最新の観てきた!クチコミ一覧

54241-54260件 / 191876件中
卒業式、実行

卒業式、実行

アガリスクエンターテイメント

サンモールスタジオ(東京都)

2018/02/17 (土) ~ 2018/02/25 (日)公演終了

満足度★★★★★

ほんとに面白かった。スピード感、ハラハラ感、内容の濃さ、そしてなんといっても役者一人ひとりが上手くて、すべての役者さんの演技をそれぞれに目を向けてどんなシーンも見逃したくないぐらいにすべてを同時に観ていたかった。(絶対無理だけど)

疫病神

疫病神

ピヨピヨレボリューション

北とぴあ つつじホール(東京都)

2018/02/21 (水) ~ 2018/02/25 (日)公演終了

満足度★★★★★

初期の頃は歌やダンスで引き付けるエンタメ色の強さが目立つ劇団という認識でした。いわゆるライブstyle演劇という作風がそこまで私にはまってなかった感じで少し間を空けてました、今作は久しぶりに観たのですが重いテーマながら主人公の掘り下げや作品の作り込みがしっかりした上でさらに歌とダンスもレベルアップしていてとても満足感のあるものに仕上がってました。今後もよい作品を期待します。

日本語姦

日本語姦

天ぷら銀河

インディペンデントシアターOji(東京都)

2018/03/01 (木) ~ 2018/03/04 (日)公演終了

満足度★★★

初見の団体。ドタバタは勢いがありすごかったが、寓話的にも見える話が心に残りそうな、残らなそうなところがなじみにくかった。おそらくこの団体は何回か見ることで期待値を含めた面白さを感じるようになるのだろう。

まほろばの景

まほろばの景

烏丸ストロークロック

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2018/03/01 (木) ~ 2018/03/04 (日)公演終了

岸田國士戯曲賞最終候補となった戯曲『新・内山』を読んで、とても面白かったので期待して伺いました。初日の上演時間は約1時間40分。

過去から未来へと続いていく時間の射程が長い作品で、地球や人類の誕生と進化(退化)も想像できました。終演後はしばらく客席に残り、深い余韻を味わいました。

詳しい目の感想:http://shinobutakano.com/2018/03/02/8732/

EMOTO

EMOTO

CITA/International Centre for Theatre Arts

北とぴあ ペガサスホール(東京都)

2018/02/27 (火) ~ 2018/02/28 (水)公演終了

満足度★★★★

腹は立てなかったのですが、その分物足りない面もありました。

ネタバレBOX

水は記憶を宿すと思い込んだ江本という人をモチーフにしたダンスパフォーマンス。

ニセ科学ものと分かっていたので観ようか観まいか悩んだ末、佐藤佐吉大演劇祭2018in北区だから観ようということになり、実際に腹を立てて途中退席したことはこれまでなかったのですが、場合によっては途中退席もあるかなと思いながら観ました。

実際の演目は、キツネのお面は出てきましたが江本のこととは理解できず、単なるアクロバティックなダンスとして拝見しました。
「みんなの捨てる家。」

「みんなの捨てる家。」

アナログスイッチ

シアター711(東京都)

2018/02/15 (木) ~ 2018/02/25 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2018/02/15 (木) 19:30

座席B列3番

価格3,000円

父の病状悪化によりかつて暮らしていた実家に集まった兄弟姉妹(+α)が織り成す物語、笑いあり優しさ/あたたかさありホロ苦さありな上にちょくちょく泣かせに来るという好きなヤツ。
落としどころもちょっとオトナの味わいだったし、人物それぞれに感情移入/共感させてしまう脚本・演技も良かった。(各キャストそれぞれに見せ場があったんじゃないか?)
途中で先が読める部分もありつつ、最終的にはどう落とすのか読めず(読ませず?)「あー、そう来るのかぁ」な結末もまた巧いんだよなぁ。

また、付喪神たちとある人物の関係に三浦哲郎の(そして劇団四季によってミュージカル化もされた)「ユタとふしぎな仲間たち」を思い出したりもした。

ネタバレBOX

泣けた/巧いと思ったポイント
父の手作りの弁当袋にケチをつけて母のがいいと言う末娘
父の死ぬ前から片付けをすることを嫌がる末娘(気持ちはよく分かる)
付喪神3人と一緒なら自分も行けると嘘をつく霊
父を安心させようと偽の婚約者を連れてくる長女
ウエディングドレス姿を見せに行こうとしたタイミングで入る訃報
ファミリィゲーム

ファミリィゲーム

劇潜サブマリン

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2018/02/08 (木) ~ 2018/02/12 (月)公演終了

満足度★★★★

チラシイメージとはだいぶ異なるものだったが後半の激熱シーンが見ごたえあってよかった。

ヒカリ

ヒカリ

フラワースタジオ

フラワースタジオ(東京都)

2018/02/27 (火) ~ 2018/03/11 (日)公演終了

満足度★★★★★

‪昨日のBキャストを観劇してきました。これは何が隠されているんだ?という展開に思考を巡らせ予想しつつ観ていたものの見事に裏切られた。。。大学の写真部を舞台にした引き込まれるストーリー展開。とても面白かったです。

ミラクル祭’18

ミラクル祭’18

新宿シアター・ミラクル

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2018/02/23 (金) ~ 2018/03/05 (月)公演終了

満足度★★★

Aチーム観てきた。3本ともライトなコメディで楽しめた。たすいちのは長編で観たい気もする。

青空パフォーマンス

青空パフォーマンス

北区文化振興財団 北とぴあ

サンスクエア広場(東京都)

2018/02/24 (土) ~ 2018/03/25 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2018/02/24 (土) 11:00

ピヨピヨレボリューションの回を観ました。
結構、足を止めて観ているお客さんが多かった印象。
舞台を飛び降りて、客席まで降りてくる東理紗さんが印象的だった。

eyes plus「鳥公園のアタマの中」展

eyes plus「鳥公園のアタマの中」展

鳥公園

東京芸術劇場アトリエイースト(東京都)

2018/02/27 (火) ~ 2018/03/04 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2018/02/28 (水) 19:00

価格2円

19:00の回(曇)

18:30受付、18:45開場(予約時の整理番号順)。入って左、2列、いす席(後方はやや高い)、反対側が舞台、横長なので首を振らないと(端の)見えないシーンもある。
上手(入口近く)には楽隊の楽器があり、ここで演奏が行われる。壁には「つちのこ」のようなものがかかっている。

鳥公演は「女生徒(2011/4@フラスコ)」「緑子の部屋(2014/3@3331)」。

西尾さんは、鮭スペアレ公演のトーク(2014/2@LE DECO)」朗読劇「8 -エイト-」(2014/7@アツコバルー)の演出。

三浦雨林さんは「或夜の感想(2016/6@ST)」「ちょっとそこに座りなさい(2014/7@新生館、演出助)」。出演「潮(2015/9@キッド)」「旅の演劇(2013/12@キチジョウジ)」。
永瀬泰生さん「或夜の感想」「Location←→Connection(2016/7@千駄木)」「お暇をこじらせてⅡ(2015/1@アゴラ)」。
西山真来さん「どらま館ショーケース『木星からの物体X』(2017/12@どらま館)」「みやけのFUSUMA(2016/7@アパート)」「8 -エイト-」。

原田つむぎさんは「アガムメノン(@サブテレニアン)」、宮本悠加さんは「タマシイ(@BASE)」を観たばかり。

制作の谷さんはとても久しぶり。

隣の劇場「イースト」は、先週、「ハイバイ」を観に来ました。

平日でもあり「創作風景」は観ることが出来ず、本編とトークのみ。

おもしろい << 興味深い。という感想です。

キレギレのシーンなのでパーツは見えても、ウネリとなるような展開にはなりません。という意味では「過程」なのかもしれません。人物相関について触れることが少なく、そういうものが存在するのかさえわからないまま、会話、音楽(音)、「黒いものの動き」が神経を刺激し習い性のように外界を自分なりに構築しようとするのですが、しばらくして諦めます。

ただ「黒いもの」だけは思考のあらゆるところに浸透。コンテンポラリーダンスを観ているとときどき夢想の世界に入り込んでいることがあります。それはだれかが無くした影、深層部分、場に巣くっているもの、冷たい感情、絶対的な孤独、などなど。

また、タイトルにある「ヨブ記」は読んだことがなく(読もうとしたことはある)関係性などわからず。ギリシア悲劇などの場合も同様。

(影的な)宮本さん以外はそのまま帰宅できそうな衣装。照明は普通に点けたまま(場内は明るい)。
一旦、ここまで。

「火蜜」

「火蜜」

舞嶽44景project

STAGE+PLUS(大阪府)

2018/02/23 (金) ~ 2018/02/25 (日)公演終了

満足度★★★★★

舞嶽第2-5景『火蜜』拝見できませんでした。
残念!

ですが、舞嶽第1景がCorichに登録されていないので…
折角なので、舞嶽第1景の『観てきた』コメントに、こちらに登録させて頂きます。

舞嶽44景project第1景『真っ赤なサメザメ』を観てきた♪
1年で44公演を目指す、とんでもないProjectが始動!

ほぼ毎週公演?
その祈念すべき第一景は、病院を舞台にしたホラーファンタジーミステリー、でダンス。
役者さんも活き活きと躍動してました♪

舞台美術、衣装も亀井さんらしく、とっても完成度が高く、素晴らしい♪
久しぶりに亀井ワールドを堪能しました。
大満足です。

追伸、しかし返す返すも「第2-5景『火蜜』」を拝見できず、とっても残念です!

時をかけるおっさん

時をかけるおっさん

お笑いサタケ道場

シアターOM(大阪府)

2018/01/27 (土) ~ 2018/01/28 (日)公演終了

満足度★★★★

山本誠子さんに捧ぐ、
年間12回公演シリーズ第一弾
今回は佐竹さん一人芝居。

物語の起点になる…との事でしたが…
不思議な感じ、観劇後も全容が掴めない、フワッとした漢字が残りました。

3つのオムニバス、悲しみ、狂気、楽しみ、色んな感情を表現。
3話目は思いっきり笑えました。

追伸、山本誠子さん、本当に好きな女優さんでした。
山本さんのご冥福をお祈りします。

search and destroy

search and destroy

うんなま

ウイングフィールド(大阪府)

2018/01/26 (金) ~ 2018/01/28 (日)公演終了

満足度★★★★

どんどん磨きがかかってます。
とっても『うんなま』でした。

指揮者不在の空間。
舞台に居座る観客。
日本に迫るミサイル。
『桜~吹~雪が~』
ArtificialでVirtual…な感じ大好きです。

卒公以来、映像でしか拝見してませんでしたが…
笹暮ととさん、ご健在の様で、ヤス子さんと美の競演。

東京公演も好評だった様で、良かった。

真実

真実

文学座

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2018/02/24 (土) ~ 2018/03/05 (月)公演終了

満足度★★★★

渋谷はるかの居ないOn7を観、本拠地文学座での立ち姿を初めて観て、やっぱりいいなと思う2月の宵。喜劇にして辛辣。真実と嘘を巡る実験の被験者=主人公が約一名浮かび上がって来る。二組の男女の間にあった真実が最後に謎解かれると同時に、真実と嘘を巡る議論の作者なりの結語も明らかになるという良く出来た戯曲だった。お目当ては渋谷女史であったが、出だしの男性との会話では声量の差が気になった。が、喜劇調には心地よく歯切れよい声、その中で渋谷女史は真実味を帯びたナチュラルな佇まい、この存在が、笑うだけの喜劇で芝居を終らせなかった、かな。会場にはOn7メンバーの姿もあった。

転職生

転職生

ウンゲツィーファ

王子スタジオ1(東京都)

2018/02/28 (水) ~ 2018/03/04 (日)公演終了

満足度★★★

この作品をみせるのは難易度が高く、まだ乗りこなせていない感じがした。

EMOTO

EMOTO

CITA/International Centre for Theatre Arts

北とぴあ ペガサスホール(東京都)

2018/02/27 (火) ~ 2018/02/28 (水)公演終了

満足度★★★★

こりっちでの分類は演劇となっているが、ダンス好きにおすすめ。身体と映像で心の奥底に訴えかけてきた。

ミラクル祭’18

ミラクル祭’18

新宿シアター・ミラクル

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2018/02/23 (金) ~ 2018/03/05 (月)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2018/02/24 (土) 13:00

B公演観てきました♪
一本目と二本目の不思議な感じは
生で観ないと伝わらないかと思います。

ミラクル祭’18

ミラクル祭’18

新宿シアター・ミラクル

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2018/02/23 (金) ~ 2018/03/05 (月)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2018/02/28 (水) 15:00

【C ver. たすいち/劇団ミックスドッグス】
たすいち「透明人間、消える」
序盤のアレにしても中盤のソレにしてもアイデアがイイ。また、観客が抱いているであろうあの疑問を劇中人物に言わせて透明人間がそれに答えるというのも巧い。かつて放映された初演版を録ってあるので久しぶりにそっちも見るか。

劇団ミックスドッグス「銀河旋律」
やはり成井作品、巧い……けれど主人公に「あんなこと」を言わせてしまうのは若いな(笑)(←何度か観ているが今回初めて気付いた) あと、サルマル役の奥田さんが(普段と違って)狡猾そうな顔つきをしていたのが印象的。

ネタバレBOX

たすいち「透明人間、消える」
序盤で透明人間を霊と思ってしまうところと、透明人間がもう一人登場するのがイイ。また「透明人間ってハダカじゃないの?」と質問させ「着るものも透明になってしまうのでハダカではない」と答えるのが巧い。

劇団ミックスドッグス「銀河旋律」
万葉集の歌がキーとして複数使われるのが知的でロマンティック。しかし主人公に「他人の幸せなどどうでもいいんです!」などと言わせてしまうのは若い!(笑)
転職生

転職生

ウンゲツィーファ

王子スタジオ1(東京都)

2018/02/28 (水) ~ 2018/03/04 (日)公演終了

満足度★★★

110分。AT20分。

ネタバレBOX

とある音響とかの会社の、社員やバイトのひきこもごも。
おかしなアルバイトのシナト(深道きてれつ)がやってきたり、色恋沙汰とか不仲とか悩みとかいろいろないまぜな作品。つまらなくないけど、これといった感情も湧かずという印象かな。それでも110分見ていられたのは、何かしらの魅力があるからなんだけども。けどももうちょい短くてよいかな。80分とか。

ATの前田司郎との話が面白かった。

このページのQRコードです。

拡大