最新の観てきた!クチコミ一覧

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【ご来場有難うございました】THE TRUTH OF PALM

【ご来場有難うございました】THE TRUTH OF PALM

super Actors team The funny face of a pirate ship 快賊船

インディペンデントシアターOji(東京都)

2018/10/31 (水) ~ 2018/11/04 (日)公演終了

満足度★★★★

昭和20年8月15日戦争が終わり平和への1歩を踏み出した。人それぞれ大変なそして様々な一歩だったと言うことを改めて感じました。舞台の作りがT型になっていて観客を二分します。面白い試みですが客席によっては舞台が見にくく残念でした。

第23回公演 『福笑いふく子ちゃん』 第24回公演 『cmd+z(リトライ)ダイアリー』

第23回公演 『福笑いふく子ちゃん』 第24回公演 『cmd+z(リトライ)ダイアリー』

劇団天然ポリエステル

シアター711(東京都)

2018/10/24 (水) ~ 2018/11/04 (日)公演終了

満足度★★★★★

2作品観てきました!
感情のベクトルが全く違いつつ、揺れ幅は最大級で心ゆくまで楽しめました。
『cmd+zダイアリー』は新しい価値観を見せられての感動作!
『福笑いふく子ちゃん』は個人的に悪夢レベルで役者さんの怪演が怖すぎ!

アワード

アワード

ミュージカル座

THEATRE1010(東京都)

2018/10/31 (水) ~ 2018/11/04 (日)公演終了

満足度★★★★

高いレベルを維持しつつベテラン・若手・子供たちの融合によるそのオリジナル性にとても親近感がわきました。メイキングを回想で見せることにより、その作品をより深く彫りさげて興味深く見ることができた。
元四季看板俳優沼尾さんがさらにアクセントになり、レミゼで馴染みの菊地さんの長台詞司会にも注目。

ネタバレBOX

近未来の新作ミュージカルは社会的なメッセージが強くなる予見ですね!
電飾を使ったダンスはとても煌びやかで良かったです!
七本の色鉛筆【劇 えうれか】

七本の色鉛筆【劇 えうれか】

劇 えうれか

SPACE EDGE(東京都)

2018/11/01 (木) ~ 2018/11/04 (日)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2018/11/01 (木) 19:00

 矢代静一が1972年に書いた戯曲だが、何回も上演されているらしい。田園調布に住む大学教授とその娘たち7人を軸とした作品だが、7人がそれぞれのキャラクターを演じて、それなりの物語を描く。だが、たとえば末娘が修道女になる、というのが、ごく自然に受け入れられる家庭というのはどういう家庭か、と考えてみると、現実を描くというより、ファンタジーに近い感触の戯曲と観るべきではないかと思った。終盤は、ストーリーテラーの次女と双子の六女・七女の物語で、エンディングはちょっと切ない。生演奏を入れた工夫は買うが、それで休憩込み2時間45分というのはシンドイ。

『ソウル市民』『ソウル市民1919』

『ソウル市民』『ソウル市民1919』

青年団

こまばアゴラ劇場(東京都)

2018/10/14 (日) ~ 2018/11/11 (日)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2018/10/31 (水) 19:30

 『ソウル市民1919』を観た。本編から10年後だが、舞台は同じ家の同じ居間。オルガンがあるなど、一部変わっているが、基本的には変わっていない場所で、やはりさまざまな出来事が起きるものの、ある一家の日常が淡々と紡がれる。本編に比べて、「朝鮮」「朝鮮人」という言葉が頻繁に使われ、三・一独立運動の当日という設定なので、支配-非支配の関係に気づきやすいとは言える。

黴-かび-

黴-かび-

BuzzFestTheater

ザ・ポケット(東京都)

2018/10/31 (水) ~ 2018/11/11 (日)公演終了

満足度★★★★

ズッシリと重く、救いようのない、なんともやるせない話ですが、2時間弱のめり込んでしまいましたね。お見事!

修道女たち

修道女たち

キューブ

本多劇場(東京都)

2018/10/20 (土) ~ 2018/11/15 (木)公演終了

満足度★★★★★

良かった。宗教がテーマといっても、大したことないだろうと思っていたら、とんでもない。「献身と救済」という直球ど真ん中の芝居だった!途中は笑いも、劇的な見せ場もたっぷりあって、最後にテーマにドーンと迫る。3時間15分(休憩込み)と長い芝居なのに、休憩後の2幕目(1時間45分)は全く時間の長さを感じなかった。俳優陣もアンサンブル、緩急ともに見事。まれにみる欠点のない舞台だった。

ネタバレBOX

クライマックスで流れる音楽(チャイコフスキー「白鳥の湖」?)で笑いが起きたけど、このこてこての音楽で臆面もなく盛り上げる通俗性もはまっていた。最後の最後に舞台のおおじかけが明らかになる。ここでは唐十郎の紅テント芝居のラスト(背景の幕が取り払われて、広い外界(=異世界)へ旅立つ)という演出と共通するものを感じた。
鈴木浩介は「消えていくなら朝」(新国立劇場)でも、宗教に翻弄される役をやっていた。偶然だけれども、どちらもオロオロ・キャラが似合っていて、おかしかった。
七本の色鉛筆【劇 えうれか】

七本の色鉛筆【劇 えうれか】

劇 えうれか

SPACE EDGE(東京都)

2018/11/01 (木) ~ 2018/11/04 (日)公演終了

鑑賞日2018/11/01 (木) 19:00

価格2,800円

漢字(それも旧字体?)3文字の「〇〇座」が古式ゆかしき劇場にて具象的な舞台美術で上演するような(そしてある意味NHKの朝ドラに通ずる感覚の)作品を倉庫を改装した(←推測)会場で対面客席にして絨毯や(演じられる場に応じてその都度配置する)椅子などの質感(?)で雰囲気を醸し出す演出が面白い。

が、いかんせん長過ぎる。
それも当初のアナウンスでは2時間15分としていたものを“当日案内メール(しかも開演わずか3時間前だ)で”2時間40分(実際の上演時間は2時間45分)と修正するのはいかがなものか?

一旦上演予定時間が告知されたら、それに従ってその後の行動予定を決める観客もいる訳で、たとえばマチソワの1本目に選んでおいて告知された上演時間ならソワレの公演に間に合うのでそちらも予約済みだったりした場合、その30分のためにソワレ開演に間に合わないこともあり、そうするとその観客のみならずソワレの団体にも迷惑が及ぶことになる。そういうことを想像できないのか?どういう神経なの???
30分も上演時間が延びることを当日まで隠すことによる「観客のメリット」はあるのだろうか? 「主催団体のメリット」もあるのだろうか?
当初発表の上演時間に収まらないと思ったらなぜその時点で訂正しないのか?

観劇当日に突然「上演時間が30分ほど延びました」なんて爆弾を投げてくる不誠実な団体は、今後コワくて行けない。

ちゅうにうく!

ちゅうにうく!

演劇ユニット ハラカラ

シアター・バビロンの流れのほとりにて(東京都)

2018/10/31 (水) ~ 2018/11/04 (日)公演終了

満足度★★★

アイデアテンコモリ、とてもおもしろかった。

徒然アルツハイマー

徒然アルツハイマー

演劇企画集団Jr.5(ジュニアファイブ)

ウエストエンドスタジオ(東京都)

2018/10/31 (水) ~ 2018/11/05 (月)公演終了

満足度★★★

ちょっと中途半端になっちゃったかな
まあ、プロットは悪くないと思うし、紙のメタファーも良かったのですが・・・
結構笑いが起きていましたが(特に数名の観客)、このところ数多く観ている身としてはあまり笑えませんでした
舞台装置はモダニズムのようで(照明器具だけがレトロ)、なかなか面白いアイデアだと思いました
ライティングもなかなか良かったと思います

黴-かび-

黴-かび-

BuzzFestTheater

ザ・ポケット(東京都)

2018/10/31 (水) ~ 2018/11/11 (日)公演終了

満足度★★★★

黴ーかびーという題名から明るい話ではないなと想像しましたが、深刻でした。

ネタバレBOX

緊張感のある深刻な話の展開でした。カビの題名と例えが、まさに的確、絶妙でした。それぞれがつらい過去や現実をせをって生きている、その重さがじわじわと、そしてひしひしと伝わってきました。緊張感があるにもかかわらずひきこまれたせいか、疲れなかったです。最後の終わり方の意味するところがわからなかったです。
ちゅうにうく!

ちゅうにうく!

演劇ユニット ハラカラ

シアター・バビロンの流れのほとりにて(東京都)

2018/10/31 (水) ~ 2018/11/04 (日)公演終了

初めての団体さん、フラットな気持ちで臨みました。
元学生ユニットだからか、ノリと勢いで突っ走る感じですね。
以下、ネタバレにて正直な感想を。

ネタバレBOX

細々とネタやギャグが詰め込まれ、その一つ一つは面白く笑ってしまうものもあり(北朝鮮のあの方とかアメリカの大統領とか出してしまうの凄い )。
ただ一方、詰め込まれ過ぎて、キャラクターの行動の目的や、話の中で伝えたいことが薄れてしまった感じもありました。

「無条件に自分の思い通りになる世界よりも、上手くいかなくても自分らしく生きられる世界のほうが楽しいよね」というのがテーマなのかな、と。

思い付くまま書いたので支離滅裂になってしまいました_(._.)_
黴-かび-

黴-かび-

BuzzFestTheater

ザ・ポケット(東京都)

2018/10/31 (水) ~ 2018/11/11 (日)公演終了

満足度★★★★

重々しい、重々しい物語。っていうのが直後の感想。母親、平沼直子役の奥山美代子さんの存在感で最初からドキドキ、何か起こりそうな怖さをずっと感じていた。ラスト間近で、「ああ、そうか」ということが分かったけど、ラストシーンでは今後の晴れない暗示に持っていかれる。上演時間を感じない舞台ではあったが、台本を書いたコウカズヤ氏はこれで何を伝えたかったのか?疑問が残った。舞台美術はよく出来ているし、見応えのある公演だと思う。

こどものうた

こどものうた

第27班

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2018/10/26 (金) ~ 2018/11/06 (火)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2018/10/28 (日) 20:00

価格2,000円

【Fグループ】
「あの空に恋とかしながら6分間」
「わくわくJKライフ」かと思いきや(爆)謂わば「好き」についての(哲学的?)考察。未来的設定(実は平行世界の今)がそれをさらに際立たせている?
また、演劇的手法でちょっとしたトリックを仕掛けているのも好み。

登場人物もそれぞれ個性が描き分けられながらいずれも実際にいそうに見えたのは脚本の功績か演技の功績か?(←いやその両方、という反語的な用法)

ゆで卵がいくつかの隠喩のような気がするけれど、さて何だろう?
ところでアナタはゆで卵を作る時、水からですか?沸騰してからですか?(謎)
(ちなみにツイッターでアンケートをとったら27件の回答があり、水からが7割、沸騰してからが3割)

ネタバレBOX

同じクラス内に2つのグループがあるのかと思ったら実は1年違いの2つの学年で、同じ役者が双方に出ているが姉妹だったりするのが「騙される快感」。
また「18歳になったら性別を選択できる」というので未来の話かと思ったら「おかずクラブのオカリナ」が台詞に出てきて「パラレルワールドの今だったか!」だったりも。
デストロイヤー花

デストロイヤー花

次世代PROJECT!!

CBGKシブゲキ!!(東京都)

2018/10/27 (土) ~ 2018/11/04 (日)公演終了

満足度★★★

お笑いの部分が痛々しく辛い。逆効果なんで、いっそのコト、笑い無しの方がよかったのでは?ミッチョンは、若い子たちに交じり歌って踊ってました。

黴-かび-

黴-かび-

BuzzFestTheater

ザ・ポケット(東京都)

2018/10/31 (水) ~ 2018/11/11 (日)公演終了

前にBuzzFestTheaterの舞台を観たとき(今日と同じ劇場)、主演女優のモノローグが妙な音響で気になったけど(要は聞き取りにくい)、今回の男優さんのモノローグも同じで、これはこの劇場の特性なのか、それとも劇団の好みなのか、どうもモヤモヤ。だってモノローグ、今回の方が多いから。

家出した同級生と長女夫婦の娘がよかった。でも歌の使い方は嫌いというか、かなり冷めた目であのシーンを観ることに。

パンセク♡

パンセク♡

カミナリフラッシュバックス

千本桜ホール(東京都)

2018/10/31 (水) ~ 2018/11/04 (日)公演終了

満足度★★★★

私の知らない世界ですが面白かったです。この舞台でその世界が理解できるかというと、そうでもなく、あの二人のやりとりがビアン(と呼ぶ方が良いのだとか・・・?)の普通とも思えませんし。
赤星さんの破壊力がすごかったです。

ネタバレBOX

言い寄られているうちに、そうじゃない人もそうなるのかしらという疑問が残りました。
黴-かび-

黴-かび-

BuzzFestTheater

ザ・ポケット(東京都)

2018/10/31 (水) ~ 2018/11/11 (日)公演終了

満足度★★★★

黴をメタファーに使い、登場人物の葛藤を上手く描いていた
舞台装置もかなり精巧に作られていた
キャストの人物描写も良かったと思う

ライク・ア・ファーザー

ライク・ア・ファーザー

自転車キンクリーツカンパニー

OFF・OFFシアター(東京都)

2018/10/24 (水) ~ 2018/10/31 (水)公演終了

満足度★★★★★

とても面白かったです!全ての登場人物が魅力的で、愛すべきキャラクターでした。役者さん達の演技力は素晴らしく、そのキャラを好演していました。笑いあり、涙あり、切なさあり、観応えがありました。ラスト近く、涙が出そうでしたが・・楽しいフィナーレでした。大満足の舞台でした!

徒然アルツハイマー

徒然アルツハイマー

演劇企画集団Jr.5(ジュニアファイブ)

ウエストエンドスタジオ(東京都)

2018/10/31 (水) ~ 2018/11/05 (月)公演終了

満足度★★★

初めて見る劇団さん。チラシがステキだったのと、アルツハイマーという題材に興味を持ち、過去の評価が良いようだったので観劇。

面白いところは笑えてよかったんだけど、物語の大事な核となる部分が物足りなかったかな。せっかくの題材なのにもったいない感じがしました。

舞台美術が雰囲気があってステキでした。
お父さん役の方とヒサコさん役の方も好演でした。

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