最新の観てきた!クチコミ一覧

38021-38040件 / 191834件中
舞台版「魔法少女(?)マジカルジャシリカ-マジカル零-ZERO-」

舞台版「魔法少女(?)マジカルジャシリカ-マジカル零-ZERO-」

爆走おとな小学生

CBGKシブゲキ!!(東京都)

2019/09/05 (木) ~ 2019/09/16 (月)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/09/08 (日) 13:00

魔法少女たちはカワイかったんだけど、互いに傷つけあい、殺しあうストーリーには食傷。

√ ルート

√ ルート

Pカンパニー

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2019/09/04 (水) ~ 2019/09/08 (日)公演終了

満足度★★★

大人に支配され仲良しごっこを強要された「学校」は私は大嫌いでした。この舞台を観て思い出し嫌な気分になってしまった。

子育て中の母親教師が舌打ちして思っているコトをぶちまける場面がかなり面白かった。
私は母親経験ないけれど、かなり共感してしまった。

Voice Training 2019

Voice Training 2019

虚空旅団

浄土宗應典院 本堂(大阪府)

2019/09/06 (金) ~ 2019/09/08 (日)公演終了

満足度★★★★

良かったです。笑いあり、コミュニケーションの難しさを考えさせられる内容。もう一度ど思いおこしたいです。

雨降る正午、風吹けば

雨降る正午、風吹けば

ハネオロシ

難波サザンシアター(大阪府)

2019/09/07 (土) ~ 2019/09/09 (月)公演終了

満足度★★★★★

とても良かったです。泣きました。もう一度見ても泣くと思います。次回も楽しみです。

贋作 春のめざめ

贋作 春のめざめ

もぴプロジェクト

ザ・ポケット(東京都)

2019/08/30 (金) ~ 2019/09/08 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2019/09/08 (日) 12:00

少年院で生きる少女たちのエネルギーのぶつかり合いが耀くなか、看守の大人の泥臭さが良かったです。
コロさんの一瞬の表情にゾワゾワした。

みどりのあいしかた【ご来場ありがとうございました!】

みどりのあいしかた【ご来場ありがとうございました!】

劇団えのぐ

キーノートシアター(東京都)

2019/09/04 (水) ~ 2019/09/08 (日)公演終了

満足度★★★★★

優しく切ない時間がゆっくり流れる、心に染みる舞台でした。
愛するとは、悔いのない別れとは、相手を大切に想うとは...普段当たり前すぎて真剣に考えることのない事の本当の大切さについて気付かせてくれました。久しぶりにまわりを気にすることなく泣きました。(なぜなら周りも結構グスグスしていたので)
ストーリーだけでなく音楽もテーマ曲も心に残る至極の舞台でした。

革命を起こすんだ

革命を起こすんだ

teamDugØut×マニンゲンプロジェクト

「劇」小劇場(東京都)

2019/09/03 (火) ~ 2019/09/08 (日)公演終了

満足度★★★★

たぶん同世代の高校時代のストーリーなので、納得そして心地良さもあった。しかし、若い世代にはこの公演の意味や登場人物の心情などは理解できないのではないか?とも終演後にふと思った。役者さんたちは実力がある方々ばかりなので、しっかりした舞台になっていたが、それだからこそ、もう少し意外性や驚きを脚本にも演技にも盛り込んでいただけていたら、もっと素晴らしい公演になったように思う。

V-e ヴォイス・エレメント

V-e ヴォイス・エレメント

萬腹企画

上野ストアハウス(東京都)

2019/09/04 (水) ~ 2019/09/08 (日)公演終了

満足度★★★★★

鑑賞日2019/09/06 (金) 13:00




 2019.9.6㈮ PM13:00 上野ハウス

 暑さがぶり返した真昼の上野を、宮岡志衣さんが出演されている満腹企画8杯目『V-e ヴォイス・エレメント』を観る為に上野ストアハウスへと足を運んだ。

 舞台の左右に数段の階段、その階段の上と下にあるスペースと階段に挟まれた舞台中央にある回り舞台で物語が展開される。

 今日が千穐楽なので、詳しくは綴れませんが、全体の感想を書ける範囲で書かせて頂きます。

 この舞台を観るきっかけは、タスクを演じる宮岡志衣さんに、『キーキャラクターを演じるので、麻美さんに是非見て欲しい』と連絡を頂いてこと。志衣さんが出て来た瞬間、タスクは、志衣さんでなければ出来ないタスクで、カッコイイ!と思った。

 20年前、高校のアニメ部に所属し、夢を語り合った若者たちは、つばさ(榎本温子さん)とひなた(樹元オリエさん)は声優になるもひなた翼と共にヒットアニメの主役を演じたあと声優を辞め、つばさは人気声優となり今も活躍し、ヒロキ(谷口健太郎さん)はアニメ監督、ジロウ(近藤大稀さん)はスーツアクターとそれぞれが夢を叶えて仕事を続けているが、現実に忙殺されていた。

 夢の世界に憧れ、夢を叶えた若者達が20年の時を過ごすうち現実に翻弄され葛藤しながらも、もう一度あの頃の気持ちを思い返し、流され押し潰されそうになりながら、もう一度原点に立返る人間ドラマかと思いきや、そこに未来の世界から危機に陥った未来の世界の人間を救う為タスク(宮岡志衣さん)によってプログラミングされた人型AIロボットが加わっての紆余曲折、アクションあり、対決あり、笑いあり、ドタバタコメディーのようで、ほろっとしたり、涙もぽろりと零れたりの観終わったあとに、爽快で幸せで温かい気持ちに包まれて、元気になれるコメディー。

 人の声には力があり、言葉には『言霊』と言われるように思いを叶える力がある。

 『声の力』『言葉の力』が、この2つがこの舞台、物語のテーマ。

 言葉によって操っていたはずが、いつの間にか操られていたり、悪い思いや気を持って発した言葉は、この世界を闇に染め戦争や紛争、嫉妬や憎しみを生む一方、うつくしい思いや優しい気を持った言葉は、この世界を温かな光で満たし、平和や思いやり、愛や幸せ、喜びや希望を生む。

 言葉と声には魂があり、力がある。

 つばさとひなた、二人の声が一つになり立ち向かうべき敵に、その声で、その思いで挑み、立ち向かう時、きっと世界は変わる。

 とこう書くと、ちょっとシリアスな舞台に見えるこの物語を全編笑いを散りばめながら、主演のお二人が声優であることもあり、リアルな声優あるあるや声優のお仕事を垣間見れたり、カッコイイアクションもあり、子供の頃、ヒーローものや美少女戦士もの、アニメで育ったお父さんお母さん世代から子供まで幅広い世代が楽しめて、思いっきり笑えて面白い、最高のエンターテインメントな舞台。

                文:麻美 雪

晴れ間×あたらしいニュース

晴れ間×あたらしいニュース

りゃんめんにゅーろん

未来ワークスタジオ(大阪府)

2019/09/06 (金) ~ 2019/09/08 (日)公演終了

満足度★★★★

二本とも面白かったです☆【晴れ間】は高橋映美子さんの役作りが秀逸であの衣装と佇まいでお高くとまるセレブかと思いきや会社と社員の事を真剣すぎる程考えてる幹部というギャップが面白かったです☆
【あたらしいニュース】は山本祐也さんが最初【悪役】ぽいんだけど徐々に【正義】の顔を見せ初め結局【正義】と【悪】を行ったり来たりする感じが面白かったです♪でもそれって桐山さん初め全ての登場人物に言えるんじゃないかと感じてそこが醍醐味の作品なんだと解釈しました☆
二本通じて山本祐也さんの表現の演じ分けも素晴らしかったです♪

√ ルート

√ ルート

Pカンパニー

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2019/09/04 (水) ~ 2019/09/08 (日)公演終了

満足度★★★★★

「悪法も法なり」すでに現場では教科としての道徳が始まり、あちこちで「混乱」を生み出しています。親からも疑問の声が上がっているには上がっているのですが、事情を知らない親、そして情けないことに周りの教員すら、「今までと同じではないか」「道徳は必要ないのか」といった楽観的な見方も蔓延しています。そんな中での観劇。よくもこれだけ丹念に取材したなと思えるほど、現場、現状に近い展開がなされていて、それだけでも感激しました。国家主導に「闘ってきた」老教師、「ヒラメ」のように上の意向ばかりを伺う教師、子育て中の母親教師、権威を誇示し、権威に弱い管理職・・・本当に学校の中は、こんな感じなのですよ。
今、目の前で起きていること、しかも黙っていれば、このまま押し切られてしまうような理不尽な事象を、ここまで正面から迫り描いていただいた劇団の皆様に敬意を表します。現場でもがんばらないといけませんね。
役者のみなさんも、それぞれの個性を発揮され、役のコントラストの表出が見事でした。
ついでに、思ったことをふたつ。
一つ目は、道徳の教材を、「手品師」に変えてみてはどうかと。私たちの現場では、一番「支持」され、そして一番「矛盾だらけ」の教材文です。ほとんどの教科書に採用されている高学年向けのものです。すみません、えらそうに。
ふたつめは、記者会見。うーーん、これはあり得ないかなと。望月記者のような親がいてこその展開ですね。ただ、あり得ないからこそ、劇で実現させる、いや、これが本来の姿なのだということもあるでしょう。観ていて、私なりにスカッとはしましたが。そう私が感じてしまうほど、現場は上意下達の、小心者の集団になっています。
初めて「Pカンパニー」さんの劇を観、これまで百本以上も劇を観てきた私の迂闊さに気づきました。今後、注目していこうと思います。
今日が楽日ですね。たくさんの方が訪れることを心から願って。
昨日は、刺激的な時間を、ありがとうございました。

昭和歌謡コメディVol.11〜ツキジーヒルズ青春ハクション〜

昭和歌謡コメディVol.11〜ツキジーヒルズ青春ハクション〜

昭和歌謡コメディ事務局

ブディストホール(東京都)

2019/09/05 (木) ~ 2019/09/08 (日)公演終了

満足度★★★★

とりわけ第二部では、思わず一緒に口ずさんでしまうくらい、なじんだ歌の連続。はじめは、拍手もせずに、「なんだ、中学生のお楽しみ会の延長程度だな」と、達観していたのですが、後半は、自分の思い出と重なる歌が続々でてきて、ついつい「理性」をかなぐり捨ててしまいました。
江藤さんが、あのズートルビの「江藤くん」とはつゆ知らず(久しぶりの顔でしたので、あまりの変わりように、失礼)、驚いています。
お客さんは、本当に心から楽しんでいたようで、あほらしいコントながらも、雰囲気に押されて笑いこけている自分がありました。
まあ、こんなのもありかな。

おへその不在

おへその不在

マチルダアパルトマン

OFF・OFFシアター(東京都)

2019/09/04 (水) ~ 2019/09/16 (月)公演終了

満足度★★★★

何も考えず笑える演劇でした。脚本が良いのかな?アドリブかな?
楽しめました。他の作品も観てみたいと思いました。

歌姫

歌姫

ことのはbox

中目黒キンケロ・シアター(東京都)

2019/09/05 (木) ~ 2019/09/08 (日)公演終了

満足度★★★★★

主演のお二人が好演♪音響と照明の使い方が素敵だった。切なくも温かみに溢れた2時間!

昭和歌謡コメディVol.11〜ツキジーヒルズ青春ハクション〜

昭和歌謡コメディVol.11〜ツキジーヒルズ青春ハクション〜

昭和歌謡コメディ事務局

ブディストホール(東京都)

2019/09/05 (木) ~ 2019/09/08 (日)公演終了

満足度★★★★★

1部は舞台、2部は歌謡ショーで、難しい事は何も考えず、笑って楽しめる内容でした。1部に関しては、コントに無理矢理ストーリーを付けたという感じでしたが、それはそれで面白かったです。それぞれのキャラクターも個性が強くて面白いので、気付くと口元が緩んで笑っていました。2部のショーは、昭和感満載で、その頃の思い出や懐かしさが甦ってきて、ちょっと胸が熱くなりました。とても楽しい時間を過ごせました!

EVKK9月公演『売り言葉』

EVKK9月公演『売り言葉』

エレベーター企画/EVKK

北池袋 新生館シアター(東京都)

2019/09/05 (木) ~ 2019/09/08 (日)公演終了

満足度★★★★★

一人芝居バージョンが良かったので、二人バージョンも見に行くことにした。
見事に二人芝居用に演出が変えられていた。
高村光太郎の詩が静かに、楽しく、悲しく、そして激しく読まれる。
日本で一番読まれた純愛詩集「智恵子抄」この舞台を観て再度読んで見たいと思った。今ならきっと新しい発見があるだろう。
なぜなら、原作を超えた感動をこの舞台から受けたから。

光の祭典

光の祭典

少女都市

こまばアゴラ劇場(東京都)

2019/08/21 (水) ~ 2019/08/27 (火)公演終了

満足度★★★

俳優は熱演。好感が持てた。しかし、全体の印象としては雑。設定も展開も雑に感じた。モノを創り出す苦悩と恋愛問題が絡んでくるというストーリーで、かつそれがあまり上手く機能していない様は、それこそ自主映画全盛時のダメな学生映画を見ているようだった。

(以下「ネタバレBOX」には否定的な意見ばかり書いてますので、そんなの読みたくないという方はお読みにならないほうがよいと思います)

ネタバレBOX

元彼から受けた傷によって映画を撮ることができなくなってしまった女性と、優柔不断でなかなか自分の作品を作り上げることができない男性の話。

彼らを取り巻く周囲がごちゃごちゃしすぎで、2人の関係と行動がすっきりと見えてこない。
特に男のほうの阪神・淡路大震災への影響が、神戸ルミナリエ=故郷の懐かしい光景というふうにしか思えない。
いきなり後半でちょこっと3.11が出てくるのだが、それも効果的ではなく、単なる過ぎ去った光景として出てくるだけ。
つまり、オリンピックのPR動画の素材としての位置づけでしかないところに少し憤ってしまう。阪神・淡路大震災と重ねるところがあるわけでもなく。
もう「歴史」の一部、時間を語るための単語になってしまったのか?

そもそも学生時代の課題だったか卒業制作の映画が、国際的な映画祭で受賞するというファンタジーがダサすぎる。
良い映画を撮ったということの証明が、国際的映画祭というボキャブラリーしかなかったということ。

学生時代の仲間と“偶然”カラオケで出会い、その“偶然”出会った女性が“偶然”介護に訪れた家が、学生時代の知り合いだったとか、偶然が酷すぎる。

一番酷い偶然は、(彼がいると知って訪れるのだが)道に迷ってしまい“偶然”その彼と出会うのだが、両方とも相手が誰なのか気づかない(これも酷いが)。
そしてその場で彼が、その彼女にしたことについて、突然別の知り合いに話し出し、それを彼女が“偶然”聞いてしまう……さらに2人の話が終わったところで、“偶然”今の彼女が登場する……。
なんという偶然!……というか、ストーリーのためだけの偶然が雑すぎ。

フリーの照明マンが、おじいちゃんのお願いで撮ることを依頼されたのが、オリンピックの公式PRビデオって、そんなことあり? 
そのオリンピックの公式ビデオでメインキャラのように登場するのが、日活ロマンポルノで主演をした女優ってあるかな? それは無理じゃないの?
(劇中では「ロマンポルノ」と言っていたと思うが、ロマンポルノは日活が制作したピンク映画の名称)

有名な監督が女好きと聞き、文字通り体当たりする女優が、見事(ロマンポルノではあるが)主演を得るというのもアリなの? って思っていると、その監督は本当は男のほうが好きということで(えぇ??)、今度は男が近づき、その彼が映画のメイキングを撮らせてもらうことになった、というのもなんだか雑な展開。
しかもその映画のメイキングというのが、日活ロマンポルノらしい。ロマンポルノってメイキング作るの?

それと不思議なのは「ロマンポルノ」や「山形国際ドキュメンタリー映画祭」という固有名詞が出てくるのにもかかわらず、「ぴあ」だけがなぜか「ぴお」。

熱っぽさがいい感じだったけど、次々現れる「偶然」の雑さ加減に段々うんざりしてきてしまった。
繰り返しになるが、阪神・淡路大震災(=神戸ルミナリエ)が全体に効いていれば、また受ける印象も違ったのかもしれないのだが。
アリはフリスクを食べない

アリはフリスクを食べない

やしゃご

こまばアゴラ劇場(東京都)

2019/08/31 (土) ~ 2019/09/10 (火)公演終了

満足度★★★★★

やしゃご『アリはフリスクを食べない』@こまばアゴラ劇場

親が亡くなり知的障害を持つ兄と暮らすことになった弟と、彼らを取り巻く人々の話。

説明なしにそれぞれの関係と背景を見せていく、脚本の上手さ。

(実世界では、あたり前のことなのだが)誰もが1つの役割としての性格や設定を持つのではなく、ちょっとしたエピソードや台詞・会話によって、その人物像に深みを持たせている。
だからリアルであり、人間の(他人の目から見た)可笑しさ、哀しさが感じられる。

(ネタバレBOXへ)

ネタバレBOX

登場人物たちの配置も見事だ。例えば加奈子の母がいることで、障害者を家族に持つということを、智幸と歩の兄弟からの視線だけでないものを見せてくれるし、母の「触らないで」の一言も、それだけで物語全体への意味を持ったりもする。

「正論」として振りかざす手の空虚さを感じつつも、その正論に共感したり、でも「しょうがない」という気持ちにも納得したりする。
もし自分が同じ立場であったとしても、やっぱり正論を振りかざしてしまいそうだし、苦渋の決断もするであろう。

つい「誰が悪い」とか「何が悪い」と「悪いもの・こと」を追いがちであるが、この物語を観ることで、そうした考え方が果たして良いのであろうかと疑問を投げかけてくる。
つまりそれを追うことが、差別につながってしまうということにも気づかされるのだ。

他人から見る場所からは、正解は見えない。
それぞれが、それぞれの立場で考えることが正解なのだろう。

「私たちだったらどうするか?」「私だったら何という言葉を発するのか」という投げかけを受けて、帰り道もずっと考えるというのも良いことだった。

知的障害を持つ兄役の辻響平さんがとても良かった。
弟・歩の婚約者を演じた幡美優さんの後半の絞り出すような台詞もいい。
兄弟の幼なじみ・舘そらみさんの自然体の優しさが良いから、ラストにちょっと哀しくなってしまう。
工場の社長・工藤さやさんの、工場を急に任され、実は少し無理しているのかも感もいい。
知的障害があり兄弟と同僚役の井上みなみさんのインノセントさからくる叫びが、ヒリヒリする。
三上(男のほうの)役の尾崎宇内さんの「何かが起こりそう」さを孕む、ヒヤリとした冷たさがたまらない。
昭和歌謡コメディVol.11〜ツキジーヒルズ青春ハクション〜

昭和歌謡コメディVol.11〜ツキジーヒルズ青春ハクション〜

昭和歌謡コメディ事務局

ブディストホール(東京都)

2019/09/05 (木) ~ 2019/09/08 (日)公演終了

満足度★★★

第1部のコント主体は・・・かなり
いまいちに感じたが
第2部の歌謡ショーはレトロ感が強くて
まぁ楽しめたなぁ~♪ と

ネタバレBOX

第1部が星数=2
第2部が星数=4って思えたっす

新参加のアイドルさんが
場慣れしきってて何か楽しかった♪
黄檗宗大本山 萬福寺の梵唄

黄檗宗大本山 萬福寺の梵唄

国立劇場

国立劇場 大劇場(東京都)

2019/09/07 (土) ~ 2019/09/07 (土)公演終了

満足度★★★★

舞台にはしていたけど・・・・
法要ですわね
なかなか見れないもので
ためになった感が強かったデス(^-^)

ただ い~い年した方々が
私語やモバイルの操作を上演中していたのには閉口させられたわな

昭和歌謡コメディVol.11〜ツキジーヒルズ青春ハクション〜

昭和歌謡コメディVol.11〜ツキジーヒルズ青春ハクション〜

昭和歌謡コメディ事務局

ブディストホール(東京都)

2019/09/05 (木) ~ 2019/09/08 (日)公演終了

満足度★★★★

新シリーズのタイトルは、アメリカのTVドラマ「ビバリーヒルズ青春白書」のパロディだろう。このドラマが放映されていた1990年から2000年頃という時代、日本でも青春歌謡が流行っていた。
第1部は学園シリーズ第1弾ということで、このクラスのメンバー紹介を兼ねた展開。学園ドラマということもあり、新しく4人のキャストが加わり賑やかさを増す。そして新任教師の江藤博利さんが提案するダンス甲子園出場が、第2部へ引き継がれる。新たに1部と2部を連携させる工夫が面白い。
自分が観た回は大盛況で、劇場座席だけでは足りなく後部壁に沿って椅子を置いて増席していた。この第1部ドラマネタと第2部の歌謡曲を知っているか否かで楽しみ度が違うかもしれないが、自分はまさにこの世代であるから十分堪能した。

(上演時間:1部45分、2部1時間、途中休憩15分含め2時間)

ネタバレBOX

第1部「ツキジーヒルズ青春ハクション」
新シリーズは築地の私立高校「築地が丘学園 」を舞台にした学園コメディ。第1弾であることから、各キャラクターの紹介場面が中心。教師になるため苦節30年の熱血教師_江藤博利サン、マドンナ教師_白石まるみサンなど11名を順々に面白可笑しく紹介する。ソバ屋シリーズのお決まり展開が今後学園ドラマではどのように描かれるのか楽しみ。

第2部「歌謡バラエティショー」
今回は学園ソングが多く、軽快な歌謡が楽しめた。また新キャストに元NHK少年ドラマシリーズに出演していた女優、子役デビューし芸歴がながく舞台経験も豊富な女優、長渕剛のモノマネをする芸人、〇〇星から来たアイドルなどが参加しており、今まで以上にパワーアップした歌謡ショーであった。

いつも通りのペンライトを振り、紙テープを投げてその昔の青春時代を謳歌した。今回は学園ソングも多く、会場の観客の多くが口ずさんでいるのが見え聞こえた。
当日パンフの江藤座長の「もっと、もっと、もっと『笑い』『歌』で、元気を届けたい!」の思いは十分伝わる内容であった。
次回公演も楽しみにしております。

このページのQRコードです。

拡大