
15 Minutes Made Volume15
Mrs.fictions
インディペンデントシアターOji(東京都)
2016/11/26 (土) ~ 2016/12/04 (日)公演終了
満足度★★★
2作品ぶりの15 Minutes Madeでしたが、今回はあんまり気になる作品はなかったかな。
やはり、Mrs.fictionsさんが一番良かった。

月ノ原中学校音楽準備室
ブラシュカ
新宿シアター・ミラクル(東京都)
2016/04/30 (土) ~ 2016/04/30 (土)公演終了
満足度★★★★★
中学校の音楽準備室を朗読の場所として選び、劇団競泳水着mp上野友之さん、キリンバズウカの登米裕一さん、mizhenの藤原佳奈さん、それぞれの短編をリーディング。
とても感動してしまいました。
一日限りの公演ということで観られてよかったです。
第2弾もやるらしいので、ぜひ観に行きたいです。

「ある盗聴」 /「復讐と美味しい料理は後を引く」
劇団競泳水着
スタジオ空洞(東京都)
2016/07/28 (木) ~ 2016/08/09 (火)公演終了
満足度★★★★
前半の「ある盗聴」を観ました。リーディング公演ですが、話を聞いてるだけでもとてもワクワクするちょっと作品でしたね。さすが上野さん見事です。

夜明けに、月の手触りを ~2016~
mizhen
【閉館】SPACE 梟門(東京都)
2016/10/05 (水) ~ 2016/10/10 (月)公演終了

ゆっくり回る菊池
僕たちが好きだった川村紗也
こまばアゴラ劇場(東京都)
2016/11/22 (火) ~ 2016/11/27 (日)公演終了
満足度★★★★
第一弾も面白かったけど、この第二弾も見事でした。
とにかく二作品とも出ている役者さんたちが達者で面白い人ばかり。
あんまり、ゆっくりな感じもしなかったけど、菊池さんは確かに回ってた。

月いちリーディング / 16年10月
日本劇作家協会
座・高円寺稽古場(B3F)(東京都)
2016/10/22 (土) ~ 2016/10/22 (土)公演終了

月の剥がれる
アマヤドリ
吉祥寺シアター(東京都)
2016/09/23 (金) ~ 2016/10/03 (月)公演終了

サスペンデッドアワー2
東京ジャンクZ
d-倉庫(東京都)
2016/07/27 (水) ~ 2016/07/31 (日)公演終了

春よ行くな、
悪い芝居
テアトルBONBON(東京都)
2016/10/04 (火) ~ 2016/10/10 (月)公演終了

ミュージカル「美少女戦士セーラームーン」-Amour Eternal-
ミュージカル「美少女戦士セーラームーン」製作委員会2016
【閉館】AiiA 2.5 Theater Tokyo(東京都)
2016/10/15 (土) ~ 2016/10/23 (日)公演終了

空を見あげて
KATO企画
サロンガイヤール(東京都)
2016/10/29 (土) ~ 2016/10/29 (土)公演終了

+DOCTOR〜ヤブ医者大爆発〜
ホチキス
新宿村LIVE(東京都)
2016/10/26 (水) ~ 2016/10/30 (日)公演終了

image -KILL THE KING-大坂公演(全日程終了!ご来場ありがとうございました!)
劇団鹿殺し
ABCホール(大阪府)
2016/11/23 (水) ~ 2016/12/11 (日)公演終了
満足度★★★★
東京が登録されていないようなので大阪に
とにかくすごいパワーでした!
駅前劇場の最前列の真ん中の席だったので、役者さんの熱量が半端なかった。
終演後に外へでると体中がキラキラして大変でした。
鹿殺しの作品では一番好きです。

コーラないんですけど
渡辺源四郎商店
こまばアゴラ劇場(東京都)
2016/12/30 (金) ~ 2017/01/02 (月)公演終了
満足度★★★★
高校演劇の流れからか、ナベ源の舞台は装置が簡素で無対象(小道具を使わず「有る」体でやる)演技も多い。その「約束事」を逆手に取り?演技がカリカチュアライズな、コミカルな質感を伴い、「これはお芝居です」の範疇に止まる感が冒頭から既にある。にも関わらず舞台上の役者は笑っておらず真剣そのもの、題材もシビアでやがて観客も笑えなくなる、というパターン多し。
今回の舞台も例に漏れず、クスリと笑える場面満載だが全体にはシリアスのトーンが支配し、順当に、話はシリアスの線をなぞるべくなぞって行く。
「貧困」を描いてはいないが母子家庭をモデルにした時点でその要素あり、案の定、でもないが、「戦争」が身近に存在する未来へと話は直行する。ていの良い徴兵制(誘導型)が如何にも無垢なマスコットガールに誘導される形で実質化している様も、「マイラッキーナンバー」などという歯の浮くネーミングも、無さそうでいて将来「有る」状況が想像された。あの青年のように八方塞がりな状況では、歯の浮く綺麗な言葉に、見せかけの笑顔に、乗ってしまうだろう。なぜなら、そこの他には彼の「立つ瀬」などどこにも無かったからである。
タブレットのゲームに興じる彼のルーティンな動作、時々相手を倒す瞬間に連打する力の入れよう、相手が倒れた時の瞬間的な爽快・安堵感、それらは彼がゲームに向かえば必ず得られる安定したサイクル(+ちょっとした臨場感)であり、「何もしない」怖ろしい時間を回避するため、彼はそれをし続ける(か食べるか寝る)しかない。その事がありありと滲んだ、半分ふてくされた表情。怠惰と浪費と罪悪感から抜け出せない地獄を、膠着した表情の向こうに見る思いがした。
三上氏と工藤氏による母子の劇は淡々と進み、級友や店員やマスコットキャラ等の音喜多氏と、日替わり助っ人が脇で笑わせるが、基本的には静寂のある劇で、説明的でない。音楽は限定使用、転換他の間は埋めず、声も張らない。だからぼんやり見ていると単純素朴な芝居だ。が、実はそこかしこに、ドラマを立体的に浮上させる鍵となる場面や台詞が仕込まれ、ラストにはしっかりと実を結ぶ。
一介の小さな「家族」であった二人が世界の中に取り残されたような最後、母の口から小さな「後悔」の声を聴いた時、私達は彼らを包み込むもの(毛布、的なものだろうか)を、無対象に持ちながら手をこまねいている自分を発見する。

ラズベリー
sleepwalk [スリープウォーク]
APOCシアター(東京都)
2016/11/08 (火) ~ 2016/11/14 (月)公演終了
満足度★★★
とても期待して観に行ったからか、どうもいつものディープな恋愛愛憎がなくすっきりし過ぎていて物足りない。二面構造の舞台も中途半端な使い方であまり意味が無いのかも。会場の大きさのせいもあるのかもしれないが。

治天ノ君【次回公演は来年5月!】
劇団チョコレートケーキ
シアタートラム(東京都)
2016/10/27 (木) ~ 2016/11/06 (日)公演終了
満足度★★★
チケットをぎりぎりに手に入れたせいで最前列の端の席になってしまい、舞台全体が見えなかったことも影響したか、あまり良い感じには思えなかった。役者の皆さんが達者なのはわかりますが、内容についてもそんなに感じず。

六月大歌舞伎
松竹
歌舞伎座(東京都)
2016/06/02 (木) ~ 2016/06/26 (日)公演終了
満足度★★★★
六月歌舞伎も3部構成で「義経千本桜」の通し。
第一部は「碇知盛」、第二部は「いがみの権太」、第三部は「狐忠信」
最後は、市川猿之助さんの宙乗りで締めでした。

七月大歌舞伎
松竹
歌舞伎座(東京都)
2016/07/02 (土) ~ 2016/07/26 (火)公演終了
満足度★★★★
昼の部、夜の部、両方観ました。
昼の部は、市川猿之助さんが宙乗りする七夕を題材にした「流星」が見事でした。
夜の部は、
一、荒川の佐吉(あらかわのさきち)
江戸絵両国八景
俠客の世界をのし上がった男の人情と生きざま
腕のいい大工からやくざの世界に憧れた佐吉は、鍾馗の仁兵衛の子分となります。しかし、仁兵衛は、浪人成川郷右衛門に斬られて縄張りを奪われ、落ちぶれた生活を送ることになります。その後仁兵衛は、丸総という大店に嫁いだ娘のお新が産んだ盲目の卯之吉を佐吉に託したまま、いかさま賭博をして殺されてしまいます。残された佐吉は、卯之吉を育てながらも、仁兵衛の仇討ちを決意して見事郷右衛門を討ち取ります。仁兵衛の後を継ぎ親分として卯之吉と平和に暮らしている佐吉のもとに、お新とともに相模屋政五郎が現れ、卯之吉をお新に返してやって欲しいと頼まれます…。
爽快で人情味豊かな男の潔さをご堪能ください。
歌舞伎十八番の内「鎌髭」「景清」の連続上演がとても良かった。

八月納涼歌舞伎
松竹
歌舞伎座(東京都)
2016/08/09 (火) ~ 2016/08/28 (日)公演終了
満足度★★★★
夏の三部構成でしたが、第一部を除いた第2部と第3部を観てきました。
第2部は、「東海道中膝栗毛」でラスベガスまで行ってしまう特別版。
市川猿之助さんの演出で、宙乗りまでありで、とても面白い演出でした。
第3部は、襲名前最後の橋之助さんの「土蜘」。これも良かった。
最後の演目は、笑福亭鶴瓶の新作落語を歌舞伎にした「廓噺山名屋浦里」。
勘九郎さんが見事に歌舞伎にして演じていました。

コーラないんですけど
渡辺源四郎商店
こまばアゴラ劇場(東京都)
2016/12/30 (金) ~ 2017/01/02 (月)公演終了