実演鑑賞
満足度★★★★★
何度も公演されている演目だそうでそれも納得、確かに凄く面白い!この脚本の持つ面白味、滋味深さを表現するには演者さんの力量が必要不可欠その力量を実感するのは始まってものの数秒リビングのソファーに死体が横たわっている異常事態からのスタートであるけれど、この人達が普段どんな日常を営んでいるのか瞬時に想像できるくらいにそこに存在しているそれぞれが抱える思惑が交錯する不協和音は不快どころか何とも言えない可笑し味に爆笑というより忍び笑いの連続でもって、事の成り行きに何度「あっ!」と声が出そうになった事か光と音の演出も巧みでした
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2026/04/24 18:35
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