最新の観てきた!クチコミ一覧

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うらめしブギ

うらめしブギ

ホチキス

あうるすぽっと(東京都)

2022/03/18 (金) ~ 2022/03/27 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

全体が上手くまとった楽しくて温かみのある舞台でした。確かにセット、小道具、凝ってました!良い舞台だと思います。
でも、なんだか昔のような“ここまでやるの?”という無茶苦茶な面白さがあまり感じられず(以前観た作品のいくつかは“もう勘弁して!!”と言いたくなるくらい、お腹痛い!となるくらい笑った記憶が・・・)、客席の笑いも薄かったような気がします。

片生ひ百年

片生ひ百年

ハコボレ

新宿眼科画廊(東京都)

2022/03/26 (土) ~ 2022/03/28 (月)公演終了

実演鑑賞

面白かったです。

マリーバードランド

マリーバードランド

やみ・あがりシアター

北とぴあ ペガサスホール(東京都)

2022/03/17 (木) ~ 2022/03/21 (月)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

4回観ました。
毎回よじれるくらい笑いました。笑ったけどコメディと一言では括れない。いろいろ考えたけど最後に残った感情は“せつない“でした。
素敵な作品でした。

下品なジョン・ドー 笑顔のベティ・ドー

下品なジョン・ドー 笑顔のベティ・ドー

第27班

インディペンデントシアターOji(東京都)

2022/03/24 (木) ~ 2022/03/28 (月)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

ダイニングバーの一角でたむろする若い男女。
誰と誰がくっ付いた、早く次の彼女欲しい、他人の不幸話で盛り上がる・・・皆が独自にぶっ飛んで、お互いにあけすけで軽薄。
若さ特有のどこにでもありそうな光景、いや絶対ここにしかない光景。
「なんか楽しそうだなぁ」と感じた瞬間からどんどん舞台世界が近寄って来て、本気で楽しくなってくる。

終始くすぐられ、我慢して、時折こらえきれずに笑ってしまう感がイイ。

こんなに楽し気なのに「本物の愛が欲しい」「友情が欲しい」枯渇感、ほんのり哀しみを忍ばせているのがイイ。

何気に と言うか、ごく当たり前な感じで不思議SFなキャラクターも混在させる世界観はどこか「マチルダアパルトマン」を彷彿させ、その異色の存在感、能力でもって群像を引っ掻き回したり、妙にしみじみさせてくれるところがイイ。

明日も明後日も彼等がたむろっている続きの光景を観ていたいけれど、いずれバラバラになっていくんだろうなぁ・・・そんなふうに考えてしまうと何とも切なく愛おしくなってくる2時間でした。

沈黙で金 雄弁でも金

沈黙で金 雄弁でも金

喜劇のヒロイン

G/Pit(愛知県)

2022/03/24 (木) ~ 2022/03/27 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★

ありがとうございます。
公演拝観させていただきました。
タイトルの『沈黙で金 雄弁でも金』
まあ、言いたいことがわからない訳でもなかったですが
そこに至るまでの経緯がちょっと不明確。
最近、こういう難解な作品が多いんだけれど
ともすれば、独善的で短絡的な作品になってしまいがち。
観る側の想像力の欠如っていうのもあるのかもしれないけれど
あの変な軟体ダンスも電話保留音の意味も未だによくわからない。
今から嘘の話が始まりますって言うのは、言い訳にしか聞こえない。

耳があるなら蒼に聞け・ハンズアップ2022

耳があるなら蒼に聞け・ハンズアップ2022

企画演劇集団ボクラ団義

CBGKシブゲキ!!(東京都)

2022/03/19 (土) ~ 2022/03/27 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★

実はシブゲキ自体、初めてだったのだが、ここでの公演にもうひとつ惹かれなかったのは、傾向として自分に合わなかったのかもしれないと、この作品を観て感じた。客席の盛り上がりに置いて行かれた気分。年寄りには少々わかりにくかった。

石を投げる女がいて

石を投げる女がいて

ジグジグ・ストロングシープス・グランドロマン

こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロ(東京都)

2022/03/23 (水) ~ 2022/03/27 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

もともと堤氏の作品が好きなのだが、イメージが違って驚いた。が、これはこれで堤氏の実力を見せつけられる結果となった。
プログラムにあった「小河ドラマ」になるほどと思ったが、その通りで、クライマックスの台詞の応酬には聞いていて苦しくなうような言葉を浴びせられた気持ちになった。
内容は違っても、これは絵空事でも舞台の上のお話でもない。現実にいくらでも転がっていることだ。だから観客はどうしようもない気持ちにさせられる。だから苦しい。しかし観てよかったと思うのだ。

彷徨いピエログリフ

彷徨いピエログリフ

9-States

駅前劇場(東京都)

2022/03/25 (金) ~ 2022/03/28 (月)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

考えさせられる内容で、とても面白かったです。
何が正義なのか?何が正しいのか?考えると、本当に分からなくなります。
真実は一つじゃなくて、人の数だけ真実があるんだろうなぁとか、色々考えながら劇場を後にしました。
役者さん達は、それぞれのキャラクターを好演していて、深い内容の中に笑える場面も沢山あって良かったです。
良い舞台でした。

九月大歌舞伎【第二部のみ9月6日(月)まで公演中止】

九月大歌舞伎【第二部のみ9月6日(月)まで公演中止】

松竹

歌舞伎座(東京都)

2021/09/02 (木) ~ 2021/09/27 (月)公演終了

映像鑑賞

満足度★★★

【第3部】観賞
「『東海道四谷怪談』四谷町伊右衛門浪宅の場 伊藤喜兵衛内の場 元の浪宅の場 本所砂村隠亡堀の場」
伊右衛門さまのグズっぷりは凄いねぇ・・あいかわらず
お岩さんって下男いたのねー
基本昔見た映画での四谷怪談位しか知らなかったが
二幕までとかの間は説明とか無いのねー
一幕最後のヒトダマがリアルで怪談らしかったですわ

オンライン授業

オンライン授業

劇団地球ぼっち

配信のみ(東京都)

2022/03/22 (火) ~ 2022/03/22 (火)公演終了

映像鑑賞

満足度

先生中心での一人芝居に近かったかなぁ
教え子が投影映像だったのはユニ~クだった

無料配信のチラシ見てーです

彷徨いピエログリフ

彷徨いピエログリフ

9-States

駅前劇場(東京都)

2022/03/25 (金) ~ 2022/03/28 (月)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

う~ん なかなか心に響く話でしたが
人の営みって
こんな感じで続いて繋がってゆくもなんだよなぁ~とか
何となく感傷的に思えた約2時間弱の舞台です

相変わらず天井付近にモニターを設置して=
今作では左右に計2個設置
ナレーション代わりの文字表示をされてましたわ(^-^)

ネタバレBOX

黒を基調とした舞台に
白枠とか白家具でコントラストをつけた舞台美術でした
(イメージは仮面ライダーデルタですかねぇ・・)
さて お話はー
WEB記事発信会社=の支社で
過去15年前に発した記事が波紋を広げて現代へ―って話です
味方だと思えた人が記事をバズらせる為だけに
やっちゃいけない生配信・・・それを見て
自称正義の味方が・・(まーラファエル先生マスクなんですけどー)
刃傷沙汰起こしたりとーで混戦ラストととなるも
まぁ何とか無事に支社は存続して
頑張ってた子も繰り上がり編集長と頑張って勤めていきますと

なんかーいいね乞食の集団を表現してたような気も少ししたー

開演前のトークで
2年ものブランクがあってーなどと自虐ネタも少々出たり
時間があった分
脚本は練りこめたとかおっしゃってましたわ

なかなか個性的なメンバーでてきて楽しめたが
自分的にはNPO法人さんの白ジャケと蝶ネクタイが壺ったかなぁ(^-^)

タイトルはヒエログリフとピエロを混ぜたそうです
話は結構時間かけて練れたそうです~
そのぶん いろいろと深い感じになったかねぇーとも

えん魔版ハムレット

えん魔版ハムレット

伊藤えん魔プロデュース

近鉄アート館(大阪府)

2022/03/26 (土) ~ 2022/03/27 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

私の中では、オフィーリアが主役でした。気高く、美しく、賢く、清らかでした。シェイクスピアと違って、あそこまで生き延びているのであれば、いっそ最後まで生き残って、強く生きていく姿を見たかったです。
えん魔さん、ファントマさんのファンの方にとっては、おなじみの演出があったのかもしれませんが、私はまだ3本目くらいなので、さらっと楽しく観せていただきました。

下品なジョン・ドー 笑顔のベティ・ドー

下品なジョン・ドー 笑顔のベティ・ドー

第27班

インディペンデントシアターOji(東京都)

2022/03/24 (木) ~ 2022/03/28 (月)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

裁判員は前年の内に候補になったことが本人に知らされるので、急に裁判員になることはないです。
フレンズは私も好きなんですが、やってる人たちは楽しそうでしたし、大半の観客も楽しんだのかもしれません。

オロイカソング

オロイカソング

理性的な変人たち

アトリエ第Q藝術(東京都)

2022/03/23 (水) ~ 2022/03/27 (日)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

重たいテーマをこれでもかと凝縮してきた作品。
大切なこと故に重たくなるなかに、明るさと強さがある。結構、笑っちゃう場面も多くて、思わず声を出して笑ってしまうこともありました。
明と暗がしっかりとあって、本当に飽きさせずに、そして辛くなり過ぎずに観れました。
楽しみだけど、少し観るのが怖かったが…チケットの3倍の交通費を払って、わざわざ観に行ってみて良かったです。

下品なジョン・ドー 笑顔のベティ・ドー

下品なジョン・ドー 笑顔のベティ・ドー

第27班

インディペンデントシアターOji(東京都)

2022/03/24 (木) ~ 2022/03/28 (月)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★

鑑賞日2022/03/27 (日)

価格3,800円

27日18時開演回(128分)を拝見。

短編ならばともかく、中・長編だと、しっとりとした情感が持ち味の(だと私は理解している)第27班”らしからぬ”テイストの再演作品。
シットコム仕立ての本作品、正直、ヒトによって手が合う・合わないの差が著しいだろうと思われる作風だが、幸いなことに、自分においては、明日からまた!…と憂鬱になりがちな日曜の晩を、愉快でハッピーな気分にさせてくれた。感謝!

ネタバレBOX

【配役】
「夜だけが僕の味方」(アトピー持ち・童貞の恋愛奥手)
…大賀美佑治(おがみ・ゆうじ)さん
「Hey Jap!どうして君は泣いているんだい?」(留学生。「夜だけ」が惚れている)
…箸本のぞみさん
「カイジュウたちのいるところ」(ウーバーイーツで生計を立てているイルカ。「夜だけ」の友人)
…目崎剛さん
「七つの大罪」(SEXしか頭にない、売れない役者)
…大垣友さん
「単純な毎日の繰り返し」(ダイニングバーの店員。物忘れが激しい)
…もりみさきさん
「時をかける処女(原題:VIRGIN)」(恋人のいない仕事人間。タイムリープしている)
…鈴木あかりさん
「無職、人を裁く!」(「主よ」の彼女。仕事を辞めたタイミングで裁判員に選ばれた)
…やじりまおんさん
「主よ人の望みよ喜びよ」(「無職…」の恋人。クリスチャン)
…深谷晃成さん
「GAME of HAPPYS」(「主よ」の昔の飲み友達。)
…函波窓さん
「音楽が鳴れば歌うし踊るんだ」
…服部美香さん
えん魔版ハムレット

えん魔版ハムレット

伊藤えん魔プロデュース

近鉄アート館(大阪府)

2022/03/26 (土) ~ 2022/03/27 (日)公演終了

満足度★★★

千秋楽はクワッドコール+五六人のスタンドオベーションとコア席の盛り上がりも、満席🈵には程遠い入り。
内容も今の世界情勢を考えてか、少し期待ハズレ。笑いも、8割方笑え取れてない状況。
内容もアレンジされては要るものの、大筋にブレはなく(当然と言えば…)淡々と時間が過ぎた。
衣装、大道具、小道具はいつもながら素晴らしく、感服します。
オリジナル作品に期待と、今週は他の作品が良すぎました…。

イロトリドリのシロクロ

イロトリドリのシロクロ

ヨルノサンポ団

ウイングフィールド(大阪府)

2022/03/27 (日) ~ 2022/03/27 (日)公演終了

満足度★★★★

複雑な団地(マンション)の悩み事を、その部屋ごとの事情も絶妙なタイミングで写し出しながら進んでいく。少しの映像も取り入れながら、とても良い雰囲気を醸し出していました。最後は…というところもありましたが、マンション生活の大変さを学べました。次回も期待。

悪いのは私じゃない

悪いのは私じゃない

MONO

ABCホール (大阪府)

2022/03/23 (水) ~ 2022/03/27 (日)公演終了

満足度★★★★★

コミカルに中小、同族会社を描いていた。納得できる場面が何度も有り、どこで取材してここまで表現するのか、めちゃ知りたい❗まだまだ知りたいことはあるけど、素晴らしい出来だったと思います。

彷徨いピエログリフ

彷徨いピエログリフ

9-States

駅前劇場(東京都)

2022/03/25 (金) ~ 2022/03/28 (月)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

起承転結がきちんと出来ているので、後半になればなるほどおぉっとわかっていくのが爽快。
今回も楽しませてもらいました。

マリーバードランド

マリーバードランド

やみ・あがりシアター

北とぴあ ペガサスホール(東京都)

2022/03/17 (木) ~ 2022/03/21 (月)公演終了

実演鑑賞

満足度★★★★★

#荒波タテオ #岩井美菜子
#市川歩 #加藤睦望
#川上献心 #河村凌
#久保磨介 #小寺悠介
#小山ごろー #さんなぎ
#清水建志 #髙橋紗綾
#日野あかり #村上弦
#吉成豊 #依乃王里(敬称略)
会場と作品がマッチして、観客は披露宴の出席者としてコトの成り行きを目撃することになる。大勢のキャストそれぞれが新郎新婦になり得る展開でスポットを当て、観る者を飽きさせない。作品が動き出すスイッチが冒頭に押され、あっという間に会場全体を巻き込んでいく。特に観客の後方……客席の後ろの屋外を演技エリアとして想像させる手腕が心憎い。
純愛も打算も織り交ぜて、さまざまなカップルを誕生させ壊していく。その中で頑なに状況を拒む振り袖のカモガワの告白。その純愛と相手の打算による結末が何とも痛々しい。
ずっと憎まれ役の花嫁が過ちを認めつつも、投げやりになったりせず最後まで一貫して愛を貫き通す姿に何だか拍手を送りたくなる。全ての責任を背負って不幸の地獄へ落ちる覚悟の彼女。批判の罵詈雑言は、聞こえなければ幸せなのかもしれない。氷の溶ける音が憎しみや怒りの融解ならば……彼女に少しの光が差した気がした。
花嫁マリ。マリの幸せの青い鳥が舞い降りる楽園だとイイネ。マリーのバードランド。

そして、綺麗な人という重責を全うして余りある麗しさの日野あかりさんに脱帽。
「アキヒコさんはコックコート。ウララさんは黒のパンツスーツ」
マルヤマが語る想像のスピーチに痺れた。

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