15 Minutes Made 東京/福岡 東京公演 公演情報 15 Minutes Made 東京/福岡 東京公演」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.7
1-20件 / 23件中
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    鑑賞日2026/07/30 (木) 19:00

    座席1階2列

    こんな笑いの絶えない小演劇観劇は初めてでした。各劇団、ユニットのプロットへの着眼点のユニークさに心動かされ、素敵な時間を過ごすことができました。
    唯我独尊のmelomys,奇抜極りなしのギンギラ太陽's,なんすかこれは?のザ・クズレルズ、システム個人とコンプソンズのギャグナンセンス、素敵なドラマのMrs.fictions。福岡でのご盛会お祈り申し上げます。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    どの団体も個性爆発でおもしろかったです!

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    15分間の短編を、6つの団体が演じています。
    全ての団体共に良かったのですが、その中でも私か推している #こがめみく さんが出演している #クズレルズ が、とってもとってもとーっても良く崩れていました🙆

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    6団体15分づつという初めて演劇を見る人にも優しくて楽しい舞台でした。
    今後押したい劇団がいくつも見つけられて良かったです。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    6団体の15分ずつのオムニバスだがどれも 個性的でとても楽しめた♡
    ギンギラ太陽'sの『女ビルの一生』が一番 面白かったな
    福岡のデパートの話で、ローカルな事情を 知らなくてもだいたい背景も分かった
    システム個人は帯金さんが姉御ハマリ役だった
    コンプソンズも良くあれだけの題材で色々考えさせるな
    melomysは異質、映像と音響のワザを見せた
    クズレルズは本編面白いのだが導入部が余計だった
    ミセスフィクションは最後しっかり締めた
    こういう企画をすること自体素晴らしい👏

  • 実演鑑賞

    Mrs.fictionsのこのシリーズは何度目になるか(以前随分見逃していた記憶だが、4本目位か)。前回の本多劇場での短期開催は祝祭性高くレベルも高く「これは」という収穫もあった。今回は中野BONBONで数日間。演劇の持つ表現の可能性・・とはこうした企画で良く謳われるが、15分という制約の中でもそれを実感できて「余は満足である」という台詞が口から出る。最後をMrs.fictionsがきっちりと締めるのも毎度感心であるが、各団体の魅力が十分に客席に届いた感。
    今回は知った名の団体は少なくコンプソンズくらい(これも中々)、他は出くわしたインパクトを咀嚼するのにやや時間が。詳細はまた。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    鑑賞日2026/07/31 (金)

    6団体とも個性的な内容でとても楽しめました。この先どうなるの?と続きが観たいと思わせる作品もあれば、15分だからこその作品もあり、それぞれの作品と団体の特徴が上手く表現されていました。次回は、それぞれの団体の通常作品を観たいと思わせる充実した内容でした。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    鑑賞日2026/07/31 (金)

    演劇の楽しさを6倍楽しめるなんてそうそうない!
    6団体15分の短編演劇、それはそれはさまざまな演劇の楽しさをひとつの劇場にぎゅっと詰め込んであり、そこに座るわけですからね、最高しかないのです。笑いが起きる話、ジーンとくる話、後からじわじわと考えさせられる話、見えないものがはっきりとそこに有る話、躍動感のある話。演劇はこうでなくちゃな詰め合わせです。行けて本当によかったです。東京だけでなく福岡もあるので、どちらかでこの体験を浴びて欲しいです。より演劇が大好きになること間違いなしです!

    はじめましての気になる団体さんにも出会えたのでまた沢山観劇しようと思います!2026年の観劇はまだまだこれからだっ!沢山元気もらいました、ありがとうございました!

    ネタバレはMrs.fictionsと気になった2団体さんについて書きました↓

    ネタバレBOX

    なんといっても【Mrs.fictions】の演目が後からじわじわとくるよさがありました。毛糸、毛玉、そこに会話。あれ、この話ってもしかして、とふと感じる瞬間、そしてラスト。人生最期ってああいう感じなのかな、そうであって欲しいな、そんな気持ちになりました。これが15分だなんて信じられない。良さが凝縮しまくり。登場人物がみんな愛すべき人たちで好きだなぁとしみじみ思いました!

    以下は気になった団体さんの感想です↓

    【システム個人】
    ひゃーめちゃめちゃ面白い!!こういうのが見たかった、と膝をバンバン叩いてしまう(イメージです)少し不思議な展開からのオチ、タイトル回収、素晴らしすぎて他の演目も見てみたくなりました。姉御が良いキャラでまだ心の中に姉御がいてやんややんや元気にしてます!また会いたいキャラ!

    【コンプソンズ】
    ベビーカーを題材、絶対2人は夫婦と思っていたら違っていて、それまでの流れが良すぎた。ベビーカー開くのに悪戦苦闘してるだけなのに本当に面白くて何度吐き出してしまったことか。会話のテンポがとてもよくて好き。こちらも本公演見てみたい団体さんでした!

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    観てきました。元々、自分自身が短編好きというのもあるのですが、複数の団体さんが一堂に会するのもなかなか豪華なものですね。一粒で何度も美味しいこうゆう企画、どんどんやってもらいたいものです。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    15分〜20分で1つの作品が完成されているため、どれも集中力を保ったまま最後まで楽しめるのが良いです。コメディ寄りの作品が多かった中でも、やはりミセフィクが最後ぎゅっと包み込んでくれるような締めくくり方がとてもよかったです。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    6団体の作品を一気に観る事が出来て、興味深く、とても楽しかったです。
    どれも良かったですが、個人的には「システム個人」と「コンプソンズ」の作品が、特に面白かったです。
    それぞれの団体が、15分という時間の中で、持ち味を発揮していました。
    楽しくて、あっという間で、良い時間を過ごしました!

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    やはりこの企画ハズレはないですね。15分の枠内に各団体がエッセンスを詰め込んでくる。今回も大いに楽しめました。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    以前は本多劇場で開催したという、『15 Minutes Made』。今回はシアトルBON BONにて観劇させていただきました。
    表現やコメディ、ダンス、演劇…色んなジャンルがバランス良く観られてめちゃくちゃ満足度高い…!遠征しなくても福岡の劇団の演劇まで観られるのコスパ良すぎでした。
    自分で選ぶと偏りがちな演劇作品だけど、2つも好きな劇団に出会えて、大収穫でした。
    千秋楽までまだあるので是非観に行ってほしいです。詳しくはネタバレに書かせてください

    ネタバレBOX

    ・melomys(メロミス)さん
    母から生まれ、日々生きる命のダイナミックさが表現されていて引き込まれた。私は生きることに執着はないけど、無意識に心臓が動き、身体が頑張って生かしてくれている…なんだか不思議で温かい感覚に。自分の体がいとおしく思える素晴らしい作品でした。

    ・システム個人さん
    『ちょっと良いタオルとか』書いてあったので、あらすじの「ささやかな物語」からしっとり系かな?と思いきや、めちゃくちゃコメディタッチで終始笑いっぱなしでした!初見の劇団さんだったけど、テンポも面白くて最高の出会い♬すっかりファンになりました!

    ・ギンギラ太陽'sさん
    福岡のデパート(大丸と玉屋)の歴史を描いたビルの一生。今回、フライヤーから気になっていた劇団さんを東京で観られて大感激!かぶりもののインパクトはもちろん、コメディの中にドラマがあって、15分公演なのに体感30分以上の濃厚すぎる満足感!めちゃくちゃ面白かったです!!

    コンプソンズさん

    あらすじからして、面白くて一番注目してました。
    ベビーカーが開かないで15分、間を持たせられる、いや面白くできるってどういうこと!?さすが、ストローラーイノベーションのパイオニアだけある。あー面白かった。10周年だそうで、『善人はなかなかいないっぽい』もタイトルからして面白そう。
    Xフォローさせていただきました。良い出会いがあって嬉しいです。

    ザ・クズレルズ
    くだらなさがいい。しかもこういう、オムニバス形式の色んな演劇をやるタイプのものだとこのくらい脱力してるがスパイスになってちょうど良かったです。
    私がクズレルズを演出するとしたら
    次回作に『同窓会に参加したら、全く知らない会で終盤に気づいてクズレル』『ライオンキングの赤ちゃん誕生でクズレル』『紅白のけん玉挑戦で失敗したけど言い出せない』みたいのやりたい。

    Mrs.fictions
    今回この素敵な演劇祭の開催をしてくださって感謝しかないです。これは夏のお楽しみで毎年観たい…。
  • 実演鑑賞

    演劇フェスでしたね。演劇の幕の内弁当ぽくて楽しめました。個人的にはスローモーションで演じるいまいちのラーメンがツボりました。それと、最後の劇団の女優さん、めちゃくちゃ声も台詞回しも滑舌もよくてびっくりしました。あと、そうそう、博多のデパートネタの劇団さん、東京公演はチョコネタで攻めてもらいたかったなーと。さすがにローカルな博多ネタは東京人にはわかりにくかったので^^ 蛇足ですが、開演前のストーンズの選曲と休憩時間のジェイムス・ブラウンとジェフ・ベックの選曲、秀逸でした^^

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    melomys→ギンギラ太陽's→システム個人→コンプソンズ→ザ・クズレルズ→Mrs.fictions。15 Minutes Madeを見るのは本多ぶりかな。粒ぞろいな6組。中でも、コンプソンズとMrs.fictions、流石ね。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    展開が早くて好きでした。

    ネタバレBOX

    大好きな作品。好きな作品。合わない作品があったけど、いろんな劇団の作品が観れて楽しかったです。
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★

    システム個人、コンプソンズ、ギンギラ太陽sが良かった☆ 

    ネタバレBOX

    すげー派手なズボン履いてて目立ってた帯金ゆかりさんという方、どこかで聞いたことあるな〜と思ったら ペテカンの『青に白』に出てたのを見てました☆ 最後のあいさつで出てきた時ズボン履き替えてた!また派手なやつ!!
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

     前回2023年に本多劇場で開催された公演以来3年ぶりの開催である。今回は中野のテアトルBONBON(7/29 ~8/2迄)と福岡市民ホール小ホール(8/8~8/11迄)の二都市公演だ。1団体が15分の作品を公演、参加団体は6団体である。本日東京公演初日は途中10分の休憩を挟んで熱の入った公演が続き若干尺が延び、トータル2時間。各参加団体名称は以下の通り..
     尚、各グループの説明については当パンの説明をベースにさせて頂いた。

    ネタバレBOX


    「The day 1041」:melomys(我ら存在の個的出現を契機として、出現する全世界(宇宙を含む)との可能的関係を現時点での田崎 小春さんの認証世界観として映像表現なども利用し巧みに提示した)母胎中に在った時期の個体発生が系統発生を繰り返す事実をベースに、離脱を経て辿った過程を()内で記したような全関係の萌芽状態を表すきっかけとして示した。
    「ちょっと良いタオルとか」:システム個人(林 泰製氏が作・演を務める演劇ユニット、個々人の自由が縛られるのは如何か? との視座からその生き方をコミカルに描きつつ同調社会に疑義を呈する)今作では、姉の住む一軒家に纏わる幸運が、どうやらオカルト的な理由にあるのではないか? との疑義を巡って展開される。
    「女ビルの一生」:ギンギラ太陽‘s(普段、福岡で活躍する劇団。主宰の大塚ムネト氏が脚本・演出・被り物製作迄手掛け役者としても登場する、作品の特徴はその被り物を用いた地元ネタ。今回は博多のデパート競合合戦を地元色を巧みに出しつつ、歴史までも取り入れてコミカルに表現、大いに笑いを誘った。)
    「ベビーカー」:コンプソンズ(2016年金子鈴幸氏、星野 花菜里さんを中心とした明治大学実験劇場を母体に発足。現実に起こった事件や虚構を取り交ぜ縦横無尽に渡り歩く作風が売り。今作では、街中でよく見掛けるベビーカーの扱いがメインテーマとなって笑いを誘うが、ちょっと深読みすると親は初の子に育てられるとでもいうべき逆転迄観ることができる。
    「真夏に崩れる」:ザ・クズレルズ(役者、入江 雅人氏が主宰。日常のある瞬間に訪れ心揺るがす事象をスローモーション化した身体表現によって表現する、コンテンポラリーダンスでもコントでも無い唯一無二のパフォーマンスを目指す)今作でも夏らしいテーマを適度に混ぜ入れつつ一瞬の現実をスローモーション演技にし立て直して面白おかしく提供してくれている。
    「ミセスフィクションズの恋しくて」:Mrs.fictions(今村 圭佑氏を中心に2007年に結成、観客との関係、表現者同士との関係、社会との関係性をより豊かにする為の活動を模索・実行中であり、今回の企画もMrs.fictionsの音頭取りで実現している。
     今作は、1人の若い女性と2人の若い男性の物語。男性の内1人はステディ、もう1人は仲良し、つまりオマケである。この3人の微妙な関りについての悲喜交々。
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    今回も6劇団がそれぞれ15分で個性を発揮し、短い時間ながら各団体のカラーが伝わる公演だった。さまざまな劇団を知るきっかけになる、この企画ならではの面白さを改めて感じた。
    以下、公演中なのでネタバレで。

    ネタバレBOX

    THE DAY 1041(melomys):音と映像を巧みに織り交ぜた一人芝居。視点がいくつか切り替わるシュールな構成で、独特の世界観が印象的。

    ちょっと良いタオルとか(システム個人):姉弟とその友人による会話劇。軽妙なやり取りの中に考察の面白さがあり、姉御肌の姉のキャラクターがとにかく秀逸。タイトルの付け方も印象的。

    女ビルの一生(ギンギラ太陽's):福岡への地元愛がたっぷり詰まった作品。名物の被り物がまず目を引くが、街の歴史を背景にした物語も魅力的で、ラストには少し胸が熱くなる場面も。

    ベビーカー(コンプソンズ):何気ない日常の一場面から物語が広がるコメディ。短い時間の中に人間ドラマが凝縮されていて、笑いとリアリティのバランスが心地よかった。

    真夏に崩れる(ザ・クズレルズ):日常の一瞬をスローモーションで切り取るような作品。どの場面も印象的だったが、特にボウリングのシーンがお気に入り。

    ミセスフィクションズの恋しくて(Mrs.fictions):一人の女性が、二人の男性との何気ないやり取りを振り返る物語。派手さはないものの、切なさと温かさが同居し、心地よい余韻が残る作品だった。
  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    面白かったです!それぞれの劇団さんの持ち味が15分にギュッと濃縮されている感じでした。
    『女ビルの一生』何このタイトルと思いましたが、そのまんまのお話。笑いました。
    『ミセスフィクションズの恋しくて』やっぱり切なさが漂います。うーん、色々想像してしまいました。
    他の劇団さんについても追記の予定です。

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