実演鑑賞
満足度★★★★★
鑑賞日2026/07/16 (木)
途中休憩を挟む長編だが、冒頭の若主人と建築家の会話から早々に引き込まれ、飄々とした老刑事の登場、日本画の巨匠とその家政婦と弟子入り少年のふれあい、そして少年に起こる様々な出来事が九州弁を交えて展開され、前半はあっという間に時間が過ぎた印象。ストーリーテラーの名の通り、全編に渡る台詞の数々が秀逸で、それを形にする役者陣もまた素晴らしい。特に巨匠が少年に語りかける言葉がとても優しく、心に残るものがあった。【A班鑑賞】
ネタバレBOX
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2026/07/17 23:06
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