最新の観てきた!クチコミ一覧

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夜を忘れなさい

夜を忘れなさい

feblaboプロデュース

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2017/06/02 (金) ~ 2017/06/06 (火)公演終了

満足度★★★★

ここ最近、変な夢をみる私にはタイムリーな作品で、興味深く観させていただきました。フロイトの説によると、夢は“願望充足”であり、その人が心の深層で「そうありたい」と思っていることを再現するとのことですが、目覚めたときに“寝汗・冷や汗”をかくような嫌な夢も当人の願望なのでしょうかね・・・。
しかし、ほんと「夢」って不思議です。。。

ふしぎの国のアリス

ふしぎの国のアリス

カンパニーデラシネラ

新国立劇場 小劇場 THE PIT(東京都)

2017/06/03 (土) ~ 2017/06/11 (日)公演終了

お子様たちに囲まれ鑑賞。超楽しかった〜♪カンパニーデラシネラ作品で休憩を入れたのは初めてだそうですが、それがとってもよかった!意外に原作に忠実で、ダンサーがよくしゃべります。一人ひとりがスターだった。昔の人気劇団のよう。可動式舞台美術が大掛かりで贅沢!

『にくいやつら』

『にくいやつら』

ThE 2VS2

AI・HALL(兵庫県)

2017/06/02 (金) ~ 2017/06/04 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2017/06/03 (土)

ホントにおもしろい。おしゃれで晴れやかな面白さでした。「にたいに」初体験の感想です。この内容で、AIホールで、2200円は言うことなしだと思います。

「電車は血で走る」「無休電車」(本日6/24 14時電車・19時無休電車 当日券ございます)

「電車は血で走る」「無休電車」(本日6/24 14時電車・19時無休電車 当日券ございます)

劇団鹿殺し

本多劇場(東京都)

2017/06/02 (金) ~ 2017/06/18 (日)公演終了

満足度★★★

「電車は血で走る」観劇-
仕事帰りでぐったりしていた為なのか、話しがあまり入ってこなかった。
頭がすっきりしていないと置いて行かれる。
良さが沢山有ったので、また機会が有れば観に行きたい劇団ではある。

walk in closet

walk in closet

劇団大阪

谷町劇場(劇団大阪アトリエ) (大阪府)

2017/06/02 (金) ~ 2017/06/04 (日)公演終了

満足度★★★★

面白かった。少し元気をもらえる芝居だった。
脚本といい、会場の雰囲気といい、役者さんといい、小劇場の魅力が詰まった良いお芝居だった

ネタバレBOX

最後の暗転後、机の上に置かれていたドンブリに幸せを感じた
「電車は血で走る」「無休電車」(本日6/24 14時電車・19時無休電車 当日券ございます)

「電車は血で走る」「無休電車」(本日6/24 14時電車・19時無休電車 当日券ございます)

劇団鹿殺し

本多劇場(東京都)

2017/06/02 (金) ~ 2017/06/18 (日)公演終了

満足度★★★

電車は血で走る。130分。

ネタバレBOX

電車事故で死亡した小二の鉄彦(菜月チョビ)が愛犬のパンタグラフ(常住富大)を連れて、友人の寛(丸尾丸一郎)の前に姿を現す。寛の勤める町工場は二代目が首の骨を折って死亡し、三代目の武(オクイシュージ)が継ぐこととなるが、大手のタイガー建設とのいざこざから存続の危機に晒されていた…。

まだ音楽があると、宝塚奇人歌劇団で一旗揚げようとする寛らに鉄彦が加わり、一同明日に向かって突き進むというラスト。にぎやかではあるが、なんとなくパワーが伝わってこない感じ。寛と鉄彦の小学校時代の想い(恋心よりも友情的な)が伝わるシーンは見ごたえあり、寛の鉄彦を死なせてしまった後悔と鉄彦の純真な気持ちが眩しくて、ジンとくるが、なんとなくノリきれない。
ちょっと笑いも少な目だからか、序盤の掴みが弱めだからか、迫る感じがもっと感じられればなと思う。楽隊の音楽とかノリは気に入ったけど。あと、7000系(橘輝)とかのぞみ兄さん(オレノグラフィティ)のくだりも好き。電車を見守るという7000系のように、鉄彦もまた寛らの鉄道魔人になれたんだなと、うれしくなった。

セリフや歌詞が聞き取りにくいのが、ちょっと気になった。
夜を忘れなさい

夜を忘れなさい

feblaboプロデュース

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2017/06/02 (金) ~ 2017/06/06 (火)公演終了

満足度★★★

僕らは見てはいけないものを観ているのではないか? そんな感情が湧いてくる、そんな作品

以下ネタバレboxが適切な内容

ネタバレBOX

夢は、自分ですら気付かない深層心理に触れる場であるわけで、それなのによくもまあ僕らはペラペラと自分の夢の話を出来たもんだ。プライバシーとか考えよう
観劇後そんなことを考えました
新しい生活の提案

新しい生活の提案

壱劇屋

HEP HALL(大阪府)

2017/05/26 (金) ~ 2017/05/31 (水)公演終了

満足度★★★★★

観たら不安になったり反省したり人に優しくなったりとても心が動いた作品でした。名古屋、東京も観たーい!

赦せない行為・余炎

赦せない行為・余炎

さんらん&トゥルースシェル・プロデュース

ギャラリーしあん(東京都)

2017/05/31 (水) ~ 2017/06/04 (日)公演終了

満足度★★★★

 柳井 祥緒氏、森本 薫氏の作品である。柳井氏の脚本に関しては、流石と言うしかない。柳井氏の作品は花5つ☆、森本氏の作品は3つ☆全体では☆4つとした。2作品の間に休憩が10分入る。柳井氏の作品は絶対見るべし!(追記2017.6.4 02:30)

ネタバレBOX

どんなに才能のある作家にも出来不出来というものがあるものだが、柳井氏のシナリオに限っては、今まで拝見した総ての作品に出来の悪い、という作品が一作も無い。その中でも今作は「艶やかな骨」と共に出色の出来栄えである。こういう作品に出演する役者は幸せである。何故なら、作品が、役者を活かすからである。演じることが生きることに繋がるシナリオなのである。或る程度、シナリオが良ければ、良い役者は、シナリオを生きることができる。だが、このシナリオは、演じることが、生きることに重なる。そのような稀有なシナリオなのである。
 柳井氏のシナリオが生のシナリオであるなら、森本氏のシナリオは死のシナリオであると言えよう。書かれた時代の背景もあるのかも知れぬ。何と言っても治安維持法下の作品である。それ故に森本が敢えて死の作品を書いたのだとしたら、その才能は驚嘆すべきものであるが、シナリオ自体の出来で比較すると、柳井氏のシナリオを百点とすれば、森本氏の作品は、50点ほどか。
では、柳井作品のどこがどのように生に繋がるのか? それは、今作の主人公、伊坂なみ女の芸術家としての生き方が、人が人としてあるべき尊厳を湛え、而もそのことが、芸術の目指すべき真の姿に重なると同時に、その精神の根底を支えるものが、徹底的に率直であろうとする姿勢であり、そのような生き様であることに起因している。アーティストは、そのような生を実践することによってのみ、プライドを維持する。そして、このプライドが、治安維持法下での戦争協力をさせなかったものの正体である。
 それに引き替え、彼女の師であった蒼穹は、表面的には戦争に加担しないというアリバイ作りをしながら、その実、特攻基地に密かに潜り込んで時流におもね、死に行く若者たちに句を書いていたのである。彼女は、それを食堂の賄婦として働きながら観ていた。
 その辺りの事情をなみ女の妹弟子、凪子との句合戦で明かしつつ、天才の持つ力の源泉と其処から生み出される、言の葉の息吹として、劇化し演じてみせるのである。じっと、物事を見つめ、深く本質を見抜いて、その本質に生命で触れ、理解し葛藤し昇華する。これら総てが舞台上で表現されるのである。深く打たれぬなどということが在り得ようか!?
 ところで、以上の内容が劇的に設えられる前提がある。それは冒頭で、なみ女が、句を止め、句集を寺に奉納するとして、彼女の親友、ヨネが、住職に話をし、住職がもう来ることになっているシーンから始まるからであり、なみ女がそのような決断をしたのは、蒼穹に葉書を出してから10日経っても返事がなければ、句界を去ると決めていたからである。凪子が師の「句会へ戻ってくれ」との伝言と共にやって来たのは11日目であり、ヨネとなみ女の関係は、或いは凪子同様なみ女を愛していたからかも知れぬというサッフォー的な意味合いも含めての女同士の三角関係であり、師の偽善となみ女とのアーティスト魂との戦いであると同時に、彼女がミューズから愛されているか否かを賭けた戦いでもあったからである。この前提の中にも生命の激しい燃焼が炎を煌めかせているのが見える。
オパンポン創造社「最後の晩餐」

オパンポン創造社「最後の晩餐」

オパンポン創造社

小劇場 楽園(東京都)

2017/06/02 (金) ~ 2017/06/04 (日)公演終了

満足度★★★★★

上演時間は30分以上40分以下ってところ。
この時間のなかに
衝撃も笑いも哀愁も幸せも人間味も詰まっていて面白かったです。


(ネタバレ欄に
は自分のツイートを一部修正して転記)

ネタバレBOX


開始早々の衝撃から、
中盤の言葉なしで彼らの「変化」を見せる様が、
この距離感ならではだな、って。
全編に渡って存在している
「この絵ヅラ!(笑)」感が
重くなりすぎず、笑っちゃう。
でもどこか哀愁があるので面白い。

緒方ちかさんが
作中で見せる大波がスゴくて。
私の席からでは若干背中だったシーンだが、
それでもチラ見えした横顔につたう涙でぐわっと気持ちもっていかれた。
川添さんと野村さんが並ぶシーンで、いろんな意味で対比になってるんだなって気づいたりとか。
演劇祭参加にあたっての追加要素(ビーチボール)で彼の過去に深み。

『最後の晩餐』は前にも観たことある作品なんだけど、
序盤のインパクトがすごすぎて
あのシーンにあんなに細々と散りばめられてたんだなぁって
今さら気づかされた。

二人が「行こうか!」ってなった時
「その格好で!?」って止める人がいない事に笑っちゃうし、
ラスト急ぎめになる、
後悔したくない三人にじーんとなるし、
でもこの人ズボンはいてないっていう
絵ヅラの破壊力。

本当にお芝居(見せ方)が上手い人がやると、
あんなにそぎおとした&とぼけた台詞の応酬でも、
言外の意味や過去の想像までガッツリこちらに伝わるものなのね…
と、しみじみ思う
Regulation's High!

Regulation's High!

BLACK JAM

上野ストアハウス(東京都)

2017/05/31 (水) ~ 2017/06/04 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2017/06/02 (金) 19:00

ほんとにみんなかっこよかった😍特に恭平さんと、海くん。最後の展開は予想がつきませんでしたね。さすが小山太郎さん。筋トレの復唱の早口言葉はジワジワきますね笑笑ほんとにレギハイが大好きです。まじでこれは、楽しめるし、感動もする楽しい舞台ですね。私も運動会が終わったばっかりだからこんなこともあったなと思い出しながら見るのもおすすめかも知れません😊

天の敵

天の敵

イキウメ

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2017/05/16 (火) ~ 2017/06/04 (日)公演終了

満足度★★★★

菜食主義から断食、飲血。
人はどこまで食を押さえられるのか。
それに伴う副作用とは。
克服できたとき、人は何を思うのか。

イキウメ前川さんワールドで見させていただきました。

ネタバレBOX

病身のみとしてはちょっと考えさせられました。
パレード

パレード

ホリプロ

東京芸術劇場 プレイハウス(東京都)

2017/05/18 (木) ~ 2017/06/04 (日)公演終了

満足度★★★★

第一幕は、人種差別による冤罪まで観て、イライラさせられました。なんやこいつら~です。

ここまでハッピーエンドではないとは思いませんでした。

ネタバレBOX

最初から、降りもの(桜吹雪のイメージね)が落ちてきて、滑らないのかとか、いつ掃除するのか気になってましたが、第二幕もそのままでたまる一方でした。
ほかにも、お盆と大木が印象的な美術でした。

ミュージカル俳優さん方をしっかりキャスティングにて、アンサンブルも含めてナンバーをしっかり聴かせていただきました。
オケピよかったです。拍手するタイミングをあたえないとは。

冤罪で絞首刑にされ、真犯人もわからないまま終わるとは。
ALL OUT!! THE STAGE

ALL OUT!! THE STAGE

「ALL OUT!! THE STAGE」製作委員会

Zeppブルーシアター六本木(東京都)

2017/05/25 (木) ~ 2017/06/04 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2017/06/02 (金) 18:00

血と汗と涙。チャラチャラしたところなど一切ない超男臭い体育会系スポ根巨編! グッときました。

CLUB SEVEN -ZERO-

CLUB SEVEN -ZERO-

東宝

THEATRE1010(東京都)

2017/05/26 (金) ~ 2017/05/28 (日)公演終了

満足度★★★

初日に行ってきました。福岡から。歌、ダンス、コメディ、芝居としっかりしていて楽しめる内容でした。

エンドルフィン

エンドルフィン

モノモース

こまばアゴラ劇場(東京都)

2017/05/24 (水) ~ 2017/05/29 (月)公演終了

満足度★★★

かなしい、せつない、はかない内容を、三人がしっかり演じておられました。

ネタバレBOX

母親とその恋人に捨てられた名もない少年が、希望の島というゴミ処分場でどう生きてきたか。そして、両親を亡くし親戚に引き取られた盲目であったことから、希望の島に置き去りにされた女の子ニーナと出会う。少年は生きる理由を見いだすが、食糧がなくなりニーナは死んでしまう。最後は、少年も。
Defiled -ディファイルド-

Defiled -ディファイルド-

シーエイティプロデュース

ももちパレス(福岡県)

2017/05/19 (金) ~ 2017/05/20 (土)公演終了

満足度★★★

ステージ上は、立てこもった図書館。
暗い雰囲気の色で塗られています。

『使命遂行』と『人命救助』、元図書館員とベテラン刑事、話をする中で心を通わせるが、ラストはかなしい結末が。

 やはり勝村さんは余裕があり、いくつものセリフ回しのパターンと仕草でお客さんを引き付けておられました。

ネタバレBOX

戸塚さんは、なんかセリフが走って説明的なセリフが聞き取りづらかったように思います。演技パターンは限られています。
客席通路まで下りてくる演出でファンサービスあります。となりの女の子は身を乗り出しておられました。
なにが正しいのか、何をすべきだったのか、結論が出ないまま、ハリーが撃たれ、起爆スイッチは作動しないのに...。
悲しい結末です。
『JUNE&MEG Season4』

『JUNE&MEG Season4』

June and Meg

PRiME THEATER(東京都)

2017/06/01 (木) ~ 2017/06/04 (日)公演終了

満足度★★★★★

今までで(1回めは見ていませんが)一番笑えました。めぐみさんの七変化(?)も楽しかったです。やっぱりしんみりもしてしまいました。

「電車は血で走る」「無休電車」(本日6/24 14時電車・19時無休電車 当日券ございます)

「電車は血で走る」「無休電車」(本日6/24 14時電車・19時無休電車 当日券ございます)

劇団鹿殺し

サンケイホールブリーゼ(大阪府)

2017/06/23 (金) ~ 2017/06/25 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2017/06/02 (金)

初めて観る方は(私も含め)ぶっ飛んだ弾けっぷりに最初は唖然とするかも知れませんが、進んでいくうちにスーッと話に入れます。
何より演者の方々が楽しそうで何よりです。

無頼茫々

無頼茫々

劇団俳協

TACCS1179(東京都)

2017/05/31 (水) ~ 2017/06/04 (日)公演終了

満足度★★★★★

たった今観終わりました!楽しくてほんとに面白かったー大正ロマンのコメディでもあり、まるでテーマパークのショウや朝ドラを見ているようで、それでいてストーリーはしっかりと重くてズシンと心に響きました!演出もエンタメ感タップリで初めての世界観。遠い横浜から観にきた甲斐がありましたよ。平日とは言え満席ではなかったのが不思議なお芝居です。そうそう、太川陽介と山村紅葉に見えたのは私だけ?

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