15 Minutes Made 東京/福岡 東京公演 公演情報 Mrs.fictions「15 Minutes Made 東京/福岡 東京公演」の観てきた!クチコミとコメント

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    Mrs.fictionsのこのシリーズは何度目になるか(以前随分見逃していた記憶だが、4本目位か)。前回の本多劇場での短期開催は祝祭性高くレベルも高く「これは」という収穫もあった。今回は中野BONBONで数日間。演劇の持つ表現の可能性・・とはこうした企画で良く謳われるが、15分という制約の中でもそれを実感できて「余は満足である」という台詞が口から出る。最後をMrs.fictionsがきっちりと締めるのも毎度感心であるが、各団体の魅力が十分に客席に届いた感。
    今回は知った名の団体は少なくコンプソンズくらい(これも中々)、他は出くわしたインパクトを咀嚼するのにやや時間が。詳細はまた。

    ネタバレBOX

    詳細はまた、と書いたものの、日が経ってしまえば衰えた脳の所有者としては悩ましいものが。
    充実感があった、と言えるの感覚は記憶にある。パンフ等取り出さず記憶のみで加筆し始めたが・・ 異色の形式で記憶に鮮明なのが、観ている時には気づかなかったがあれは入江雅人であるな、クズレルズはコント的だが演劇的(とも観られるっしょ、と言われてる感)。
    コンプソンズは、切り取りの妙。常にトリを務めるMrs.fictionsの安定感もさる事ながら全体が一定レベルを保持しているのか・・順番も重要な気がするが、私は勝手に主催者の彼(ら)がフォローしているのではないか、等と不遜な想像もしているのだが。
    博多から出演したグループも様式として、実年層俳優のキャラと題材のローカル性が特徴。この公演、博多の観客にはどのように受け止められるのだろう。喜んで受け入れてくれると良いな・・と思いつつ想像する。

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    2026/08/01 08:59

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