
検察官
劇団東演
紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA(東京都)
2017/10/13 (金) ~ 2017/10/17 (火)公演終了

「7UP」「順風ジャンボ」
順風男女
OFF・OFFシアター(東京都)
2017/10/14 (土) ~ 2017/10/22 (日)公演終了
満足度★★★★★
■新作コント集『順風ジャンボ』鑑賞/約115分■
ベスト版『7UP』よりも、新作集であるコチラをより面白く鑑賞。やはり新作集、バランスがよく考えられている。加えて、鶴町憲さんほか客演陣に芸達者が目立ち、可笑しさを押し上げていた。

「7UP」「順風ジャンボ」
順風男女
OFF・OFFシアター(東京都)
2017/10/14 (土) ~ 2017/10/22 (日)公演終了
満足度★★★★
■ベストコント集『7UP』鑑賞/約110分■
なぜ選ばれたのか首をひねるネタがちらほらあって、ベスト版ながら出来はほどほど。順風を観始めて数年になるが、もっと秀逸なコントが他にあったような…。
客演の常連として、キレのある演技で座を引き締めていた井口千穂さんの不在も痛い。

夢遊トリップ
フィグス
パフォーミングギャラリー&カフェ『絵空箱』(東京都)
2017/10/13 (金) ~ 2017/10/15 (日)公演終了

仏の顔も三度までと言いますが、それはあくまで仏の場合ですので 鰹&栄螺
ポップンマッシュルームチキン野郎
シアターKASSAI【閉館】(東京都)
2017/10/04 (水) ~ 2017/10/15 (日)公演終了

66-ロクロクー星が丘編
東山遊園株式会社
星ケ丘ボウル内特設会場(愛知県)
2017/10/13 (金) ~ 2017/10/22 (日)公演終了
満足度★★★★★
ひたすら笑いっぱなしの1時間半でした。
まさに熱演!といった感じで一挙一動の全力っぷりが本当に凄かったです。
倉庫で演劇鑑賞というのは初めてでしたが雑多に置いてある品々を上手く活かしていて良い舞台装置になっていました。

仏の顔も三度までと言いますが、それはあくまで仏の場合ですので 鰹&栄螺
ポップンマッシュルームチキン野郎
シアターKASSAI【閉館】(東京都)
2017/10/04 (水) ~ 2017/10/15 (日)公演終了
満足度★★★★
すっかり日が経ってしまいましたが、なんでしたけ?女性が主役の方、観てきました。吹原さんの演出は若干役者の力量無視なところがあると勝手に思っているので。実力ある劇団員の方々が出演する劇団本公演は安心して(内容的には全く安心できないが)観れるのですが、本作も勿論面白かった。ただ個人的には若干弱い感じを行けたのだがやはりあれでも諸々手加減を加えてたのだろうか。

すばらしい日々
劇団 飲放題M.new
一心寺シアター倶楽(大阪府)
2017/10/15 (日) ~ 2017/10/15 (日)公演終了
満足度★★★★
ハートフルコメディ!!久々にハートウォーミングになれました!惰性的に生きている私に、家族の事、夢を考えさせて頂きました!!良かった!!

スーパーストライク
月刊「根本宗子」
ザ・スズナリ(東京都)
2017/10/12 (木) ~ 2017/10/25 (水)公演終了
満足度★★★★★
鑑賞日2017/10/15 (日)
2時間とやや長めではあるものの、特にもたれることもなく。
あ、ファーストサマーウイカさんが美人だと思いました。

マナちゃんの真夜中の約束・イン・ブルー/秘密の花園
チュム
こった創作空間(東京都)
2017/09/29 (金) ~ 2017/10/01 (日)公演終了
満足度★★★★★
鑑賞日2017/09/30 (土) 12:00
価格2,000円
無題2150(17-154)
12:00の回(晴)。
11:30受付、11:35開場。中央にベッド、桟敷と椅子席。
11:49前説(よく通る声、60分、音楽を止め、照明も変えている)。12:00鈴の音、ハンドベル、女の子~13:10終演。
この作品は、今年の「川越坂戸地区秋季高校演劇発表会」@尚美大で川越女子高が採りあげていた作品で、実のところどういう内容なのかよくわからずもやもやしていました。
「銀河鉄道の夜」は知っていて、この作品から生まれていった作品も何作か観たことがあります。何もなければそのままたぶん忘れていくところでしたが、どの公演だったか小さなチラシを観て、もう一回観てみようと予約しました。
そのチラシには「甲府南高校演劇部」とあったからです。
2015年埼玉総合高校がオノマリコさんの「解体されゆくアントニン・レーモンド建築 旧体育館の話」をやることを知り、さいたま芸劇に行ったのが「埼玉県高等学校演劇中央発表会」でした。2016年は神奈川総合高校を観たくて神奈川の方へ、そのまま芸劇(池袋)の関東大会へ。
今年は埼玉と神奈川から少しずつ。
高校演劇部出身のユニットだということ、この作品で全国大会まで行ったこと。もうひとつ、廣瀬樹紅さんを激情コミュニティ「海に纏わるエピソード」でみていたこと。偶然が重なったのでしょうがそれもきっかけの一つ。
※ゲキ部「「いつも通り」の自分たちで」に当時のインタビュー記事(前後編)があります。
お話は、やはり入り組んでいてどこに焦点をあてたらよいのか、足場はどのあたりがよいのか苦労しました。
明確な場面転換がないためかと思います。
終演後、廣瀬さんに声をおかけし、地上に。そこはお芝居の世界ではなく新宿。
で、いろいろ考え「スローターハウス5」...に近いかなと。
次回、楽しみ。

光の帝国
演劇集団キャラメルボックス
豊川市御津文化会館(ハートフルホール)(愛知県)
2017/10/15 (日) ~ 2017/10/15 (日)公演終了
満足度★★★★★
「光の帝国」観劇。これが人生初のキャラメルボックス。スピード感とライブ感に開演直後から引き込まれる。ほぼ最後列なのにこのライブ感はスゴい。現在と過去を行きかううちに、交わることがなかった夫々の想いが一つに繋がっていく...もう涙...涙...。終演後も、どんどん身体が熱くなってくる。濃い時間だった。

死神と9月のベランダ
東京カンカンブラザーズ
ザ・ポケット(東京都)
2017/10/11 (水) ~ 2017/10/15 (日)公演終了
満足度★★★★
舞台装置もしっかり作られていて2時間楽しませていただきました。ただ盛沢山すぎる内容のため話が散漫になったきらいがあります。もう少し内容を絞ったシナリオの方が面白さが濃いと思いました。座席の配慮ありがとうございました。

しあわせの砂時計
とろろ企画
サブテレニアン(東京都)
2017/10/14 (土) ~ 2017/10/15 (日)公演終了

Re:quest!on
妖精大図鑑
シアターシャイン(東京都)
2017/10/12 (木) ~ 2017/10/15 (日)公演終了

Regulation'sHigh
BLACK JAM
萬劇場(東京都)
2017/09/20 (水) ~ 2017/09/24 (日)公演終了

川村美紀子『或る女』/ 佐々木敦『paper song』
OM-2
d-倉庫(東京都)
2017/10/10 (火) ~ 2017/10/11 (水)公演終了
鑑賞日2017/10/11 (水) 19:30
価格2,500円
無題2149(17-153)
19:30の回(曇)。
18:40会場着、受付、19:00開場。
佐々木さん→川村さんの順。
佐々木さんは2015/2016と近くのサニーホールでOM-2の公演で。
一見荒々しいのですが、自分とつながっている感じがしなくて、予定された展開のようにみえてしまいました。
川村さんは「ぴちぴちちゃぷちゃぷらんらんらん'11」が初めてで「お題、「白鳥の湖」。」「Piano Pieces(2015/3@black A」など。六行会でも観たような気がします。特に「白鳥の湖」の水や鉄パイプとポリバケツが異色。本作では2つのキャラクター(文字と文体)入れ替わる展開。文字を揺らしたのはなんでだろう。

川村美紀子『或る女』/ 佐々木敦『paper song』
OM-2
d-倉庫(東京都)
2017/10/10 (火) ~ 2017/10/11 (水)公演終了
「或る女」は「オーロラの彼方」を思い起こさせるような内容。
太宰治が「オーロラ~」的なストーリーを書くとこんな感じになるのか?坂口安吾っぽくもあり。
「或る女」の方が演劇的だったのは意外。

だんじり囃子
だんじり囃子実行委員会
YES THEATER(大阪府)
2017/10/13 (金) ~ 2017/10/17 (火)公演終了
満足度★★★
一幕目は、とても良かったです!!二幕目は、大衆演劇の良さがわからない私にはよく分かりませんでしたが、周囲のお客さまはノリノリでした。始めての経験ありがとうございました!!

劇団山の手事情社『傾城反魂香』
劇団山の手事情社
大田区民プラザ(東京都)
2017/10/13 (金) ~ 2017/10/15 (日)公演終了
満足度★★★★★
鑑賞日2017/10/13 (金) 19:30
価格3,000円
無題2148(17-151)
19:30の回(雨)。
早く着いたのでマックで少し待機、19:10会場へ、受付。
舞台には3つのすだれカーテン(?)。それ以外は空間。
19:30演出の安田さん前説&解説。セリフと動き(止め)のお話があり、そのおかげでしょう、劇中、実に
生き生きとした「動き」を実感することができました。
「傾城反魂香」は初めてで、近松の作品ということすら知りませんでした。
「山の手事情社(1984結成)」という名前は随分前から知っていましたが観に行こうと思ったことは一度もありませんでした。
ところが「燦燦と淡淡と」でも書いたように、松永明子さんがその2015年度研修プログラム修了公演に出るということを知り、そこには一度だけ観たことがある菅原有紗さんもいらっしゃったので、というのがきっかけです。
その後は若手公演「オイディプス@Tokyo(2017/2@すみだ)」、本作。
よく観に行くコンテンポラリーダンスのように振付(身体のうごき)が徹底して新鮮、一瞬たりとも目を離すことができない舞台。
なんというか野生の動物的な印象を受けました。

関数ドミノ
ワタナベエンターテインメント
本多劇場(東京都)
2017/10/04 (水) ~ 2017/10/15 (日)公演終了