最新の観てきた!クチコミ一覧

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つぎとまります・匣

つぎとまります・匣

劇団肋骨蜜柑同好会

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2019/01/17 (木) ~ 2019/01/20 (日)公演終了

満足度★★★

初めて見た劇団。こういう趣向は、あまり好きではなかった。BOX in BOXがあれほど広い空間だったとは、驚いた。

forever for ever~太陽とつばさ~

forever for ever~太陽とつばさ~

映像・舞台企画集団ハルベリー

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2019/01/17 (木) ~ 2019/01/21 (月)公演終了

満足度★★★★

え?ファンタジーものだったの?と思っていたのでしたが・・・

ネタバレBOX

夢落ちでした。まだファンタジーの方が平成と共に消えてゆく場末のキャバレーに相応しかったと思います。あんなに明るくサンシャイン水族館に行かれてもなあ・・・。
キャバレーには行ったことはありませんが、ちょっと覗き見できた気分。
さよなら光くん、さよなら影さん

さよなら光くん、さよなら影さん

制作「山口ちはる」プロデュース

小劇場 楽園(東京都)

2019/01/18 (金) ~ 2019/01/27 (日)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2019/01/18 (金) 19:30

価格3,300円

「銀河鉄道の夜」のジョバンニの如く学校でからかいの対象にされている少年・光のファンタジックな冒険譚、かつて「真夏のカーニバル」を倉本さんらしからぬと評したが、あれを遥かに凌駕する「らしからなさ」(笑)
児童文学あるいはそれを原作とした少年少女向けドラマのような味わいと言えようか。

散見される唐突で荒唐無稽・支離滅裂なブッ跳んだ展開は「やっちまったなぁ~」級だが、そこにツッ込むのは野暮というもの?
それを容認できるかどうかが評価の分れ目ではなかろうか。

考えようによっては子供の頃の「ごっこ遊び」に通ずるノリではないか?と容認する側のσ(^-^)だが120分超は長いと感じた。この内容だったら90分から100分程度が限度ではないか?

窮屈なユメ

窮屈なユメ

TOMOIKEプロデュース

駅前劇場(東京都)

2019/01/16 (水) ~ 2019/01/20 (日)公演終了

満足度★★★★★

千秋楽を観劇しました。
一言で言うと映画を見ている様でした。
始まり方、終わり方はまるで日本映画にあるような演出、内容でした。
各キャストさんの役も全てしっくりき、本人と会ってから脚本を書いたのか?と思うほどでした。
また次回作は観に行こうこ思います。
自分的に進火RONさんの作品の中で、ベストな作品でした!

ネタバレBOX

一つ気になったのですが、解釈は一人一人違うと思うのですが、ゆうという女の子は実在し、主人公の憧れから妄想、虚言を生んだのでしょうか?
そこが気になり、面白くもありました。
AKIMISHI ~秋巳師~

AKIMISHI ~秋巳師~

AMIDA

アカルスタジオ(大阪府)

2019/01/20 (日) ~ 2019/01/26 (土)公演終了

満足度★★★★

初めて観る劇団でしたが凄く面白かった
一つ一つ丁寧に作られている作品

幼少期、青年期と使い分けたキャスト、それを固める脇役の人などその役柄のイメージに合ったキャスティング

若い役者さんが多いのに熱くも自然な演技が心地いい
子役の二人の演技も素晴らしい!

小さな舞台を色々と工夫して色々なシーンを創っていく演出

狭い空間を考えた殺陣やパフォーマンスなど見所がいっぱいの魅力的なお芝居

窮屈なユメ

窮屈なユメ

TOMOIKEプロデュース

駅前劇場(東京都)

2019/01/16 (水) ~ 2019/01/20 (日)公演終了

満足度★★★★

それなりに楽しめるんだけど、ヒロインには共感も出来ず、描きたいものが伝わり切らずモヤモヤが終始晴れずにそのまま幕が下りた感じに。
ちょっと湿度が高めで暗すぎて、エンターテインメントとしても薄味かな。

ハッピーな日々

ハッピーな日々

ハチス企画

アトリエ春風舎(東京都)

2019/01/18 (金) ~ 2019/01/27 (日)公演終了

満足度★★★★

よく作りよく演じていた。

陰獣 INTO THE DARKNESS

陰獣 INTO THE DARKNESS

metro

赤坂RED/THEATER(東京都)

2019/01/17 (木) ~ 2019/01/20 (日)公演終了

満足度★★★★★

「陰獣」をほぼ原作通りの流れで展開し、そこに「化人幻戯(けにんげんぎ)」の断片をはめ込むという構成になっている。乱歩の大好きなタイプの女性のW盛りである。前者のヒロインはサヘル・ローズさん、後者のそれは月船さららさんが演じる。乱歩ものはあまり好みではなく、ローズさんのファンではない私でも満足度は5つ星を付けざるを得ない完成度である。原作にはない怪しいオープニングにも大いに期待を高められた。

「陰獣」には乱歩自身をモデルにした謎の作家大江春泥(本名平田一郎)が登場し、語り部のライバル作家が乱歩とその作品について言及する。この芝居ではそれをさらに進めて未来の作品を乱歩に代わって取り込んでいることになる。

男女のからみのシーンは「化人幻戯」だけで行われる、とはいっても月船さんの裸身が拝めるわけではないのでお父さん方はお間違え無く。情交シーンを「外部委託」することによって「陰獣」の論理構造が明確になっている。一方の「化人幻戯」は事件も捜査もトリックもカットされていて「必要なのは濡れ場だけかい」状態である。

さて「平田一郎」が「平井太郎」のもじりであることは明らかだが「大江春泥」はどこから来ているのだろうか。「江戸川乱歩」そのものからなのか、遡って「エドガー・アラン・ポー」からなのか。後者とすると「O.A.Sunday」などというのが思いつくが、そんな作家も名探偵も犯人もいない。「日曜にオンエア」なんて言い方も当時はないだろう。もう一ひねりが必要なのだろうか?「泥」は「どろ」で「ドイル」が臭いのだが。ちょっと調べたがこの問題に対して誰も言及していない。あまりに明白で私だけが分かっていないのか?

ついでに新しい英語題名の "Into the Darkness" だが、本当は "INJU, the Darkness" だったのだが誰かが "INJU" を "into" に聞き間違えたのを「乱歩的だ!」と採用したのでは?

ごんべい/ごんべい2

ごんべい/ごんべい2

ゲキバカ

吉祥寺シアター(東京都)

2019/01/12 (土) ~ 2019/01/27 (日)公演終了

満足度★★★★

「ごんべい2」を観劇
お江戸の祭りに忍び寄る妖(あやかし)の魔の手。
ただならぬキャストの人数に加えて続編からの参戦でしたが、ストーリーそのものはシンプルだったので助かった!

当日パンフで確認すると24人の役者陣と17人のアンサンブル。
そりゃ2時間20分の大作になるのは必至。
よくこれだけの人数をうまく整理できたものだと感心するものの、映画・マンガ等のパロディーが随所に盛り込まれ、これだけ情報量が多いと後に残るモノが却って少なくなると思えたのも確か。
私には、軸となる黒猫の数奇な運命と、ここぞという圧巻のシーンが余韻として残りました。
なかなかの乗せ上手で劇団と観客との阿吽の呼吸がよく出来あがっていたのも印象的です。

どらま館ショーケース2019

どらま館ショーケース2019

早稲田小劇場どらま館

早稲田小劇場どらま館(東京都)

2019/01/18 (金) ~ 2019/01/21 (月)公演終了

満足度

コメントできません……。会場に最後までいるのが苦痛でした……。

Vol.1『猫ばっか』

Vol.1『猫ばっか』

ノラトピア

Salone Fontana(東京都)

2019/01/19 (土) ~ 2019/01/20 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/01/20 (日) 17:00

 ピアニストの松田眞樹の演奏を軸にした、なかなか楽しいリーディング企画。第1部は別役実の『猫ふんぢゃった』を、ピアノをバックにリーディングする70分。初めて観る(聴く?)戯曲だが、別役だけあって、分からないけど面白い不条理系なんだけど、リーディングで十分に面白さが伝わる。10分の休憩にお茶のサービスがあり、第2部は、元劇団四季の笠松はるの「猫の二重唱」という歌、松田の大胆なアレンジによる「猫、フンジャ、ダメ」、そして、佐野洋子のエッセイ「猫ばっか」を7パートに分けて、直前に抽選で読むところを決めたというリーディングで30分。心穏やかになる企画だった。
 会場はサローネ・フォンタナは、2011年6月に『Another9』を上演した場所で、いるだけで楽しくなるようなスペースだが、今回もそこで幸せな2時間を過ごした。
 今回は、片桐はづき出演ということで観に行ったのだが、構成・演出の須賀貴匡は、どこかで聴いたことある名前だと思ったら、『世紀末三人姉妹』で観ていたのであった。

ミュージカル 封神演義ー目覚めの刻ー

ミュージカル 封神演義ー目覚めの刻ー

パルコ・プロデュース

EX THEATER ROPPONGI(東京都)

2019/01/13 (日) ~ 2019/01/20 (日)公演終了

満足度★★★★

ミュージカル仕立てが上手くハマった!展開にスピードがあり飽きない造り。個性的なキャラクターが愛眼よりカラフルに感じられる。昔ながらの演出が意外に効果的に使えていたこともgoodです!続編希望!ただそれまでに各キャストの歌唱力が上がっていることを期待します。(彼だけ動いていて、まともに唄えってのもなんですが)

海底で履く靴には紐がない ダブバージョン

海底で履く靴には紐がない ダブバージョン

オフィスマウンテン

こまばアゴラ劇場(東京都)

2019/01/14 (月) ~ 2019/01/20 (日)公演終了

音楽の一部で格闘ゲームのパンチを連打する音みたいのが入ってて中原昌也を思い出した。前半は「・・・・」と言う感じになったが後半からおもしろくなっていった。構成がドラマチックということかしら。物販にサントラがないか見ちゃった、ウフフフ 登場人物がおもしろい。ディズニーのアニメに出てくる喜劇役者みたいに見えた瞬間があった。

28時01分

28時01分

モメラス

こまばアゴラ劇場(東京都)

2019/01/14 (月) ~ 2019/01/20 (日)公演終了

単なるきたんを超えない、に似た感じで、既視感のある、こういう話あったなーという感じは私も感じて、感じたけど別に感じなくていいか、と思うようになってきた。アオジさんかわいかった。私の感想はだれだれがかわいいとか、劇場の周りの街の感じがおもしろいとかばかり。山本直樹が好きなので内田ひゃっけんは連想した。

郡淳一郎×後藤護「Twitterの詩学」(2018/10/21 土曜日)で見かけた、早稲田大学公認サークル現代文学会の人びとが観に来ていた、きがする・・

俺ずっと光ってるボーイ、健之助

俺ずっと光ってるボーイ、健之助

桃尻犬

OFF・OFFシアター(東京都)

2019/01/16 (水) ~ 2019/01/20 (日)公演終了

満足度★★★★

面白かった!
不条理な展開なのに、自然に見えて、役者の熱量でぐいぐい引き込んでいく。
桃尻犬ならではの芝居。

外国のミステリー

外国のミステリー

朗読・演技 ワークショップ

東中野稽古場(東京都)

2018/12/01 (土) ~ 2018/12/15 (土)公演終了

満足度★★★★

千秋楽観てきました

わたしは今回の講演で2度目なのですが毎回
役者さん1人1人の芝居への熱意がとても伝わってきます
1人1人が本気でその役になりきって演じていて公演中はとても面白く拝見させてもらいました

テレビや舞台とはまた一味違ったお芝居が見られると思うので興味のあるかたにはおすすめです!

また次回の公演も
楽しみにしています(^-^)/



売春捜査官

売春捜査官

★☆北区AKT STAGE

ココキタ3F レジデンスルーム(東京都)

2019/01/16 (水) ~ 2019/02/03 (日)公演終了

満足度★★★★

【Cチーム・眞鍋登喜子伝兵衛】
とても台詞が聞き取り易く、艶っぽい伝兵衛。時折、台詞を置きに行っていた、言っている感が出ていた。決め台詞も含めしっちゃかめっちゃかにとッ散らかって飛んでしまっても良いと思う。
女性的な包容力・脆さと烈風の如く激しさの振れ幅がさらに際立てば満点。(劇団の評価は別の処に在るかもしれませんが・・。)

終盤は体力不足!?
吸引力が落ちた。
会場を暴風域に巻き込んで吹き飛ばすパワーを期待して、もう一度このチームを観に行きたい。

ボクサァ

ボクサァ

劇団あんちょび

エリア543(東京都)

2019/01/19 (土) ~ 2019/01/20 (日)公演終了

満足度★★★★

ネタバレ要素が多いため、ネタバレBOXに記載します。

ネタバレBOX

劇中ミウラが発した言葉"ボクサァ"がタイトルになっていることから、話の主軸はミウラだと判断

となると冒頭から他4人からのミウラの態度に納得がいく、これは共通のパラノイアを持つ者達がそれを利用し彼を殺す為の算段の話だったのだ。以下論拠を列挙す。

・冒頭の暗転からの平手打ち
・その後ミウラのみ話のテンポが合わない描写→断水と皿
・ポテチ冤罪事件
・帰宅する事に対しての一方的な糾弾
・具体的な秘密の暴露をチラつかせた脅し→うんこ
・劇中唐突に出てくるミウラに関係する女性2名の名前
・女性(オネェ)にすがられた時の表情の引きつり

これらのミウラへの対応はいわゆる"いじられキャラへのソレ"とは少し違って見えた。
少なくとも本公演のミウラは、他のキャラクターとそういった軋轢が無いように演じられていたように感じられたからだ。
だとすると、彼の扱いの違いはなんだろう。ただ後輩だからというものでも無いように感じる。

そもそもなぜカトウは理由もなく彼らを部屋に呼んだのか、彼らはなんの集まりだったのか?劇中では言及されていない。(サークル?部活?学年はバラバラの様子だが)

そうして考えるにつれ
階下のボクサーへの妄想の加速や、やたらとディテールの細かい婦女暴行殺人の描写など(首をどうしているかなど)を踏まえ

私は彼らが5人組の婦女連続暴行犯グループだと考えた。

そう仮定すると、なぜミウラが殺されなければならなかったのか。となるが。
ミウラのみが彼らの犯罪者の輪から抜け出そうとしていた、としたらどうだろうか。

論拠としては確信的なものは無いが次の件が気にかかる。
ミウラがカトウの部屋でみつけた箱の中のスリッパ。これを決定的な起点にしてパラノイアは悪化していく。
他作は未見だが、高橋いさをは見立を用いる劇作家ときく。だとするならば、このスリッパは本当にただのスリッパだったのだろうか?

スリッパが片方だけだったという意味、これが何を示すか。これを見たミウラが"兄は機動隊員だ"と咄嗟に嘘をついて場を離れなければならないような"何かを"示す可能性がある。

思い出してみると、ミウラは本人親しいと思しき女性の名前が具体的に唐突に挙げられたこと。これをどうみるか。
仮にこれを2人あげられた女性の家の見慣れたスリッパの片方だった。としたらどうだろう?嘘をついてでもその場を切り抜けて、脱出し彼女の安否を確認しに行きたくなるのも頷けるのではないだろうか。

そして電話ないしは直に確認。もしくは直ちに警察に通報したため、ミウラは劇中ではかなり時間がかかって帰ってくる。


だとしたらなぜミウラは帰ってきたのか。
彼女の安否が確認できない以上、彼らの側から離れるわけにいかなかったのか。もしくは自分もグループのメンバーとして残るためだったのか。

ミウラがいなくなった後さらに加速してしまったパラノイアと、4人のミウラ離脱への怒りによってミウラは遂に"死んだことにされた"

彼は言った"外にでたらなんだか冷めちまった"は文字通りの意味だったのだろうか。
暗にこんな事からは足を洗うという離別の言葉だったのではないか?

殺されることはあるまいと帰ってきたミウラの予想は外れ、ボクサー(妄想)への供物として捧げられるミウラ。
そうして告発者を亡き者にし、安堵した4人の元に次に近づく足音は。警察のものではなかったのだろうか。

以上。
観劇した後加速した僕のパラノイア。
窮屈なユメ

窮屈なユメ

TOMOIKEプロデュース

駅前劇場(東京都)

2019/01/16 (水) ~ 2019/01/20 (日)公演終了

満足度★★★

主人公が周りを引っ掻き回す話でした

う~ん 何というか いまいちチグハグ感があって
素直に作品世界に入って肯定できなかったかなー

舞台セットの作りは
結構面白くてギミック好きな自分的には好ましかった(^-^)
&開演15分前からの作演出氏の座の温めもGood!

チケットは無し 110分の作品

ネタバレBOX

メンヘラ主人公が
何というか好きになれないし
周囲の対応も もどかしかった・・・
ズバッといけズバッと!
とか思う自分の内なる声が・・・(^-^;)

すれちがう、渡り廊下の距離って

すれちがう、渡り廊下の距離って

劇団ジュール

新井薬師 SPECIAL COLORS(東京都)

2019/01/19 (土) ~ 2019/01/20 (日)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2019/01/20 (日)

劇団ジュール企画公演「すれちがう、渡り廊下の距離って」@Art Live Space SPECIAL COLORS

ご招待を頂ける事になり初見の演者さんしか居ないお初の劇団となります。

新井薬師だから久々に西武線だなあと思っていたら、思わぬ不通であたふたしましたが
JR経由で無事に到着。

劇団も旗揚げ間もなく演者さん達も若い(江戸川大の現役学生さんらしい)。

当日パンフ&前説でも触れていたが、知ってるとより楽しめるコトが多いのが気になったが
(だいたい知っている事だったので個人的にはチョイチョイ投げ込まれるネタは面白かったけど)、
他のお客さんはどうだったのかなぁ。お客さんも同年代が多いのであればよいのでしょうが、
年齢層が異なるとCatchUpが難しいかも。
まあ、最近の映画でも小ネタ的に他の映画やドラマなどが引用されるから大丈夫かな?

舞台に居る演者(キャラ)は4人だが、見えない(舞台に登場しない)キャラも居る。
すべてのキャラが独特な世界観を持っているのだけどw、ちゃんと見えて来ていて、
あー高校の青春!が確かに目の前にあった。。。

今後に期待。。。

#すれちがう

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