最新の観てきた!クチコミ一覧

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H&ERO

H&ERO

Peachboys

シアター711(東京都)

2019/04/23 (火) ~ 2019/05/06 (月)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2019/04/29 (月) 19:00

下ネタ投下しすぎ&いろんな方面に超失礼(特にキムタク)であるにもかかわらず、これはこれで平成という時代の復習、平成への優れたトリビュートになってるんだから見事! 時代の変わり目にふさわしい作品。ブラボー。

ロミオとジュリエット

ロミオとジュリエット

演劇ユニット Willow's

アートスタジオ(明治大学猿楽町第2校舎1F) (東京都)

2019/04/26 (金) ~ 2019/04/29 (月)公演終了

満足度★★★★★

よかったです。長い台詞も、見せ方もすばらしかった。イケメン揃いで、旗揚げに立ち会えて感激です。

紡ぐ。

紡ぐ。

劇団ヨロタミ

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2019/02/14 (木) ~ 2019/02/18 (月)公演終了

満足度★★★★

グリーンフェスタ2019参加作品。
「それぞれの人生が織りなす物語、の筈だった……。」という説明文にやられた。後日(4/8)、作・演出の坂本直季氏に詰め寄ったが、「筈だった...。」と書いてあったでしょ と切り返された。確かにそうだが、出だしは「舞台は北国の無人駅ー。」とあり、寂寥風景を想像した自分がヨロタミの人情劇にハマり先入観を持ったのが誤りだと気がついた。
しかしね~、説明と真逆のような公演は…。
(上演時間1時間50分)

ネタバレBOX

セットは「北国の無人駅」の構内のようで、上手に出札口や時刻表、下手に駅舎窓や今は珍しい伝言板が掛けられている。客席寄りにベンチやストーブが置かれ、このセットだけを見れば”しっとりとした”物語が紡がれると思った。もっとも、伝言板にはヨロタミらしく忘れ物-結婚指輪、教科書一式などユーモアな一面も見られた。

梗概…説明にある都会へと旅立つ若者、見送る父、救うことが出来なかった恋人、とあるがこれは芝居の稽古風景である。劇中劇として普段の稽古場の様子が面白可笑しく描かれる。劇中劇では俚言で話し、稽古中として見せる時には標準語?という台詞の切り替えは上手い。劇中のラーメン談や演奏(南井貴子サン)は場繋ぎか(失礼)。

興味深かったのは、別所役(坂本サン)が本公演同様、演出家という役割だが、その演出手法が秀逸だ。劇団員1人ひとりの性格や特徴を捉え、その人物に合わせた演出で動かす。そこには演出家として役者をどう使い、どう芝居を観せるかという演劇(職業)人としての顔が見えてくる。これは会社等の組織でも同じで、人材を適材適所に配し働かせるということに通じる。だだ、演劇は役者の意見の取入れが多く、時として演出家の思惑を大きく逸脱することがあるようだ。稽古と素に戻った場面を交錯しながら、普段の劇団内の様子や事情を曝け出していく。その一例として、劇団員は生活のためアルバイト等をしており、稽古に来られない時があるという。これも坂本氏から聞いた話であるが、座長(寺林伸悟サン)は海外へ出る職業(自分も同様の資格を得ているが、まだ活用していない)だから、稽古期間中は代役を立てることが多いという。苦労の一端が窺える。

さて、公演のジャンルは悲劇、喜劇、シリアス等、喧々諤々でその方向性が決まるのか?この公演は抒情的な物語から喜劇的な公演に変容させたような。当初の方向性(初めから喜劇か?)を劇中劇に追いやり、自分たちの日常をメインに据える、その自由度と発想の豊かさに感心させられる。今後も期待通りなのか、期待が良い意味で裏切られるのか、観届けたい。
次回公演(第31回池袋演劇祭参加)も楽しみにしております。
演劇♡顧問

演劇♡顧問

神保町花月

神保町花月(東京都)

2019/04/26 (金) ~ 2019/05/06 (月)公演終了

満足度★★★

結構ドタバタ 叫び続けるシーンが多くて、お笑い芸人さんの演劇と見てほしいか、あくまで舞台のコメディとすると疲れる部類でした。

コントとしてみればこんな感じなのか。どっちでみてほしいかで評価が変わる舞台です

演劇♡顧問

演劇♡顧問

神保町花月

神保町花月(東京都)

2019/04/26 (金) ~ 2019/05/06 (月)公演終了

満足度★★★★

『演劇・顧問』というタイトルでしたが、多少その匂いはするものの、演劇部顧問でなくても良いように思いました。逆に「演劇部顧問」という眼で見てしまうと、とても「変な奴」の集まりです。この舞台、話も演技も良かったと思います。パワーもあり理屈もある。演劇の面白さを感じます。後は、この話が好きか嫌いかの違いでしょうか。

ノークレーム・ノーリターン

ノークレーム・ノーリターン

劇団Turbo

駅前劇場(東京都)

2019/04/26 (金) ~ 2019/04/30 (火)公演終了

満足度★★★★

とっても面白かったです。こんな肩の張らないお芝居もとてもいいものだと改めて感じました。役者の皆さん演技がうまく楽しめました。平成最後に良い芝居が見ることができよかったです

蜂巣祭~2019春の陣~

蜂巣祭~2019春の陣~

株式会社HONEY BEES

ステージカフェ下北沢亭(東京都)

2019/04/27 (土) ~ 2019/04/29 (月)公演終了

満足度★★★★★

普段の舞台では目にすることのない役者さんの表情
何でもありのやりたい放題
純粋に頭空っぽで楽しめました~
一度観たら、もう病みつきです(*^^*)

ランチタイムセミナー

ランチタイムセミナー

劇団ジャブジャブサーキット

ザ・スズナリ(東京都)

2019/04/27 (土) ~ 2019/04/29 (月)公演終了

満足度★★★★

事件を思い出しながら観劇しました。同じ題材で違う劇団の作品を見たことがあったのですが、今回のほうが事実に近いような気がしました。時々笑いの要素も入れてアクセントをつけていたと思います。最後のシーンは好き嫌いがあるのかな。開放されてそこで語りで終わっても良かったかもと思いました

演劇♡顧問

演劇♡顧問

神保町花月

神保町花月(東京都)

2019/04/26 (金) ~ 2019/05/06 (月)公演終了

満足度★★★★

これ本物の演劇顧問教師が観に来たらど~すんの(笑)
お馴染みといった様子のメンツが揃った教師たちの飲みの席、その一部始終。
舞台では序盤から程よく酒が入ってイイ感じの荒れ具合。
これはナイスな本音が飛び出してきそうな予感。
おっ!絶対いると思っていましたよ、作品に教育論を被せてくるキッツい女教師・・・まずは手堅く笑いをゲット。
しかしこれは嵐を迎えるほんの前触れに過ぎず、ほどなく審査員も席に加わったことを契機に・・・人間味丸出し。赤裸々ですね、赤裸々すぎるッ(笑)
会場全体が程よい熱気と笑いに包まれて、とても良い公演だったと思います。

しずるのお二人はお笑いコントで演技力がそこそこあるのは分かっていましたが、本作では更に深みが加わって抜群の安定感。
バイク川崎バイクさんはネタしか拝見した事がなかったので役者姿が新鮮でした。
もちろん□字ックの面々も全然負けてはおらず、もう芸人さんと役者さんの区別がつかないほどに渾然一体。
芸人さんの演技パワーと脂が乗った□字ックワールドが合体した完全ウィンウィンの企画だったので、今後の展開がとても楽しみです。

ノークレーム・ノーリターン

ノークレーム・ノーリターン

劇団Turbo

駅前劇場(東京都)

2019/04/26 (金) ~ 2019/04/30 (火)公演終了

満足度★★★

ある商店街の人情劇とでもいうのだろうか。
前日に若い勢いのある劇を見たせいかなんだか物足りなく感じた。
笑いもあるのだが少し古い感じとゆっくり目のテンポなので若い人には退屈かも。
何人かの演者の台詞のつっかえが残念。

ノークレーム・ノーリターン

ノークレーム・ノーリターン

劇団Turbo

駅前劇場(東京都)

2019/04/26 (金) ~ 2019/04/30 (火)公演終了

各キャラが立っていて賑やかな舞台でした!とにかく歌を歌うのですが上手い!
最期は皆で協力して盛り上げてオチで目頭が熱くなりました。独居老人予備軍としては家族愛は羨ましく眩しすぎる笑
思わずほっこりするお芝居をありがとうございました。

ト音

ト音

劇団5454

赤坂RED/THEATER(東京都)

2019/03/27 (水) ~ 2019/04/07 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/04/01 (月) 13:00

123分休憩なし。

ネタバレBOX

ミステリーのような要素が多い中、最終的には「イマジナリー・フレンド」に翻弄されている姿が露になっていくのは非常に面白い。
個人的には、古典の先生の松永渚の怯え切った表情とセリフがツボだった。
 「舞い上がれ、レジャーシート」「ばいびー、23区の恋人」

「舞い上がれ、レジャーシート」「ばいびー、23区の恋人」

マチルダアパルトマン

すむぞう外苑前スタジオ(東京都)

2019/04/12 (金) ~ 2019/05/12 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/04/28 (日) 11:00

「ばいびー、23区の恋人」65分休憩なし。
基本的には、シチュエーションコメディに属する話だとは思うが、その枠だけに収まっているかというと、コメディだけでもなく。
町子と、友達の明里。全ての彼氏の所へ、二人で赴いて、別れを告げに行く。この二人の掛け合いが、とても面白い。何気ない会話で、どこか世界をのっぺりと捉えていて、何処か深刻な風でもあるが落ち込訳でもない二人。馬鹿らしい二人の会話が、緻密。
男たちに別れを言い渡す中で見えてくる、町子の男とか、世界に対するモノの見方と、幼馴染で親友(?)の明里との関係性が微笑ましく。狭い空間の劇場だったこともあり、なんだかその空間に同席させてもらっていることに、気が付くと愛おしさを感じ始めてしまう。そんな時間を過ごすことができた。

 「舞い上がれ、レジャーシート」「ばいびー、23区の恋人」

「舞い上がれ、レジャーシート」「ばいびー、23区の恋人」

マチルダアパルトマン

すむぞう外苑前スタジオ(東京都)

2019/04/12 (金) ~ 2019/05/12 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/04/28 (日) 14:00

「舞い上がれ、レジャーシート」65分休憩なし。
ピクニックの登場人物対する捉え方が、もうストイックにぶっ飛んでいて、初っ端から全くどうしたらいいんだよ、と観ているほうは笑うしかない。演者も、何だか目が何処か虚無を見つめている風だし。
最初のうちは、あまりにぶっ飛んだ世界にただ笑うしかなかったけれど、後半になってくると、何だか観客も慣れてくるのか、このぶっ飛んだ世界の一部になってきたような気がして、どこまでブッ飛んでいても、微笑ましく思えてくる。そんなカオスな世界を描いた、面白い作品だった。

ミラクル祭’19(ミラフェス’19)

ミラクル祭’19(ミラフェス’19)

新宿シアター・ミラクル

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2019/04/20 (土) ~ 2019/04/29 (月)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2019/04/25 (木) 20:00

A Version。79分休憩なし。
2話オムニバス。
「ペルソナ・サークル」
最初、役がコロコロと代わるし、とにかく人数が多いし、性別も関係なく役が代わるものだから、覚え切れないこともあって何だかイライラが増してくるのだが。探偵の種明かしのあたりからは、もう笑いが止まらなくて、周りを気にせず一人笑いよじれてしまった…。
こういう「芝居の世界の壊し方」って、初めて観たかもしれない。確かに、ネタバレしたら面白くない。「その他大勢の没個性」っていうのは、何だか一つテーマになり得るような気もする。フラフラと軸を揺らされながら、心地よいカオスに迷い込ませてくれた。

「海月は溶けて泡になる」
いわゆる「出オチ」じゃないか、と思ったが、そこから展開する物語が、とても深くて、切ない。
価値観やモノの見方の違いからくる、本当にどうしようもない「分かりあえなさ」。そんな、誰でも陥ってしまいそうな「思い込み」と「分かりあえなさ」が、とても目立って効いていた物語だった。
「エリが自分勝手」っていう結論に見えてしまいそうなのが、自分的にはとても痛くて、見ていられない部分だった。確かにエリは自分勝手なのかもしれない。でも、今はこうして、舞台として客観的に三人の関係を観ているけれど、自分がその渦中にいいるとき、自分が客観的にモノをみているかどうかなんて、どう判別できるのだろうか、などという考えが頭をよぎる。
30分の短編なのに、いろいろな事を考えさせられた時間だった。

ブロードウェイミュージカル「キンキーブーツ」

ブロードウェイミュージカル「キンキーブーツ」

アミューズ/フジテレビジョン/サンライズプロモーション東京

東急シアターオーブ(東京都)

2019/04/16 (火) ~ 2019/05/12 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/04/25 (木) 14:00

150分。(75分-休憩20分-55分)
ミュージカルにもある程度のストーリー性を求めている自分としては、経営危機の靴工場が女装用のブーツを作り出したら再起したっていうストーリーは、ちょっと安直かなぁ、という気はする。ゲイの性癖に対する捉え方とか、「自分をありのままに受け止める」っていうセリフも何だか唐突に出た感がある。その点では、ちょっと肩透かしだった。加えて、楽曲がシンディ・ローパーだというのも期待していたけれど…思っていたほど耳に残る曲というのはなくて。
衣装…ドラッグクイーンのローラを取り巻く衣装とダンスは、どういう訳か心躍る。ビジュアルとしては、とても楽しい。モブのダンスシーンを観るだけでも、このミュージカルには価値があるのかなと思った。

ミラクル祭’19(ミラフェス’19)

ミラクル祭’19(ミラフェス’19)

新宿シアター・ミラクル

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2019/04/20 (土) ~ 2019/04/29 (月)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2019/04/24 (水) 20:00

B.Version。65分休憩なし。
2話オムニバス。
『名前の無い名前を呼ぶ冒険』
転校してきた不安と、レッテルを貼られている不良の辛さと、そこに産まれる友情を、ミクドクっぽい(?)演出で、軽快に走り回るのは、観ていて清々くて軽快。なぜ名前で呼べないんだろうか、という問い。動機に対する障壁が、今一つ理解できずで、ああ、こういう関係性もあるよな、っていう風に淡々と観ていたら、物語が終わってしまったかなぁ。

『ルージュド・ガールと落下傘』
先輩の魅力はヒシヒシと感じるんだけれど、それ以上迫るものが見当たらずなので、細かい動作とか、表情に、惚れていくのを楽しむお芝居になってしまった。気が付くと、猫多ユウ演じる先輩の魅力を、みんなで眺めるお芝居、っていう風にとらえてしまった。物凄く味のある女優さんだと思ったけれど。もう少し深い物語を、演劇に元ている自分としては、物足りない、という感情が圧倒的に心の中を占めてしまった。

H&ERO

H&ERO

Peachboys

シアター711(東京都)

2019/04/23 (火) ~ 2019/05/06 (月)公演終了

満足度★★★★

117分。休憩なし。
次から次へと、衣装が伴ってろいろなパロディが登場しての、下ネタコメディ。711の狭い舞台と楽屋で、ここまでいろんなバリエーションで見せてくれるのは、凄いの一言。舞台を観終わっても、笑い過ぎて疲れた記憶しか残らない。観終わった後、内容なんて何も頭に残っていない。それくらい、お馬鹿一直線。でも、ここまで頭を無にして、笑わせてくれるのは、物凄い爽快感。

たいへんよく生きました!

たいへんよく生きました!

劇団ズッキュン娘

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2019/04/25 (木) ~ 2019/04/29 (月)公演終了

満足度★★

可愛い子一杯いてよかったけど、さすがに学芸会だろって子が多くて引いた。
前に見たときはそんなでもなかったけど、せりふも何言ってるかわかんなかったり、うまい役者さんとの差が大きくて、見てて疲れたわ。
しかし勢いで感動させちゃうのはうまいよね。

こそぎ落としの明け暮れ

こそぎ落としの明け暮れ

ベッド&メイキングス

J:COM北九州芸術劇場 小劇場(福岡県)

2019/04/13 (土) ~ 2019/04/14 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/04/13 (土) 18:00

価格3,800円

個のパワーが凄くてほんと楽しめました。
ただ、アフタートークで作品について色々聞いたのは失敗だったかな。。(苦笑)
この作品についての解釈はひとそれぞれ違うと思うし
わたしはわたしの中で消化しておくべきだったかな。。

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