最新の観てきた!クチコミ一覧

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妄想コピー  /   父の声が聞こえない

妄想コピー / 父の声が聞こえない

演劇プロデュース『螺旋階段』

スタジオ「HIKARI」(神奈川県)

2019/06/07 (金) ~ 2019/06/09 (日)公演終了

満足度★★★★★

聞こえなかった声は音もなく聞こえてくる、 頼りにした姿は見る見るかすんでゆく・・・ 想いの対話で通じた2本のかえり途は、その先でそれぞれの感情線を描き出し心を揺らす。 個性が生かされ乗りやすい、ストレス・フリーに楽しめる佳品。

板の上の二人と三人そして一人

板の上の二人と三人そして一人

映像劇団テンアンツ

駅前劇場(東京都)

2019/05/22 (水) ~ 2019/05/26 (日)公演終了

ダブルキャストだったので両チーム観たかった。

ネタバレBOX

お笑いの話が中心と思いきや、天使が出てきたり話はファンタジー要素も凝っている。メイン、ベテラン役は上手い。しかし同時に若手の力量や空気の差もまた感じてしまう。令和の時代になったが、しっかりと昭和の面影を感じさせてくれた。
【大阪公演】青年と死[春]

【大阪公演】青年と死[春]

Contondo

油野美術館(大阪府)

2019/05/18 (土) ~ 2019/05/19 (日)公演終了

満足度★★★★

声は聞こえど、姿は見えず。
死と生、忍び男、妊娠。
砂、実在、無明、善、空…

とても抽象的で観念的でした。

女優さん3人の台詞の断片、死生感…
ずっと待っていた。
いや待っていない。

狭い空間に釘付け、観いってしまった。
女優の皆さんが魅力的で眼福でした。
良かった。

Buddy Game

Buddy Game

演劇ユニットdiorama

OVAL THEATER & GALLERY (旧・ロクソドンタブラック)(大阪府)

2019/06/08 (土) ~ 2019/06/09 (日)公演終了

満足度★★★★

観劇😆
終始クライマックスという感じで女性陣がスゴくかっこ良かったです😊

らぶゆ

らぶゆ

KAKUTA

本多劇場(東京都)

2019/06/02 (日) ~ 2019/06/09 (日)公演終了

満足度★★★★★

本当に久しぶりにKAKUTAの舞台を拝見しました。
重厚な物語の中でいろんな感情が交錯する中、泣いて、笑って、また泣いて、最後に考えさせられる。
素晴らしかった。本当に良かった。

くちづけ

くちづけ

タクフェス

サンシャイン劇場(東京都)

2015/10/07 (水) ~ 2015/10/18 (日)公演終了

満足度★★★★★

森田涼花さん出演。
難しい題材を、ストレートに表現した、すごい演目だと思います。個人的には、文句なしでした。
森田涼花さんの知的障害者役の演技、森田さんなりに完成されていたと思います。感動しました。

ネタバレBOX

PVと言うのかな、素敵な物語の。マコとうーやんが結婚します。みんなに祝福されて。幸せな気持ちになります。
それは漫画家であるお父さんが描いたものだと分かります。とても切ないです。
MOTHER マザー~特攻の母 鳥濱トメ物語~

MOTHER マザー~特攻の母 鳥濱トメ物語~

株式会社エアースタジオ(Air studio)

新国立劇場 小劇場 THE PIT(東京都)

2013/12/11 (水) ~ 2013/12/15 (日)公演終了

満足度★★★★★

森田涼花さん出演。
初演で篠崎愛さんが演じてた役を、この再演では森田涼花さんが。ということで、再び観劇しました。
何度見ても感動する演目です。言うことなしです。

ひまわりの見た夢

ひまわりの見た夢

雀組ホエールズ

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2019/05/29 (水) ~ 2019/06/09 (日)公演終了

満足度★★★

鑑賞日2019/06/04 (火)

ひまわりの見た夢「ワスレナグサ」115分休憩なし。
先週の「re-act」を観ずに「ワスレナグサ」を初めて観たとすると、非常に良い作品だったと思うのだが。
「ワスレナグサ」に、先週の「re-act」のAnother Storyを期待して別の物語を求めてきた私としては、ちょっと肩透かし。重複シーンが、全体の6~7割あった感覚。「re-act」で張られた伏線の回収自体は、とても鮮やかではあるものの、その伏線そのものが物語全体の解釈に、劇的な変化をもたらすか・・・というと、そこまでのものではないままで。別に、re-actとワスレナグサと、分けなくても、一つにまとめてよかったんじゃないかな、の作品だった。

山猫 / 辺獄の葡萄

山猫 / 辺獄の葡萄

牡丹茶房

新宿眼科画廊(東京都)

2019/06/08 (土) ~ 2019/06/18 (火)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/06/09 (日)

『辺獄の葡萄』9日14時回(80分)を拝見。

ネタバレBOX

烏丸棗(からすま・なつめ)さんの作品に接するのは『Maria』『渦中の花』に続き3本目。
設定はどうであれ、概ね、こんなテイストなんだろうなという期待?を裏切らない、陰鬱な気分にさせられる人間ドラマだった。

それから、(これはワタシだけなんだろうが)新宿眼科画廊のアットホームなスペースにも拘わらず、上演中、話の奥行きにつられたのか、集落の端から端までの光景が目の前に浮かんで来た。『Maria』を上演した星のホール、『渦中の花』の王子小劇場の舞台セットで観ているような、空間の広がりが感じられたのに、大いに驚かされたことを特筆しておきたい。

【配役】
傍島洋一郎(フリーライター。とある噂の真相を取材するつもりが捕らえられ…結果的に村落の秩序の破壊者となる)
…浅見臣樹(あさみ・なおき)さん(『みのほど』以来の方)
ガマ(ウツギの息子。甲高い声は去勢されたため。次第に洋一郎に親近感を抱いていく)
…杉本等(すぎもと・ひとし)さん(熱演!)
マタタビ(村の長老・サチの孫。実は不妊症。洋一郎と共に村を抜け出すはずが、彼に裏切られた?)
…二ツ森恵美(ふたつもり・めぐみ)さん(舞台を拝見するのは三度目。根は誠実な役柄が似合う方)
カシワ(シキミを慕っている?村の女)…田中祐理子さん
シキミ(もともとは自殺をしに山に入り込んだが遭難、縁あって村に迎い入れられた余所者)
…冬野泉(ふゆの・いずみ)さん
ウツギ(ガマの母親。実母がサチを娘代わりに育てた経緯あり)…三浦久枝さん
ダイダイ(マタタビと共に、洋一郎との子をなすように命ぜられた村の娘)…タナカエミさん
サチ(村のリーダー。昔は、村の男たちに「子を産むための道具」として檻の中に住まわされていた)
…丸本陽子さん(『渦中の花』以来、何度も舞台を拝見している方ながら、今回の扮装だと、もし街中でバッタリ出逢ったとしても、絶対、丸本さんだとはわからないだろうなぁ)
夕夕方暮れる

夕夕方暮れる

立ツ鳥会議

AI・HALL(兵庫県)

2019/06/08 (土) ~ 2019/06/09 (日)公演終了

満足度★★★★★

芝居を見て久しぶりに泣きました。普遍的なテーマでありながら短い会話の中で深みに到達する傑作。

臼い巨塔 〜Team Medical Dragon➕Night〜

臼い巨塔 〜Team Medical Dragon➕Night〜

大山劇団

シアターブラッツ(東京都)

2019/05/17 (金) ~ 2019/05/26 (日)公演終了

前回と同じく謎の面白さがある。ストーリーは変わりすぎてチラシと連動してないように思う。Twitterのコメントばかりでコリッチは寂しい。

ネタバレBOX

おバカでくだらないコメディ舞台。ジャンプ漫画のキャラクターからスポーツ番組のコーナーまで、個性が強すぎる人物が多い。褒め過ぎることはしませんが、仕上げの時間や臨機応変なアドリブも含めると、やはり面白く恐ろしいとも思う。だがフライヤーの文言とストーリーが脱線していくのも否めない。
「話してくれ雨のように」

「話してくれ雨のように」

劇団夢現舎

新高円寺アトラクターズ・スタヂオ(東京都)

2019/06/09 (日) ~ 2019/06/09 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

説明にある「都会ノ片隅ノ家具付キ貸間デ、雨音ヲ背ニ男ト女<ふたりぼっち>ガ劇シク話シ続ケル…」の都会とは、マンハッタンのミッドタウン。そこのあるアパートの家具付きの部屋での会話劇。
何の変哲もない、むしろ心も物もなく袋小路を彷徨う男女の姿が描き出される。諦念とも思えるような状況下にあって、女が語る妄想話は奇妙だが一筋の光が射すような…。
同じ脚本を2組の役者が演じて観せる試みは、自分好み。
(上演時間1時間50分 50分×2組 途中休憩10分)

ネタバレBOX

セットは、上手側にベット、下手側にテーブルと椅子、そして窓がある。

梗概…ベットで寝ていた男が、溜め息まじりに眠りから覚める。女は、窓辺のイスに座り、水の入ったタンブラーを持ってちびちびと口をつける。惰性のように一緒に暮らしており、2人の言い争いは何回となく繰り返され、感情の内実が欠落し変わる見込みは微塵も感じられない。その冷え切ったような関係、男女の複雑もしくは屈折した思いの物語は取りたてて何も起こらず、ただただ男女がぼそぼそと喋っているだけ。2組の演者はどちらもその体現がしっかり伝わる。
演出も極力抑え、時折、外の雨音や落雷の轟音が響くという音響のみ。

2組の役者が同一の脚本を演じるが、物語に特別な出来事が生じる訳でも、ましてや2人に特別な感情が芽生えている訳でもなく、惰性的に繰り返される会話。それも狭い室内であるため仕草や行動が制約された演技に成らざるを得ない。しかし、その限定空間にも暮らしの息遣いは伝わる。乾いた関係、何かを諦めた空虚感、成り立っているのかいないのか定かではないコミュニケーション等、奇妙な感覚に捉われる。その営みを表現するには削ぎ落した自然な演技、シンプルにした上で内実を豊かにするという極めて高度な演技力が求められる。それもベットとテーブルの間という狭い空間で...。

1組目(大星響サン、三輪穂奈美サン)は、どちらかと言えば心情表現に近いようだ。それは身体的表現を極力抑え、室内に漂う雰囲気に身を任せるような、そんな受動的なイメージであった。
2組目(益田喜晴サン、小玉陽子サン)は、どちらかと言えば身体表現のようだ。女が座っていた椅子の背もたれに寄り掛かる、窓に向かう動線も大きく回り込むようだ。そんな動作を少し変えるだけで能動的に観える。
狭隘な室内に、どれだけ濃密な雰囲気を漂わせ、空間的な広がりを取り込むことが出来るか。それが物語(脚本)の底流にある2人の思いを表現するようだ。同一脚本、演出でありながら、演者(技)が異なると物語の雰囲気が違って観える。その意味で演劇-ライブ-としての面白さ醍醐味を改めて感じた。この Simple is bestのような脚本を試作上演するという試み、その向上心に感心する。
次回の公演も楽しみにしております。
第3回縁劇フェス

第3回縁劇フェス

應典院寺町倶楽部

浄土宗應典院 本堂(大阪府)

2019/06/06 (木) ~ 2019/06/09 (日)公演終了

満足度★★★★★

1オパンポン創造社さん
2カヨコさん
3ゴーアンドモーズさん
3三等フランソワーズさん
4中野劇団さん

が大変、素晴らしかったです。

REizeNT ~霊前って...~

REizeNT ~霊前って...~

junkiesista×junkiebros.

一心寺シアター倶楽(大阪府)

2019/06/08 (土) ~ 2019/06/09 (日)公演終了

満足度★★★★★

素晴らしい!!!

女子たちのギリシャ劇 アンティゴネ/うちの子は

女子たちのギリシャ劇 アンティゴネ/うちの子は

the nextage

in→dependent theatre 2nd(大阪府)

2019/05/16 (木) ~ 2019/05/19 (日)公演終了

満足度★★★★

■アンティゴネ
悲劇ですね。
倫理観の対立。
反逆者と肉親へな対応…
ダンスがアクセントでとても良かった。

■うちの子は
様々な親子の関係…
面白かったが、ショートショートを無難に纏めた感じ。
学生らしく、突き抜けた話もあれば、なお良かった気がする。

墨

EVENT-STATION.

なら100年会館(奈良県)

2019/05/18 (土) ~ 2019/05/18 (土)公演終了

満足度★★★★

初回観劇。

文房四宝、筆墨硯紙を自ら作り始めた時代。
この国に合った独自の四宝を…
4人の倭人の産みの苦しみ!

4人の名は語り継がれずとも…
四宝で書かれた書は、薄れる事なく後世に。

熱演でした。
本当に海の苦しさを体現(鼻水気になったけど)。
ジーンときた。
これで1500円はお得♪

今の日本があるのは君達のお陰だ。
ありがとう!

次回、20周年記念本公演も楽しみ♪

第3回縁劇フェス

第3回縁劇フェス

應典院寺町倶楽部

浄土宗應典院 本堂(大阪府)

2019/06/06 (木) ~ 2019/06/09 (日)公演終了

満足度★★★★

一日券で楽しみました。
長時間なので途中お尻が痛くなったけど
間に休憩が有ったので助かりました。
色んなお芝居が楽しめて大満足。
単品だったら観に行ってなかったような芝居も有ったので視野が広がって良かったです。

かげつみのツミ

かげつみのツミ

おぼんろ

BASEMENT MONSTAR王子(東京都)

2019/05/22 (水) ~ 2019/06/02 (日)公演終了

満足度★★★★

千秋楽を観に行った。前回の公演では再演の脚本にムーブメントアクターをたくさん入れたため、少し物語が途切れた感じだったけど、今回は最初からうまく取り入れて脚本を作っていたよう。友達は4歳の女の子と中学生の男の子を連れて初めて観に行ってくれたけど、子供たちもとても面白かったとの感想。ただ4パターンあるなら、それを先に知らせて欲しかったし、リピーター割引とかを考えて欲しかった。

ONとOFFのセレナーデ

ONとOFFのセレナーデ

ことのはbox

阿佐ヶ谷アルシェ(東京都)

2019/06/05 (水) ~ 2019/06/09 (日)公演終了

満足度★★★

見終わってとても不思議な感覚が残る舞台でした。適切なことばが見つかりませんが、特に笑いの要素があるわけでもなく、感動するポイントがあるわけでもなく、謎がひっかかったまま話が展開していきましたが、最後までなぜかひきつけられたままでした。
ラストは切ないようなでも良かったような、であってこれで終わり?って感じでしたが、いろんな想いや要素を秘めた舞台でした。個人的には、もっとストレートな表現で、感動ポイントがある展開が好みなのでやや消化不良というか要求不満な感じが否めませんが、素敵なキャストにも出会えて、良かったと思えた舞台でした。

ライヒェナウ島の美しい女性

ライヒェナウ島の美しい女性

le 9 juin ルナフジュアン

シアター・バビロンの流れのほとりにて(東京都)

2019/03/29 (金) ~ 2019/03/31 (日)公演終了

満足度★★★★

le 9 juin「ライヒェナウ島の美しい女性」
毎公演、チラシにあるイントロダクションを愉しみになユニットの4作品め。

この世界に出てくるヒトたちは気持ちをストレートに表現するんだけど、それがクドくなくワザとらしさもない。あんな風に伝えることも必要だよね、と考えされられる作品でした。

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