
グレート・ネイチャー
東京グローブ座
東京グローブ座(東京都)
2015/09/12 (土) ~ 2015/09/29 (火)公演終了
満足度★★★★
谷澤恵里香さん出演。
ジャニーズの小山さん主演だからだと思いますが、ものすごい人気の舞台で、チケットとるのに苦労しました。その割にはコメントないんですね。。。
結果として谷澤恵里香さんの最後の舞台出演になりました。得意でないはずの歌も披露してくれて、大満足でした。本を返してないとかなんとかの歌詞。タイトル知りたいです。
演目はシュールなところもありましたが、割と普通の範囲で、楽しかったです。広い広い東京グローブ座、男性客は僕を含めて10人くらいかな。こういう経験初めてだったので、新鮮でした。

ラプラスの改造人間(サイボーグ)
ワイルドバンチ演劇団
シアターKASSAI【閉館】(東京都)
2019/06/27 (木) ~ 2019/07/01 (月)公演終了

渋い劇の祭
江古田のガールズ
CBGKシブゲキ!!(東京都)
2019/06/26 (水) ~ 2019/06/30 (日)公演終了
満足度★★★★
鑑賞日2019/06/29 (土) 13:00
座席H列5番
価格4,000円
【地獄】
2017年12月の初演(?)も観ていたが、記憶が薄れかけていたので「あ、そうだったそうだった」などと記憶の虫干しをしながら楽しく観る。
そしてこういうテーマ、好きなんだなぁ。

ユメオイビトの航海日誌
LIVEDOG
シアターサンモール(東京都)
2015/02/11 (水) ~ 2015/02/15 (日)公演終了
満足度★★★
フォンチーさん出演。
初演に続いてこの再演を観劇。面白いのですが、可もなく不可もなくという感じでした。
少佐とかの階級が、初演と変わったような?

アンソロジー
遊気舎
ウイングフィールド(大阪府)
2019/07/03 (水) ~ 2019/07/07 (日)公演終了

ユメオイビトの航海日誌
怪傑パンダース
ザ・ポケット(東京都)
2013/03/13 (水) ~ 2013/03/17 (日)公演終了
満足度★★★
森田涼花さん出演。
面白かったです。あまり印象には残ってませんでしたが、のちに再演を見て、あーそうだった、と。

縁側で呼んでいる。
劇団PIS★TOL
アトリエファンファーレ高円寺(東京都)
2019/03/27 (水) ~ 2019/03/31 (日)公演終了
満足度★★★★★
脚本家であり劇団ピストルの団長を務める仲村大輔さんとは幼馴染みであり長い付き合いでもあります。この物語を観覧した時に思ったことは、ほとんど彼の人生での出来事であり、懐かしさと古き良き時代の家族のあり方を描いていました。今考えると家族のあり方はそれぞれでありながらも心の奥に秘めている葛藤と家族の関係性には誰もが温かい気持ちになり、改めて[家族]というモノが人にとって大切な心の柱になっているんだなと感じさせられました。彼はロマンチストであると思いますが、それ以上に自分自身の[家族]と過ごした事がこんなにも温かく大切な時間であった事を再認識した作品でした。
大作です!!ありがとう!

カテゴリーボックス:Re/描かれたテーブル:Re
9-States
小劇場B1(東京都)
2019/06/27 (木) ~ 2019/07/01 (月)公演終了
満足度★★★★★
描かれたテーブルを観劇しました。テンポよく、わかりやすく進むストーリーに見入ってしまいました。最後まであっという間、という感じでした。じんわりと心にくるものがあります。良かった。

空色ドロップ
アリー・エンターテイメント
ザ・ポケット(東京都)
2012/01/11 (水) ~ 2012/01/15 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★
フォンチーさんと倉田瑠夏さん出演。
Flying Tripさんのはちょっとどうかな、と思っていたのですが、これは良かったです。涙が出そうになりました。
内田理央さんが何歳くらいの人を演じているのかよく分からなかったです。僕だけなのかな。
KENさんと重山邦輝さんのダブルキャストで演じるタキザワも重要人物なのですが、パンフレットではなぜか記述がありません。なのでどういう字で書くかも不明です。
チラシに名前のある三島ケイタさんが実際は出ていないことが関係しているのかな。

Stranger than Paradise ~深愛~
アリー・エンターテイメント
シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)
2011/08/09 (火) ~ 2011/08/14 (日)公演終了
満足度★
フォンチーさんと倉田瑠夏さん出演。
倉田さん演じる小田まりがお黙りにかかっている、というのが面白かったです。
それ以外はこれといってなかったです。残念ながら。

池田屋・裏 2012
グワィニャオン
天王洲 銀河劇場(東京都)
2012/03/23 (金) ~ 2012/03/27 (火)公演終了
満足度★★★
森田涼花さん出演。
銀河劇場に初めて行きました。さすがの広さ、遠くからの観劇でしたが見やすくて良かったです。
幕末を題材にする演目はたくさんありますが、池田屋事件の裏というのが斬新に感じました。明治時代になってから幕末を回顧する、というのも良いですね。

忍ぶ阿呆に 死ぬ阿呆
企画演劇集団ボクラ団義
SPACE107(東京都)
2012/11/07 (水) ~ 2012/11/12 (月)公演終了
満足度★★★★
森田涼花さん出演。
7年前。今はなきスペース107で、手元のチケットはV列。最前列だったかな。
近くて迫力があり、3時間近くも長く感じず、楽しかった記憶があります。
森田涼花さんのボクラ団義さんへの初参加。期待通りの演技力で、これは今後も参加させてもらえるぞ、と。勝手ながら期待が膨らみました。
ボクラ団義さん特有の「アフターパンフレット」がありがたいです。終演後にもらえるネタバレ含むプリント。今回7年ぶりに振り返って、忘れたところを思い出すことができました。

オーバースマイル
企画演劇集団ボクラ団義
シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)
2011/08/31 (水) ~ 2011/09/04 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
野元愛さん出演。
のちに何度も再演されることになります。大好きな作品です。
時間移動的なことをうまく使うのはボクラ団義さんの得意分野だとか思いますが、この演目も素晴らしい使い方でした。
手話とその文字表示は分かりやすく、工夫されてました。これは技術の高さですね。
各地にいる大量の怪我人を短時間で治療してしまうところは引っかかってしまいました。そのためか、再演では所要時間を伸ばしています。それでも短いのですが。医学が発達した世界なのだとすれば、その表現が欲しかったです。
終演後に主演の足立梨花さんとお話させていただきました。その後ブレイクされて、個人的にはとても嬉しかったです。
野元愛さんは得意なドッヂボールを笑いに使ってました。もっと重要な役を期待してたのでちょっと残念でしたが。

ゴーストライターズ!!
企画演劇集団ボクラ団義
SPACE107(東京都)
2014/02/28 (金) ~ 2014/03/09 (日)公演終了
満足度★★★★★
目当ての演者さん特になし。
初演を見て大満足で、再演を心待ちにしていました。今回も大満足でした。見たのは團遥香編です。
主人公の歌が初演と違ったのですが、どちらもいい曲でした。まあ、歌としては再演の方が良かったのは間違いないかな。初演の野元さんには申し訳ないですが。。。
しかしすごいコメントの数ですね。初演を見た身としては、「ほらすごいでしょ」という誇らしさがあります。

Paranoia Papers 〜偏執狂短編集ⅣΣ〜
劇団パラノワール(旧Voyantroupe)
サンモールスタジオ(東京都)
2019/06/18 (火) ~ 2019/07/01 (月)公演終了
満足度★★★★
日程的に両方は無理と思い「聴」を選んだ。拷問道具の多さにびっくりした。あれだけ用意するのは大変だったろう。それとも自作なのだろうか・・・かなり大変だろう。ここまでエログロ・残虐な作品は初めて見たがどの場面も目を逸らすことなく冷静に見ている自分にも驚いた。「千年狐狸~」では皆さんの脱ぎっぷりの良さに思わず目を凝らしてしまい「魔女狩り~」では納得のいかない疑問を抱きながら見たのだ。ピエールは何故密告したメイドの言うことだけを信じたのか?処刑をする者達を選んだのは誰なのか?何故選ばれたのか?疑問だらけだった。でも最後に確信したのはピエールは単なる若い女とSEXするのが好きなだけじゃん!!
「向こう側~」では自分から飛び込むか誰かに巻き込まれるかどちらにしても異世界への誘惑はそこここに口を開いて待っている。今夜 私は自らの意志でその一歩を踏み出したのかもしれない。

ラプラスの改造人間(サイボーグ)
ワイルドバンチ演劇団
シアターKASSAI【閉館】(東京都)
2019/06/27 (木) ~ 2019/07/01 (月)公演終了

三人ヨシコ
888企劃
インディペンデントシアターOji(東京都)
2019/07/02 (火) ~ 2019/07/07 (日)公演終了
満足度★★★
鑑賞日2019/07/02 (火) 19:00
他劇団が2017年に上演した作品を、主宰の馬原の演出で上演する。何を言いたいんだか、焦点が絞れていない感じが勿体ない。山岳ライターの梢は雲取山の取材中に迷い、吸血鬼が棲む館を訊ねる。吸血鬼といっても、人間の血を吸って吸われた人間が吸血鬼になるというわけではなく、梢は怖い思いをするわけではない。3人いるヨシコの中から吸血鬼の母「セイコ」になる1人を選ぼうというのだが…、という不思議な物語。オープニングが非常に美しく、エンディングが切ないあたりはよいのだが、余分なエピソードが多く、細かいギャグもすごく面白いわけでないあたりが残念。

バー・ミラクル
feblaboプロデュース
新宿シアター・ミラクル(東京都)
2019/06/29 (土) ~ 2019/07/08 (月)公演終了
鑑賞日2019/07/02 (火) 20:00
座席1階1列
価格3,000円
dry編を観劇。sweet編は未定なので評価は保留します。
① 萩原達郎『悪魔のかいせつ』
② いちかわとも(乙戯社)『嘘つきな唇は、たぶんライムとジンの味。』
③ 高村颯志(家のカギ)『力が欲しいか』
演目はこの順番でした。
女優さんがみんな美人さんでしたよね。池田さんの好みだろうか。

風を切れ 2019
演劇企画ユニット劇団山本屋
ラゾーナ川崎プラザソル(神奈川県)
2019/06/26 (水) ~ 2019/07/03 (水)公演終了
満足度★★★★
すごくいいプロジェクトな演劇だと思い、オリンピックを見る楽しみが増えました。
正直、当日パンフを見てキャストが多すぎてびっくりしました。
試合シーンは、舞台と客席が近いからか見ててドキドキしました。

メディアマシーン
劇団 風蝕異人街
こまばアゴラ劇場(東京都)
2019/06/28 (金) ~ 2019/06/30 (日)公演終了
満足度★★★
リオフェスも終盤、今年は無念にも吉野翼企画も見逃し、この一本のみであった。
終演後「これから準備が出来次第××を始めます」と案内があり、見ているとブルーシートや、岸田理生の遺影が持ち込まれ、どうやら始まるのは慰霊祭らしい(後で調べれば「水妖忌」と言い、命日の6/28に行なわれるそう)。
故人の死は2003年。リオフェス(岸田理生アバンギャルドフェスティバル)は2007年に始まり今年第13回。数年前アゴラでの観劇をきっかけに作品と作家を知りフェスの他会場にもたまに足を運んだが、参加パフォーマンスは傾向というか部類というか、ある共通項がある。その印象は今回のパフォーマンスにも合致したが、意外な事にこの集団は「寺山作品などずっとやってきたが身体パフォーマンスは初挑戦」だという。北海道を拠点に、背負った劇団名である。
劇団サイトには「踊りたい人募集」的な文字があり、「初挑戦」と考え合わせ、どういう踊り手との出会いがあったんだろう・・等と想像する。「コンテンポラリー演劇」といういささか長閑な命名の実態は、要は「踊りと芝居」の融合な訳だった。私流に解釈すれば、劇団としての新領域への挑戦は、時代を遡っての追体験という事になっているのではないか・・。もし当たっているなら、望むのは一つ「新領域を作り出して欲しい」。