が普通にコンビニで買い物する近未来の日本、という設定。
すべては声高な変化ではなく、“日常の延長線上に存在する”ところが怖ろしい。

物流だけだと信じるノーテンキな日本は、やがて武器を持たされて
“やられる前にやらなければ殺される”状況に飲み込まれるだろう。
帰国した息子が目にした母親は、もう自分を息子だと認識すらできない。
老いた母親にかける言葉もない、息子の眼差しが本当に切ない。
近いうちにコーラやゲームなど人気商品は戦地でしか買えない、という
笑えない社会が現実になるかもしれないと思わせる。
作者の危機感がひしひしと伝わってくる作品。
今だけが 戻らない

今だけが 戻らない

企画演劇集団ボクラ団義

CBGKシブゲキ!!(東京都)

2016/11/16 (水) ~ 2016/11/23 (水)公演終了

満足度★★★★★

相変わらず無理な設定があるが、いつものシンプルなものを無理矢理ミステリーっぽく難解っぽく描くのではなく、ちょうど良い複雑さでワクワクさせてくれました。客演メンバーの配役がかなり良く、宮島さんが素晴らしかったです。

狂犬百景(2016)

狂犬百景(2016)

MU

三鷹市芸術文化センター 星のホール(東京都)

2016/10/01 (土) ~ 2016/10/10 (月)公演終了

満足度★★★★

良作。動物好きとしては感情ゆさぶられまくりの舞台でした。

誤人(ごにん)

誤人(ごにん)

企画演劇集団ボクラ団義

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2016/03/23 (水) ~ 2016/04/03 (日)公演終了

満足度

穴が多すぎる舞台でした。設定やキャラクターに無理がありすぎて、説得力がなく、無理矢理感情的な芝居をされているのがしんどかったです。

コーヒーが冷めないうちに

コーヒーが冷めないうちに

カワグチプロヂュース

萬劇場(東京都)

2016/12/13 (火) ~ 2016/12/18 (日)公演終了

満足度★★★★

あたたかい愛ある作品。号泣しっぱなし。

毒と音楽

毒と音楽

あひるなんちゃら

ザ・スズナリ(東京都)

2016/09/17 (土) ~ 2016/09/20 (火)公演終了

満足度★★★★

たまらない空気感と脱力した芝居。なんかずっと面白く、癒やされます。

無情

無情

MCR

ザ・スズナリ(東京都)

2016/08/24 (水) ~ 2016/08/30 (火)公演終了

満足度★★★★★

とにかく笑い、とにかく泣きました。不器用だけど優しくて愛ある作品でした。最高でしたー!

月の剥がれる

月の剥がれる

アマヤドリ

吉祥寺シアター(東京都)

2016/09/23 (金) ~ 2016/10/03 (月)公演終了

満足度★★★★★

圧倒的なエネルギーとメッセージ性で観客をぶちなぐってくるような作品でした。とにかくエネルギーが凄い。いやー良かった。

アキラ君は老け顔

アキラ君は老け顔

くによし組

小劇場 楽園(東京都)

2016/09/27 (火) ~ 2016/10/02 (日)公演終了

満足度★★★★

その場の呼吸すら楽しめるお芝居。声など張らず、ただその場でしっかり生きていて、とてつもなく素敵な舞台でした。

緑茶すずしい太郎の冒険

緑茶すずしい太郎の冒険

(劇)ヤリナゲ

インディペンデントシアターOji(東京都)

2016/03/24 (木) ~ 2016/03/28 (月)公演終了

満足度★★★★

独特の世界観。独特の演出。それがレベルの高い役者さん達が見事に演じきっていました。主役の三澤さんが圧巻の演技でした。

アンコールの夜★ご来場ありがとうございました★

アンコールの夜★ご来場ありがとうございました★

KAKUTA

すみだパークスタジオ倉(そう) | THEATER-SO(東京都)

2016/05/07 (土) ~ 2016/05/22 (日)公演終了

満足度★★★★★

ねこはしる観劇。ライブ感が凄くて、客席の子どもたちの力も乗っかって、とんでもない素敵空間ができあがっていました。号泣。

えのもとぐりむ作品集 第9部 えのもとぐりむのやわらかいパン

えのもとぐりむ作品集 第9部 えのもとぐりむのやわらかいパン

株式会社Legs&Loins

Geki地下Liberty(東京都)

2016/01/12 (火) ~ 2016/01/17 (日)公演終了

満足度★★★★★

滝のように泣きました。愛しくてたまらなかったです。

悪魔を汚せ

悪魔を汚せ

鵺的(ぬえてき)

駅前劇場(東京都)

2016/05/18 (水) ~ 2016/05/24 (火)公演終了

満足度★★★★★

圧倒的な作品。地獄の業火に焼かれるかと思いました。福永さんがとにかく鳥肌もんです。

カラカラ天気と五人の紳士

カラカラ天気と五人の紳士

中野成樹+フランケンズ

STスポット(神奈川県)

2016/12/27 (火) ~ 2016/12/30 (金)公演終了

鑑賞日2016/12/29 (木)

死を積極的に待つことについて、観終わってから考えている。
言葉を真面目にとらえることしかできない、あそびのない人々が繰り広げる会話は何故こうも笑えるのか。

昭和ブレーメン

昭和ブレーメン

ナ・ポリプロピレン

駅前劇場(東京都)

2016/12/29 (木) ~ 2016/12/30 (金)公演終了

満足度★★★

毎年年末恒例のイベント的上演。
今年も全力でバカやっていて楽しかった!!爆笑の中での2016年観劇納めでした。
陰山さんが鷹の爪団の総統にしか見えなかった(笑)
一応今年で終わりの予定らしいですが、来年も是非やってほしいなぁ。

サンバイザー兄弟

サンバイザー兄弟

パルコ・プロデュース

サンシャイン劇場(東京都)

2016/11/13 (日) ~ 2016/12/04 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2016/12/03 (土)

清野菜名さんの「まじか!」の台詞が可愛いく、耳に残った。
観客席での観客を含めたストーリー展開が楽しめた。

虚仮威

虚仮威

柿喰う客

本多劇場(東京都)

2016/12/28 (水) ~ 2017/01/09 (月)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2016/12/31 (土)

12月31日(土)、大晦日21時からの回を観劇。12月に見た、11本の中では、一番好きかな。面白かったです。役者さんも素敵です。帰りの電車の中、幸せ気分でした。また、終演後の年越新春イベント(23:00~翌0:40位)、楽しめました。紅白歌合戦、パフォーマンスも含め、良かったです。他、引きつった笑いのセンスに引きつりました。

ネタバレBOX

ネタではありませんが、七味さんのキュティーハニー、ウェストの細さに、びっくりしました。これで、体型変わったとしたら、10年前はどんなだったでしょうか(パンフレットバレ)。
4センチメートル

4センチメートル

風琴工房

ザ・スズナリ(東京都)

2016/12/21 (水) ~ 2016/12/29 (木)公演終了

満足度★★★★

歌のクオリティは置いておいて、ミュージカル調ありロック調ありヒップホップ調ありと盛りだくさん。歌詞がしっかり芝居に入り込んでいてミュージカルが苦手なわたしも違和感が少なかった。初日の為か転換が多少ワサワサした感じだったが、美術は安定の風琴工房クオリティ。現実の話を題材に取った内容ながらも登場人物の仕事に対する姿勢は会社員の理想、ある種のファンタジーだよな、と思った。まあ、そこにウルッとしたわけですが。個人的には逃げ恥並みに胸キュンシーンあり!!
これから全体的にこなれてくれば、いろいろ改善しそう。

千穐楽観劇
初日に比べて格段にミュージカル度が上がってた!歌も転換も安心して観ていられました。今回一番好きだったのはプロポーズのシーン。護られていた女の子が自分から人生を選び取っていく姿が眩しかったなぁ。津埜くんはきっと尻に敷かれるね(笑)

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