実演鑑賞
満足度★★★★★
鑑賞日2026/04/27 (月) 19:00
傑作戯曲を楽しく上演。味のある役者陣の巧妙な演技が楽しい。(前説で2分押し)118分。 劇団ブラジルが2008年に初演し、その後も何回かいろいろなところで上演されており、初演の初日に観ている。人気マンガ家の由美子(小林さやか)のアトリエにニートな夫・潤(寺十吾)が行くと、浮気相手のチーフアシスタントのひとみ(小口ふみか)が死んでいて…、の物語。深刻な題材のはずなのに思わず苦笑してしまう脚本も見事だし、経験ある役者陣の演技も演出も丁寧で、「苦笑」の連続だった。
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2026/04/28 08:59
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