最新の観てきた!クチコミ一覧

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カフカのサーカス

カフカのサーカス

アルトー館

d-倉庫(東京都)

2017/08/22 (火) ~ 2017/08/22 (火)公演終了

満足度★★★★★

価格3,500円

無題2120(17-123)

19:30の回(曇)

18:45会場着、普通に2階で受付(整理券あり)、やや押して19:10、1階へ下り、外を回って(普段は舞台奥の扉)、舞台を通り客席へ。

振り返ってみると、このあたりから世界は反転し、場内ではすでにサーカスが始まっていたようです。

開演前の舞台上はまだ作業中、という状況からすでに囚われの身。

「アルトー館」は初めて。観たことがあるのは清水穂奈美さんだけのようです(それでも久しぶり)。

開演前、違和感(夢なのに)があるのにそうではない(夢ではない)と考えてしまう時間。

一般的な演劇ではなく、(冒頭を除き)コンテンポラリー寄りでもなく、「見世物」としての猥雑さと物哀しさを感じました。

日常的なものが入る余地のない閉じられた「サークル」。花火が開いた一瞬、観えたような気がする異界のパフォーマンス。

それにしても、入っているだろうとずっと思っていて、途中、上下がわからなくなったけど、やはり入っていた清水さん。

SIRO-A Presents "That's ZENtertainment!"

SIRO-A Presents "That's ZENtertainment!"

白A

浅草六区 ゆめまち劇場(東京都)

2017/05/15 (月) ~ 2017/12/26 (火)公演終了

満足度★★★★★

怪談エディション見てきました!
通常のバージョンでは使ってない技法やいろいろ見られます。
しかし!そんなことよりも、色んな口コミサイトで100%満点レビューばかりの面白さが随所にちりばめられててまたしても大満足でした♪
あんなことやこんなこと…怖いと言っても楽しく面白く、そしてカッコいい!!
30分公演と言ってますが実際は前後15分以上、1時間以上みて行くともっと楽しめますよ♬♬

ネタバレBOX

危険ゾーンというのがあるんですが、危険です(笑)
初めての方にはかなりおすすめの席です。
すぐになくなってしまうので、お早めに…
夜の来訪者と朝の来訪者

夜の来訪者と朝の来訪者

制作「山口ちはる」プロデュース

OFF・OFFシアター(東京都)

2017/05/04 (木) ~ 2017/05/10 (水)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2017/05/10 (水) 13:00

価格3,000円

【夜の来訪者・星チーム】
突然の訪問者によりそれまでの安寧を大きく揺さぶられる家族、終盤のどんでん返しと「実は本当に始まるのはここから、さぁどうなる?」のような幕切れという構成、年長者3人(強か)と若者2人(ピュア)のコトの受け止め方の違いなど、本当によくできている。
好きな戯曲TOP10のうちの1本をこの規模の会場で観ることができて嬉しや♪
星チームはオーソドックスな演出、もう一方は役者に特化した演出だったそうで、そちらも観たかったけれどガマンガマン。

ところで、これの少し前に観た有名/人気作品も今日のコレも本題に入る前の導入部分が巻き気味で、そこはまだゆったり演って、本題から白熱さすればコントラストがつくのに、と思う一方、どちらかと言えば「若向き」の演出なので早く面白い部分(←語弊アリ)に進みたいのかな?とも。

怒りをこめてふり返れ

怒りをこめてふり返れ

新国立劇場

新国立劇場 小劇場 THE PIT(東京都)

2017/07/12 (水) ~ 2017/07/30 (日)公演終了

sheep sleep sharp

sheep sleep sharp

マームとジプシー

LUMINE 0(東京都)

2017/05/03 (水) ~ 2017/05/07 (日)公演終了

アントニオ・ロウレイロのアルバムほしい

『部屋に流れる時間の旅』東京公演

『部屋に流れる時間の旅』東京公演

チェルフィッチュ

シアタートラム(東京都)

2017/06/16 (金) ~ 2017/06/25 (日)公演終了

阪堺線

大分

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2019/1/22
あまりおもしろくなかった記憶がある

ホールドミーおよしお

ホールドミーおよしお

オフィスマウンテン

STスポット(神奈川県)

2017/05/24 (水) ~ 2017/06/10 (土)公演終了

ブリッジ

ブリッジ

サンプル

KAAT神奈川芸術劇場・大スタジオ(神奈川県)

2017/06/14 (水) ~ 2017/06/25 (日)公演終了

グーグス・ダーダ なになにもなになにもない NO nothing nothing nothing

グーグス・ダーダ なになにもなになにもない NO nothing nothing nothing

果てとチーク

インディペンデントシアターOji(東京都)

2017/05/01 (月) ~ 2017/05/02 (火)公演終了

具体的な話だったとは思うが伝わりにくかった

アフタートークで主宰の升味さんと話していた、メガネをかけた男の人(の話)は伝わった

タイトルがいい 写真も

女優のひとでかわいい人がいた

「断片的な」の類語、関連語、連想される言葉
 ・ 切れ切れに ・ ばらつき ・ 不規則に ・ 時々 ・ 単発的に ・ 無秩序に ・ 意識がぼうっとする ・ 虫食い状態 ・ 間欠的 ・ クレージーな ・ 共通点のない ・ 飛び飛び ・ 連続しない ・ 関係のない ・ 不定期の形で ・ ハチャメチャな ・ 曖昧な ・ 侵食された ・ 漠然 ・ 支離滅裂 ・ カオス ・ ぼんやり ・ 定かでない ・ 曖昧 ・ 心許ない ・ あやふや ・ 不確か ・ はっきりしない ・ 自信がない ・ 頼りない ・ かすかな ・ 不連続的 ・ 飛び飛びに ・ 間歇的 ・ 随時 ・ 繰り返し ・ 断続的 ・ 間を置いて ・ 途切れ途切れに ・ 散発的に ・ 散発的 ・ ランダムに ・ でたらめな ・ 混沌 ・ 規則的でなく ・ 無原則 ・ 気まぐれに ・ 規則性なく ・ 無作為に ・ 無秩序 ・ 単発的 ・ 手当たり次第に ・ ばらばら ・ まとまりのない ・ 混乱状態 ・ 脈絡のない ・ 斑 ・ 全体像が不明 ・ 実情が分からない ・ 情報が錯綜 ・ まとまりがない ・ 非論理的 ・ とりとめがない ・ 統一性がない ・ 短絡的 ・ 脈絡がない ・ 混沌とした ・ 無作為
http://renso-ruigo.com/word/%E6%96%AD%E7%89%87%E7%9A%84%E3%81%AA から

どうせ茗荷谷で降りるくせに

どうせ茗荷谷で降りるくせに

GORE GORE GIRLS

シアター711(東京都)

2017/08/22 (火) ~ 2017/08/27 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2017/08/22 (火)

22日ソワレ(初日)を拝見。

ネタバレBOX

東京の片隅の、「ホーム」とよばれる場所に集まった人々。
各々がワケありで笑顔を失った彼ら・彼女らが、強制的に顔を「笑顔」にさせる「鼻フック」に頼ることなく、再び自然な笑顔を取り戻すまでのお話です。

ここでいう「鼻フック」とは、ズボンのサスペンダーのように、両の鼻の穴にフックを引っ掛け、後頭部の接続部からゴムのチカラで引っ張り上げる…という仕組み。
ほら、表情が(強制的にでも)「笑顔」になったでしょ!?

でぇ、最初は、顔に「笑顔」を取り戻すための「手段」に過ぎなかった「鼻フック」でしたが、いつしか好事家(こうずか)の間で評判となり、高く売れるようになってからは、ますますゴムのチカラを強める方向でエスカレートしていき…
という訳で、真面目にあらすじを説明していくのがバカバカしくなるような、シュールで不条理なコメディーです。

しかし、そんなバカバカしいコメディーを、(はたから見た印象だと)生真面目な役者さん達が、生真面目に取り組んだからこそ、85分の上演時間中、観客席のクスクス笑いが切れ目なく続く、幸福な時を過ごせたと思われます。

個人的には、王子スタジオでの『脳しんとうのままで』以来、2年ぶりとなるGORE GORE GIRLSさん。
また、今回、この公演を知るきっかけとなった、五十嵐絢美さんの舞台を拝見するのも2年ぶり。

なんで2年も間(ま)を開けたのかなぁ?…首を傾げつつも、とても素直な気持ちで愉しめた公演でした、とさ♪
PTA

PTA

ホチキス

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2017/08/17 (木) ~ 2017/08/21 (月)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2017/08/20 (日) 18:00

座席1階E列

ホチキス『PTA』東京芸術劇場 シアターウエスト

自転車免許制度のありやなしやを議論する『十二人の怒れる男』的な密室会話劇。
あらすじを読んでかなりシリアスなお話なのかなぁと思っていたのですが、
想像以上にコテコテのコメディしていて面白かったです。

まいっちんぐマチコ先生

まいっちんぐマチコ先生

舞台版まいっちんぐマチコ先生実行委員会

ブディストホール(東京都)

2017/08/17 (木) ~ 2017/08/20 (日)公演終了

満足度★★

鑑賞日2017/08/20 (日) 12:00

座席1階4列

舞台版まいっちんぐマチコ先生実行委員会『まいっちんぐマチコ先生』ブディストホール

最後までブレずにやり通していたのは良かったと思います(^_^;)
妖怪チームが楽しかった。

チック

チック

世田谷パブリックシアター

シアタートラム(東京都)

2017/08/13 (日) ~ 2017/08/27 (日)公演終了

満足度★★★★★

観終わって、友情はいいよなぁーって、思いました。なんだろうね、この甘ったるい、純な感情は。心の底から信じ切る…、そんな感覚は無くなってしまっていたかなぁ〜。損得に機敏になるのが今の世の中生きて行くのに必要なスキルになってしまって…。14歳の頃のドキドキに戻れる舞台ありがとうございました!長台詞、素晴らしかった!

【SAF11】TangPeng30 B

【SAF11】TangPeng30 B

TangPeng30【シアターグリーン学生芸術祭Vol.11】Bグループ

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2017/08/15 (火) ~ 2017/08/22 (火)公演終了

鑑賞日2017/08/21 (月) 19:30

価格1,500円

「セッカン。」

無題2119(17-122)

19:30の回(曇)

18:50会場着、もう受付していました。19:00開場、最前列はミニ椅子、2列目に座ります(クッションあり)。

ただ、それなりに窮屈な座席、お隣で勢いよく団扇を振り回されると....

AかBか考え、襟マキトカゲのTANG PENG 30 GROUP「B」に。

襟マキトカゲは旗揚げ公演「少女博愛主義(2015/2@だるま座)」を観ています。

望月香菜子さんは「カリヤド(2016/4@バビロン)」「或夜の感想(2016/6@ST)」も。

舞台中央、そこだけ照明があたったところになにか紐でくくられたものが。その大きさとよく聴く「音」から「・・・」ではないかと想像。

19:26前説(3組で約100分)

19:31開演~20:03終演。

冒頭、意表をついた、奇妙な、そしてとても不自然な動き。

「セッカン。」とは「折檻」のことだと思いながら、これはどう受け止めるのか? ブラック・ユーモア ???

過去のことでも未来のことでも、仮定の話でもなく、リアルなものを扱っているのだと思うのですが、もうひとつ掴みきれず。

しょうちゃんの一日

しょうちゃんの一日

風雷紡

d-倉庫(東京都)

2017/08/16 (水) ~ 2017/08/20 (日)公演終了

場面というパズルピースが次々と演じられる。
無関係に見えたピースは繋がり合い、一枚の絵に。
この絵はロールシャッハ?だまし絵?
どう見えるかは観客次第。

私自身、この絵の解釈がまだ定まっていません。

短短結婚譚

短短結婚譚

劇団SHOW

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2017/08/15 (火) ~ 2017/08/22 (火)公演終了

鑑賞日2017/08/21 (月) 20:30

価格1,500円

無題2118(17-121)

AかBか考えTANG PENG 30 GROUPは「B」に。

尚美学園大学の演劇は初めてですが、こりっちの過去作品を確認すると、

「栗☆兎の芝居 行動展示(2016/4@RAFT)」のスタッフ欄に黒澤多生さんとむらのほなみさん。むらのさんは「凡人の言い訳(2016/3@眼科画廊)のスタッフでも。黒澤さんは「うたうたゆたう(2016/4@吉祥寺YORU)」。宇津木千穂さんは「あゆみ(2016/6@アートスタジオ)」。

20:36開演~21:19終演。

タイトルに「結婚譚」とあるものの華やかさはなく、重荷を引き摺るような日々がなんとか崩壊することなく続いている(ようにみえました)。

味気ない食事の毎日、その代わとして食事をするバイトなのか、電飾を施したビニール傘だけが何かをしのぐよりどころで、ドーナツ状になった服の内側はやはり水溜りにみえる。

普通だったら「箱」ですべてが喪失するのではないだろうか。それすらも超えて続くものってなんだろう。などなど。

金色夜叉『ゴールデンデビルVSフランケンシュタイン』

金色夜叉『ゴールデンデビルVSフランケンシュタイン』

劇団ドガドガプラス

浅草東洋館(浅草フランス座演芸場)(東京都)

2017/08/18 (金) ~ 2017/08/27 (日)公演終了

満足度★★★★

演劇には様々な側面がある。
芸術でもあり、興行でもあらねばならない。
時代性とか、普遍性とか、相反するものを内包している。
しかし、そんなものを超越するかのように面白かった!
「金色夜叉」をゴールデンデビルとし、フランケンシュタインと相対させるところから
はじけっぱなし。
浅草的なレヴューとして楽しませてもらいました。

VACANCES!!

VACANCES!!

楽劇座

THEATER Rrose Sélavy (東京都)

2017/08/18 (金) ~ 2017/08/23 (水)公演終了

満足度★★★★★

夏らしい事できなかったけど、すごく夏を満喫できました!!!

今回のテーマは『観光』でしょうか。
本来あるべき姿、目的のあまり意味をなくしてしまう虚しさ。今回も奥深かったです!!

みなさんの新衣装も夏らしく爽やかでいつもとひと味違ったのがまた面白かったです!!

プレイヤー

プレイヤー

Bunkamura

Bunkamuraシアターコクーン(東京都)

2017/08/04 (金) ~ 2017/08/27 (日)公演終了

満足度★★★★

自分的には、こういう話は好き。
現実世界と劇中劇の世界がいったりきたり。
でも、2階席はあちこちで寝てる人がいましたw
帰りの通路でも、「よく分からなかった」という感想がチラホラ。
正直、評価が分かれる作品だと思いました。

花嫁は雨の旋律

花嫁は雨の旋律

ILLUMINUS

ザ・ポケット(東京都)

2017/08/16 (水) ~ 2017/08/20 (日)公演終了

鑑賞日2017/08/18 (金) 19:00

座席K列8番

価格4,800円

チーム♭を観劇。
人生やり直したいとは誰もが一度は思うことであろう。しかし自分の人生は必ずしも自分のものだけではなく、他の人の人生の一部にもなっていて、そこに対する責任も引き受けねばならない、ということなのだろう。
「まついゆか」さん、良い役でした

ネタバレBOX

心が幼女に戻ってしまった女性を連れて帰って育てるという話は、たとえ相手が妻だったとしても今のご時世どうなのだろう?…と余計な心配をしてしまった。とはいえ全体としては甘いテイストで女性の支持を受けているようであるから、問題視されないようである。
主人公の周りの人間たちの物分かりが良すぎるのが、ドラマとしては物足りないかな。

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