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15 Minutes Made Anniversary

15 Minutes Made Anniversary

Mrs.fictions

吉祥寺シアター(東京都)

2017/08/23 (水) ~ 2017/08/27 (日)公演終了

満足度★★★★★

私はMrs.fictionsさんの事を知ったのがつい最近ですが、この15MMは本当に良い企画だと観劇する度に感激する。
今回は10周年ということで、参加団体も豪華。
今回ほどあっという間に時間が過ぎたと感じた公演は無かったかも。
どの団体も濃い15MM。


個人的にはキャラメルボックス、Mrs.fictionsが好きな内容だった。


柿喰う客
作品名: フランダースの負け犬

作・演出:中屋敷法仁
音楽:入交星士
出演:七味まゆ味、深谷由梨香、葉丸あすか、田中穂先


既にある戯曲を15分に。
24日のアフタートークで7000文字位詰め込んだと中屋敷さんがおっしゃっていた。
流石という言葉で括るのは大変失礼かと思うが、本当に、一瞬で「ぐっ」っと引き込む力が流石だった。
「次に本公演を観たい」と思わせるには十分すぎる。


吉祥寺シアター演劇部
作品名: ハルマチスミレ

作・演出:堀越涼
演出助手:金子侑加(あやめ十八番)、白石ほなみ(ましかく企画)
音楽:吉田能(花掘レ)
出演:市村友里江、伊藤美紅、内田幸花、紙屋陽子、齋藤龍之介、里吉うたの、庄司ゆらの、中野亜美、西室桃花、一楽、古川佑紀、室井美生


彼女たち、彼たちが、段々飛び方を経験を重ねると今は飛べなかったり、引っかかったりしてる「縄」も、飛べる力がつくのかなと。
ただ、若いとというだけではなく、それは、「大人」と呼ばれる年齢の自分も、そうなんじゃないかと、観ながら思う。
若いから純粋というのはある意味烏滸がましい大人の言葉かもしれない。
どうしても「高校生」が頑張って偉いという見方が出てしまうが、ある意味、舞台上にあがれば、そこは対等にみるべきだと。
そういった意味でも、とても見ごたえのある舞台だったと思う。
個人的に「ユラノ」役の庄司ゆらのさんが
目を引いた。彼女の中学時代に有った事柄が定時制進学を考えさえ、色んなバックボーンを巧く表現していたと思う。

梅棒
作品名: BBW

作・演出:伊藤今人、遠山晶司
出演:伊藤今人、飯野高拓、鶴野輝一、遠山晶司、遠藤誠、櫻井竜彦、野田裕貴(以上、梅棒)、池田遼(少年王者舘/おしゃれ紳士/ホナガヨウコ企画)、正安寺悠造(DACTparty/隕石少年トースター)、原田康正(劇団昴)、五十嵐結也、KENZO MASUDA(GANMI/X'RATED CREW)




梅棒はダンスは詳しく無い自分にとって、ある意味「びっくり箱」なイメージ。今回もとても、楽しく拝見出来た。
アフタートークでの梅棒の作品作りにおいての考え方など今人さんのお話を聞けたのも、良かった。


演劇集団 キャラメルボックス
作品名: ラスト・フィフティーン・ミニッツ

作・演出:成井豊
出演:筒井俊作、渡邊安理

今作は15MMの為の書下ろしとのこと。
中盤で、何故、この夫婦が動画を自分たちの娘にあてて撮っている意味が分かる。
限られた「15分」それは、この夫婦にとっての最後の「15分」
想いを伝えるには短すぎる時間で、でも、二人が愛する娘に届ける為に語り続ける。
愛が伝わった冬のある日から、二人の最後の瞬間に、雪は解けて涙となった。

観ながら、私は8/12に起こった日航機墜落事故を思い出す。
その時の乗客の方々は最後の時まで自分の大事なヒトへ想いを紙に残したという。
きっと、誰もが「何故、自分がこのような事故に巻き込まれなくてはいけないのか?」と理不尽さに絶望しているはずなのに
大勢の方は大事な、大事なヒトへの「最後の言葉」を書き残した。

そう、思うと、更に涙が出てしまった。

劇団「地蔵中毒」
作品名: 想いをひとつに

作・演出:大谷 皿屋敷
出演:栗原三葉虫、関口オーディンまさお、鈴木理子、かませけんた、宇都宮みどり、東野良平、フルサワミオ、hocoten、立川がじら(落語立川流)、武内慧(東京にこにこちゃん)、礒村夬(グッドラックカンパニー)


今回参加団体の発表後、かなり、話題になったこの劇団。
私も初見。
個人的には好きではないけど、面白いとは思う。

Mrs.fictions


作品名: 私があなたを好きなのは、生きてることが理由じゃないし

作・演出:中嶋康太
出演:岡野康弘、岡本篤(劇団チョコレートケーキ)、徳橋みのり(ろりえ)、森谷ふみ(ニッポンの河川)




もう、途中から涙が出てしょうがない。一回、一回、久太郎(岡野康弘さん)が指を鳴らし、月日が過ぎていくのと、優子(徳橋みのりさん)の想いが積み重なって、自分の涙が零れてしまう。
この場面、少しユーモラスな演出もあって、笑いも起こるのだが
逆にそれによって、更に泣けてしまった。


あの場面は、何となくドラマチックなことでは無く淡々と時が積み重なって、でも、その淡々とした中の切ない空気が漂うのが中嶋さんのホンの素敵さではないかと感じたそして、やはり、Mrs.fictions。「生」の側の人・「死」の側の人。優しいという簡単な語彙で括るのではない心の悲しさを鎮めてくれるような子守唄のようなホン。


劇中の台詞で優子さんが「溶けて乾いたみたいに忘れちゃうと思う」というと
久太郎さんが「早く、忘れちゃいなよ」って言うのです。
この台詞、ずきんとした。


残された側と逝ってしまった側。
久太郎さんは病死かもしれないし、もしかすると精神的な所からの自死かもしれない。
久太郎さんは「早く、忘れて欲しい」と思う。
残してきた人たちが大事だから。
優子さんは「代わりに景色をみて居たい」とも、言う。
逝ってしまった人が大事だから。








劇中使用された曲がまた、良い。


https://youtu.be/qL3LvKqQ06A





本当に各団体を一緒に観る事が出来るお祭りのような今回。
ロビーには過去公演のポスターや、フライヤー。

ウロボロス

ウロボロス

Straw&Berry

新宿眼科画廊(東京都)

2017/09/15 (金) ~ 2017/09/19 (火)公演終了

満足度★★★★★

始まりが終わりだった。終わりが始まりだった。


ずっと、ずっと、あの夜にいるのかもしれない。


でも、きっと、けしてHAPPYではないけど、皆の様に、彼も前に進もうとして、進もうとしたけど、でも・・・。


観ていて、物凄く胸が苦しくて、でも、みつめていたくて、まだ、感想はまとまらず、ぐるぐると。赤い星がみえる時間になったら、今一度、想い出そう。


何故?「シゲル」はあれだけ狼狽しているのか。
段々、時が戻されてるようで
進んでいるようで・・。


「シゲル」冒頭。タオルをもって
怯えるような、憔悴しきってるような、今にも
死んでしまいそうな、ココロが壊れかけてしまってる様な
すがりたい、叫びたい、泣き叫んで、消えてしまいそうな・・・。




「チエ」はもう、居ない世界で、「シゲル」は生きていて。
でも、まだ、始まりのあの一緒に音楽を聴いた時からぐるぐる、ぐるぐる
何度も、進もうとしてるけど、周りがどんどん進む中
あの「時」のまま。


でも、進んでしまったのかと。
あの狼狽した「シゲル」は
誰を殺したのか。
殺してないかもしれない。
殺したのかもしれない。
「チエ」を忘れ、前に新しく進もうと決めた「コバ」を殺したのかもしれないし、違うかもしれないし・・。
2度目の「シゲル」はタオルをもって、音にならない
呟きを続ける
「シゲル」はあの時、何といっていたのだろうか・・・。
「懺悔」なのか、「言い訳」なのか、彼があの時
なんと言っていたのか・・・。
知りたいと強く思った。


「コバ」は優しかった。
仲間の中で一番、大人になったのが彼だったのかもしれない。
人を許し、自分も許し、「未来」と呼ばれるものを
目指したのかもしれない。




「チエ」を間接的であるのかもしれないが
交通事故で死なせてしまった「ケンタ」と「ユッチ」。
(私はそう解釈している)


止まっていた時間を動かしたのは、「コバ」だった。
もう、前に進んでいいと・・。
「ケンタ」も、「ユッチ」も苦しんで、でも、二人で
進もうとしていた。


仲間の中で
「シゲル」だけ、ずっと、ずっと、止まったまま。
止まりたい訳では無いかもしれない


就職、結婚、過去を忘れる訳では無いが
仲間は皆、進む。
「シゲル」は過去に「チエ」と話した一度も行った事の無い「東京」にいて
好きな芝居も、もう、辞めている。
「自分」はどこにいるのか?
止まった時を動かせずに、居たのだろうか。
星に願いを呟いても
そこには、現実しかない。





私は、ラストシーンで
「チエ」が「シゲル」の頭を撫でたシーンが一番好き。
あのシーンで、やっと、息をつけた気がした。
きっと、私も「シゲル」の頭を撫でてあげたいと思ったから。
もう、いいんだよって。
もう、忘れてもいいんだよって。
弱くってもいいよ。



忘れちゃうと消えちゃうんだけど、
やっぱり、進めないのは見ていて辛い。
だから、忘れちゃっていいんだよって。


https://youtu.be/HKh6XxYbbIc

ああ、言葉が出てこない。
私が今まで体験した事の無い感覚だった。
考えるよりも、
感じる芝居。


「自然」に演じるって一番難しい。
でも、このStraw&Berryの俳優の皆さんは
それを具現化している。
そこに、今回、本公演を初めて観て
衝撃的だった。



同じ経験は無いけど
同じ痛感を感じる。
そんな、芝居だった。
心拍数が尋常ではないほど上がったのは
自分でも予想していなかった。
危険だ・・。
なんだよ・・・、これ・・。


覇道ナクシテ、泰平ヲミル【護王司馬懿編】

覇道ナクシテ、泰平ヲミル【護王司馬懿編】

劇団ZTON

インディペンデントシアターOji(東京都)

2017/09/14 (木) ~ 2017/09/18 (月)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2017/09/15 (金) 15:00

価格3,500円

三国志を元ネタとした伝奇時代活劇。五元素と縁のある龍が絡んだ覇権争いというストーリーを多彩な武器で単調にならないばかりかスピード感のある殺陣が彩るという娯楽性に衣装・メイクと音楽による重厚さがマッチして見応えたっぷり、ごちそうさまでした。
カプセル兵団の吉久主宰が客演されていたこともあって、ふと「臥龍頂上伝」三部作を思い出したし、気合いの入った(笑)衣装などによる重厚感と娯楽性の共存に劇団ショウダウンに通ずるモノも感じた。

ニコニコさんが泣いた日

ニコニコさんが泣いた日

演劇企画ハッピー圏外

コフレリオ 新宿シアター(東京都)

2017/09/20 (水) ~ 2017/09/25 (月)公演終了

満足度★★★★★

当初2回の観劇予定でしたが結果4回の観劇となりました。
前回のニコニコさんも何度もリピートしてて、展開もわかってるのに毎回ボロボロに泣かされましたよ。
いい歳のおっさんが涙だだ流れして体が震えてるの恥ずかしかったー(笑)

回想シーンとして描かれたラストの景色を観ると、まだ穏やかだった頃の動物達、飼育員達に会いたくなり、またラストを迎え、また、またの繰り返しで回数を重ねちゃいました。
はぁ~思い出してもうるうるする。
あの景色は本当に素敵なんですよ!!
全員で描いた一枚の絵は少し後方の席から観るのがベストでしたね!

笑って泣けるをモットーとしたハッピー圏外さんの作品、次回も楽しみです。

あと、ハピ圏さんは受付から場内案内まで本当に気持ちよく迎えてくれて、これから始まる世界をよりわくわくさせてくれます。これ重要です。

幻の女

幻の女

劇団天動虫

MANDA-LA2(吉祥寺)(東京都)

2017/09/17 (日) ~ 2017/09/26 (火)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2017/09/24 (日)

60分程度でサクッと見れる作品ですが、展開の幅もあって考えて楽しめる作品。
カフェ公演的な所もよくて、終演後も楽しいサービス精神旺盛な劇団さんです。
女性ばかりですが、そんなに甘くないですよ。
初心者にも安心してお勧め出来ると思います。もう明日最終日だけどイケる人はお勧め!

ネタバレBOX

詳細はこちら
https://blogs.yahoo.co.jp/minamonitokeruhikari/64007131.html
クロス ~橘耕斎ヘダ日記~

クロス ~橘耕斎ヘダ日記~

Re:Duh!

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2017/09/21 (木) ~ 2017/09/25 (月)公演終了

満足度★★★★★

素晴らしい舞台を観せていだだき、本当にСпасибо.(スパシーバ=ありがとう)です。

ネタバレBOX

役者さんたちのキレのある演技と小気味良いテンポで進んでいく舞台。
最初にパンフレットでネタ出しをしているのでストーリーは事前にあらあらわかっていたに関わらず、ハラハラドキドキがずっと止まりませんでした。特にラストのロシアへの出港シーンは圧巻で(悲劇ではないのに)目頭が熱くなりました。
私ごとですが、この舞台を知るまで橘耕斎氏については全く存じ上げませんでした。とても勉強になりました。
このような機会を与えていただいた大倉良介さん始めRe:Duh!の皆さまに感謝いたします。
〜その企画、共謀につき〜『そして怒濤の伏線回収』

〜その企画、共謀につき〜『そして怒濤の伏線回収』

アガリスクエンターテイメント

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2017/09/15 (金) ~ 2017/09/24 (日)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2017/09/17 (日)

もう十八番と言ってもいい「会議モノ」今回は商店街の活性化からいつもの展開?
と思いきや、通常の伏線回収から、モノ・言葉までまさかの伏線回収がモリモリでした。
こっち側から観たい!みたいなシーンはなかったけれど、セットとか細かい所も見所
観劇初心者には早い段階でアガリスクさんに触れて欲しいです。

ネタバレBOX

詳細はこちら
https://blogs.yahoo.co.jp/minamonitokeruhikari/64005831.html
髑髏城の七人 Season風

髑髏城の七人 Season風

TBS/ヴィレッヂ/劇団☆新感線

IHIステージアラウンド東京(東京都)

2017/09/15 (金) ~ 2017/11/03 (金)公演終了

鑑賞日2017/09/17 (日) 18:00

復活の一人二役版、やっぱりこちらの方が好きです。
蘭兵衛さんの棒読みっぽいナチュラルな台詞回しと殺陣の未熟さは我慢して
松山さんの捨之介は殺陣に蹴りとかを入れて工夫した分、結構良かったです。
岸井ゆきのさんの沙霧が、予想外にアクションも良くて驚きです。
個人的には花よりこっちの方が好きですね、捨之介は余裕がないといけません。

ネタバレBOX

https://blogs.yahoo.co.jp/minamonitokeruhikari/64004928.html
カレイド・モノクローム

カレイド・モノクローム

劇団 夢神楽

ザ・ポケット(東京都)

2017/09/14 (木) ~ 2017/09/18 (月)公演終了

満足度★★★★

2幕もののroyalPurpleと1幕もののsignalGreenどちらも観劇しました。
どちらも男女2名が主役でしたがroyalPurpleは恋愛ものというわけではなく、冒険活劇といった感じで、巻き込まれつつも物語を引っ張って行く主演女優の方が素晴らしかったです。
脇をかためる役者さんも若い方から大人の重みを演じることができる方までいらっしゃったので長時間でしたが飽きることなく観ることができました。
歌詞のついている曲をBGMに使われているのでセリフと被って聞きにくいところや知っている曲だと一瞬現実に引き戻されるので集中が途切れることがあったのが個人的には残念でした。
総勢30名の役者さんたちが登場したので全員を追いかけることはできなかったのですが、PurpleとGreenどちらも観ると話が補完されるので面白く観させていただきました。
ただ、夢神楽さん所属の役者さんが噛んだりしていたのがとても残念でした。

亡国ニ祈ル天ハ、アラセラレルカ

亡国ニ祈ル天ハ、アラセラレルカ

黒薔薇少女地獄

【閉館】SPACE 雑遊(東京都)

2017/09/23 (土) ~ 2017/10/01 (日)公演終了

満足度★★★★

それぞれのファンタジーを守る、ミスマッチな存在と思いがぶつかり合うとき、意外にも素直なヒトの声が聞こえてきた。 歴史となり失われる近未来のノリを蘇らせるファンタスティックな光景、それを見守る“共犯“を自覚しつつ、「何となくの安心」感に代わりうるファンタジーとは? 「私が世界」感か、「この世で永遠」感か・・・ タテヨコに行き交う少女たちに訊ねてみる。

アンネの日

アンネの日

風琴工房

三鷹市芸術文化センター 星のホール(東京都)

2017/09/08 (金) ~ 2017/09/18 (月)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2017/09/16 (土) 19:00

生理用品開発をベースにして、女性の身体から地位、心までを8人の女性を通して丁寧に描く作品でした。
男ですが、ウルウル来る場面があり、他の男性客の笑うポイントに悲しさを覚えたりして
失礼ながら途中「長いな」と感じた瞬間もありましたが、ザンヨウコさん、クロムじゃない葛木さんが
久しぶりに観れて、他の女優さん方も良くって、いい時間でした。

ネタバレBOX

詳細はこちら
https://blogs.yahoo.co.jp/minamonitokeruhikari/64003996.html
ウロボロス

ウロボロス

Straw&Berry

新宿眼科画廊(東京都)

2017/09/15 (金) ~ 2017/09/19 (火)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2017/09/16 (土)

緊張感ある河西さんの死んだような演技から始まり、
遡って行く回想シーンが盛り上がっても、悲しくなる瞬間(飲酒)があって
替えられない過去と、思い出に囚われていく感じが伝わります。
河西さんが出演した「なっちゃんはまだ新宿」のヒロイン池田夏海さんのゲスト回
映画との関連もあって、個人的には面白かったです。
オマケ演劇「島貴族」で心を軽くしてくれる所は合わせ技で★×4ですね

ネタバレBOX

https://blogs.yahoo.co.jp/minamonitokeruhikari/64003960.html
君の名前を藍色の空に呟いた。【ご来場ありがとうございました!】

君の名前を藍色の空に呟いた。【ご来場ありがとうございました!】

劇団えのぐ

南大塚ホール(東京都)

2017/09/09 (土) ~ 2017/09/10 (日)公演終了

満足度★★★

価格3,000円

幼馴染たちとの恋愛もの。いつも側にいるから見えるもの、見えないもの。気がつかなかったことにしたこと。
女性が書いた脚本だなぁという感じの恋愛のお話でした。
役者さんたちはそれぞれとても魅力的で危なげない演技をされていて、安心して話に入ることができました。
舞台装置もとてもよくできていて二日間3公演でバラしてしまうのがもったいないなーと思ったほど。
劇団えのぐさんは初めて観劇したので知らなかったのですが、開場から開演までの間舞台装置の撮影がOKでした。

くちびるぱんつ/愛はタンパク質で育ってる

くちびるぱんつ/愛はタンパク質で育ってる

ぬいぐるみハンター

すみだパークスタジオ倉(そう) | THEATER-SO(東京都)

2017/09/06 (水) ~ 2017/09/10 (日)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2017/09/09 (土) 12:00

くちびるぱんつは初見。愛は~は初演観劇しておりました。
墨田パークスタジオの広い舞台を駆け抜けていくのは、良かったですね。
交互公演でもあり、アンサンブルとして相乗効果はあったとの思います。
新ムクミちゃんもなかなか良かった、作品としてはやはり勢いだけって感じで元気が1番。

ネタバレBOX

詳細はこちら
https://blogs.yahoo.co.jp/minamonitokeruhikari/64001529.html
学園恋愛バトル×3!

学園恋愛バトル×3!

劇団だるめしあん

インディペンデントシアターOji(東京都)

2017/09/07 (木) ~ 2017/09/11 (月)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2017/09/08 (金) 19:30

対面式の客席で細長いリングとランウェイを兼ね備えた舞台。
3作とも対決が時代も違うのが面白い、エビマヨとか個人的には笑える単語になった。
最後は、劇作家女子会からの再演は照明の熱も加わって、可笑しくも情熱ある戦いでした。

ネタバレBOX

詳細はこちら
https://blogs.yahoo.co.jp/minamonitokeruhikari/64001457.html
業音

業音

大人計画

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2017/08/10 (木) ~ 2017/09/03 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2017/08/26 (土) 19:00

唯一映像でも観れ無い作品でしたので、再演はありがたい限り。
平岩紙さんの演技、確かに重みみたいなのがついて来た感じがします。
終始重い流れではあるけれど、笑が起きるのは流石松尾さんと言いたい所ですが
役者さんの力が大きいですね、エリザベスマリーさんが終始出ずっぱりで頑張ってました。
不倫探偵もそうだけど、日本総合悲劇協会作品での伊勢さんミステリアスな役が似合うね

ネタバレBOX

詳細はこちら
https://blogs.yahoo.co.jp/minamonitokeruhikari/63995807.html
NAGISA  巨乳ハンター/あたらしい「Lady」

NAGISA 巨乳ハンター/あたらしい「Lady」

サムゴーギャットモンテイプ

RAFT(東京都)

2017/08/23 (水) ~ 2017/08/27 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2017/08/26 (土) 14:00

久々に下らなすぎる素敵な作品でした。山並さんが演じてるのも久々でしたが
(女囚サソリ+仁義なき戦い)×時かけ×巨乳÷貧乳大混乱みたいな感じで、
RAFTの奥に客席を設定して、屋外まで使った演出は見事に笑えました。
田中渚さんに浴びせられた、愛の貧乳ディスリワードの数々とゲストの熱演は忘れません!

ネタバレBOX

詳細はこちらに
https://blogs.yahoo.co.jp/minamonitokeruhikari/63992379.html
第2回本公演「12人の噦く女子生徒」

第2回本公演「12人の噦く女子生徒」

演劇ガール☆フューチャ

シアター風姿花伝(東京都)

2017/08/25 (金) ~ 2017/08/27 (日)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2017/08/25 (金)

ロ字ックの山田さん作・演という事で観てきました。
中高一貫の演劇部が舞台、本物のJKとJCの騒々しい声でのやりとりは、
20歳過ぎた若い女優さんが演じるのとはやっぱり違いますね、甲高いキンキン
展開は面白いのですが、聞こえずらい所は多々あったのが少々残念
ムカつく女の子達が嵐のように過ぎて行く感じは、圧巻です。

ネタバレBOX

詳細はこちら
https://blogs.yahoo.co.jp/minamonitokeruhikari/63985127.html
鎌塚氏、腹におさめる

鎌塚氏、腹におさめる

森崎事務所M&Oplays

本多劇場(東京都)

2017/08/05 (土) ~ 2017/08/27 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2017/08/19 (土) 19:00

鎌塚氏、第4弾。今回も殺人事件!と思わせて、やっぱり優しい人ばかりの良いコメディ作品でした。
三宅さんは安定の存在ですね、アクの強いキャラも欲しい所でしたが大堀さんとの共演は名コンビでしょう。
二階堂さんは可愛らしい、大人計画の不倫探偵でもあんな衣装が似合います。
最後の「林檎殺人事件」デュオは懐かし可愛いかったです。
鎌塚氏シリーズとしては「怒涛の展開からのスッキリ感」はもう1つでしたがね

ネタバレBOX

https://blogs.yahoo.co.jp/minamonitokeruhikari/63984256.html
髑髏城の七人 Season鳥

髑髏城の七人 Season鳥

TBS/ヴィレッヂ/劇団☆新感線

IHIステージアラウンド東京(東京都)

2017/06/27 (火) ~ 2017/09/01 (金)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2017/08/11 (金) 14:00

座席1階8列

髑髏城「鳥」阿部さんの完全「忍び版」捨之介はなかなか面白かった。阿部さんだけ刀逆手持ちなんですよね、だから忍びなんのかなと、忍びならではのラスト(変り身の術とか)も観たかったですが、歌モノとして劇団員のみなさんが歌う姿が久々に良かったです。早乙女さん、森山さんの殺陣はやはり凄い必見でした。

ネタバレBOX

詳細はこちら
https://blogs.yahoo.co.jp/minamonitokeruhikari/63985997.html

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