最新の観てきた!クチコミ一覧

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超人類

超人類

BACK ATTACKERS

テアトルBONBON(東京都)

2019/01/08 (火) ~ 2019/01/13 (日)公演終了

満足度★★★★★

【作品コメント】
とても難しいが今の人々が本当は向き合わないといけない問題を題材としている所に感動しました。
伝え方もユーモアを加えながら、本質をついていました。
【演技コメント】
2度観に行きましたが、2度目は段違いに気合いが入り、演技としても自分も入れ込める感じでした。この演技の評価は2度目の方になります。

ネタバレBOX

AIの人工知能が人間を超えた場合にどうなるか、どうするか?という既に起こりつつある現代の問題を多角的に捉えた作品で、裏に隠された意味が布石として各所にちりばめられています。
セリフにも「どこ?」「だれ?」と思わせる点もあるので、内容としてはそこを是非観て欲しいと思いました。非常に感動しました。

演技に関しては抑揚がそれぞれのキャラクターで違う点があり、作品の内容に沿って変化する辺りが個人的な見どころでした。
何故そういうセリフなのかを今一度考えるとかなり頭の中に残る内容で、考えさせられました。
超人類

超人類

BACK ATTACKERS

テアトルBONBON(東京都)

2019/01/08 (火) ~ 2019/01/13 (日)公演終了

満足度★★★

フライヤーの良さとストーリーに惹かれて観劇。超能力者の集まりかと思いきやまさか人造AIだったとは。全体を通して面白くもあり怖くもあり。通天閣をアピールしたかったのかもしれないが最初の場面て必要? 

深沢ハイツ302~もう一つのニュートンの林檎~

深沢ハイツ302~もう一つのニュートンの林檎~

Sun-mallstudio produce

サンモールスタジオ(東京都)

2019/01/05 (土) ~ 2019/01/09 (水)公演終了

満足度★★★★

期待以上に面白かった。
出演者のキャラも良く、演出も適度なSF感で
サンモールスタジオでは十分な内容でした。

ごんべい/ごんべい2

ごんべい/ごんべい2

ゲキバカ

吉祥寺シアター(東京都)

2019/01/12 (土) ~ 2019/01/27 (日)公演終了

満足度★★★★

ごんべい2のごんべい 観るまで前哨戦だろしと思っていたら、真逆

ごんべいだけも十分なくらいしっかりした楽しい舞台でした。東京芸術劇場とりコンパクトで高さがあるからこそに魅せ方だったり

歴代のごんべいに負けないフレッシュなごんべいよかったです。今回拳さんもすっきりかっこよかった。

お地蔵さんが凄くキュートなカッキーさんで貴重でした。ごんべい2本観れたらいい新春になりそうですね。私はごんべいを選んでしまって予算が足りないから想像で2は楽しみにしています!

拝啓 空の中より、

拝啓 空の中より、

ノラクラフト

at THEATRE(東京都)

2019/01/11 (金) ~ 2019/01/13 (日)公演終了

満足度★★★★★

実力のある作・演、演技!次回作が早くも待ち遠しい。

TABOO【遠征割・高校生以下無料フォーム】

TABOO【遠征割・高校生以下無料フォーム】

壱劇屋

森ノ宮ピロティホール(大阪府)

2019/01/12 (土) ~ 2019/01/12 (土)公演終了

満足度★★★★★

10周年記念公演でした!
2回とも観ました!
一休役の山本貴大さんが、普通に凄かった!
話はいろいろとぶっとんでて、野田秀樹さんという方の脚本モノはコレが初めてだったので、なんとも言えないところはありますが、私は面白かったです。
やっぱり、壱劇屋さん面白い!

超人類

超人類

BACK ATTACKERS

テアトルBONBON(東京都)

2019/01/08 (火) ~ 2019/01/13 (日)公演終了

満足度★★★★

ちょっと脱力系の序盤になんだかな~と思いましたが、実は「強いAI」の結構シリアスな話でありました。「強いAI」がリリースされる時は人類滅亡の時なのでしょうね。

拝啓 空の中より、

拝啓 空の中より、

ノラクラフト

at THEATRE(東京都)

2019/01/11 (金) ~ 2019/01/13 (日)公演終了

満足度★★★★

妄想少女の暴走劇は寸止めでよかった。かなりシリアスな話でしたが、大いに楽しめました。

プラネタジャッジ

プラネタジャッジ

スズキプロジェクトバージョンファイブ

駅前劇場(東京都)

2019/01/10 (木) ~ 2019/01/14 (月)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2019/01/14 (月) 13:00

価格4,000円

期待以上に面白く楽しめました♪
前半は公演案内にある通り、討論の様子を楽しむ芝居でしたが、後半は恋愛ドラマをガヤ入りで楽しむ(?と)いう、予想しない方向に進み、それが感情移入しやすくクオリティ高くて面白かったです!!
音響や照明も近未来的、宇宙的なイメージに合っていて、総合的にも優れていた舞台だったと思います。

ネタバレBOX

オープニングの映像が流れない!というハプニングがありましたが、カーテンコールの後にやり直すという、逆に得した感が味わえて結果オーライとなりました♪
あと、公演中に地震があったんですが、誰もそれに触れなかったけど、盛り上がって忘れたのかも!?(^^;
昭和歌謡コメディ~築地 ソバ屋 笑福寺~Vol.10

昭和歌謡コメディ~築地 ソバ屋 笑福寺~Vol.10

昭和歌謡コメディ事務局

ブディストホール(東京都)

2019/01/11 (金) ~ 2019/01/14 (月)公演終了

満足度★★★★

ソバ屋シリーズ大団円にて終了で、拍手拍手。新シリーズも大いに期待しますよ。

みんな、大丈夫?

みんな、大丈夫?

ポッキリくれよんズ

cafe&bar 木星劇場(東京都)

2019/01/13 (日) ~ 2019/01/14 (月)公演終了

満足度★★★★

劇団初見。酔っぱらいは無限ループから抜け出せないのかなー。多少冗長でしたが、こちらもほろ酔い気分で楽しめました。

昭和歌謡コメディ~築地 ソバ屋 笑福寺~Vol.10

昭和歌謡コメディ~築地 ソバ屋 笑福寺~Vol.10

昭和歌謡コメディ事務局

ブディストホール(東京都)

2019/01/11 (金) ~ 2019/01/14 (月)公演終了

満足度★★★★★

新年初笑い、楽しませていただきました。

ネタバレBOX

ゲネの最中に停電があったとのことで練習不十分という初日を拝見させていただきました。立ち位置間違えなどがありましたが、それらを全て笑いに変えるところは流石江藤君でした。「オリオン座のむこう」「みかん色の恋」とても良かったです。
おにいさん、おねえさん、はとりさん

おにいさん、おねえさん、はとりさん

劇団森

早稲田小劇場どらま館(東京都)

2019/01/12 (土) ~ 2019/01/14 (月)公演終了

満足度★★★

Aグループを拝見。二人芝居×5組。企画の意図はわかるんだけど、あまりにも他愛のない話。15分×5組じゃなくて、25分×3組で、もう少し展開があったらなぁ。

遠慮ガチナ殺人鬼

遠慮ガチナ殺人鬼

企画演劇集団ボクラ団義

ザ・ポケット(東京都)

2019/01/09 (水) ~ 2019/01/20 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/01/13 (日) 18:00

座席1階E列

ボクラ団義でずっと再演を待っていた作品。
面白かった。初演の時に理解できなかったところもようやくわかって、スッキリしました。

個人的はコミカルな演出は無くても良かったかなぁと思いました。
設定がとても面白いので、サスペンス一辺倒でも良かったのでは。

ネタバレBOX






[memo]
みんなが自首しようとした理由は、捜査が長引けば殺しよりマズイことが明るみに出てしまうため。
絵画、陶芸の贋作、ねつ造。
陶芸家を殺したのは息子。
通夜の会場を閉鎖。消える壺で全員毒殺。
アラサー魔法少女の社畜生活

アラサー魔法少女の社畜生活

森プロ

萬劇場(東京都)

2019/01/11 (金) ~ 2019/01/14 (月)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/01/13 (日) 18:00

座席I列7番

「羊の皮を被った狼」……と言うよりは「糖衣錠の毒薬」の方が的確か?
表向きはコミカルで娯楽性十分ながらイマの日本の企業(ブラックと称される一部のみではなく広く一般に)で行われている労働者酷使ネタがふんだんに盛り込まれて笑いながらイテテテテ、みたいな?
社会風刺コメディかくあるべし。

劇中での客いじりの対象となりたい客(?)専用の席を用意したり、鼻につかない程よさでメタ気味の笑いをいれたりするのも巧い。

ところで舞台が豊島区中心なのは初演が池袋の木星劇場、再演が大塚の萬劇場であるだけでなく「もう1つの理由」があるのではないか?(笑)

あと、漠然とエヴァっぽさを感じた(モンスター=使徒とか)のはσ(^-^) だけだろうか?

お正月

お正月

玉造小劇店

ABCホール (大阪府)

2019/01/10 (木) ~ 2019/01/14 (月)公演終了

満足度★★★★★

明治 大正 昭和 平成 家に集まるお正月 おせち料理 黒豆のおすそ分け 高野豆腐 家庭の味 役者が それぞれの時代を演じる。誰にでも繋がった人がいて、出会いと別れがあって、その時代を生きる、家族を想い観てしまう。とても趣深いお芝居。

ネタバレBOX

明治 大正 昭和 平成 家に集まるお正月 おせち料理 黒豆のおすそ分け 高野豆腐 家庭の味 関東大震災 日清戦争 嫁いで来た。 高野豆腐が・・・ 家庭の味 1年2年 正月 太平洋戦争 召集 志願 家族 人が減る。 お正月 阪神淡路大震災 東北 家は空き家に お正月 改装した家に振り袖の女性が来る 黒豆 お重 父母 息子娘 私と嫁 祖父母 家族 自由 生きる事。 役者が それぞれの時代を演じる。 誰にでも繋がった人がいて、出会いと別れがあって、その時代を生きる、家族を想い観てしまう。 とても趣深いお芝居。
忘れちまった生きものが、

忘れちまった生きものが、

劇団不労社

浄土宗應典院 本堂(大阪府)

2019/01/12 (土) ~ 2019/01/14 (月)公演終了

満足度★★★

 会場 椅子のチラシの中に不敬労働新聞 2018年8月7日(火)上演芝居の関連やらコラムやら 逃走中の容疑者 山崩れ・・・
限界集落「御仏村」逃げられない 小さな閉じられた世界 狂っている世界 そこでしか生きられない 人間の集団の間違った形 身勝手 我儘 集団心理 終始狂気の芝居

ネタバレBOX

 会場 椅子のチラシの中に不敬労働新聞 2018年8月7日(火)上演芝居の関連やらコラムやら 逃走中の容疑者 山崩れ・・・

限界集落「御仏村」母は寝たきり 民泊をする 息子 娘 遊びに来た従姉 勝男は村の寄り合いに、村人に殴られる、宿泊している人は、容疑者? 村の嫌がらせ 制裁 出て行こう 金がない 村八分 ゴミを捨てるな 金を滞納 50万払え 犬を殺される その女と話してはだめ 従う 警察へ 駆けつけた村人 おばあさんを・・・ 腕か抜ける 頭が取れる おばあさんの年金が生活費 あねの記憶が無くなる 逃げられない 小さな閉じられた世界 狂っている世界 そこでしか生きられない 人間の集団の間違った形 人の間違った身勝手 我儘 集団心理 終始狂気の芝居
トロンプ・ルイユ

トロンプ・ルイユ

パラドックス定数

シアター風姿花伝(東京都)

2019/01/09 (水) ~ 2019/01/14 (月)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2019/01/13 (日) 14:00

座席1階2列

パラドックス定数のこういうコメディタッチなお話は初めて観たので新鮮でした。
演出が面白かった。
人と馬の一人二役。人視点と馬視点のセリフが少しずつシンクロしていて、
話が進むにつれて切り替わりの違和感が無くなっていくような感じがしました。

ネタバレBOX






[memo]
ドンカバージョは骨折、安楽死
ロンミアダイムが代わりに中央競馬?に出走
はこづめ

はこづめ

ハコボレ

インディペンデントシアターOji(東京都)

2019/01/12 (土) ~ 2019/01/14 (月)公演終了

満足度★★★★

”パンク-ロック”という表現が似つかわしいような公演。舞台は近未来を思わせるが、内容は反骨精神、粗削りと言った雰囲気が漂い、自分には懐かしく既視感のようなものがあった。そう言えば映画界に「爆音映画祭」というものがあり、映像と音楽をコラボさせより映画の魅力を高める効果があると…。
さてタイトル「はこづめ」は、箱という劇場で芝居の魅力を表現し伝え、(印象に)残したいという思いを込めているらしい。この思い、劇団名のハコボレ(刃毀れ)どころか鋭い切れ味(感性)を示していたが…。
(上演時間1時間30分)

ネタバレBOX

舞台は荒廃した星。登場人物は廃品回収・処理が生業のロック好きの青年、廃品から何でも作る技術者。そしてある惑星から来た音楽家の3人。それぞれの特徴が舞台配置になっている。下手側にロック好きの青年-ドラム、上手側にアンテナ、諸々の機械類が置かれている。この配置はバンドの基本”隊形”で中央にボーカル、上手側・ギター、下手側・ドラムの立ち位置であり、それぞれの思惑が蠢く。

梗概…出身が異なる三者が出会い、音楽を教える代わりに宇宙船を修理する約束をする。互いに協力していたが、不穏に鳴り響くサイレンの音によって仲違いが…。3者にはそれぞれ隠し事があり、相互に絡んだ関係にある。その謎(問題)が露呈した時の思い、それは自分の気持と相手を思い遣る気持の間を揺れる、遣る瀬無い思いが熱く伝わる。

先に記したが、近未来の設定ながら昭和の時代を感じさせる。惑星の間に過疎星と過密星?という格差が生じ、例えば金星等は上位星になるという。その上位星の人々の気まぐれ娯楽で、下位(屑)星は消滅させられる運命にあるという。その消滅景色が愉悦を覚えるという厭らしさ。ラストのロックを奏でるシーンは、弱肉強食の経済社会への皮肉、体制への反骨といった構図のようで、ある時期の日本の若者風潮に通じるところがあるような…。この結末のままで良いのか、もう少し掘り下げた展開が好いのか。自分としては”音楽抵抗”のままでは既成の展開で面白み、印象が弱い。出来れば近未来の姿を借りて現代にある課題・問題を浮き彫りにし、もっとアイロニーを出してほしかった。

役者は3人のみ、21~22歳の同世代の若者が熱演。音楽が熱演(まさしく爆音演劇)に拍車をかけ、熱い思いがしっかり伝わる好公演であった。次回公演を楽しみにしております。
はこづめ

はこづめ

ハコボレ

インディペンデントシアターOji(東京都)

2019/01/12 (土) ~ 2019/01/14 (月)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2019/01/12 (土) 19:00

座席1階1列

作品の世界観とか、ロックなラストシーンとか。私は好きです。
舞台セットも雰囲気が出ていて良いですね。
当パンやアンケートが凝っていて観劇前からワクワクさせてもらいました。
スピンオフも掲載されているらしい台本を買い忘れたのが悔やまれます。

ネタバレBOX





[memo]
火星は娯楽のために下層惑星に流星を落とそうとしていた
アルトは二人に内緒でボルトが作った一人乗りの宇宙船で火星に突撃しようと試みるが、宇宙船ではなくのアンテナだった
アンテナを火星に繋いで3人でライブ

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