最新の観てきた!クチコミ一覧

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タイフーンパニック

タイフーンパニック

劇団@nDANTE

新潟古町 えんとつシアター(新潟県)

2019/11/02 (土) ~ 2019/11/10 (日)公演終了

満足度★★★

おもしろかった!
ラストの工夫が活きてた。

朗読劇「Helen ~ともしびをかかげて~」

朗読劇「Helen ~ともしびをかかげて~」

劇団SE・TSU・NA

玉水記念館(大阪府)

2019/12/07 (土) ~ 2019/12/07 (土)公演終了

満足度★★★★★

泣きました。
ボロ泣きです。
次から次と涙が溢れた。
泣かずには観れない。
最後は嗚咽するのを我慢するのがやっとでした。

ヘレンとサリバン、ポリー、岩橋の障害者の方への愛情が満ち満ちてた。
「あなたのランプの灯火を、いま少し高く掲げて下さい」
涙…

ゴドー氏の仕事

ゴドー氏の仕事

サクマ企画

砂丘館(新潟県)

2019/06/29 (土) ~ 2019/06/30 (日)公演終了

満足度★★★

おもしろかった。砂丘館の場の力が大きい。

粛々と運針

粛々と運針

Accendere

新潟市民芸術文化会館りゅーとぴあ・スタジオA(新潟県)

2019/05/01 (水) ~ 2019/05/03 (金)公演終了

満足度★★★

おもしろかった!
舞台前面の芝居が見えにくいのが残念。

【MASH UP II】

【MASH UP II】

MASH UP

FreeStyleStudio 金毘羅(大阪府)

2019/12/07 (土) ~ 2019/12/08 (日)公演終了

満足度★★★★★

千秋楽観劇を観劇。

「林檎の君へ。」さんと「MoreGoofy's」さんの競演。

■林檎の君へ。『キツネアザミ』
4/1のキツネの恩返しリアル版、とても優しく心にしみる。
池山ユラリ作演、姉弟描写、良かった。

■MoreGoofy's『グーフィースタンス』
誘拐事件でバデイを撃った刑事。
再審決定で終演の筈が、そこからの大どんでん返し。凄かった。のけぞってしまいました。

BEACH  BOOTS

BEACH BOOTS

マームとジプシー

新潟市民芸術文化会館りゅーとぴあ・スタジオA(新潟県)

2019/02/14 (木) ~ 2019/02/16 (土)公演終了

満足度★★★

おもしろかった!
いつもながらセットがまた素敵で!

BEACH  BOOTS

BEACH BOOTS

マームとジプシー

新潟市民芸術文化会館りゅーとぴあ・スタジオA(新潟県)

2019/02/14 (木) ~ 2019/02/16 (土)公演終了

満足度★★★★

おもしろかった!
犬の走る姿が目に浮かんだ。

『美少年』

『美少年』

柿喰う客

新潟市秋葉区文化会館(新潟県)

2019/01/18 (金) ~ 2019/01/18 (金)公演終了

満足度★★★★

おもしろかった!
このスピード感!

夕闇、山を越える/宵闇、街に登る

夕闇、山を越える/宵闇、街に登る

JACROW

新潟古町 えんとつシアター(新潟県)

2019/01/12 (土) ~ 2019/01/13 (日)公演終了

満足度★★★★

素晴らしかったです。
政治に夢を!

フィクション

フィクション

JACROW

新潟古町 えんとつシアター(新潟県)

2019/12/14 (土) ~ 2019/12/15 (日)公演終了

満足度★★★★★

素晴らしかったです。
いましかできない舞台。
ラストの五輪!

治天ノ君

治天ノ君

劇団チョコレートケーキ

りゅーとぴあ劇場(新潟市民芸術文化会館)(新潟県)

2019/09/18 (水) ~ 2019/09/18 (水)公演終了

満足度★★★★

素晴らしかったです

第一部『1961年:夜に昇る太陽』 第二部『1986年:メビウスの輪』 第三部『2011年:語られたがる言葉たち』

第一部『1961年:夜に昇る太陽』 第二部『1986年:メビウスの輪』 第三部『2011年:語られたがる言葉たち』

DULL-COLORED POP

いわき芸術文化交流館アリオス(福島県)

2019/07/06 (土) ~ 2019/09/08 (日)公演終了

満足度★★★★★

素晴らしかったです

宿木小虎の観測点C

宿木小虎の観測点C

劇団ハンニャーズ

月潟稽古場(新潟市南区大別當949-1)(新潟県)

2019/06/28 (金) ~ 2019/07/07 (日)公演終了

満足度★★★

おもしろかった!

ブタに真珠の首飾り

ブタに真珠の首飾り

アマヤドリ×サクマ企画

新潟古町 えんとつシアター(新潟県)

2019/08/23 (金) ~ 2019/08/25 (日)公演終了

満足度★★★★

おもしろかった!

『かもめ』-四幕の喜劇-

『かもめ』-四幕の喜劇-

新潟芸術座

新潟古町 えんとつシアター(新潟県)

2019/12/04 (水) ~ 2019/12/08 (日)公演終了

満足度★★★★

おもしろかった!
昭和でドリフでアングラで、しっかりチェーホフ!

ロスト花婿

ロスト花婿

ENG

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2018/03/16 (金) ~ 2018/03/25 (日)公演終了

満足度★★★★★

面白かったし感動したし、メチャクチャ楽しめた。

この作品の2年前…コメディ!を全面に出しての「バク袖」がそこまで個人的にフィットしなかったので、
心配しつつ恐る恐る初日から足を運んだ作品。

爆弾が爆発するみたいな笑いの爆発が初日から起きてて凄かった。
結婚式場という分かり易いシチュエーションで、曲者達が次々と出てきてそれらが噛み合っていく様はお見事だった。
それぞれの役者さん達が笑いを作れる為にある意味で「混ぜるな危険」禁断レベルの、組み合わせを惜しげもなく出し続けて、
それらが笑いを積み上げていくエネルギーが凄かった。

またその曲者達の真ん中で、シッカリと物語を感動に導く新郎新婦の主演のお2人が素晴らしく、
観客もまた結婚式に参列している様な高揚感があり、最後まで楽しめる作品だった。

ただ作品の特質上、幸せに大円団で完結している為に、別のカップルや、この主演お二人のままであっても
数年後に再演されるのを望むか?と訊かれると、幸せな結婚生活を送っていて貰いたいので、あまり観たくないのが正直なところ。

それくらいこの作品は奇跡的なメンバーの組み合わせで成り立っていた素晴らしい作品であった。

クレプトキング

クレプトキング

ENG

六行会ホール(東京都)

2017/11/15 (水) ~ 2017/11/20 (月)公演終了

満足度★★★★

オリジナル作品で、ここまで世界観を徹底して作り上げられるキャスト陣とスタッフの方々のエネルギーに敬意を表したいと思います。

2.5次元作品が苦手な私なので、ジャンルとしてはそちらに近い作品で苦手意識があってもおかしくない作風でしたが、
各キャラ達のどこか人間臭さが良い意味で味になってて、問題無く楽しめました。

最後のダンスシーンまで圧巻の熱量で、熱波が客席にドーン!と届く様なエネルギーに溢れてました。
アニメ・マンガ・小説…などなどあらゆるジャンルに通ずる万能型のエンターテインメント作品でした。

SLeeVe‐RefRain

SLeeVe‐RefRain

ENG

六行会ホール(東京都)

2016/08/17 (水) ~ 2016/08/22 (月)公演終了

満足度★★★

贅沢なメンバーが揃い、十分に楽しめる作品でしたし熱演ぶりも凄くて、見どころもたくさんでした。

ただし個人的に《妖怪》作品が何故か著しく合わないのです。
怖い、とかではなく…作品の中に入っていけない、感情の微妙なニュアンスが理解し辛い、のです。
妖怪の基本的な知識が欠落してるからか、大前提であるそれぞれの妖怪の格付けだったり関係性が掴み辛いのもあったかもですが、
とにかく何をそんなにシリアスに物語が進んでるのか?
それぞれの目的は?などがどうしても把握出来ずにいました。
ENGさん作品の中では比較的苦手な作品でした。

バックトゥ・ザ・舞台袖

バックトゥ・ザ・舞台袖

ENG

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2016/09/23 (金) ~ 2016/10/02 (日)公演終了

満足度★★★

「観劇前に期待値を上げ過ぎて失敗した」という自分自身のミス。

その後の観劇方法について考え方を改めたのだが、とにかく観る前から「この作品は面白いに違いない」と自分に言い聞かせる様に観に行ってしまってハードルが上がり切ってしまってたのか、そこまで楽しめなかった自分にビックリした記憶が鮮明。

その中でも「コレは内輪ウケで終わってないか?」という印象が当時残ったのが今でも覚えている。
当時に複数回観劇して、その後にDVDも観て、それなりに今でも楽しめるが、
上記の通り「初見の際にハードルが上がっていて、それを超えてこなかった」印象が残っている為、
心の底から笑う感じでは無く作品として冷静に観てしまう。

何かがきっと根本的に合わなかったのだろうと思うしかないが。
平均点である3点とさせて頂く。

リミット・オブ・タイムラグ

リミット・オブ・タイムラグ

RINCO PRODUCE STAGE

CBGKシブゲキ!!(東京都)

2018/10/05 (金) ~ 2018/10/14 (日)公演終了

満足度★★★★

個人的にも存じ上げてる役者さんが多く、どうしても肩を持ちたくなる作品でした。

難しいギミック、設定にチャレンジされてて、緊張感溢れる空間はなかなかにスリリングでした。
またビックリ箱、オモチャ箱をひっくり返した様なてんやわんやな展開は無理矢理感が無い限り楽しめました。
ただし残念ながら無理矢理ハプニングを起こしにいこうという空気もあり、それは仕方ない事とは言え、
恐らく多くの役者さんを初見の観客にとっては内輪ネタ感も強かったかな?と思います。

とは言え舞台巧者達でハプニングにも慣れっこの強者達の集まりでしたから、楽しめたのが本音です。
千穐楽の加藤さん、そして出演者達へのスタオベは素直に観客の人達からのエールだなと思いました。

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