最新の観てきた!クチコミ一覧

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裏シンデレラ物語×VRの中のアリス

裏シンデレラ物語×VRの中のアリス

ぱすてるからっと

Geki地下Liberty(東京都)

2017/08/09 (水) ~ 2017/08/16 (水)公演終了

満足度★★★★★

VRの中のアリス Aチーム観劇
優しい気持ちが伝わるあったかいお話し。
楽しかったです(๑˃̵ᴗ˂̵)
笑顔たくさんありがとうございました。

ネタバレBOX

アリスを誰が演じていたか気が付いた時 嬉しかったです
超進化ステージ「デジモンアドベンチャー tri. ~ 8月1日の冒険 ~」

超進化ステージ「デジモンアドベンチャー tri. ~ 8月1日の冒険 ~」

舞台「デジモンアドベンチャー tri.」製作委員会

Zeppブルーシアター六本木(東京都)

2017/08/05 (土) ~ 2017/08/13 (日)公演終了

満足度★★★★★

40代 アニメの知識0での観劇でしたが、舞台美術、音響、声優さん、キャストさん、何よりデジモンのオペレーターさんが素敵でした!
CSでアニメ再放送あればチェックしなきゃ
楽しかった〜〜

二輪草 

二輪草 

metro

新宿ゴールデン街劇場(東京都)

2017/08/09 (水) ~ 2017/08/13 (日)公演終了

満足度★★★★★

少女の独白から始まるのだが、可愛らしい容姿と声の為軽めの乱歩作品かなと思っていたのだが・・・主演の月船さんが出ずっぱりでメークも変えていないのにどんどんと表情が変化していき、最後はやつれているかのように見え凄いとしか言いようがなく70分濃密な時間だった。

新宿☆アタッカーズ season2-熱海殺人事件-

新宿☆アタッカーズ season2-熱海殺人事件-

UDA☆MAP

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2017/08/09 (水) ~ 2017/08/14 (月)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2017/08/12 (土)

普通に楽しめる作品でした。あれだけの人数でしかも中心にいない場面でも松本さんのダンスが飛び抜けていた。

ネタバレBOX

「まとめた」感が強い
何か無理にまとめてギシギシ音がしている感がある
謎解きが観客に突飛にならないように苦心した結果だったとしたら勿体無い
杉本文楽 女殺油地獄

杉本文楽 女殺油地獄

公益財団法人小田原文化財団

世田谷パブリックシアター(東京都)

2017/08/11 (金) ~ 2017/08/13 (日)公演終了

満足度★★★★

作品には印象的な場面が三つあるのかもしれない。

もっとも好きなのは、完全犯罪にみえた事件が天井から落ちて来る古い証文で暴露するところ。

次は、子どもがおもしろおかしく、あたかも母親と男を表現して、不倫の疑惑を発生させるところ。

そして、今回重点となった、おがんで、金はやるからと命ごいをする女を嫉妬もあって油まみれで虐殺するところ。

なかなか迫力のある場面だった。すごい!

ネタバレBOX

杉本文楽『女殺油地獄』by近松門左衛門

文楽に至るまでは,なかなか迷うところがあった。ドナルド・キーン氏も言っているが,子どもぽい人形劇をまじめに鑑賞できるのだろうか。楽しめるだろうか。そういう心配が確かにあったのだ。

結論からいえば,最初は少しなじまない。しかし,時間が過ぎると,映画などでいえばアフレコ,アニメなどの声優などと同じで,さほど気にならない。俳優の個性ばかりを見にいくなら,ときには,文楽・人形浄瑠璃で,近松門左衛門の脚本どおりを楽しむのもいいかもしれない。

あくまで,人形を見に行ったつもりだが,人形なしの導入部分があった。こちらは,二人で,やった。ひとりは,三味線だ。もうひとりが,語る。

古文に強くないと,つまらないかもしれない。どうしても,古語の持つ語りが伝わってこないとおもしろくない。文章そのものは,古文とはいえ,近代に近いものだから少し予習すれば理解できるだろう。

これで,能とか,雅楽,あるいは,歌舞伎が未体験ゾーンだ。宝塚も,そういえば,いまでも見たことがない。
第11回鴻巣バレエスタジオ生徒発表会

第11回鴻巣バレエスタジオ生徒発表会

鴻巣バレエスタジオ

四街道市文化センター(千葉県)

2017/08/11 (金) ~ 2017/08/11 (金)公演終了

満足度★★★★★

四時間の大作と、熱演にたいへん感動し楽しめました。思いのほかバレエとは、良いものだと感じました。

あまりに完成されたものばかり見て、気がつかなかったものが発表会などの状態からわかってきました。

ネタバレBOX

バレエの発表会は,とても楽しい!

今回,第二部『くるみ割り人形』は良かったと思う。バレエというものを,ずっと観るには,私には苦痛かもしれないと思っていた。しかし,今回の企画は,そのような初心者にも楽しいものだった。

おそらく,有名なバレエをあちこちで数回見た後で,手作りのような,素朴な,どこか壊れた,不完全な世界があった。バレエの大好きなひとたちでなんとかまとめた,という熱意を感じたものだった。

一番すごかったのは,幼児が,大きな声でゲラゲラ笑い出して,全体を壊している場面だ。しかし,一応放棄はしないで,覚えた仕草をなんとか演じてはいる。そのアンバランスさは,なぜか面白かった。年齢に合わせたダンスなのかもしれないが,そもそもメニューが多すぎた。かくして,壊れながらの『くるみ割り人形』。チャイコフスキーが観たら,なんというだろうか。

演劇には,ハプニングがつきものだ。だから,なんでもあり!終わってみると,結構楽しい企画だった。おそらく,バレエの舞台裏を少し見たからだろうか。
龍栖に咲く

龍栖に咲く

本若

AI・HALL(兵庫県)

2017/06/30 (金) ~ 2017/07/03 (月)公演終了

満足度★★★★

織田と武田、2つの強国に挟まれながら
力強く生きた女城主と、
彼女を愛した人々と龍神のお話。

あまり知らない戦国武将達でしたが、
逆にワクワクして拝見。

ZTONさんの様な超高速殺陣も良いですが、
基本に忠実な、本若さんらしい本格的な殺陣、
迫力ありました。

📷可なアフターイベントも楽しかった。

ナイゲン(2017年版)

ナイゲン(2017年版)

feblaboプロデュース

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2017/08/11 (金) ~ 2017/08/21 (月)公演終了

満足度★★★★★

初日観劇…満席で増席するほど盛況で、その評判通り面白い作品であった。昨年も観ているが、今年は新しいキャラクターイメージを目指すため、全員オーディションで選んだという。会議劇コメディであることから、その人物像をどう立ち上げるかが鍵となる。会議が終わるまで教室から出られないという、サスペンスとは別の密室劇でもある。面白く考えさせる芝居でもある。
(上演時間2時間)  2017.8.14追記

ネタバレBOX

セットは当初、授業形式に並んでいるが、会議が始まるとロ字型へ変形させる。会議劇だから当然であろう。また、上演時間とナイゲン討議時間(開演直後、下校2時間前に時刻を合わせる)に重ね合わせて臨場感を持たせる。客席は三方向に設え、観客には会議の立会人のような緊迫感が生まれる。
内容限定会議(通称:ナイゲン)は、高校文化祭”鴻陵祭”における各参加団体の発表内容を審議する場であるという(文化祭規約)。規約が”自主自立”の精神に則っている。すでに参加団体の催し内容も確認したところに、学校側から「節電エコプログラム 高等教育機関向け」の催しを押し付けられるが…。

発表内容に関する指摘、恋愛感情、学年優先や何となくなど、意味不明の理由まで飛び出し議論は漂流し続ける。始めの理論武装された議論から感情優先のドタバタコメディへ…。いつの間にか文化祭全体会議からクラス代表の顔になっている。下校時刻が刻々と迫ってくる。そんな中、演劇の上演許可を得ていないクラスがあった。ナイゲンの議論は、如何にこのクラスが主体的にエコプログラムを受け入れるか、という話へすり替わってくる。自主自律の精神に沿わせようとするもの。
教室から出られないという密室状態、しかも会議時間が限られているという空間と時間の制約に緊張が生まれる。テンポ良く、また疾走するような会話劇は、立会人的な観客も固唾を呑んで見守っている感じ。会話劇だけに登場人物のキャラクターや立場などが観(魅)せられるか。オーディションは功を奏したと思う。笑い、罵倒、落胆など様々な感情を実に上手く表現していた。

「内容限定会議は文化祭における各参加団体の発表内容を審議する場である」(文化祭規約)、とあるが、3年1組_花鳥風月の上演許可はどこ(誰)から得るのだろうか。根本的な疑問が生じてしまう。
また、各クラスの発表内容の審議結果を多数決(民主主義的な)で決める。討議では自分の考えを訴えつつも相手の言い分も聞くという態度が大切。物事を決める熟議のプロセスを重視している。意見の一致も大切だが、一人ひとりが違った見方で世界を見ることで世界はまともな形で存在するかも。芝居ではこの役割を3年3組_どさまわりに負わせている。にも関らず、全体討議終了後の採決は全会一致の承認が必要であると…そうであれば議論の過程の多数決は何の意味があったのだろうか、という新たな疑問も生じる。

日本における日本国憲法の自立とそれ以外に働く力の関係を連想してしまい…表層の面白さに潜む重厚なテーマ、実に観応えがあった。

次回公演を楽しみにしております。
曇天〜どんてん〜

曇天〜どんてん〜

劇団黒胡椒

上野ストアハウス(東京都)

2017/08/11 (金) ~ 2017/08/13 (日)公演終了

満足度★★★★

生バンドの演奏、唄 ダンス 目が離せません。 立ち回りも上手く役者さん熱演の2時間でした。初めての劇団さんでしたが良い時間を過ごせました。亀井美緒さんの才能にも脱帽です。

しまうまの毛

しまうまの毛

劇団ポスト加糖

STAGE+PLUS(大阪府)

2017/08/11 (金) ~ 2017/08/12 (土)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2017/08/11 (金)

次第に明らかになっていく、少女たちの病みの部分に、グイグイ引き込まれていきました。とっても良いお芝居をされていたので、旗揚げ兼解散公演というのは、とても残念です。

ルート64

ルート64

ハツビロコウ

【閉館】SPACE 梟門(東京都)

2017/08/05 (土) ~ 2017/08/11 (金)公演終了

鑑賞日2017/08/11 (金) 14:00

何とも言えない雰囲気の濃厚な舞台でした。役者さん達の演技力もあり、怖くてぞっとしました。改めて、この犯罪の根源となる団体や事件について考えさせられる舞台でした。

ナイゲン(2017年版)

ナイゲン(2017年版)

feblaboプロデュース

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2017/08/11 (金) ~ 2017/08/21 (月)公演終了

満足度★★★★★

初日観劇。feblaboのナイゲンは昨年に続きだけど,一言でいうと,今年もすっげえ面白かった。この作品はやっぱホンが秀逸なんだよね。委員長の風貌などは,昨年の方が合っているのかなぁなどとは思うが,今年は今年で別の味が出されており,これはこれで別のナイゲンのイメージが作られていて良い!こんだけ楽しめる2時間はそう滅多に味わえません。絶対おススメです。

ミュージカル『高松心中』

ミュージカル『高松心中』

片肌☆倶利伽羅紋紋一座「ざ☆くりもん」

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2017/08/09 (水) ~ 2017/08/13 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2017/08/09 (水) 19:00

座席1階AA列10番

とても華やかで基本コミカルなミュージカルだと思いますが、しかし重い。
要所要所でズーンと重い。
吉原という特殊な場所で亡くなった花魁達が抱える怨みの念を、
これでもかとぐらいドーンと幽霊達がぶつけてくる。
その迫力は凄いなと思った。
生と死と、そして愛について考えされられるとても見ごたえのある舞台でした。

特に印象に残ったのは東京クリアーズの軽辺るかさんが演じるメモリーちゃん(子猫)。
これが可愛い。とにかく可愛い。
甘えた仕草で無邪気な子猫感を出して来るのがとても上手いし、
抱っこしてのポーズと表情が特に最高。
さすが『萌え軽辺』の異名を持つ癒し系アイドルだなと、
その実力を存分に魅せつけられました。

そしてそのメモリーちゃんの親猫である木田さんがまたかっこいい。
しっかりしっかりメモリーちゃんを守ってあげて下さい。
そんな気持ちでいっぱいになりました。

ネタバレBOX

大好きな飼い主の為に、小さな身体で必死に敵に立ち向かうメモリーちゃん。
その健気な演技にとても涙する最後でした。
Beautiful

Beautiful

東宝

帝国劇場(東京都)

2017/07/26 (水) ~ 2017/08/26 (土)公演終了

満足度★★★★

びっくりしたのは場内の男比率の高さ。普通、帝劇や日生でのミュージカルというと女性が圧倒的に多く、男は多くても3割程度だが、これは今日主演の水樹奈々人気によるものなのか、6割以上男なのでは。開演前の男性トイレの混みようといったら。

公式サイトで見た動画だと、キャロル・キングっぽさでは平原綾香の方が明らかに上だったので、そちらを観ようと思ったが、日程が合わず水樹版に。とはいえ、声はキャロルではないものの、歌は達者だし、芝居の部分も悪くないし、ポップスファンにはたまらない選曲だし、十分楽しかった。ジェリー・ゴフィンとの結婚生活の破綻のプロセスが弱いので、第二幕でのキャロルの苦悩の部分があまり浮かんでこないのが難だけど。

ネタバレBOX

序曲が終わり、舞台は'71年にキャロルがカーネギー・ホールで「ソー・ファー・アウェイ」を歌うシーンから始まる。'96年にようやく発掘CD化された、有名なカーネギーでのライヴ。ここから回想となり、50年代末へ。アンサンブルによる「1650 Broadway Medley」は、「スプリッシュ・スプラッシュ」「ラヴ・ポーションNo.9」「ポイズン・アイビー」「ゼア・ゴーズ・マイ・ベイビー」「間抜けなキューピッド」「ヤケティ・ヤック」といった、ボビー・ダーリン、リーバー&ストーラー、セダカ=グリーンフィールドらによって書かれた、'58~'59年のブリル・ビルディング界隈の超有名曲で構成したメドレー。

あの当時の音楽出版社がいっぱい入っていたブリル・ビルディングというビルがあって、この頃のポップスをブリル・ビルディング・サウンドのような呼び方をすることがあるけど、このビルの住所はブロードウェイ1619番地。ゴフィン=キングやマン=ワイルのチームが参加していたアルドン・ミュージックが入っていたのは、筋向いの1650番地の方のビル。だからブリルの1619ではなく「1650 Broadway Medley」となる。ニール・セダカはアルドンだったが、リーバー&ストーラーやポーマス=シューマン、バリー=グリニッチが入っていたのはブリル・ビルディング内の事務所だったので、この『ビューティフル』の第一幕から第二幕途中までは、マン=ワイルとの競い合いを中心に描かれる。

ということで、半分以上をゴフィン=キングとマン=ワイルの曲が占めるのだから、ポップスファンにとっては(日本語詞の違和感はあるとはいえ)とても楽しい。水樹キャロルはやっぱりキャロル・キングという声ではないが、舞台姿は思ったより悪くなくて、歌の方も慣れてくると気にならなくなってきた。

第二幕はジェリー・ゴフィンの浮気、結婚生活の破綻など、キャロルの停滞期から復活へとなるのだが、「プレザント・バレー・サンデイ」や「朝日のない街」のあとで、マン=ワイルがNYのクラブで'62年の「アップタウン」を聴いているというのは、ちょっと強引すぎる感も。終盤は『つづれおり』の楽曲が続き、またカーネギーのシーンに戻るのだが、ここでのタイトル曲はやっぱりキャロルっぽさがないのが痛い。おまけにこのカーネギーのライヴが行われた時点では、まだグラミーも何も獲っていないので、ライヴ開始前のすでにグラミーを何部門も獲ったようなアナウンスで、あれっ?となってしまった。
サマデーナイトフィーバー

サマデーナイトフィーバー

20歳の国

すみだパークスタジオ倉(そう) | THEATER-SO(東京都)

2017/08/07 (月) ~ 2017/08/13 (日)公演終了

満足度★★★★

20歳の国版『台風クラブ』かぁ。ちょっとだけいつもより羽目を外したくなる夏の夜。カラオケのシーンでなくても、やっぱり歌うのね。

合同公演「飾」『Are you wearing the clothes?』

合同公演「飾」『Are you wearing the clothes?』

リクウズルーム×努力クラブ

こまばアゴラ劇場(東京都)

2017/08/05 (土) ~ 2017/08/13 (日)公演終了

満足度★★★

声がデカイのはお得ですよね。
僕にはあんな声はでない。

二輪草 

二輪草 

metro

新宿ゴールデン街劇場(東京都)

2017/08/09 (水) ~ 2017/08/13 (日)公演終了

満足度★★★★

月船さららさんによるほぼ一人芝居、ゴールデン街に相応しい猥雑な雰囲気の小屋、目の前で演じられるためか息苦しいような濃密な空気感を楽しみました。

因習の村にて

因習の村にて

カスタムプロジェクト

調布市せんがわ劇場(東京都)

2017/08/11 (金) ~ 2017/08/13 (日)公演終了

満足度★★★★

楽しめました~♪

一緒に見た10歳の小学生でも安心して見れる作品
(コミカルなとこもあるし~)

でも当てられなかった~むずかしい・・・でしたわ

90分のあらましと30分の回答時間
でラスト30分の解決編で2時間半もの長丁場ながら
小学生でも集中力途切れず・・・驚かされました(^-^)

ネタバレBOX

背景に動画や写真を投影しての舞台変換=基本は素舞台

イメージ的には3D化したアドベンチャーゲームのようかなぁと感想

いろいろと情報を提示してくる作品なので
情報の取捨選択が重要であります!

正直 嫌らしいミスリードに引っ掛けようとしますので
その辺を上手に処理しないと正解へは辿り着きませんよ~!
8人だけ〜

8人だけ〜

劇団ダブルデック

d-倉庫(東京都)

2017/08/10 (木) ~ 2017/08/13 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2017/08/11 (金)

メチャメチャ楽しめました。とにかく楽しかった!楽しい!!

夏の短編集「こんな夏休みはいやだ」

夏の短編集「こんな夏休みはいやだ」

萬劇場

萬劇場(東京都)

2017/08/10 (木) ~ 2017/08/13 (日)公演終了

満足度

本日、ここ数年見ていて、楽しみにしていた夏の短編集を観劇して来た。
だが、今回残念なことがたくさんあった。
まずは、受付。複数枚のチケットを購入したのにもかかわらず、一枚分しか半券をくれなかった。なぜ一枚なのかと受付に聞いたが、それに関して返答がなかった。不安だったが、そのまま進み、いざお目当の団体が始まるとなったその時、始まる前の団体紹介を話していた人が、きちんと団体名すら言えず、とても不愉快なスタートだった。
そして、終演後は終演後で、投票制とのことだったが、今年の投票の仕方はおかしいと思った。なぜ三団体しかないのに、二団体を選ばなければ無効になるのか、本当によくわからなかった。同じ団体に2票入れることもできず、投票制の意味をなしていないと感じた。投票したいと思うものが、他になかったので、不本意ながらもう1票入れることになってしまった。
また、投票の場所が、ドア付近でとても混雑し、行列になっているのにもかかわらず、歩道には出るなと指示があり、困惑した。今年も作品自体は文句なく星五つで、すごく面白かったのに、それ以外のことが悪すぎて、とてもがっかりです。本当ならば、作品についての感想を書きたかったです。明日以降も、予約を入れているが、少し悩むところがあります。

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