実演鑑賞
ガチ劇!で初お目見えだったか、よく出来た脚本だと思った。今回単独公演版に加筆したのだろうが、どこがどうなったかは分からない。ファンタジーな物語世界の中にちゃっかり?女性発信のテーマが書き込まれている。性的には対となる男性にとっても当然身につまされる話になって来る。が、男が女性不在の領域でもやってける価値創造が、女性を追い込む足場と化す様相を思い描くと、この物語に対して安易に「僕らも同じだよ」とは言い難いものがある。男の原罪性を思いつつ、女性が語る自立の物語を愛でるのみである。
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2026/09/03 00:12
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