
Heart Journey
演劇革命企画
四谷フラワースタジオ(東京都)
2017/05/18 (木) ~ 2017/05/28 (日)公演終了
満足度★★★
劇団初見。結構シリアスな設定の家族ドラマですね。詰め込みすぎなのか、ごちゃごちゃしてわかりづらいところもありますが、テンポがよくて押し切ってます。そこそこ楽しめました。

レモンキャンディ
匿名劇壇
浄土宗應典院 本堂(大阪府)
2017/05/18 (木) ~ 2017/05/22 (月)公演終了
満足度★★★★★
匿名劇団さん、初めての観劇でした。
ポップな雰囲気かと思いきや、迫りくる墜落死という装置が、人間の欲望や自己同一性といった根源的なものを炙り出す構造になっていて、終始目が離せませんでした。
それぞれのキャラクターがもつ背景も独特で、やりようによってはもっともっと詰め込めそうな気さえしました。
観るかどうか迷っている方には、強くお勧めしたいです。

嘘吐きウガツの冒険譚
羊とドラコ
大阪市立芸術創造館(大阪府)
2017/05/18 (木) ~ 2017/05/21 (日)公演終了
満足度★★★
鑑賞日2017/05/20 (土)
観るのにとてもエネルギーいる作品という印象でした★漫画より活字小説の世界観という感じで、読破するのに苦戦するあの感じに似てます☆★ストーリーが難解で感情の落とし所が見付からないままやったのと、ゼンカとカラス以外のキャラの色付けが思いの外薄かったので印象に残ってないのが残念です★魅力的な役者さんが沢山いたんでもったいなく感じたけど、それが狙いなのかも知れないな☆竜崎だいちさんの作品は【白】でも【黒】でもない【グレーゾーン】な世界観が魅力やと思うんで、そんなオンリーワンな作家竜崎だいちさんの次公演も気になって観に行っちゃうと思います!

日本国 横浜 お浜様 〜yokohama music revue show〜
もじゃもじゃ頭とへらへら眼鏡
ラゾーナ川崎プラザソル(神奈川県)
2017/05/20 (土) ~ 2017/05/21 (日)公演終了
満足度★★★★★
鑑賞日2017/05/20 (土) 19:00
歌って踊ってを観ながら横浜に関する知識も広がるとても為になったミュージカルでした。
出演される人数も多く見応えがありました。
あっという間に観終わってしまい、明日も行こうか悩んでいます(笑)
ちなみにミュージカルは初めてでしたが、また観たいと思える作品でした。

黒薔薇アリス
CORNFLAKES
Zeppブルーシアター六本木(東京都)
2017/05/12 (金) ~ 2017/05/21 (日)公演終了

『明日☆りのべぇしょん』
劇団伽羅倶梨
KARAKURIスタジオ(大阪府)
2017/05/19 (金) ~ 2017/05/23 (火)公演終了
満足度★★★★
貴方に、明日はあるか?正直に生きているか?自分の事だけか?
あなたなら 、どうするでしょうか?
ホロリと来ましたよ。
ありがとう♪♪♪

嘘吐きウガツの冒険譚
羊とドラコ
大阪市立芸術創造館(大阪府)
2017/05/18 (木) ~ 2017/05/21 (日)公演終了
満足度★★★
鑑賞日2017/05/19 (金)
前作を超えることを期待して拝見しましたが、叶わなかったです。衣装と鉱山を意識した音響はよかったですが、観客にストーリーを容易に理解させることも考慮してほしかったです。

ももがたり
@emotion
シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)
2017/05/17 (水) ~ 2017/05/21 (日)公演終了
満足度★★★★
鑑賞日2017/05/20 (土) 18:00
価格4,500円
全てのセリフが明確に聞こえるってこんなにストレスがないもんなんだということを実感。

罠々
悪い芝居
東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)
2017/04/18 (火) ~ 2017/04/23 (日)公演終了
満足度★★★★★
演者さんたちの迫力がすごい!
みな、生き生きと役を演じてました。
客演の石塚朱莉さん、緒方 晋さんもとても良い存在感を出していました。

めくる、くる、くる。
インプロカンパニーPlatform
上野ストアハウス(東京都)
2017/05/12 (金) ~ 2017/05/21 (日)公演終了
満足度★★★★★
鑑賞日2017/05/19 (金) 19:30
大筋は「めでたしめでたし」を信じられなくなった童話作家が、自分の作品の世界に入って幸せを壊していくお話。
全体を通して、幸せも不幸も本人の意図に限らずやって来るし、
避けられない不幸も人の本気の意思と行動でハッピーエンドに結びつける劇での実演。
大筋だけ決まった台本に、内容は即興というコンセプトインプロという手法のお芝居。
開幕までに考えて専用用紙に記載したタイトルや台詞が劇に反映され、劇中の選択が観客に委ねられることもあるので、採用されると楽しさ10倍!
即興ならではの役者さんすら想像できない展開に、普段あまり声を出して笑わない私も大笑い。
時には涙ぐんだり、大満足の劇でした。
仲間の連携により枠組み部分すら覆し兼ねない(ハッピーな方の)展開になったのはさすがだった。
今回は特に音楽の神様のシーンが今までになく素晴らしいので、即興ミュージシャンのむらむーさんファンは是非みるべき。
開場から開演までの神様と妖精たちのお出迎えと自由なやり取りも楽しい気持ちにしてくれます☆
総評としては、機会があれば他の回も観たかったし、次回公演も予定を調整して観に行きたいと思える作品でした☆
プラフォはメンバー・スタッフだけでなく、客演も含めて演技に優しさが滲み出てるから好き。
もちろん突然暴走するところも大好き(笑)

罠々
悪い芝居
東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)
2017/04/18 (火) ~ 2017/04/23 (日)公演終了
満足度★★★★★
合計5回の観劇となりました。
どの回も悪い芝居さんの罠々の世界にどっぷりと入り込みました。
日常生活において、一見普通に暮らしていては思いもつかない観点から、こんな視点、考え方もあるんだなと心に沁みました。
とても魅力的なお芝居で、これからもたくさん悪い芝居さんの演劇を観たいと思わせてくれる作品でした!

罠々
悪い芝居
HEP HALL(大阪府)
2017/04/08 (土) ~ 2017/04/16 (日)公演終了

劇団三日月座清陵祭オムニバス公演2017
劇団三日月座
横浜国立大学第1食堂下共用室3(神奈川県)
2017/05/20 (土) ~ 2017/05/21 (日)公演終了
満足度★★★
【A鑑賞】
「Uー1グランプリcase1『取調室』」
:刑事モノあるある的な内容だが、ヒロイン・山下響(!?)さんがなかなかのいい味出していて良いです。
「ダイナマイトハリケーン」
:良さに溢れていたけど、少々緩くて爆笑までには至らず。本を書いた朝日さんのお人柄そのままに、いい子ちゃん過ぎる嫌いを感じた。強引過ぎる展開に何度か置いて行かれそうになった。

めくる、くる、くる。
インプロカンパニーPlatform
上野ストアハウス(東京都)
2017/05/12 (金) ~ 2017/05/21 (日)公演終了
満足度★★★★★
2回観ました!即興とは、思えないほど感情を揺れ動かされてほんとに楽しく飽きずに見れました!
次の作品もすごく楽しみです。

めくる、くる、くる。
インプロカンパニーPlatform
上野ストアハウス(東京都)
2017/05/12 (金) ~ 2017/05/21 (日)公演終了

罠々
悪い芝居
東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)
2017/04/18 (火) ~ 2017/04/23 (日)公演終了
満足度★★★★
前作のメロメロたちよりもストーリーは複雑だった。前半は時間描写がめちゃくちゃで正直よくわからないが後半で全部繋がるという感じ。1回見ただけで全部理解するのは無理かと(笑)2回、3回見たらまた違う感想が出てくるかもしれません。

ももがたり
@emotion
シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)
2017/05/17 (水) ~ 2017/05/21 (日)公演終了

好き
劇団5454
赤坂RED/THEATER(東京都)
2017/04/21 (金) ~ 2017/04/30 (日)公演終了

嘘吐きウガツの冒険譚
羊とドラコ
大阪市立芸術創造館(大阪府)
2017/05/18 (木) ~ 2017/05/21 (日)公演終了
満足度★★★★
登場人物ひとりひとりのストーリーを想像し、にやにやしたり、深く考えたりと余韻に浸っています。竜崎さんの人を魅せる、引き込む演技には、胸をぎゅーっとさせられました。

天の敵
イキウメ
東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)
2017/05/16 (火) ~ 2017/06/04 (日)公演終了
満足度★★★★★
2時間十五分。奇想天外の話なのに、リアリティもあって飽きない。内容は、すべて、ネタバレになりそうなので書けないので、総評になるが、いつも通り、作者の論理の展開が面白い。非常にうまく最近の健康ブームを取り上げていてそこもうまい。この劇団の俳優も随分うまくなった。村岡もうまくハマって浮いていない。イキウメ、チョコレートケーキ、モダンスイマーズなどの俳優が、ひとつ前のケラ、野田、松尾、三谷の舞台でおなじみだった俳優と対抗できるようになっているのは大いに頼もしい。彼らには「現代」が生きている。スター的な新感線の役者も必要だが、いい舞台を支えるのはこういう何でもできる俳優陣だ。少し辛口を言えば、前川はこういうものは自分の劇団でもう軽々と書けるしボロも出さないのだから、次の大劇場プロデュース作品「プレイヤー」はぜひ大成功してほしい。観客も先に上げた作者に次ぐ大劇場を背負える作者を待望しているのだから。