最新の観てきた!クチコミ一覧

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戰御史 -Ikusaonsi-

戰御史 -Ikusaonsi-

壱劇屋

HEP HALL(大阪府)

2017/11/24 (金) ~ 2017/11/27 (月)公演終了

満足度★★★★★

4ヶ月の作品の中で一番お気に入りかもしれないと思うほど、物語の余白とかキャストさんの立ち回りとか、音とか照明とか、ほぼ完璧に飛び込んできました。舞台上がスクロールして三画面位使ってるのではと錯覚するほど前後左右の壁を感じさせない広がりのもの凄くある空間でした。

月はゆっくり歩く

月はゆっくり歩く

シアターノーチラス

新宿眼科画廊(東京都)

2017/11/23 (木) ~ 2017/11/28 (火)公演終了

満足度★★★★

2番目の月が見えると集まってきた男女。何故2つ目の月が見えるのかというところから始まり各々の人生が少しづつ明らかになっていき・・・・小説を1ページ1ページめくっているような丁寧な作りでいろいろとラストを想像しながら見れた。
自分なら自分の家族が見えたらとどうするのだろうと考えながら家路に着いた。
静かにじっくりと見たい方にお勧めの舞台です。

ネタバレBOX

ラストまで見て「そうかぁ、結局誰も2番目の月は見えてなくて見えたらいいな」の人々だったんだ。
もし2番目の月が見えたら確かに世界が変わるかも知れない。そんな期待を持って集まったのに・・・
ちょっとやるせないけど自分の人生は自分でどうにかしないといけないんだろうな。
純白、もはや穢れ

純白、もはや穢れ

劇想からまわりえっちゃん

Theater Option(東京都)

2017/11/22 (水) ~ 2017/11/26 (日)公演終了

満足度★★★★

よい感じにお約束をぶっ壊しながら、結婚前夜のあー、もう!という心のざわめきを、言葉と動きとよい感じの生歌でかき混ぜて、四回ぐらいコテでひっくり返した感じ。青沼さんが描く人の幼さは、一番嘘ついてない感じで、とても好きです。

歌う!ペンション「ビーチサイドやまびこ」

歌う!ペンション「ビーチサイドやまびこ」

本多劇場

「劇」小劇場(東京都)

2017/11/20 (月) ~ 2017/11/26 (日)公演終了

ちょっと、まってください

ちょっと、まってください

ナイロン100℃

本多劇場(東京都)

2017/11/10 (金) ~ 2017/12/03 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2017/11/23 (木) 14:00

開演開始直後にキャストを見た途端に笑った。
出演者の一人一人が個性的で良かった。
演出もカッコ良かった。

蒲田行進曲

蒲田行進曲

“STRAYDOG”

明石スタジオ(東京都)

2017/11/22 (水) ~ 2017/11/26 (日)公演終了

満足度★★★★

初日Aチーム、24日Bチームを観た。出演者の関係もあるのだろうが、何故ダブルキャストという思いは残った。最高のエンタメを提供するのなら最高のキャストでやるべきではないか。小夏は那須野さんの表現力が際立っていた。銀ちゃんは流さんが素晴らしい演技をみせてくれた。そして監督は断然大江さんが良かった。坂本龍馬と近藤は残念としか言えない。

ネタバレBOX

ヤスは銀ちゃんのために階段落ちをしたはずなのに、何故沖田総司が切り落としたのか意味がわからない。ラーメンマンのくだりは芝居をぶったぎってしまってさいてい。
グランパと赤い塔

グランパと赤い塔

青☆組

吉祥寺シアター(東京都)

2017/11/18 (土) ~ 2017/11/27 (月)公演終了

満足度★★★★★

優しい気持ちになれました。

ネタバレBOX

昭和44年7月、目標が定まらない受験生の女子高生が、新盆のためかつて一緒に住んでいてもうすぐ取り壊される祖父母の家を訪れた際に、東京タワーが立った頃の大所帯の様子を回想し、英語が好きで国際ジャーナリストになりたかった夢を思い出し、前向きになる話。

明治の人だからというわけでもないでしょうが、経営者とその妻には覚悟がありました。昭和33年頃は陰に陽に原爆の影響が色濃く残っていました。戦時中急いで見合い結婚した夫婦に愛情があったのか無かったのか、あって良かったです。歳を取ると親に似るって本当ですね。上手い演出でした。そして何より、女子高生と小学生を演じた今泉さん、可愛くて素敵でした。

特段事件が起こるわけでもなく、日常を描いて優しい気持ちにさせてくれる素晴らしい作品でした。

天体望遠鏡を見るととある作品を思い出しますが、それはさておき、時空が広がる素敵な小道具です。
天職

天職

演劇企画アクタージュ

荻窪小劇場(東京都)

2017/11/23 (木) ~ 2017/11/26 (日)公演終了

満足度★★★★★

素晴らしいかったです。舞台の冒頭から感じる違和感が、最後にまとまっていく感じは見事です。
前回とは違ったテイストの作品ですが、1時間45分終始楽しめました。
役者の皆さまの熱演もすごくよかったです。

Utopia

Utopia

Fallen Angels

APOCシアター(東京都)

2017/11/24 (金) ~ 2017/11/26 (日)公演終了

満足度★★★★

「Better half」「Open the door」「System KANACO」「Utopia」という二人芝居4作品。観たあとで気持ちが落ち込んでしまうような舞台なのかしらと半分覚悟(?)していましたが、説明文にある「小さな闇」はそれぞれ見え隠れするものの、暗い気持ちで帰途につくようなことはなくて助かりました。会場は四方を客席で囲まれた小さなスペース。お気に入りは「System KANACO」で、女優さんの声もよかった。好みとしては「KANACO」→「Utopia」→「Open the door」→「Better half」の順。

ネコガミロックンロール

ネコガミロックンロール

劇団SUBUTA!

キーノートシアター(東京都)

2017/10/28 (土) ~ 2017/10/29 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2017/10/29 (日) 13:00

価格2,000円

ロマンティックコメディ探偵モノ風味。終盤で明かされる事態の真相やそこからの主人公の成長などはとても良いが、そこに至るまでを引っ張り過ぎた感無きにしも非ず。
とはいえ殺陣や歌も盛り込み作品を多彩にしたのは◎。依頼された件の調査パートをもう少しコンパクトにすれば……おや、某団体(同じ大学出身らしい)を初めて観た時に似た感覚?(笑)

RISE ~unit of brand new choose~

RISE ~unit of brand new choose~

super Actors team The funny face of a pirate ship 快賊船

萬劇場(東京都)

2017/11/22 (水) ~ 2017/11/28 (火)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2017/11/24 (金) 18:30

情熱ほとばしる舞台でした!維新前夜の若者のそして役者さんの思いが伝わってきました。殺陣も木刀ガチで迫力が違いますね!大河お好きな方には絶対お勧め!

誰か席に着いて

誰か席に着いて

東宝

久留米シティプラザ (ザ・グランドホール)(福岡県)

2017/11/23 (木) ~ 2017/11/23 (木)公演終了

満足度★★

キャストさん方に期待して行きました。

ネタバレBOX

個人的には不完全燃焼のもやもやです。
ハダシの足音

ハダシの足音

万能グローブ ガラパゴスダイナモス

イムズホール(福岡県)

2017/11/15 (水) ~ 2017/11/19 (日)公演終了

満足度★★★

コメディですが、終盤の泣けるシーンは、素直に受け止めて。

Green Peace -グリーンピース-

Green Peace -グリーンピース-

劇団マリーシア兄弟

Geki地下Liberty(東京都)

2017/11/24 (金) ~ 2017/11/26 (日)公演終了

満足度★★★★

今回笑いの割合は高めだが、何気に“めっちゃ深い事”を言うのがマリーシア流。
コンビニの休憩室を舞台に繰り広げられる夢と挫折とFA宣言(!)
グリーンピースの名前の由来が、絆を感じさせて心温まる。
全体の構成と、ミドリのキャラがとても良い。
お笑いの脚本が良く出来ていてびっくりした。

ネタバレBOX

倉庫を改造したコンビニの休憩室に、廃棄になる弁当をもらいに従業員がやって来る。
お笑いコンビのミドリ(大浦力)とカズヤ(森優太)、
ミュージシャンを目指してバンドを組んでいるヒロ(狩野健太郎)とシゲオ(紀平悠樹)。
その中でカズヤは、お笑いを辞めたいとミドリに言い出せずに悩んでいた。
役者志望のミドリをお笑いに誘ったのはカズヤだったのに・・・。

冒頭、ネタ合わせをするコンビの漫才で始まるのがとても良い。
リアルを追及すると時として緩くなりがちなオープニングが、最初からぐっと集中させる。
いつもながらキャラのバランスが面白い。
ねずみ講まがいの商売を「マルチビジネス」と言い張って勧誘する“空気読まない”シゲオ。
あまりミュージシャンらしくないが、意外とまっとうな意見を持つヒロ。
夢を追うには自信がなく、辞めたいと言い出せずに今日まで来た気弱なカズヤ。
そして突然コンビ解散を突き付けられても淡々と受け容れようとするミドリ。

キモは相方の選択を応援しようとするミドリの心情と、その背景にある過去だが、
次第に明らかになるその事情がしんみりさせて説得力がある。
冒頭のネタをラストでもう一度繰り返す構成が成功している。
最初に軽い笑いで観たシーンを、全く違った思い入れで観ることになる。

ラスト二度目のネタ披露で、観客がカズヤと一緒に泣きたくなるには、
どこかでひとつ、ドラマチックな展開が必要かなと思う。
例えばカギを握るミドリのエピソードを、友だちの口から言わせるのではなく
どれかをミドリ本人から効果的に語らせる、直接カズヤに伝える、
淡々と、少ない台詞で父親への思いを語ったら、切なさは倍増する気がする。

真面目な部分で少し台詞を絞ると、エピソードも心情も印象が強く残ると思う。
校長先生のお話にはそれが上手く凝縮されていて効果的だ。
ミドリの達観したようなキャラがとても魅力的なので、
素の部分と、芸人としてのテンションの高さのギャップがもっと出せれば
二度目のネタ披露は切なくて観ている方も泣きたくなるだろう。
二人の最後の舞台、まさに“始まりと終わりと卒業”がそこにあるから。

STARTER

STARTER

劇団Turbo

駅前劇場(東京都)

2017/11/22 (水) ~ 2017/11/26 (日)公演終了

満足度★★★★

レトロで軽快な音楽、そして「カノン」がよく似合う作品でした。
総勢22人もの役者さん(+お利口な猫)が出演されていたにも関わらず「役柄を覚えるのが大変!」といった苦労が全くなく、ただ舞台に身をゆだねていれば楽しめる軽快な流れを心地よく感じながら観る事が出来ました。
何より「お好きな処で笑って頂ければ、それで結構ですから」とでもいう様な「笑い」に対して余裕ある感じが、よりリラックス感を与えてくれます。

事前情報がかなり少ない為、観に行って初めてその内容を知る形となりますが、自分なりの予想通りどのお客さんもニコニコと劇場を後にする、そんな公演だったので方向性は大当たり。
それにしてもラストシーンはさすがに予想もできない絵面でした。

「For for you!!」vol.2

「For for you!!」vol.2

株式会社チクタク

koenji HACO(東京都)

2017/11/24 (金) ~ 2017/11/26 (日)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2017/11/24 (金) 20:00

座席1階1列

株式会社チクタク『「For for you!!」vol.2』koenji HACO

全4編の短編オムニバス。
前回のvol1からコント色が強くなった印象を受けました。面白かったです。
20時開演ということで、仕事帰りにフラッと立ち寄れますし、
ボリュームも程よくカジュアルに楽しめる作品だと思います。

シチュエーション的に一番好みだったのは「それでも僕はやった」
設定が面白い。テンポの良いコミカルな掛け合いが良かったです。

一番笑ったのは「We need the Legend」
超フリーダム!
天然なのかネタなのか。いきなりぶっこまれるネタの数々が面白かったです。
谷口さんの的確なツッコミもナイス!

1000年の恋

1000年の恋

劇団「劇団」

大阪市立芸術創造館(大阪府)

2017/11/23 (木) ~ 2017/11/27 (月)公演終了

満足度★★★★

ハートフルファンタジーに涙が溢れました☆【想い】が深く突き刺さるストーリーは暖かく前向きな気持ちになるお芝居でした★【LARPs】もそうやったけどゲキゲキの作品は優しさが溢れてるんで心が癒されるのが良いんですよネ♪♪

みたび、オールディーズ

みたび、オールディーズ

colorchild

中目黒キンケロ・シアター(東京都)

2017/11/22 (水) ~ 2017/11/28 (火)公演終了

満足度★★★★★

全体的に飽きが無いシナリオ展開でとても面白かったです。
観客は演者によって空間を共有し、それらを想像することによって
あたかもその場にいるかのような錯覚を覚えます。
言葉にするのは難しいですが一度見る価値はあるかと思います。

デラックスマン

デラックスマン

劇団偉人舞台

劇場MOMO(東京都)

2017/11/22 (水) ~ 2017/11/26 (日)公演終了

満足度★★★★★

予想以上の楽しい舞台でした。
面白かった!!
ずっと笑いっぱなしでした。
随所にちりばめられたギャグの嵐。
ただおもしろおかしいだけじゃない、ストーリーもしっかりしてて、真面目なシーンに引き込まれていると、ポロッとギャグが入ってきて。
真面目なこと言ってるその姿が不真面目で、真剣なんだけど笑える、そんな連続でした。
アクションも凄かった!!
一歩間違えれば怪我をしかねない迫力ある戦闘シーンは瞬きする間も与えてもらえないほどの見応えがありました。
ストーリーの終盤は最後の最後まで予測不可能な展開に目が離せませんでした。
1公演分のチケットしか取らなかったことを後悔しています。
もっともっと観ていたかった。
ぜひ再演を希望します。

ネタバレBOX

大笑いした好きなシーン
・ディーと返事をする社員たち
・2号の開発した薬を飲んで髪の毛がはえた1号の登場
・ヒッキーのブチギレ
・アドリブじゃんけん
・オヤジさんのピンクのコスチューム
戰御史 -Ikusaonsi-

戰御史 -Ikusaonsi-

壱劇屋

HEP HALL(大阪府)

2017/11/24 (金) ~ 2017/11/27 (月)公演終了

満足度★★★★

劇団壱劇屋そのもののいつものスタイリッシュな造形感はあまり感じられないが(大熊と竹村との違いか)、それでも殺陣が実の迫力にみなぎり美しい。これもスタイリッシュといってもよいのかもしれない。
とにかく、あっという間の60分。途中サリngROCKが出演し、劇のイメージを怪しげに彩っている。これもまた、現代の演劇なのである。

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