最新の観てきた!クチコミ一覧

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あゆみ

あゆみ

feblaboプロデュース

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2018/12/15 (土) ~ 2018/12/26 (水)公演終了

満足度★★★★★

日常的にどこにでもあるようなエピソードを織り交ぜながら女性の一生を描くお芝居。とても面白かったです。
自身の出来事ともかなさるところもあり、共感できました 役が固定していないのに私は自然に入り込めました。
役者のみなさんも時にかわいらしく、はつらつと演技されていてよかったです 次も期待です

ホリデーワーク

ホリデーワーク

演劇商店 若櫻

しもきたDAWN(東京都)

2018/12/18 (火) ~ 2018/12/23 (日)公演終了

満足度★★★★★

旗揚げ公演Aチーム観劇。JKの胸キュンドラマに甘酸っぱさを感じていたら、なんと伏線で放り込まれたドラマの意外な、いや驚きのストーリー!こう来たかー、全く予想できなくって、流石でしたね、期待を裏切らない、見れてよかったと思える旗揚げ公演でした。

日本の歴史

日本の歴史

シス・カンパニー

世田谷パブリックシアター(東京都)

2018/12/04 (火) ~ 2018/12/28 (金)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2018/12/19 (水) 18:30

ストーリーを一瞬忘れるほど、シルビア・グラブさんの歌声に聴き入ってしまった。
川平さんのキャラクターが面白い。

ライナスの毛布

ライナスの毛布

Bobjack Theater

アトリエファンファーレ東新宿(東京都)

2018/12/18 (火) ~ 2018/12/23 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2018/12/19 (水) 14:00

#ライ毛 ボブジャックシアターさんの舞台「ライナスの毛布」を観てきました。いやぁ、ボブジャックさんらしい、心震わせる舞台でしたよ。笑いを随所に散りばめながらも、心の琴線に触れるストーリー展開に胸が熱くなりました。悲しく目頭が熱くなる展開もあったけど、最後は心が洗われる、すっきりとした気持ちにさせてくれました。なにより、出演のキャストさん達が凄く上手くて惹きつけられましたよ。23日まで、アトリエファンファーレ東新宿です。ぜひ!

ホリデーワーク

ホリデーワーク

演劇商店 若櫻

しもきたDAWN(東京都)

2018/12/18 (火) ~ 2018/12/23 (日)公演終了

満足度★★★★

Bチーム観劇。観始めは可もなく不可もなくという感じだったが、廃線になりそうな駅を何とか阻止したいと頑張る高校生達の関係が羨ましくもあり懐かしくもあり・・・いつの間にかのめり込んでいました。
2本目のラストがまた良かったです。

ネタバレBOX

1本目と2本目の間が少しわかりにくいのではと思っていたのですが、つながっていたのであれで良かったのかと納得。
2本目は途中で死んでるんだろうなぁとは思っていたがまさかの映画とは!主役が役者志望の人ならわかったけどまさかの監督とは。やられました。おかげでしんみりしていたのが晴れ晴れとなって帰ることができました。
ホリデーワーク

ホリデーワーク

演劇商店 若櫻

しもきたDAWN(東京都)

2018/12/18 (火) ~ 2018/12/23 (日)公演終了

満足度★★★★

一粒で2度美味しい!劇中劇もいいお話でした!
出ずっぱりの役者さんは大変そうでした(^_^;)
ありがとうございました!

「追想と積木」「いつかの風景」

「追想と積木」「いつかの風景」

劇団水中ランナー

ワーサルシアター(東京都)

2018/12/12 (水) ~ 2018/12/17 (月)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2018/12/17 (月) 14:00

知人から薦められて初めて劇団水中ランナーの作品を観劇しました。がっつり芝居を観た満足度があります。とてもおもしろかったです。次回作も観劇したいです。

ライナスの毛布

ライナスの毛布

Bobjack Theater

アトリエファンファーレ東新宿(東京都)

2018/12/18 (火) ~ 2018/12/23 (日)公演終了

満足度★★★★

4話オムニバス。観に行く前に「暖かい気持ちになりました」って感想をよく見かけたんですが、この表現は的確。舞台と客席とが一体になった心地よい暖かさ、に包まれたいい舞台でした。
年末の時期にぴったり。
最後に1つにつながる感じがとても心地よい。

ネタバレBOX

待っている人が発した言葉が、望んでいたものではなかった。第4話「デイドリームビリーバー」のシチュエーションは切実でした。掘り下げて観たいテーマかもしれません。
「追想と積木」「いつかの風景」

「追想と積木」「いつかの風景」

劇団水中ランナー

ワーサルシアター(東京都)

2018/12/12 (水) ~ 2018/12/17 (月)公演終了

満足度★★★★

初の劇団だが、「根拠のない予想」に違わず?、正攻法で一定の質を獲得した舞台だった。「追想と積木」を観劇。こちらが再演、もう一方の「いつかの風景」は前者の設定(記憶の障害)を男女入れ替えた新作という事である(解説より)。感想を一言に約めれば、「もう一つのも観てみたかった」、と思えた出来。
青春群像ラブストーリー、と括りたくなる恋愛含有率の高さで役者も登場人物の年代も若者向け、と言えばその通りである。冒頭いかにもな「イイ話」(後で劇中劇と判る)が始まった時だけは不安が過ぎったが、作劇も、要所を押えた演技も一々納得であった。

ネタバレBOX

ママチャリ同好会改め演劇サークルの部室(再現)に7年振りに集う元部員、彼らを迎えるのが事故で記憶を無くした男の今カノ。10名。
現在のシーンは、まず到着した一人を迎え入れ現状を伝える静かな会話に始まり、部員が一人また一人と顔を出す。部活当時の回想シーンは、大勢が登場しフルパワー。話の中心軸は、部員(現記憶喪失男)の闘病中の母の前で、名ばかり演劇サークルを返上、父母の出会いの物語を芝居にして病室で見てもらう事。目標が出来、奮起する部員たち、そこに進路や恋愛話も絡む。
記憶喪失男が失くした記憶は卒業後から現在までの7年という設定だが、この事で彼はまだ学生でサークルの部員の頃の自分である事になる。気丈な今カノも淋しげな顔を見せる一方、回想シーンの進行で次第に男と思い合いながら成就しなかった恋の相手が浮上する。また、男は浦島太郎よろしく7年後の現実に驚く事の一つに、病院で披露した劇の台本を苦労して書いた男とその彼女となった女性が二年前に別れていた事、そしてサークルの精神的リーダーと言える男女の理想的なカップルが子も授かった今二人の関係に不安を覚えているらしい事。。無論、母が闘病の末亡くなった事も今カノに聞いて知った。時間経過の残酷さを訴える男が「現在」の現実に動揺を投げ掛ける要素と、彼が負ってしまった障害にどう対処すべきか迫られる要素とがない交ぜになりながら、最後には「ここから始める」べき一歩を確認して幕が引かれるという、涙涙の観劇であった。
脚本上の矛盾もあったが、投げ掛ける素朴な問いと、俳優たちの魅力が凌駕した。
菜ノ獣

菜ノ獣

尾米タケル之一座

ウッディシアター中目黒(東京都)

2018/12/12 (水) ~ 2018/12/16 (日)公演終了

満足度★★★★

劇団初見。実に堪能しました。シュールで、グロくて、エロい近未来SFコメディですが、極めてシリアスな問題を含んだ快作でありました。組んず解れつのご奉仕未遂シーンは迫力あったなー。 続編作って欲しいです。

happiest

happiest

みどり人

新宿眼科画廊(東京都)

2018/12/14 (金) ~ 2018/12/18 (火)公演終了

満足度★★★★★

感情移入とは何も自分と同じ境遇だからするとは限らないことを強く実感できた作品でした。
たとえ生活環境や性格、性別さえも違っていても、今何を思い何に苦しんでいるのかしっかり伝わってくる人物を目の前にした時、その人物の喜びや哀しみがダイレクトに突き刺さってくる醍醐味。

鋭い観察眼、それをしっかり演じきった全ての登場人物の姿に逐一頷き、そしてついつい笑わかされてしまいますが、時折襲ってくるヒリヒリする痛み。
この痛みがきっと「孤独」という厄介な感情なのでしょう。

作者の視点は意地悪いほどに人の言動を掌握しており、それが故にひょっとして人間嫌いなのではないかと思えたりするのですが、いやいや人間愛がしっかり根底に流れておりました。
もう、どうしようもなく泣けてきます。

ネタバレBOX

舞台は基本的に素舞台なのですが、奥の一角だけ超リアルで明らかに独身男のものと分かる部屋が。
もう住人の体臭が漂ってきそうなほどリアル。
その部屋の住人は観劇マニアにして、とある劇団の大ファン。
何故ここだけがこんなにリアルに創られていたのか・・・
舞台を魅せるセンスに完全脱帽です。
TRUCE

TRUCE

WWP 渡部将之(円盤ライダー)×渡辺一正(劇団スマイル・バケーション)のプロデュース企画

G/Pit(愛知県)

2018/12/14 (金) ~ 2018/12/25 (火)公演終了

満足度★★★★★

とにかく泣ける…😭
そしてたまに笑える🤣
役者さんもすごい方達ばかりで見応えすごくあります❗️

-虹梅-【Braggart cards】〜乱れ咲き誇る〜

-虹梅-【Braggart cards】〜乱れ咲き誇る〜

BIG MOUTH CHICKEN

新宿村LIVE(東京都)

2018/12/12 (水) ~ 2018/12/16 (日)公演終了

満足度★★★

なんとも華やかなハートフルコメディサスペンス時代劇、最後はほっこりで、かなり楽しませてもらいました。

時代絵巻AsH 特別公演『水沫〜うたかた〜』

時代絵巻AsH 特別公演『水沫〜うたかた〜』

時代絵巻 AsH

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2018/12/05 (水) ~ 2018/12/09 (日)公演終了

満足度★★★

相変わらず灰衣堂さんの脚本はイイ!役者レベルも少しだが、上がってきたようにも思える。今回は予想外の演出も有りで良かったのだが・・・。実はいつもの固定セットに随分前から物足りなさを感じている。空間の広がりを感じられない。まして今回は「壇ノ浦」、私にはどうしても海を感じられなかった。セットに自在性を持たせるとか、照明にもっと工夫を付けるとか、灰衣堂さんの演出の進化を今後期待したい。

私のそばには芝が居る

私のそばには芝が居る

藤一色

インディペンデントシアターOji(東京都)

2018/12/13 (木) ~ 2018/12/18 (火)公演終了

満足度★★★★

いやはや劇団役職擬人化とは、実にお見事な設定。小劇場ファンとしては嬉しくなってしまいました。

happiest

happiest

みどり人

新宿眼科画廊(東京都)

2018/12/14 (金) ~ 2018/12/18 (火)公演終了

満足度★★★★

実に見事な群像劇。グッときましたね。芝居好きオジサンは未来の自分のよう。これはこれで幸せだと思いますね。

尼を待つ

尼を待つ

三度目の思春期

ギャラリーしあん(東京都)

2018/12/12 (水) ~ 2018/12/16 (日)公演終了

満足度★★★★★

待つこと少しも苦にならぬ、 あがない難い心地よさ。 椿の紅香が誘う刹那の夢意識、 三たび四たびと落ちてみたい。

カラフルモノクローム

カラフルモノクローム

青春事情

OFF・OFFシアター(東京都)

2018/12/13 (木) ~ 2018/12/18 (火)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2018/12/14 (金) 19:30

価格3,000円

祖父が経営していた写真館の取り壊し前日、法事の帰りに見納めに立ち寄った孫娘夫婦が創業当時の業務日誌を見つけ……から始まる物語、コミカルな出だしからハートウォーミングに転じて行くのがイイ感じ。
個人的には「丘の上主従」の表情が特に印象的。

また、舞台が写真館だけに、ポートレート撮影用の大型カメラや箱型二眼レフカメラなどが出てくるのもステキ。

ネタバレBOX

「丘の上主従」は、無表情な早坂が感情を少しだけ表すところと、最後の撮影時の感情があれこれ入り混じった慶子の表情がイイ。

また、舞台となる時代から朝ドラ、ちょっと甘い雰囲気に少女マンガ、「あの二人が結ばれないと今ここにいる人物が生まれないのえでゃないか?」な展開に「バック・トゥ・ザ・フューチャー」、急逝した人物(霊)の想いを遺っている相手に伝える部分に「煙が目にしみる(堤泰之)」を連想。
体育教師たちの憂鬱

体育教師たちの憂鬱

劇団K助

ウッディシアター中目黒(東京都)

2018/12/18 (火) ~ 2018/12/23 (日)公演終了

満足度★★★★★

初日観てきました!
むっちゃ面白かった~!
初日と千穐楽だけ行くつもりでしたが、2日目の今日も観に行くことにします。もっと増えるかも?
行こうか迷っている方はぜひとも劇場へ!

あゆみ

あゆみ

feblaboプロデュース

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2018/12/15 (土) ~ 2018/12/26 (水)公演終了

満足度★★★★

柴幸男の<発案>したユニークな戯曲に、更に演出的工夫を施したfeblaboプロデュース版「あゆみ」を観劇。以前極小空間(野方スタジオ)でのfeblabo版上演を観ており(「あゆみ」の他のバージョンは知らない)、この時は6~7人の女優が、狭いマンションの一室の奥半分の演技エリアを丸椅子で取り囲んだ円形の客席の間に、女優らが座ったり移動する中継点が置かれていた。苦肉の策だが不思議と違和感を起こさず、白い衣をまとった女優たちのしなやかさ、個性と、その個性を超えてドラマを見せる戯曲の強固な構造を印象づけた。
今回も予想通りこの優れモノの演出が踏襲されていたが、空間が違えばまた趣きも変わり、前に無かった趣向も入れている、にもかかわらず、以前のように「あゆみ」の歩みと同道する自分が居た。ズバリ一言で言えないが、不思議な魅力が潜む作品である。(とことこver.を観劇)

ネタバレBOX

まずこの戯曲では主人公の「私」(と交差する人々)が常に一方向へと移動し、役を複数で分担し、リレーで運んでいく事がト書きで指定されている。この形式の劇的効果は特許ものだ。コロンブスの卵と言おうか。。台本には台詞の切り方、割り振り方までは指定せず、上演主体に委ねている。場面々々に要する人数は1~4人程度だから、例えばキャスト4人での上演も、円形なら物理的には可能だ。人数が少なければ役者の「変わり身の早さ」も印象づけ、人数が多ければ(限度はあるにしても)、一人の人生を見守る「多くの目」を持つ舞台となる。キャラも声も、演技態も異なる女優たちが同じ役をリレーで引き継いで行く形式は、箱根駅伝ではないが一つの競技をやりきろうとする姿、仲間の頑張りに応えようと努力する姿も重なり、共同作業という演劇の本質に符合すると同時に、「あゆみ」という女性の(平凡なりに波乱に満ちた)人生を走り抜く姿にも重なる。不思議な感動の源がこの形式の中にある。
feblabo版は、「一方向」との指定を円を時計回りに巡る形とし、客席が取り巻く形にした。客席と舞台との距離は上記狭小空間でのそれには及ばないが、近い。観客ははじめ、普段モードで役者が入場し、自らの楽器演奏に乗せてリズミカルに前説をやるのを見る。「芝居」が始まるのは、役者がある役に入った瞬間であるが、その後も他の役者が入れ替わり立ち替わるため、ドラマそのものに没入して行く訳ではない。殆ど見知らぬ無名の若い女性たちが、役として存在しない素の彼女らとして居並ぶのを、観客は普段初対面の相手を見るように見ている。(ある小さな一役を除いて)特定の役を当てられている訳ではない女優は、主人公の「私」を役者全員がほぼ均等に担い、また頻出する母、高校の先輩、職場の後輩なども、全くカラーの違う女優ら(共通点は白い衣裳のみ)が次々演じる。
この「キャラを飛び越えて一つの役が共有される」点と、「素の彼女らが(役への出入りも含め)見えている」点が、この形式の最大の特徴だ。
さて、役者らははじめ、傍目には「かぼちゃ」というと失礼 だが「演じる要員」として配置されている。が、問題はその後だ。
「観客は役ではなく役者を見ている」、とは、古い演劇人の吐いた言葉だったが、「あゆみ」の形態でその事は明白となる。正確には、役に取り組もうとする役者の姿が見える、と言うべきだろうがそこには抜き去り難い個性がある。8人の女性らがそれぞれ、任務として人物を受け継ぎ=役に入り、担い、次へ渡す、という「行為」を続けて行くが、このプロセスを何度も見せて行く事で役者自身を披露していっているのだ。
ここに柴幸男という演劇人の志向するところが見え隠れする。・・「適役があるか否か」は俳優を選ぶ基準とはなり得ず、「うまい俳優」が必ずしもこの劇を感動的に仕上げる訳ではない、という事。
今回目にした彼女らが素人役者という事では決してなく(未熟な面はもちろんあったが)、一人一人がぶつ切りの場面を演じては退場する、否応なく目に入るその「現象」から、揺るがないものが痕跡として残っていくのだ。
(うまく要点を掴めず長文となりにけり)

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