最新の観てきた!クチコミ一覧

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刹那的な暮らしと丸腰の新選組

刹那的な暮らしと丸腰の新選組

グワィニャオン

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2020/11/26 (木) ~ 2020/11/29 (日)公演終了

満足度★★★★★

あっぱれです。芸達者たちの見どころ満載の舞台。殺陣もキレキレで、笑えて大満足です。さすがです。

一日だけの恋人

一日だけの恋人

稲村梓プロデュース

サンモールスタジオ(東京都)

2020/11/26 (木) ~ 2020/11/29 (日)公演終了

満足度★★★★★

芸達者のお二人に惹きつけられて、めっちゃ楽しかったです。

飛龍伝~風信子と共に~

飛龍伝~風信子と共に~

ThreeQuarter

萬劇場(東京都)

2020/11/26 (木) ~ 2020/11/29 (日)公演終了

満足度★★★★★

よかったです。私の勉強不足と、早口で聞き取れなくてわからないところがあったけど、演者の迫力ある芝居に圧倒されて、終盤には、なぜかわからないけどなみだがこぼれてました。こんな楽しみ方もあっていいなーって思います。

スリーウィンターズ

スリーウィンターズ

劇団未来

未来ワークスタジオ(大阪府)

2020/11/20 (金) ~ 2020/11/29 (日)公演終了

満足度★★★★★

原作は、クロアチア出身のテーナ・シュティヴィチッチ、とても日本的な考えに感じた。3つの時代4世代の女性の生き方 時代に翻弄された女性の生き方 どの時代でも力と権力 生きるために、それぞれの女性の生き方どれもが、何かを犠牲に何かを我慢している。難しい芝居を とても上手く作り上げている 演じている。
幅の広い役者陣 「芝居を観た―――」て感じた芝居 面白かった。

ネタバレBOX

 一つのカギを選んだ女性 ローズ・キング 見覚えのある鍵を選んだ 社会主義国の成立 崩壊 EU加盟 社会主義 資本主義 アムルーシュ家の3階ホルヴァットと1階ホラクをルツィアは、婚約者ダミヤンの力とお金で出て行かせた。

将軍の寵愛 ローズ、権力者のダミアンと結婚するルツィア 祖母と孫娘は、生き抜く強い女性。 母として生きたマーシャ 二つの恋に苦しんだドゥーニャ 時代に翻弄された女性の生き方 どの時代でも力と権力 生きるために、それぞれの女性の生き方どれもが、何かを犠牲に何かを我慢している。 原作は、クロアチア出身のテーナ・シュティヴィチッチ、とても日本的な考えに感じた。 社会情勢は異なるが女性 母性 人生 前回作のまほろばと重なる 3つの時代4世代の女性の生き方 難しい芝居を とても上手く作り上げている  演じている。
幅の広い役者陣 「芝居を観た―――」て感じた芝居  面白かった。
飛龍伝~風信子と共に~

飛龍伝~風信子と共に~

ThreeQuarter

萬劇場(東京都)

2020/11/26 (木) ~ 2020/11/29 (日)公演終了

終演後フェースシールドを回収していましたが、まさか使い回していないですよね?
もし使い回していたら、感染症対策の真反対になってしまいますよ。

♭1~役者への道~

♭1~役者への道~

ThreeQuarter

JOY JOY THEATRE(東京都)

2020/10/25 (日) ~ 2020/10/25 (日)公演終了

第三章を見た後で改めて思います。
木村さんの美智子は本当に素晴らしかった。
その他の役者さん達の熱さもこの時の方が上だった気がします。

わが町 高円寺

わが町 高円寺

演劇なかま高円寺

座・高円寺1(東京都)

2020/11/27 (金) ~ 2020/11/29 (日)公演終了

月曜日の朝、わたしは静かに叫び声をあげた

月曜日の朝、わたしは静かに叫び声をあげた

甲斐ファクトリー

インディペンデントシアターOji(東京都)

2020/11/25 (水) ~ 2020/11/29 (日)公演終了

月曜日の朝、わたしは静かに叫び声をあげた

月曜日の朝、わたしは静かに叫び声をあげた

甲斐ファクトリー

インディペンデントシアターOji(東京都)

2020/11/25 (水) ~ 2020/11/29 (日)公演終了

満足度★★★★★

一言で表すならワールド?な、お芝居でした。

昨年の「八月のモンスター」タクシー飛ばしてリピート券使って観に行ったぐらい良かったんだけど。期待してたのに・・今年は全てコロナ鍋が悪いの?それとも、元々こっち系の作家さんだったの?

悪魔だか悪い人だかはっきりさせなかったのが、何だかワールドになってしまった原因だったんじゃないのか。

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観劇するモード?観客に何を楽しませようとしてるのかが最後までつかめきれなかった自分の努力不足?魅せ方の問題?

You'll Never Walk Alone

You'll Never Walk Alone

青春事情

ザ・スズナリ(東京都)

2020/11/26 (木) ~ 2020/11/29 (日)公演終了

満足度★★★★

いやはや。FC東京公認でもよいのではないか。それくらい、汎用性が高かった。実在する味の素スタジアムの観客席で応援する3組を、それぞれの物語から描いていくが、群像劇に見えなくもない。なぜか。やはり大観衆のサポーターという匿名性からだと思う。そこに色付けしていく快活さが魅力である。

観客というのは「観る」側であるが、ここでは客体ではなく主体となっている。サッカーの試合展開を感じられる臨場感は、彼らの応援やアナウンスによってものの見事に再現されている。

スリーウィンターズ

スリーウィンターズ

劇団未来

未来ワークスタジオ(大阪府)

2020/11/20 (金) ~ 2020/11/29 (日)公演終了

満足度★★★★★

時代背景をもっと理解して望めば、一層楽しめたと思います。今回は客演も多く、らしさが少し薄れていたと思います。しかし、演技はとても良かったです!ありがとうございました‼️

優し音につつまれて

優し音につつまれて

劇塾!S.W.S

魅殺陣屋スタジオ(大阪府)

2020/11/27 (金) ~ 2020/11/29 (日)公演終了

満足度★★★★★

犬を飼っているので、😖😢😭💨号泣。涙鼻水が止まらず、焦りました。演技は別として、ストーリーは良かった。しかし、人間は最終的には一人に孤独になる。孤独と上手く付き合っていくことが大切❗

一日だけの恋人

一日だけの恋人

稲村梓プロデュース

サンモールスタジオ(東京都)

2020/11/26 (木) ~ 2020/11/29 (日)公演終了

満足度★★★★★

千秋楽を観劇。

2人芝居ですが、他の方が触れているように歌とか色々な要素ありで飽きさせない展開。

稲村さんの魅力ももちろんですが、相方の杉山さんのリアクションも見事。

飛龍伝~風信子と共に~

飛龍伝~風信子と共に~

ThreeQuarter

萬劇場(東京都)

2020/11/26 (木) ~ 2020/11/29 (日)公演終了

満足度★★★★

風チームを観劇しました。聴き取れない台詞や、声のかすれが少し気になりましたが、熱い舞台で観応えありました。それぞれの思いや立場故に、愛し合いながらも対立しなくてはならない男女の姿・・切なかったです。そして、こんな時代もあったんだな・・と、しみじみ思いました。良い舞台でした。

月曜日の朝、わたしは静かに叫び声をあげた

月曜日の朝、わたしは静かに叫び声をあげた

甲斐ファクトリー

インディペンデントシアターOji(東京都)

2020/11/25 (水) ~ 2020/11/29 (日)公演終了

満足度★★★★

ダークファンタジーになるのでしょうか⁉︎
いくつかのテーマが内包されていて、
それぞれがうまく絡み合っていて面白かったです。

「昨日の自分と明日のあなた」「アマニサクト」

「昨日の自分と明日のあなた」「アマニサクト」

しみくれ

荻窪小劇場(東京都)

2020/11/27 (金) ~ 2020/12/01 (火)公演終了

満足度★★★★

本日(29日)雨の回、雨の回観劇してきました。拝見したあと、ハッピーエンドなのか違うのか、考えちゃいました。少し理解するのに時間かかっちゃいました。
演者の皆さんの演技はいろいろ実際には芝居に出てこない背景まで考えて演じられているとのこと(アフタートークで話してました❗)で、とても素晴らしい演技だったともいます。応援してるモリマリさんもさすがの世界観で良かったです。

ネタバレBOX

最後のシーンはこういうことだったのか。という、解説的な感じなのですか?
どういう意味だったのか?なんだか、考えてしまいました。
妹さんかわいそう、あの犯人ひどいですよね
わが町 高円寺

わが町 高円寺

演劇なかま高円寺

座・高円寺1(東京都)

2020/11/27 (金) ~ 2020/11/29 (日)公演終了

満足度★★★★

鑑賞日2020/11/29 (日) 11:00

ほんわか、楽しめた舞台でした。

刹那的な暮らしと丸腰の新選組

刹那的な暮らしと丸腰の新選組

グワィニャオン

シアターグリーン BIG TREE THEATER(東京都)

2020/11/26 (木) ~ 2020/11/29 (日)公演終了

満足度★★★★★

歴女の回想形式で展開する幕末伝_新選組の人間模様を中心とした歴史と今の出版業界の在り様、過去と現在を往還させ軽妙洒脱かつ鋭く描いた好公演。”生きてこそ”をしっとり感じさせる物語は、その後の新選組(隊士)と定年後の第二の人生を…生き様に悲哀も付きまとうが、それ以上に力強さを思わせる人間賛歌。実に見事な公演であった。
(上演時間2時間 途中休憩10分含む)
2020.12.1追記

ネタバレBOX

舞台セットは劇団らしくしっかり作り込む。上手側に和室、二階を設え上り下りの動作に躍動感を持たせる工夫。下手側は黒板塀と出入り口。和室には「差し向かう心は清き水鏡」の横軸。場面に応じて和室が池田屋になったり新選組の屯所だった八木邸を思わせる。先に舞台技術にも触れておくが、幾何学的模様を描く照明(何となく落ち葉の重なり合い)が、表現し難い心の在り様に代わって照らしているようだ。また音響は重厚とポップな音楽を場面ごとに使い分け、場面の演出効果を高める。

説明から、某出版社に入社した新人女子社員が一冊の本に目を通していた。それはその出版社によるベストセラー・新選組本である。内容は新選組隊士たちが抱える苦闘と知られざる日常を章立てに描いた短編。新選組のことに全く無知な新人女子は、ページをめくりその世界へ...。新選組の日常を描く短編と新選組歴女たちの溺愛妄想が爆発するオムニバス舞台。
現代から幕末を回想というか夢想_新選組が時代の奔流に立ち向かった状況を、隊士の日常を通して人間臭く描く。描く人間も新選組でも有名な近藤局長、土方副長、沖田、永倉、藤堂などの各隊長だけでなく、無名の平隊士の言葉をもって紡ぐ。

一方、現代の出版業界の変容_本が紙媒体から電子媒体へという変化の中、紙の感触やページを前後させることで時代の流れを感じる、憂いにも近い描き。同時に先の新選組本の編集に携わった編集者(現幹部)の諦念⇒定年後の心配をする現実感を皮肉、ユーモアをもって語る。大政奉還後の新選組隊士の生き方と出版者の幹部連の行く末に重ね合わせる。
公演の魅力は、先に挙げた有名人物だけではなく、むしろ歴女が好意を示した平隊士の視点というユニークさ。多くの人物が出会い交流し、それぞれが幕府に忠義を尽くす。この一点に収斂する。一方、現代では燃え尽き症候群のように怠惰な状態を対比する。新選組に興味もなかった新人女性がその歴史の面白さにハマる、その状況や立場等の違いを書の章立てーオムニバス的に描く構成の巧みさ。

群像劇であるが、1人ひとりの人物像がしっかり描かれ、脚本は現在への時間続き(経過)の中で物語を過去・現在を巧みに繋ぐようなシンボライズの上手さが真骨頂。演出はアップテンポ、軽妙洒脱なシーンとシリアスなシーンを描き分け、物語に緩急と硬軟を巧みに組み合わせ、観客の意識を刺激し続ける。
物語の底流には、人の優しさ温かさを感じさせる。そんな時代を超えた人間賛歌…見事でした。
次回公演も楽しみにしております。
月曜日の朝、わたしは静かに叫び声をあげた

月曜日の朝、わたしは静かに叫び声をあげた

甲斐ファクトリー

インディペンデントシアターOji(東京都)

2020/11/25 (水) ~ 2020/11/29 (日)公演終了

満足度★★★★

人間心理の残酷さ脆さを掘り起こすタブーを描いた異色作。心・脳内ーその記憶喪失と記憶再生を斬新に”視覚化”した異色のサスペンス劇といった印象である。多くの文学作品を思わせる台詞、例えば「今日も太陽はムダに輝く」等は有名な小説を示唆している。ある指向性を思わせるが、表層的には若い女性の心象風景_毎日変わらない当たり前の暮らしが一変する。この変化も有名な小説をイメージさせる。公演は、2つの物語を並行と交錯によって重層的に描こうとしているが、その関連性が少し弱いような…。
それでも根底にあるのは、「人間」への限りない興味、そのことを十分に思わせる作品だ。
(上演時間1時間30分)

ネタバレBOX

舞台は大小4つのBOX、それを場面に応じて配置や向きを変えることで情景や状況の変化を表現させる。物語はコロナ禍のオフィス、そこで働くベテラン営業社員が突然他の女性に自分の人生を奪われる。自分の名を名乗り、会社同僚を始め恋人にまで無視される。自分は何者なのか?アイデンティティを奪われた悲哀、喪失、絶望が記憶の扉を閉じる。

同時(並行的)に、自分らしさ、性癖(女装趣味)や性好み(同性愛等)などマイノリティの課題を描くこと、この2つの物語は自分自身と向き合う といった共通項は観られるが、その関連性というかストーリーの絡みが、互いを支え合ったように思えない。それぞれが独立した2つの物語という印象が強く、重層性を抽出しきれなかったのが残念。とは言え、物語るサスペンスフルな描き方は巧みだ。イメージの喚起力ある構成だけに、2つの物語が有機的に関連付けできれば もっと印象深い作品になっただろう。

物語は学生(小学生か中学生?)時代、何気なく発した言葉によって傷つけられた女性が恨みを晴らすため、当人の人生を奪うといった復讐劇であるが、何となく逆恨みのような展開_過剰反応、ナルシスト的な思いが暴走し…。
コロナ禍の職場状況を垣間見せ、従来の半拘束的勤務形態(通勤時間む含め)と今 ソーシャルディスタンスという名目でテレワークが導入。今までの不自由さから解放され、ある程度自由度が広がった現況、自由時間が多くなった分、いろいろな事を思い巡らす。その中には嫌な思い出等、嫌悪・非情が露出する、ある種のノワール劇といったところ。

キャストは総じて若いが、その中に時代劇であれば口入れ屋的な存在の男が実に飄々とした振る舞いと とぼけた味わいが印象的であった。登場人物は個性豊かに演じており、全体的にはバランスよく表現していたと思う。
次回公演も楽しみにしております。
ただやるだけ

ただやるだけ

good morning N°5

シアター711(東京都)

2020/11/19 (木) ~ 2020/12/13 (日)公演終了

満足度★★★★★

舞台観劇を始めて2作目として拝見するには強烈な舞台でした。
キャストさんの熱量と怒涛のセリフに圧倒され、「たまげた!」の一言でした。
このような舞台をみて、どんどんはまっていくのだな~と実感。
開演前にキャストの皆さんがお出迎えしてくださって、コロナがなかったらもっと楽しい仕掛けがあったとお話していました。
コロナの前からgood morning NO5を見ている方々がうらやましく思いました。

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