
ザ・空気
ニ兎社
東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)
2017/01/20 (金) ~ 2017/02/12 (日)公演終了
満足度★★★★★
なぜ間違っていることを間違っているという人が、
なぜおかしいことをおかしいと言う人が、
苦しみ、抑圧され、
なぜ不条理に立ち向かった人が、
平穏に過ごさなければならないのか。
現実をみせつけられて、
こんな世の中おかしい、
でも不条理なほうを飲み込まざるを得ない世の中に、
くやしくて涙が止まらなかった。
結構年配の方が客層に多かったけど、
若い世代に、みてほしい、そして共有したい作品でした。

マクベス
株式会社トゥービー
東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)
2017/01/26 (木) ~ 2017/01/29 (日)公演終了
満足度★★★★★
鑑賞日2017/01/28 (土)
開演から終演まで引き込まれ続けました!
こんなに笑って痺れてエネルギーを沢山もらえたマクベスは初めてです。

二十一面相
フライドBALL企画
明石スタジオ(東京都)
2017/01/26 (木) ~ 2017/01/29 (日)公演終了

銀河鉄道の夜
百景社
こまばアゴラ劇場(東京都)
2017/01/26 (木) ~ 2017/01/29 (日)公演終了

キャプテン★浅草
劇団 演劇らぼ・狼たちの教室
雷5656会館・ときわホール(東京都)
2017/01/19 (木) ~ 2017/01/23 (月)公演終了
満足度★★
イメージしていたものと随分違った。もっとハチャメチャなエンタメだと思っていたのだが、途中から話の展開が遅すぎて眠たくなってしまった。残念。

花園RED / 花園BLUE
20歳の国
すみだパークスタジオ倉(そう) | THEATER-SO(東京都)
2017/01/19 (木) ~ 2017/01/29 (日)公演終了
満足度★★★★★
REDを観劇。
圧巻のラグビーパフォーマンスで一気に期待感が高まります。
ページをめくる様に移り変わるシーンの積み重ねは、ストーリーというより部員達の日常の集大成。
そこではラグビーの上手い・ヘタ、女にモテる・モテない等のヒエラルキーが発生します。(私の高校時代は学力ヒエラルキーが最強でちょっと辛かったが)
強者にも苦悩があるし、弱者にだって主張がある。
高校時代、誰もが感じるであろう、満たされる事の無い「飢餓感」に懐かしさがこみ上げてきました。

生きものの塊-喜劇 3匹のこぶた-
三俣婦人会
TORII HALL(大阪府)
2017/01/27 (金) ~ 2017/01/29 (日)公演終了
満足度★★★★
鑑賞日2017/01/27 (金)
物語が凄い。役者さんが素晴らしい。
母豚さんが何かとかわいい。狼さんがかっこいい。
3匹のこぶたたちは三人三様でバランスが良い。
1日たったのにじわじわくる。
癖になりそうな芝居でした。

花園RED / 花園BLUE
20歳の国
すみだパークスタジオ倉(そう) | THEATER-SO(東京都)
2017/01/19 (木) ~ 2017/01/29 (日)公演終了
満足度★★★★
「花園RED」を観劇。スクラムを組む姿もラストの大会シーン、なにしろラクビ―シーンが最高でした。役者の皆さんもいい意味で曲者ぞろい。熱量もすさまじくて観ていて楽しめました。残念なのは役者さんが多すぎて一人一人の印象が若干薄いことかなぁ。でもBLUEも観てみたいと思いました。

SIMPLY BECAUSE IMITATION -偽物だからこそ-
SECOND・N PRODUCE
高田馬場ラビネスト(東京都)
2017/01/24 (火) ~ 2017/01/29 (日)公演終了
満足度★★★★★
鑑賞日2017/01/27 (金)
面白かったです!ストーリーはシンプルに感じましたが、テンポが良く、台詞のやり取りが面白すぎて、ずっと笑っていました。笑いだけではなく、切なくなる場面、考えさせられる場面等、盛り沢山でした。舞台セットも、早替わりして、凄いなぁと思いました。役者さん達は、個性のあるキャラクターを魅力的に演じていて、皆さん、とても良かったです。特に真子のお兄さん役の松田好太郎さん、何ともキュートでツボでした。席ですが、前の方の頭で見えない部分が出てきてしまうので、早めに行って見易い席を確保した方が良いと思います(見えないと勿体ないので)。切なさの残る楽しい舞台で、大満足でした!

Re:call
d-contents
ザ・ポケット(東京都)
2017/01/25 (水) ~ 2017/01/29 (日)公演終了
満足度★★★★★
鑑賞日2017/01/27 (金)
色々な愛が詰まった涙溢れる作品でした。
役者さん達の演技幅の広さにも驚かされました。
これはぜひ一度は観てほしい作品です

ドラゴンカルト
劇団ショウダウン
シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)
2017/01/27 (金) ~ 2017/01/29 (日)公演終了
満足度★★★★★
とにかく面白い!!!
はらはらドキドキ満載だし、ところどころにある笑いとのバランスも凄く良かったです。背景も何も無いのに、役者さんたちの演技、存在でリアルに周りが見えてくる・・・ナツメさんの演出は大好きです。舞台ならではの面白さも詰まってます。
このラストいい!
映画にしても面白いと思いました。

ありすとてれす・しんねんかい
東京ノ温度
ホボホボ(東京都)
2017/01/27 (金) ~ 2017/01/29 (日)公演終了
満足度★★★
お疲れ様でございます。
推しメンの木村くんが出るとのことで、見に行きました。
あのような、カフェ?公演みたいなのは、初めてでドキドキしました。

ドラゴンカルト
劇団ショウダウン
シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)
2017/01/27 (金) ~ 2017/01/29 (日)公演終了
満足度★★★★★
ミステリタッチの最高のダークファンタジー。最初から最後まで隙はありません。もう惹きつけられちゃって2時間15分があっという間でした。面白かったなぁ。気が早すぎますが^^;,自分の今年度のアワードに入る可能性大です。人が死ぬ芝居が嫌いな人もいるとは思いますが,おススメしたい作品です。

空を飛んだ後のライト兄妹
東京パイクリート
小劇場B1(東京都)
2017/01/25 (水) ~ 2017/01/29 (日)公演終了
満足度★★★★
東京パイクリート『空を飛んだ後のライト兄妹』@小劇場B1
今作もやっぱり面白楽しい作品で、ずっと笑ってた。
星野さんはじめ東京パイクリートメンバーにヤラレタぁ〜って感じ。
もしかしたら、彼等は彼女のこと、本当にそう思っていたのかな…とか、想像が膨らみます。
とにかく、ライト兄弟?という方にも愉しめ笑えるのでぜひ色んな方に観てほしい!

銀髪
アマヤドリ
本多劇場(東京都)
2017/01/26 (木) ~ 2017/01/31 (火)公演終了
満足度★★★★
上演時間が3時間と聞いて寝てしまわないか心配でしたが、テンポよくお話が進みあっという間の3時間でした。
ただ、舞台上で起こっている現象を見て面白いと感じることは出来たのですが、お話として見ると僕の頭ではちんぷんかんぷんでした。
女優さんのひとりが照明の明りに当たっていないところが何か所かあり、表情が見えなかったのが残念です。

花園RED / 花園BLUE
20歳の国
すみだパークスタジオ倉(そう) | THEATER-SO(東京都)
2017/01/19 (木) ~ 2017/01/29 (日)公演終了
満足度★★★
十分楽しめたのですが、90分という上演時間に対してキャラクター全員のことが描かれているので、ちょっとひとりひとりの印象が薄い気がしました。
物語の中で話が完結しているというよりは、私たち受け手の想像にお任せされているように感じました。

ワンス・アポン・ア・タイムin京都Ⅲ
ゼータクチク&ACTACTION by TEAM HANDY
【閉館】SPACE 雑遊(東京都)
2017/01/20 (金) ~ 2017/01/29 (日)公演終了
満足度★★★★
久しぶりの鐘下さん演出作品、わくわくしながら観劇しました。
劇場にはいっと途端、鐘下ワールドが醸し出されており、ああ鐘下さんの舞台を観に来たんだなと身が引き締まりました。
お話の方は、若いころの作品と聞いて妙に納得です。

『エンジェル・フォール騎士 ANGEL FALL KNIGHT』
無頼組合
シアターKASSAI【閉館】(東京都)
2017/01/27 (金) ~ 2017/01/30 (月)公演終了
満足度★★★★
鑑賞日2017/01/27 (金)
久しぶりに観た風吹淳平は円熟味を増してますますいいキャラになってた。
定番の楽しみ、おなじみのキャラの安定感、それに今回は悪役が光った。
音野暁さんの冒頭の衝撃的な姿も楽しかったが、中盤からの存在感に圧倒された。
活劇の楽しさ満載、それにみんなあんなに歌が上手かったの!?とびっくり。
次回に続くような終わり方がまたニクい。
初日の硬さ故か、肝心なところで噛んだり台詞がかぶったりしたのがちょっと残念。

お前のはなし
よあさる 多摩美術大学卒業制作上演部門
ザムザ阿佐谷(東京都)
2017/01/26 (木) ~ 2017/01/27 (金)公演終了

生垣の女
よあさる 多摩美術大学卒業制作上演部門
ザムザ阿佐谷(東京都)
2017/01/27 (金) ~ 2017/01/28 (土)公演終了
満足度★★★★
汚部屋に住んでる汚ヤジギャルがかなりイッちゃってる短編小説を読み切る作品。事件は同じアパートで起こってそうな雰囲気がなきにしもあらず。ユルい生活感と読んでる小説の変態感のミスマッチが面白い。